“倦怠期”とは?カップルで乗り越える方法集|時期・期間・原因を大公開

もしかして彼氏・彼女と倦怠期かも…という男女へ。今記事では倦怠期の期間や時期、原因、意味はもちろんのこと、好きな人一緒に乗り越える方法・対処法まで大公開。LINEや行動、デートから見える倦怠期チェックだけでなく、倦怠期がないカップルまで「倦怠期」について全網羅しています!

辛い倦怠期。どうやって乗り越えればいい?

倦怠期

最近、大好きな恋人と居ててもドキドキしない。マンネリ化が続いている。何故か喧嘩が増えた。

こんな状態が続いているなら、それは“倦怠期”に突入しているのでしょう。

出来れば避けたい倦怠期。早めに乗り越えて彼氏 or 彼女と安定した関係を築きたいですよね。

そこで、今回は倦怠期でお悩みの男女に向け克服方法をレクチャーしていきます。彼女・彼氏と1秒でも早くモヤモヤ期間を抜け出したい男女必見です!


「倦怠期」とは?意味を大公開!

「倦怠期(けんたいき)」を辞書で調べると、「飽きて嫌になる時期」とあります。彼氏 or 彼女との関係に飽きてしまった。一言で言うと、付き合いたての新鮮さや恋愛独特のドキドキが無いという状態でしょう。

人の感情って良い時も悪い時と波があるので、どんなに好き同士のカップルでも相手の短所が目について嫌になる時期も当然あるでしょう。


倦怠期の「期間」ってどのくらい続く?

カップルによって倦怠期の期間は、異なっていきます。1ヶ月、2ヶ月で抜けるカップルもいれば、数ヶ月と続きいつまでもずぶずぶと抜けられないカップルまで。

倦怠期がいつまでも抜けず、そのまま自然消滅になる場合も時にはあります。倦怠期の期間は、それぞれですが放置すると別れてしまう原因になります。

なので、相手の出方を待っているだけだと時間がダラダラ過ぎてしまうだけ。関係を修復したければ、自分から積極的に工夫していきましょう。


倦怠期になる「時期」っていつ?

では、実際倦怠期はどのタイミングで突入するのか。付き合ったきっかけや環境によって左右されますが、倦怠期に入りやすい時期を5段階に分けて解説していきます。

自分達は付き合ってどのくらいの期間なのか重ね合わせてチェックしてみて下さい。


倦怠期になる時期1. 付き合いたて

付き合いたては一番ドキドキして楽しい時期です。しかし、出会ってから付き合うまでの時期が短いカップルは、倦怠期の時期が訪れるタイミングが早くなることも珍しくありません。

お互いのことをよく知らないうちに距離を縮めて、相手の意外な本性を知って、「こんな人だったの?」、「案外性格合わないかも...」とギャップに直面している時期でしょう。

相手のことをもっと知るきっかけと思って、更に会話をしてお互いのギャップを埋めると◎。


倦怠期になる時期2. 付き合って3ヶ月

付き合いたてのドキドキ感が若干薄れていく時期である3ヶ月目。

この時期になると、お互いの性格も全面的にわかってくるので喧嘩も徐々に増えてくるカップルもいます。付き合いたての頃よりも新鮮さは確実に薄れてくるし、相手の欠点も徐々に見えてくるんですよね。

3ヶ月目は、“お互いの絆を試されている時期”と心得てもっと相手に寄り添う気持ちで接していきましょう。気づいたら4ヶ月目を迎えて気持ちもリセットされるでしょう。

【参考記事】魔の付き合って3ヶ月


倦怠期になる時期3. 付き合って半年

3ヶ目の壁を乗り越えて、次は半年目。この時期になると連絡の仕方も毎回一緒で、デートプランもマンネリ化を迎える頃です。

「無理して相手に合わせる必要はない」と段々と頑張ろうという気持ちが薄らいでいく時期でもあります。

ここで敢えて普段と違ったデートをしたり、サプライズをして新鮮な気持ちを取り戻していきましょう。付き合って半年目はデートや連絡の仕方など、マンネリ防止策のアイディアを練ってみて。


倦怠期になる時期4. 付き合って1年

付き合って1年目は、相手の性格はもちろん生活スタイルや金銭感覚など、ほとんど全貌を把握している時期でしょう。

しかし、良くも悪くも相手の性格に対して固定概念が強くなる時でもおあります。1年目で倦怠期を迎えたカップルは、1年記念日の日に付き合う前から今までの思い出を振り返ってみることをおすすめします。

2人で作り上げた思い出を振り返りながら、“あの時”の気持ちに浸ってみて。改めて相手の存在の大切さに気づくでしょう。

【参考記事】一年記念日はむしろチャンス!▽


倦怠期になる時期5. 付き合って3年

付き合って3年目はドキドキも緊張も全て無くなり、カップルを通り越して夫婦のような関係になる時期です。

カップルの中には3年付き合ったけれど、これ以上進展しないだろと見切りをつけて破局を迎えることもあります。ぼちぼち「結婚」というワードも浮かぶ時でもありますしね。

3年目を迎えたらこれからどういう生活をしていきたいのか、お互いの目標を共有してみると◎。お互いのやりたいこと、キャリアプランなど恋人ではなくもはやパートナーとしてこれからの人生設計を考えていきましょう。


いつの間に?倦怠期になってしまう5つの原因

“因果応報”という言葉があるように、何事も原因と結果は常にセットです。なので倦怠期という状態になるということは、何かしら原因がある訳です。

恋人と過ごす時間を思い出してみて自分達に当てはまる原因を追求していきましょう。倦怠期に陥りやすいカップルによく見られる原因とは?


原因1. デートがマンネリ化しているから

週末はいつも家デート、ご飯を食べに行く所もいつもと同じところなど。デートの誘い方も「いつもと同じで良い?」と淡白になってきたら致命的ですね。

いつも同じ行動を取っていると、さすがに誰しも飽きてしまいます。マンネリ打破の為にも自分から積極的にデートの提案はしていきたいですね。


原因2. 付き合っていることが”当たり前”になっているから

3年、5年と長く付き合っているカップルに、当てはまることなのではないでしょうか。お互いに特に浮気の心配もないし、喧嘩もしないしどうせこのまま一緒にいるだろうという心境でしょう。

でも、これって一歩間違えるとお互いの存在に感謝出来ていないことに繋がります。お互いの存在の大切さに改めて考えていきたいですね。


原因3. ”好き”という感情が落ち着いたから

恋愛の醍醐味とも言える“ドキドキ感”。特に付き合い立ての頃は、些細な連絡を取っている時やデートの前日はドキドキいっぱいですよね。

ドキドキする度に「好き」という感情を再確認する瞬間でしょう。しかし、時間が経てばどんなに好きな相手でもドキドキ感は薄らいでいくのが誰しも起こります。

出来たら、相手の新たな長所を見つける癖をつけていきたいですね。見方を変えれば好きという感情がまた再熱するかも。


原因4. 「忙しい」を理由に会えない日が続いたから

仕事をバリバリ頑張る男女共に、恋人と過ごす時間よりもどうしても仕事の優先順位が上がってしまう傾向があります。

人によっては繁忙期の時期は、連絡のみで会えない日々が続くこともあるでしょう。「忙しくて会えない」と言うのがつい口癖になってしまった結果、相手が距離を感じて倦怠期に至ったのでしょう。

倦怠期を抜け出すには、恋人との時間を作れるか自分の管理能力が問われますね。改めて時間の使い方を考え直しましょう。

【参考記事】忙しい彼氏に悩んでいる方は必見!▽


原因5. 結婚を急かされたから

結婚適齢期の彼女や30代過ぎで結婚願望の強い彼氏を持つ人なら、結婚を急かされた経験をお持ちでしょう。

しかし、自分はまだ結婚願望がない。結婚に対する価値観が違うと、自然と倦怠期に陥るカップルも少なくないです。「恋人としては付き合っていきたいけれど、相手が結婚したいなら別れを選んだ方が良いのかな?」とモヤモヤ考えることもあるでしょう。

今後どうしていきたいかお互いの結婚に対する考えを、本音で話し合いましょう。相手が断固として結婚したいなら別れを選ぶことも視野に。

【参考記事】幸せな結婚の全貌に迫ります▽


倦怠期が来ないことってあり得る?

どんなカップルにも倦怠期は来ると思われがちですが、倦怠期とは無縁なカップルも世の中には沢山います。

安定感のあるカップルほど、別にLINEの返事が遅くてもいちいち気にしない。お互いの時間を大切にしている。その都度思ったことは話し合うなど。

一言で言えば、干渉し過ぎず細かいことを気にしないという共通点がありますね。完璧な彼氏 or 彼女でいようとせず自然体で接しているのでしょう。

確かに一々細かいことを気にしていたら疲れるだけですもんね。いかに“気楽”に過ごせるかが倦怠期を避ける秘訣なのかもしれませんね。

【参考記事】長く続くカップルの特徴とは▽


【倦怠期かどうかチェック!】倦怠期に入ったカップルの11個の特徴

彼氏 or 彼女と関係を修復するには、自分たちが今どれくらい倦怠期の状態にあるのか現状把握が必要です。

普段の行動、会話をしてみてどう感じるか、連絡の仕方など随所を思い出してみましょう。

倦怠期に入ったカップルの会話の特徴をご紹介していきます。【行動】・【感情】・【LINE】と3つにカテゴライズしていきます。


倦怠期に入ったカップルの「行動」における5つの特徴

はじめは行動について。デート時の様子や日々の生活をしている中で、前と変わったところや相手に対して気になるところはないか思い出してみましょう。

「そういえばこれ当てはまるな」と思うものが多ければ確実に倦怠期に入っていますよ。倦怠期によくあるカップルの行動とは?


行動1. デートを断って自分の予定を優先する

今まで週1回で必ずデートをしていたのに、会う回数が2週間に1回と減ってきた。この段階まではどのカップルでも当てはまるでしょう。

倦怠期に入ったカップルは、先にデートの予定が入っていたのに、後から断って自分の予定を優先させることも。これは、完全に恋人と過ごす時間の優先順位が下がりつつある兆候です。


行動2. デート中でもスマホをいじってばかり

頻繁にデートをしているカップルでも倦怠期の兆しは、ちょっとした行動に見られます。彼氏 or 彼女がスマホばかりいじって会話をきちんと聞いてない。

SNSやゲームをし始めるなど。恋人の前では仕事やプライベートのことなど、沢山会話したいことがありますが、倦怠期初期のカップルは無意識にスマホをいじって、自分の世界に入ることが多々あります。


行動3. 相手の嫌の部分ばかり目に入ってしまう

「なんでもっとこうしてくれないの?」と恋人に不満が募っている人も倦怠期に入りつつあります。例えば、返事が来るのが遅過ぎてイラッと来る。相手がハッキリ自分の意見を言わずいつも曖昧など。

ちょっとしたことですが、相手の嫌な所が目についてイライラが蓄積されたら、一旦会う頻度や連絡頻度を下げて自分の心をリセットしていきたいですね。


行動4. 喧嘩することが増えた

相手の物の言い方に腹が立つ、意見が食い違っているけれど2人とも折れないなど。喧嘩が増えたこも倦怠期に入ったカップルによくある行動の1つです。

「最近、喧嘩増えたけど性格合わないのかな?」とふと別れを考えてしまいそうになりますよね。いつもどの場面で喧嘩してしまうのか改めて状況を振り返って喧嘩が起こる原因を少しでも減らすと◎。

【参考記事】喧嘩別れは要注意です!▽


行動5. 一緒にいる時に笑顔が少ない

最近一緒に居ても前ほど楽しくないので自然と笑顔が減ってくるなら、確実に倦怠期に入っていますね。

たまたま機嫌が悪いだけなら問題ないのですが、笑顔が少ない状態がずっと続くようなら無理に会わずお互い別に過ごした方が良いかもしれません。距離をしばらく置いてみて“お互いの存在”を改めて見直すタイミングでしょう。


倦怠期に入ったカップルの「感情」における3つの特徴

続いては、感情。意外と感情の変化って自分でも気づかないうちに、進んでいるものです。

毎日、微妙に変化していくので仕事が忙しかったり目の前のことに追われているとつい見落としてしまいますよね。倦怠期を迎えたカップルってどんな感情を抱きやすいのでしょうか。


感情1. 相手のやっていることに興味が無くなる

相手が最近何をしているのか、仕事でどんなことがあったのか。少し前までは相手の話をどんどん聞きたいと思っていたけれど、今は特に聞きたいとすら思わないなら倦怠期に直面している状況ですね。

もしかしたら相手からいつも同じ話ばかりで、飽きてしまったという可能性も考えられますね。


感情2. デートが面倒くさくなる

付き合いたては結構デートプランを練ったり、100%お洒落をしてデートに挑んでいたカップルも多いでしょう。

でも、実は沢山無理をしたカップルほどその反動でデートという行為自体が面倒くさく感じることもあります。

そしてせっかくの休みの日は、自分のために時間を使いたいと気持ちに変化が訪れていくのが倦怠期あるあるです。


感情3. ドキドキしなくなる

恋人と会う前はドキドキしていたのに今はドキドキ感すらない。

「かわいい」、「かっこいい」とすら思わないという感情の変化も倦怠期に付きもの。相手をドキドキさせようと努力も怠ってくる時期なので、改めて自分磨きやより魅力的な人に見えるように気持ちを引き締めていきたいですね。

【参考記事】ドキドキがなくなるのは好きじゃなくなったサインかもしれません▽


倦怠期に入ったカップルの「LINE」における3つの特徴

最後は、LINE。最も顕著に現れやすいところではありますね。

普段から頻繁に連絡を取っているカップルや神経質な性格の人たちなら、気づきやすいかもしれませんね。倦怠期に入ったカップルが送りがちなLINEの特徴をご紹介!


LINE1. LINEの返信が「うん。」など素っ気なくなる

付き合う前は一生懸命LINEで連絡をとって相手のことをリサーチしていたのに、付き合いが長くなると要件を伝えたいだけLINEを使うようになりますよね。

倦怠期に入ると、LINE返信も「うん。」と一言で素っ気ない文章になってしまうんですよね。別に悪気はないのですが、「これくらい良いでしょ」とつい手を抜いてしまうようですね。


LINE2. LINEを既読スルーする

要件だけ確認したら既読スルーをし始めた恋人。これも倦怠期の始まりを感じさせる瞬間ですね。せめてスタンプを送ってLINEを終わらせて欲しいと思うのですが、「またデートで会うし良いか」と考えているのでしょうね。

「気持ちが冷めたのかな?」とつい不安になりますが、未読スルーよりはマシと言い聞かせておくと◎。

【参考記事】何故未読無視するのか?▽


LINE3. 急にLINEの送り方が変わる

今まで絵文字や顔文字を送ってくれたのに、語尾に何も装飾が無いという変化も倦怠期に直面し始めていますね。ちょっとした変化ですが、少し寂しい気持ちになりますよね。

ただし、返事を必ずくれるのであればまだ問題はありません。今まで丁寧にLINEのメッセージを送ってくれた分落差を感じますが、「仕方ない」と開き直るくらいでいきましょう。

【参考記事】LINEの話題で困っている方は必見▽


倦怠期に入ったら別れるべき?別れを決意する前に考えてほしいこと

もうドキドキしないし、一緒に居ても刺激を受けない。「そろそろ別れ時?」と迷いやすい倦怠期。でも、せっかく縁あって付き合えた恋人です。簡単に別れを決断するのはまだ早いのではないでしょうか。

別れようか迷っている方は、別れを切り出す前に次の3つのことを考えてみて下さい。一度冷静になって、もう一度自分の気持ちをしっかり確かめてみて。


考えてほしいこと1. 相手に少しでも好きな感情が残っているかどうか

もう一度仲良くやっていきたい、今の状態についてしっかり話し合いたいという前向きな気持がある人はまだ相手に気持ちが残っている証拠。

どうでも良い相手ならそもそも悩むことすらないでしょう。少しでも相手に寄り添うと考える余地があるなら、まだ相手のことが好きなんです。まだまだ可能性はあります。


考えてほしいこと2. 倦怠期が訪れた理由を考える

そもそもどうして今倦怠期に入っているのか。事の発端について考えてみましょう。会う頻度が少なくなったのか、相手とコミュニケーションがきちんと取れていなかったのか、相手のことをぞんざいに扱ってしまったのかなど。

思い出せる範囲で、何が原因で倦怠期が訪れたのか理由を考えましょう。もしハッキリとした理由が把握できるなら、解決策も自然と思いつくはず。まだ間に合いますよ。


考えてほしいこと3. スキンシップを拒絶したいかどうか

感覚的な問題ですが、スキンシップを取りたいか取りたく無いかで判断する方法もあります。そもそも好きでもない相手とは、スキンシップを積極的にしていきたいとは考えにくいです。

キスはもちろん、手を繋ぐことすら拒絶したいと思うのではないでしょうか。もう一度触れたいか、それとも触れたくないかで付き合いを続けるか別れるか考えてみてはいかがでしょうか。

【参考記事】別れるべきか悩んでいる方はこちら▽


【これで倦怠期解消!】倦怠期を上手に乗り越える7つの方法

改めて考え直してみて倦怠期を乗り越えたいと前向きになったら、後は方法を知るだけ。

新しい行動を起こしたり、自分から積極的に働きかけることが必要になりますができることは全て試してみて。もう一度ラブラブなカップルに戻るためにすべきことは?


乗り越える方法1. 一旦距離をおいて、相手のいない生活をしてみる

1番最初に踏んで欲しいステップが距離を置くこと。目安は1ヶ月間、相手と会わない日々を過ごしてみましょう。

彼女or彼氏といない生活を過ごしてみると時間の過ごし方がガラッと変わってきますよね。会えない日々が続いて“寂しい”、“相手に会いたい”と思うなら相手の存在の大きさに改めて気づかされるのではないでしょうか。

これは、実際距離を取ってみて体感あるのみです。


連絡する頻度を下げる

毎日連絡を取り合っているカップルは、敢えて連絡する頻度を下げてみることをおすすめします。

夜、相手からの連絡がない日が続いて自分の感情に何か変化があったか、確認していきましょう。連絡する頻度を下げると、自分の時間が増えて心に余裕を持つことも出来るので、改めて恋人の長所に目を向ける機会かもしれませんね。


乗り越える方法2. 二人で今まで経験したことのない新しいデートをしてみる

いつも近場でデートしたり、インドア派のカップルにおすすめしたいのが新しいデートプランの提案です。

出来れば外出して今までに行ったことがないデート先を選んでみましょう。いっそのこと1泊2日と旅行に行くのも◎。

住み慣れている場所から少し離れて、ゆっくりとお互いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。普段、中々話せないことや付き合い立ての思い出話をすると初心に返ることが出来るはず。


乗り越える方法3. 「いつもありがとう」と感謝を述べる

人と付き合うということは、いつも別れと隣り合わせです。お互いずっと一緒に居られる保証なんてどこにもないので、改めて一緒に過ごせる日々に感謝しましょう。

自分を選んでくれたこと、いつも隣にいてくれること、短所を受け止めてくれること。当たり前と思わず相手に心から感謝の気持ちを伝えてみて。

その“謙虚さ”に相手も貴方の存在に改めて感謝の気持ちを抱くでしょう。「もっと相手を大切にしよう」と自然と心が満たされるはず。


乗り越える方法4. 好きになったきっかけを思い出してみる

恋愛初期の気持ちを思い出してみるのも方法の1つ。そもそもどうして今の恋人と付き合おうと思ったのか、何がきっかけで好きになったのか思い出を辿っていきましょう。

何がきっかけで付き合おうとなったのか、どのタイミングで告白されたのか2人が付き合うまでの道を追って考えていきましょう。思い出すと沢山ドキドキして改めて今の恋人と付き合えて良かったと思えるかもしれませんよ。


乗り越える方法5. 他の異性と遊んでみる

斬新な方法ですが、他の異性と食事に行ったり複数人で遊んでみて、自分の気持ちを確かめているのも方法の1つです。

もし他の異性と遊んでみて、恋人の良さに改めて気づけたら意外とすぐに倦怠期を乗り越えられるでしょう。

「自分にはやっぱりこの人が合ってる」と客観視出来るはず。ただし、注意点はお酒を飲んでそのまま良い雰囲気にならないように自制心を忘れずに。


乗り越える方法6. 「好きだよ』と愛情表現をする

付き合いが長くなったカップルにオススメの方法はこちら。長く付き合いが続くと「好き」という言葉を交わさなくなりますよね。

そこで、敢えてもう一度初心に戻って「好きだよ」と愛情表現をしてみましょう。長く一緒にいる相手だからこそ、もう一度告白するくらいの気持ちで「好き」と沢山言ってみて。

相手も貴方への想いを再確認するかもしれません。もう一度2人の間に熱をもたらすには、愛情表現が欠かせませんよ。

【参考記事】愛情表現の方法についてレクチャーします▽


乗り越える方法7. 自分磨きをして、相手の冷めた心を取り戻す

いつまでもかっこいい彼氏、可愛い彼女って魅力的な存在ですよね。髪型、服装、メイク、体型など磨きに磨きをかけて相手の冷めた心を取り戻しにいきましょう。

自分の為に努力を怠らない恋人って“すごく愛おしい”存在です。バージョンアップした自分をとことんアピールしましょう。もう一度相手を口説く気持ちで◎。

【参考記事】モテる人を目指してみて▽


倦怠期にやってしまいがちな4つのNG行動

倦怠期を克服したくつい焦って行動することもあるでしょう。大抵は、余裕が無くて自分本位になりがちなので、しっかりと自制心を持って行動していきたいところ。

倦怠期にやってしまいがちなNG行動も触れておきます。上手く自分をコントロールしてみてくださいね。


NG行動1. LINEの返信が遅いだけで「無視?」と送る

連絡が遅かったり、既読スルーをされると気分が下がりますよね。ただでさえ倦怠期中は、気持ちに余裕が無いのでLINEの返信が遅いと「相手に拒絶されたのでは?」と不安に感じやすいでしょう。

思わず「無視?」と相手を責めたくなりますが、相手の都合も考慮してぐっとこらえましょう。そのうち返事来るだろうとゆったり構えて、予定を詰め込んで忙しく過ごしていきましょうね。


NG行動2. 感情的になってイライラをぶつけてしまう

好きなのに前みたいに上手くいかない。この倦怠期をどうにかしたいと感情が揺さぶられて、イライラすることもあるでしょう。

彼氏 or 彼女に気持ちを分かって欲しくて冷たく当たってしまったり、強い口調で感情のままに言葉が出てしまいそうになったら要注意。イライラをぶつけられても相手は、その場の対処に困ってしまうだけです。

イライラしやすい時は、敢えて連絡を取らず冷静になるまでじっと待ちましょう。


NG行動3. 浮気を疑う

「もしかしたら他に好きな人がいるのかな?」と疑い深い男女なら、脳裏に浮かぶかもしれません。つい不安になって「浮気でもしてるの?」と即聞きたくなりますが、一旦冷静に考えましょう。

浮気現場を目撃したなど確かな証拠も無いのであれば尚更です。浮気を疑うということは、相手を信頼できないと言ってるのと同じ。疑われた側は、かなりショックを受けるので簡単に疑わないように。


NG行動4. 無理やり距離を縮める

倦怠期に入ると、早くラブラブだった時期に戻りたくてつい色々積極的に動いてしまうこともあるでしょう。

例えば、「最近様子変じゃ無い?何かあったの?何でも話してよ」と詰め寄る。相手に過剰にプレゼントを贈ったり、至れり尽くせり接するなど。最も避けたいのが自分が下手に出て相手の機嫌を取ろうと無理やり距離を縮めようとすることです。

あれこれ動きたくなりますが、相手が何を求めているのかしっかりニーズを把握するこを優先しましょう。まずは相手の気持ちを汲み取ったり様子をじっくり見ていきましょうね。

【参考記事】すぐ別れるカップルの特徴とは?▽


倦怠期を乗り切った後にしたい3つのこと。

創意工夫の結果、倦怠期を乗り越えたらそこで終わりじゃないです。2度目の倦怠期を迎えないために、予防策をしっかり練っていきましょう。

倦怠期を乗り切った後も素敵なカップルで居続ける秘訣を最後にご紹介。小さいことでうすが、軽んじないように。


1. 「ありがとう」を口癖にする

恋人の存在を当たり前だと思わないように肝に命じておきましょう。相手が尽くしてくれたり、忙しい中デートの時間をとってくれたら一言「ありがとう」と一言伝える癖付けをしましょう。

感謝される側も気持ちが良いので「ありがとう」は何度言っても損じゃないですよ。素直に感謝できる男女は、謙虚で魅力的に見えるので相手からももっと大切にされるでしょう。


2. 相手の短所は受け入れて長所に目をむける

この世にパーフェクトな人間は存在しません。誰しも短所は付きものです。相手の嫌な所が見えても否定するのではなく、「そういう所もあるよね」とまずは受け入れていきましょう。

そして、それ以上に長所に目を向けられるように余裕を持っていきましょうね。なんなら長所をとことん褒めて相手の気持ちを高めるくらいの気持ちを持ってみて。

それだけ余裕を持てば、イライラすることもありませんし相手との摩擦も防げますよ◎。


3. 喧嘩をする時は感情のぶつけ合いではなく、“話し合い”を意識する

倦怠期中に喧嘩が多くなったカップルは、喧嘩の仕方をチェンジしていきましょう。喧嘩の回数が多い時って、相手の性格を否定したり、ただ感情のぶつかり合いをしているだけなんですよね。

「なんでいつもそうなの?」、「そういうところ嫌い」と感情的な言葉を漏らして時に相手を傷つけることも。結局感情のぶつかり合いは、ストレスにしかなりません。

もし今後喧嘩をしそうな場面に出くわしたら、“話し合い”を意識してみて下さい。「こう思ってて、そっちはどう思うの?」と意見の交換に持っていくようにしましょう。


倦怠期は“2人の絆”が試されている時。まずは自分が変わることを優先して。

倦怠期の原因、乗り越えるための秘訣につい盛り沢山でお届けしました。どうやって未来を変えていくかは自分達次第ですが、最も避けたいのは相手が変わるのをじっと待つこと。

相手の出方を待つのは時間の浪費と一緒なので、まずは自分が変わることを優先して積極的に行動していきましょう。

貴方の行動力に比例して相手もそのうち変わるはず。倦怠期をきかっけに2人の絆をより強めていきましょうね。。

【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事