LINEする話題がない!好きな人とLINEを長く続ける話題作りのコツ

好きな人や気になる人とのLINEで話題がない…という男女へ。今記事ではLINEをする時の定番の話題や気をつけるべきこと、長続きする方法まで大公開!話題の作り方に悩んでいる方はもちろん、LINEで脈あり・脈なしサインを知りたい方はチェックしてみて!

LINEでの話題って困りますよね…。

盛り上がるLINEの話題

気の置けない友人とのLINEでは話題選びに困ることはないのに、相手が好きな人になると、途端に何をLINEすればいいのかわからなくなる…。こうした経験は、男女関係なくしたことがあるものでしょう。

「できればやり取りを長く続けたい。好きになってもらえるようアピールしたい。だけどどうしたら…?」とお悩みのあなたに。今回はLINEでの話題選び、返信のスピードや内容のコツについてご紹介します。


困ったらこれ!定番のLINEの話題11選

まずは男女共通の困った時に使いたい“定番”のLINEの話題になります。誰でも話せるからこそ、最初の会話などに使用してみてくださいね。


定番の話題1. 好きな趣味の話

趣味の話題は、LINEの内容として定番中の定番です。互いに共通した趣味があれば、より自然にやり取りできますよね。

「あのバンドの新曲聴いた?」「ライブやるらしいけど、知ってる?行く?」「最近公開した映画観た?」「あのマンガ、新刊出てたよ」など、「知ってた?」「見た?」と疑問系で送れるのもポイント。自然と返信へと繋げられます。


定番の話題2. 好きなタイプなどの恋愛の話

恋愛話は持ちかけるのにちょっぴり勇気がいる話題になりますが、場合によっては一気に恋愛方面へ関係性を運べる内容です。

「彼氏・彼女はいるの?」「どんな人がタイプなの?」といった質問は、敏感な人であれば「あれ、もしかして?」と思わせることも可能に。そうした「あれ?」から意識してもらえる場合があるでしょう。


定番の話題3. 今日の面白かったできごとの話

思わずクスッと笑えるようなできごとに遭遇したら、それをサラッと「ねえ、聞いて!」とLINEしましょう。「面白かったから聴いてほしくて」という気持ちは、不快になるものではないはず。

日々を楽しみ、面白いことを見つけながら生活していることが伝わります。前向きで明るい人だと思ってもらえることは、いいアピールにも繋がりますよ。


定番の話題4. お互いの第一印象の話

何度も使えない話題ですが、ふとしたきっかけにお互いの第一印象を話題にしてみてもよいでしょう。

印象的な出会い方をしていなくても、互いに話すことで「え、そんな風に思っていたの?」と盛り上がることも多いです。過去を振り返ることで、お互いへの気持ちを再確認できるきっかけにも繋がります。


定番の話題5. 「実は〇〇」「意外と〇〇」な話

「意外!」と言われるような趣味や性格の一面、食べ物の好みなどをさりげなく話題に絡めると、LINEのやり取りを盛り上げられるでしょう。

今日のできごとと合わせ、「友人に驚かれたんだけど、そんなに意外性があることかな?」と質問してみてもよいですね。

意外性を狙う場合は、ポジティブな印象になるものを選びましょう。


定番の話題6. 行ってみたいスポットの話

「最近できたお店、行ったことある?」「ここ、行ってみたいんだ」と行ってみたい場所についてのLINEは、その後の「じゃあ、行ってみる?」に繋げられる可能性のある内容です。

デートに繋げたいときに送りたいLINEですね。スポットは、男性でも行ってみたいと思えるような場所がおすすめです。


定番の話題7. 好きな食べ物の話

好きな食べ物の話題も、ありがちながら「次」に繋げられる内容のひとつ。「オムライスが好きで。美味しいお店を知ってたら行きたいから教えて」とLINEで投げかけていると、「じゃあ今度行こうか」の返信が期待できるかも

自分の好きな食べ物の話をしながら、「そういえば、あなたの好きな食べ物は何?」と質問してもよいでしょう。


定番の話題8. 共通の友人の話あるある話

共通の友人がいるのなら、その友人について話題に出してもよいでしょう。話題を選ぶ際は、ポジティブな内容に限ることが大切。陰口や嫌な笑いに繋がらない、単純に笑えるような内容にしましょう

「あー、あいつそういうところあるよなー」「また?(笑)」と軽いノリで笑える内容がおすすめです。


定番の話題9. 家族や友人の誕生日プレゼントの相談

家族や友人の誕生日プレゼントの相談は、相手に「頼りにされている」と思わせられる内容です。

異性の家族へのプレゼントであれば、「男性(女性)の好みがわからなくて」と連絡できますね。そこから一緒に買い物に行くデートの約束に繋げてもよいですし、画像を送って「どっちがいいと思う?」と相談してもよいでしょう。


定番の話題10. おもしろ画像や可愛い画像を送り合う

SNSやネットで見つけたおもしろ画像や可愛い画像。「これは」というものをLINEすれば、見たときの感情を共有できますよ。

送り合う習慣ができてしまえば、LINEを送る理由をいちいち探す必要がなくなるメリットも。テンションが上がる画像を送り合えば、スマホを見るのも楽しくなりそうですね。


定番の話題11. 幼少期や学生時代の話

好きな人の幼少期や学生時代の話、聞きたいものですよね。突然振ると不自然さを感じてしまうため難しい話題ですが、自分の趣味や出来事を過去と結びつけながら、互いの過去の話に誘導することは可能です。

同世代であれば「あったあった、それ流行ってた!」と盛り上がれて、年の差があればそのギャップすら楽しめるのではないでしょうか。

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できれば避けたい!LINEの話題3つ

定番の話題をご紹介したところで、困ったとからと言って、何でも話せばいいというものではありません。ここからは相手のLINEで避けたいLINEの話題を3つご紹介します。

男性&女性限らず、その話題は地雷だった…というものがあるので注意しましょう。


1. お金や家族など、相手のプライベートに踏み込み過ぎた話

LINEで避けたい話題のひとつは、お金や家族といった、相手のプライベートに入り込みすぎるものです。

あまり人には言いたくないと思っている人もいますし、家族であれば関係性が良好であるとは言い切れないもの。自ら話してくれる分には問題ありませんが、自分から安易に質問しないようにしたいものです。


2. 周りの人の悪口や噂話

LINEで誰かの話題を出す場合は、それが悪口や噂話でないことが鉄則です。誰かが聞いているところであっても話せる話題を選びましょう。

この場にいない人の悪口や噂話をするのは、ネガティブな印象を与えてしまうものです。自分にとっては「ノリ」であったとしても、受け取る相手にとっては悪口でしかないことも珍しくありません。百害あって一利なしですよ。

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3. 行き過ぎた下ネタ

下ネタ自体は、相手との関係性も関わるために、一概にNG話題ではありません。しかし、異性間でやり取りする話題としては、行き過ぎないように注意しましょう。

下ネタは、上手く使えば盛り上がる話題になりますが、デリケートな内容であるのも事実です。失敗するとセクハラとも取られかねません。


男女共通!好きな人へのLINEで気をつけるべき3つのこと

話題の選定がわかったところで、ここからはLINEをする上で気をつけるべきことをご紹介。どんなに話題が良くても、以下のことを気をつけないとLINE相手に嫌われるかもしれないので要注意です。


1. 長文や連投は重い印象になるので避ける

スマホをスクロールし続けないと読み切れない長文LINEや、既読もついていないのに次から次へ送信する連投LINE。こうしたものは、受け取る側が「うっ」と思ってしまうものです。

重い印象にも繋がるため、くれぐれも長さと頻度に注意しましょう。即レスがこなくても待つ心の余裕がほしいですね。

【参考記事】

男性が感じる重い女の特徴や行動とは

女性から敬遠される重い男の特徴やLINEとは


2. 一方的に自分の話ばかりしない

コミュニケーションは相互でやり取りするものです。しかし、なかには自分の話ばかりしてしまう人も。これは対面での会話だけではなく、LINEのやり取りでも同じです。

つい自分の話ばかりになってしまう自覚がある人は、「相手の話を聞く」意識をしておきましょう。相手を知るためには、聞く姿勢も大切ですよ。


3. ネガティブな内容は送らないようにする

「この人のLINE、楽しいな」と思ってもらえるためには、ネガティブな話題を避けるのが吉。

ネガティブな内容ほど、好きな人に聞いてもらいたいと思ってしまう人もいるでしょう。その気持ちが暴走してやり過ぎてしまうことも珍しくありません。

ネガティブモードのときは、あえてLINEを控えることもポイント。相談ごとがある場合でも、延々と鬱々したLINEを送らないことが鉄則です。


「好きな人」・「気になる人」のLINEを長く続けるための3つのコツ

相手が気になる人であればあるほど、LINEを長く続けたいと思いますよね。ここからはできるだけ長く続けるために意識するべき3つのことを共有致します!


1. 返信時間を相手の生活リズムと合わせる

日中仕事をしている相手であれば、昼間のLINEは見て終わってしまう可能性が高まります。本人にその気がないのに既読スルーになってしまうことも。

「あとで返そう」と思ったまま忘れてしまうわけですね。

長く続けるためには、相手が返信しやすい時間帯に送るのがコツ。ただし、いくら帰宅後であっても、深夜に及ばないようにする気遣いは忘れずにいたいですね。


2. ねぎらいの言葉や感謝の言葉を忘れない

「仕事お疲れ様」「いつもありがとう」といった相手を気遣う言葉は、言葉にしなければ伝わりません。

「LINEありがとう」をあまりにも頻発してしまうと、かえって重いと思われてしまうリスクがあります。しかし、質問や相談LINEをしたときには、必ずお礼を述べるようにするなど、「ここぞ」のときにはきちんとお礼をしましょう。


3. スタンプや絵文字を適度に活用する

スタンプや絵文字は、やり取りを円滑にするために役立つアイテムです。普段使わない人にとっては、ほどよい使い方が難しいと感じるかもしれませんが、堅苦しくならない程度に活用できるようになりたいですね。

絵文字の乱用は「痛い」と思われてしまうリスクがあります。くれぐれもやり過ぎは禁物です。


これは危険!好きな人の脈なしLINE

自分が相手のことを好きでも、実際に相手は好きかどうかわかりません。残念ながらLINEの内容や頻度で、相手が自分のことを脈なしかも…とわかることがありません。

以下の3つが当てはまる場合は、残念ながら現段階では脈なしかもしれません…。


脈なしLINE1. 返信が一言やスタンプのみ

LINEから、脈ありかどうかを判断する場合、まず参考になるのは返信の長さです。「うん」「へえ」「そうなんだ」という相づちを一言だけ送ってくる場合や、スタンプだけで済ますLINEを毎回してくる相手は、脈ありとはいえないでしょう。

難しく考えなくても、こうしたLINEを送ってくる相手には、何となく「あ、好感を抱かれていなさそうだな」と察することができるものです。


脈なしLINE2. レスの間隔が1日以上空く

忙しいタイミングもあるため、いつでも即既読、即レスができる人ばかりではありません。しかし、毎回レスの間隔が1日以上空き、忘れた頃に送られてくるような場合も、脈ありとはいえないでしょう。

判断するためには、LINEの時間帯を変えてみるのがおすすめ。どの時間帯でも変わらない場合、相手にとって、あなたのLINEの優先度が高くないと判断できますよ。


脈なしLINE3. 遊びに誘ってもはぐらかされる

「デートや会う約束を取り付けようとしても、何となくはぐらかされ続ける」。こうしたケースも、恋愛関係に発展する望みは薄いでしょう。

はっきり断られればわかりやすいものですが、「あ-、その日は予定があって」「最近仕事が忙しくて」とやんわり断り続ける人もいます。その後「じゃあ、この日は?」と相手から言ってこない場合は、誘いを拒否されていると判断してくださいね。

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反対にOK!好きな人の脈ありLINE

最後にご紹介するのは、反対にこのLINEがあったら脈ありというLINEになります。どのような、LINEがきたら大丈夫なのでしょうか。


脈ありLINE1. 体を気遣う一言が添えられている

脈ありLINEの特徴は、心身を気遣う一言が添えられていること。自ら体調不調やストレスを訴えていないのに、「最近寒くなってきたし、風邪引かないようにね」「忙しそうだけど、無理しすぎないようにね」とサラリと添えられているのであれば好感触です。

こうしたLINEがきたら、「ありがとう。あなたも気おつけてね」と返してくださいね。


脈ありLINE2. 質問が頻繁に送られてくる

質問LINEは、「あなたに興味がありますよ」のサイン。また、「やり取りを続けたい」サインでもあります。

そのため、頻繁に質問LINEが寄せられているのであれば、それは脈ありと捉えても良いでしょう。

いきなり恋愛関係に発展しなくても、少なくとも好意と興味を抱かれているはず。「もっと知りたいな」と思ってもらえているのは嬉しいことですね。


脈ありLINE3. LINEを終わらせようとしない

ひとつの話題が終わりそうなときに次の話題を差し入れてきたり、LINEの最後に「?」がついていたり。このような素振りは、やり取りを続けたいから行われるものです。

「LINEを続けていたい」のは、脈ありだからですよね。「時間が遅いけど、大丈夫?そろそろ寝る?」のLINEに「大丈夫だよ。そっちは大丈夫なの?」と返してくるのも、脈ありLINEのひとつです。


脈ありLINE4. 相談事にも快く対応してくれる

できればネガティブなやり取りは避けたいものですが、とはいえ相談を持ちかけたいときもあるもの。そうしたとき、「ちょっと長くなるかもしれないけどいい?」の打診に「いいよ」と快く対応してもらえるのは嬉しいですよね。

「いつでも相談してきていいよ」のLINEは、脈ありサインと捉えてよいでしょう。もちろん、連日に渡って延々と相談LINEばかりになるのは避けたいものです。


お互いに楽しい「LINEのやりとり」を意識してみて

スマホを肌身離さず持ち歩き、返信のスピードや内容にいちいち一喜一憂してしまうLINE。「あえてすぐに返信しない方がいい?」「この話題は大丈夫?」とジタバタしてしまいますよね。

独りよがりにならないため、「長文を送りつけない」「連投をしない」といった注意点を意識しながら、楽しくやり取りしてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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