喧嘩別れしやすいカップルの特徴8つ│別れを回避する改善方法とは

喧嘩別れを繰り返すカップルや、いつも喧嘩別れという人って意外と多いですよね。そこで今回は、喧嘩別れをしてしまう人の特徴や心理を大公開!さらに、喧嘩別れを回避して関係を長続きさせるコツまでレクチャーしていきます。相手へ感謝の気持ちを忘れずに、素直に愛情を伝えてみてくださいね。

喧嘩別れするカップルっていますよね。

喧嘩別れしやすいカップルの特徴

喧嘩別れと聞くと失恋の過去を思い出す方も多いですよね。しかし、いまいちどうして喧嘩別れという現象が起きるのかわからない人は多いはず。

そこで今回は、過去の恋愛を振り返る際の参考や、実際に大切なパートナーと別れないためのコツ喧嘩別れしやすい人の性格的な特徴をご紹介します。

喧嘩別れについて徹底解剖しますので、カップルもこれからお付き合いする方も喧嘩別れしてしまわないために、ぜひ参考にしましょう。


喧嘩別れに発展した原因の出来事5つ

ここからは、喧嘩別れに発展した原因の出来事を5つご紹介します。喧嘩別れをするカップルには特徴があるので、意図しない別れを回避する方法を事前に把握しておきましょう。

浮気がバレたり、価値観の食い違い、お金の貸し借りで愛情が冷めた場合など、様々な出来事を紹介していきますね。


原因1. どちらかの浮気がバレた

好き同士で付き合ったカップルなのに、喧嘩別れしてしまう理由、それは浮気が原因のことも。男女どちらも浮気する可能性はあり、あなた自身も経験あるのではないでしょうか。

彼氏、彼女を大好きという気持ちがあるのに、一時の衝動から感情的になって浮気に走ったりします。実際に浮気がバレても頑なに否定したり、証拠を見せられても開き直って、結果的に喧嘩別れに発展するのも珍しくありません。

【参考記事】はこちら▽


原因2. 恋人が大切にしている家族や親友を侮辱した

恋人と喧嘩別れする場合には、価値観の問題が原因となることがあります。自分は好きで仲良くしてる友達、大事に思っている家族のことを否定されて別れに発展するケース。

私は好きだけど、相手は苦手な人というのは、いわゆる”価値観の合わない人”ですが、恋人にとっては大事であったり、大切な存在だと忘れてはいけません。簡単に人を否定したり、ましてや侮辱するなんてもっての他ですよ。


原因3. ささいな食い違いから口論になった

「謝るくらいなら、最初から口論などしなければいい」と思っても、意見のすれ違いは起こるもの。喧嘩別れの原因は感情的に自分の価値観をぶつけてしまうことにあります。

愛情がある同士でも、ちょっとした歯車が噛み合わず別れてしまうものですよ。自分と少し違う価値観、意見でもすぐには言葉に出さないのも大事です。


原因4. 頑張っている仕事を否定された

自分が頑張ってることを否定されてしまうのは、誰しも嫌なものです。喧嘩別れをする場合、すぐに否定する彼、彼女が衝突するケースが多いですね。

気持ちよく付き合うためには、相手を尊重して、仕事を頑張るパートナーも認めましょう。相手が精一杯取り組んでいる仕事を認めてあげることで、「自分のことを分かってくれている」と思うはず。

キャリアウーマン、仕事人間タイプの彼氏は特に注意したいですね。

【参考記事】はこちら▽


原因5. お金の貸し借りで揉めた

お金の貸し借りでトラブルがあると、心理的に相手への印象をよくするのが難しくなる傾向も。お金の貸し借りは、だらしない印象を与えるので、別れる決定打になりかねません。

何度もお金の問題で悩む人の特徴として、生活にルーズであったり、言葉遣いが乱暴なケースもあるので、別れて良かったと思ってる方も多いのでは。返済方法をしっかり決めて、お金関係がルーズになるのを回避しましょう。


喧嘩別れしやすいカップルの7つの特徴や心理

喧嘩別れしやすいカップルには特徴があります。ここからは喧嘩別れに繋がりやすい心理的な面からも解説していきますね。

パートナーと衝突する時には、感謝の心が希薄になっていたり、過去のことをネチネチ蒸し返すなどの傾向が見られます。愛情が薄れてしまいやすいシーンも紹介しますね。


特徴と心理1. 感謝の気持ちが薄れてしまっている

日々、パートナーがいることに対して、感謝の気持ちをどれだけ伝えているでしょう。喧嘩別れする二人は、心理的に甘えきっているので、素直に感謝の気持ちを伝えません。

愛情を感じられなくなり、すれ違い、結果的に喧嘩別れにつながるのです。「そばにいてくれてありがとう。」など、相手を大切に思っている感謝の気持ちを伝えていないから、大切に思われてない気がしてしまうのです。

長年連れ添っているカップルは「分かってくれるはず…」と思いがちですが、当たり前に感謝することが大事です。同棲期間が長いカップルなどは特に要注意ですよ。

【参考記事】はこちら▽


特徴と心理2. 過去のできごとをすぐに蒸し返す

過去にあったことは、どんなことをしても消すことはできません。それなのに、喧嘩別れをしてしまうカップルは蒸し返して、ネチネチと過去を掘り返します。

カップルが円満で長続きする方法は、過去に触れない、後悔するようなことは言わないに限ります。「そういえば、昔〜したよね?」などの表現を使われると、「私のこと、やっぱり嫌いなのかな?」とか「無理!この人とは合わない!」という心理になって、喧嘩別れになってしまいますよ。

多少のことはさらっと流してしまい、ネチネチこだわらないことが大事です。


特徴と心理3. 相手の気持ちを考えず、考えを一方的に押し通す

相手は自立した人間で、自分とは異なる考えを持っています。尊重し、自分の意見を押し付けないようにしましょう。

喧嘩別れする二人は、意見を押し通しがちです。意見を押し付けられた方は、不満がたまり、「自分の意見ばっかり通して!」という感情が爆発し、喧嘩別れに繋がりますよ。

彼女か彼氏の一方が控えめだったり、主張が強いカップルに起こりやすい問題です。主張が強い相手に、自分の意見を言いづらいような心理が影響してしまうのですね。


特徴と心理4. 異性として見ることができない

これは相当深刻で、異性としての魅力を感じないのは喧嘩別れせずとも、別れのカウントダウンがはじまっています。デートをしたり、スキンシップを積極的とらないと、「私たち、付き合ってるのかな?」という心理になってしまいがち。

パートナーを異性として見れない心理的な理由は、相手に甘えきって、家族のように感じてしまっているから。同棲をしているカップルだと、お互いの生活感が出てしまっているので、トキメキを感じなくなります。

【参考記事】はこちら▽


特徴と心理5. マンネリ化してしまい、一緒にいて楽しくない

一緒にいるだけでストレス、同じ部屋にいるとイライラするのは要注意。「一緒にいたくない、一人の方が楽。」という心理が働き、喧嘩別れになる前にマンネリを解消しましょう。

いつもベタベタしていたカップルや、同棲期間が長い二人に起こりやすい深刻な問題です。自分だけの時間を邪魔されているような気がするので、心理的にストレスが掛かりやすくなっているとも言えるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


特徴と心理6. 後悔はするが、素直に謝ることができない

喧嘩別れする二人は、素直ではないことが多いです。これは関係修復が難しく、後悔するくらいなら、最初から謝る癖をつけてください。

彼氏が典型的な亭主関白タイプだったり、彼女がプライド高いタイプだと、素直に謝ることができない問題が別れの引き金になります。どちらも心理的に一歩も譲らないので、仲直りができないんですね。

心の中では気まずいと思いながらも、謝れないまま別れを迎えるようなパターンです。

【参考記事】はこちら▽


特徴と心理7. 何か起こるとすぐに感情的になってしまう

感情的なのは、恋愛に限らずダメですが、喧嘩別れする二人には多いケース。仕事でのイライラをパートナーにぶつけてる人は要注意。

プライベートで自分はうまくいってない時、「〇〇ちゃんはいいなー。」というように、順調な友達を羨む心理が働くのは、女性によくあるパターンですね。他人の状況を羨む彼女に対して、イライラが募り、心理的にストレスが掛かる彼氏と彼女が衝突します。

彼氏は彼女の希望を叶えてあげたいけど、現状は変えられないことにイライラしてしているようなパターンですね。


特徴と心理8. 愛情表現が少なく、相手が何を考えているか分からない

喧嘩別れする二人はスキンシップも少ないし、言葉で愛を伝え合うことも少なくなってしまいがち。好きな気持ちがあっても伝えなければ、「何考えてるんだろう?」と不安になり、すれ違ってしまうだけです。

相手がもう自分のことを好きだと安心しきっていたり、片方にベタぼれ状態から同棲生活になったカップルに起こりがちの問題。愛情表現を求める方は不安で、愛情表現に消極的な方は心理的に余裕があるので、対応がおろそかになりがちです。


カップル円満の秘訣!喧嘩別れを回避する5つの方法

「喧嘩別れをしたくない!」という方に、どのように対処すれば、喧嘩別れを回避できるかをご紹介します。過去の恋愛に当てはめて、振り返ってみるのもいいですね。

相手とどうすれば別れないで済むかを具体例を出して紹介しますので、きっと役立つはず。


回避の仕方1. なにか問題が起きた時は、落ち着いて話し合う機会を作る

喧嘩別れを避けたいなら、素直に話し合いましょう。相手が浮気した、価値観が合わなくなったという時、「ちょっと、話し合いたいんだけど?」と冷静に、対話する場を提案するのです。

相手の考えを聴かないから、変に詮索してしまってトラブルになってしまうのですね。勘ぐってすれ違って、結果的に喧嘩別れになるくらいなら、思っていることを全て吐き出しましょう。

パートナーとの理解度も深まるはずですよ。


回避の仕方2. 許せないことや、直して欲しいことを共有する

パートナーと価値観が違うこと、許容できないような癖、行動に敏感なあなたは要注意。喧嘩別れになる前に、自分の不満をちゃんと伝えましょう。

相手にとっては”当たり前”でも、自分にとっては非常識でありえないことかもしれませんが、言わなければ改善しませんよ。「許せない!」と感情的にならないで、メールとかメモに書いて共有するのもいいでしょう。

喧嘩別れを避けるには、お互いの不満を隠さないことが大事ですね。


回避の仕方3. 些細な事に対しても感謝の言葉を欠かさない

毎朝起こしてくれる、料理をしてくれる。そんな当たり前に対して、感謝の言葉を忘れないようにしないと、喧嘩別れしてしまいます。

「当たり前だと思ってるのかな?私は家政婦なのかな?」など、彼氏に不満を持っている女性は少なくないですよ。ちゃんと、日頃の感謝を伝えましょう。

些細なことは言わないでもいいと思っている男性は、見過ごしている彼女の優しさを探してみると、うまくいくかもしれません。


回避の仕方4. 相手の価値観や欠点を受け入れる

喧嘩別れする二人は”違い”を欠点だと考えてしまいがち。二人がそれぞれ別の人間でバックグラウンドも違う。

その辺のことを理解して接しないと、お互いの欠点を許容できず、喧嘩別れに繋がってしまいますよ。「自分もダメな所あるし…」という気持ちで接すると、きっとうまくいきます。

喧嘩別れを回避するには、価値観、欠点を認めて、相手の全てを理解することからはじめましょう。


回避の仕方5. 関係が改善しないのであれば距離を置く

なかなか二人の関係がよくならない、すれ違ってばかりの時もありますよね。そんな時は、喧嘩別れを避けるために、仕事や友人関係を優先させ、お互いに距離を置くのも大事。

一緒に住んでいる二人なら、実家に帰るとか、同棲を解消するのも選択肢ですね。関係改善が見込めないなら、クールダウンの期間を設けて、互いの大切さを理解する時間を持ちましょう。

距離を置くことは別れることとは違いますので、納得いくまで話し合いが必要です。


喧嘩別れはお互いの“少しの努力”でなくしていけますよ。

喧嘩別れしてしまいがちな人は相手のことを理解するのが苦手だったり、心の中を言葉にできないような特徴がありましたね。

衝突を避けようと一時的に感情をしまいこんだり、相手の価値観を認めないような一面があるから、感情が爆発して喧嘩別れしてしまうのです。

この記事をよく読んで、パートナーへの態度を改善していきましょう。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事