波長が合う人の10の特徴│波長が合うカップルが長続きする理由とは

一緒にいて落ち着いたり、好きな趣味が同じで気が合う異性っていますよね。そんな特徴を持つ人は、あなたと波長が合う人かも知れません。今回は、波長が合う人に多い特徴から波長が合うカップルが長続きする理由まで詳しくお教えします。さらに、波長が合う人との出会い方も解説するのでぜひ探してみて。

不思議なくらい「波長が合う人」っていますよね。

波長が合う人の特徴

気になる異性と一緒にいるとき、やたら考え方が合ったり、趣味嗜好が同じだったりする時はありませんか。それは、もしかしたら「波長が合う」ということなのかもしれません。

今回は、波長が合うと感じる人の特徴や理由、自分と波長が合う人の見つけ方をご紹介します。ぜひ参考にして、波長を合う人を見つけてみてくださいね。


“波長が合う”の意味とは?

波長が合うとは、いったいどういうことを指すのかイメージしにくい人も多いでしょう。「波長」とは一般的に、電波や音波、さらには光などの「波の長さ」を指します。

人間に対して使用する場合は、「お互いの気持ちや意思などの通じ具合」を表します。つまり、「波長が合う」ということは「お互いの気持ちや意思がよく通じている」こと。

波長が合う人との間では、価値観が同じだったり趣味が同じだったりするので、会話も非常に弾みやすいですよ。恋愛関係はもちろん、友達としても深い付き合いになりやすいです。


異性と“波長が合う”場合は、恋愛に発展しやすい傾向も

会った瞬間、「なんだか波長が合うなぁ」と感じる異性の場合、価値観はもちろん、趣味や恋愛観が似ていることも多いので、自然と恋愛関係に発展しやすいでしょう。お互いに一目惚れして、気がついたら彼氏彼女になっていたというケースも少なくありません。

ふたりで話すと非常にテンポも合うので、「この人は自分のことをよく理解してくれるな」とお互い感じやすいです。相手のことがわかるので、喧嘩することもあまりありません。

【参考記事】はこちら▽


反対に“波長が合わない”とは

波長が合わないとは、「波長が合う」ことと逆のこと。その人と話しても価値観が全く異なり、趣味嗜好も180度違うようなことを指します。

話していても、「なんだか噛み合わないな」と思うことも多く、居心地も悪く感じてしまいがち。

波長が合わない人と会い続けているとお互いに疲弊してしまい、一緒にいる時間が長ければ長いほど、仲が悪くなってしまう可能性もゼロではありません。


波長が合うと感じる人の特徴や理由とは?

波長が合うと感じる人とは、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、波長が合うと感じる人の特徴やその理由について解説します。

「波長がなんだか合うな」と感じる人は、下記のどれかに当てはまっているはずですよ。


特徴1. 育ってきた環境が似ており、価値観が合う

人間の価値観はこれまで経験してきたことが大きな根幹となっているので、育った環境が似ていると、波長が合う可能性が高いです。

たとえば裕福な大豪邸で育った人と6畳一間のアパートで育った人の場合、これまで経験したきたことも大きく異なるため、考え方が異なることも多いでしょう。

ですが、同じ大豪邸で育った人同士、さらには6畳一間のアパートで育った人同士で話すと、育ちが似ているので話していて共感を得やすいです。


特徴2. 初対面から直感的に好印象を抱く

会った瞬間から「あ、なんとなく気が合うな」と思った経験はありませんか。これは、初対面で無意識的に「波長が合うな」と脳が判断するため。

「波長が合うだろうな」と思って実際に話してみると、「やっぱり最初に思ってた通りだ」なんてことになるケースも少なくないでしょう。

直感的に波長が合うと感じる理由は諸説ありますが、スピリチュアル的に引き寄せられている可能性もあると言われています。


特徴3. 普段の行動だけでなく、趣味嗜好が似通っている

趣味にはその人の考え方や好みがしっかり反映されるもの。波長が合う人とは考え方や価値観が似ているので、趣味趣向が必然的に合うはず。お互いの行動が一緒になることも多いので、自然と楽しい時間が共有できるでしょう。

もし波長が合わないとき、「彼氏は映画が好きだけど彼女が嫌い」といったケースもあるでしょう。趣味嗜好が合わないので、だんだんと疎遠になってしまう可能性もあります。


特徴4. 無駄な気を遣わず、一緒に居て落ち着く

波長が合う人の場合、ありのままの姿で相手と話せます。会話の内容やテンポが似ているため、自分を無理させる必要も全くなく、一緒にいて非常に落ち着くはずです。

一方波長が合わない人であれば、常に相手に気を遣わなければならないので、しんどさを感じてしまいがち。

落ち着くこともなく、常に相手に合わせようとしてしまいます。波長が合う人であれば、相手に合わせようとしなくても自然と合いやすいです。

【参考記事】はこちら▽


特徴5. 食事や旅行といった、金銭感覚がお互いに似ている

波長が合う人とは直感などの感覚的なものだけでなく、現実的な価値観も非常に似ているので、金銭感覚も近いものを持っています。

片方が浪費家でもう片方が倹約家のケースだと、デートしていても金銭トラブルが発生してしまい、喧嘩することも多いかもしれません。

金銭感覚は、人の性格も出る非常に現実なもの。金銭感覚がぴったりだと、その他の価値観も似ている可能性が高いです。


特徴6. 笑いのツボが同じで、話していて楽しい

笑うということは、日々の生活の中で非常に大切なこと。笑いのツボが同じということは共感するポイントも同じなので、波長が合うと考えて良いでしょう。

もしお笑い番組を一緒に観ていた場合、彼氏が面白いと言っても、彼女が面白くないと言ってしまえば、せっかくの雰囲気が台無しになる可能性もあります。

笑いのツボが全く同じ異性と出会えたときは、ぜひ大切にしてあげてくださいね。


特徴7. 二人っきりで無言になっても気まずくない

ふたりでどこか食べに行ったとき、料理を待っている間などで、ふと無言になることはありませんか。そんな時でもリラックスできるようであれば、波長が合うということ。

波長が合わない場合、お互い喋らなくなると、男性心理として「何か話して無言を埋めなきゃ」となりがち。

なんとなく片方が話し始めたり、また会話がいきなり途切れたりしても、お互い気まずくなることはないでしょう。無言の時間がむしろ心地よく感じることもあるかもしれません。


特徴8. 会うと自然と笑顔になれる人

波長の合う人は価値観や性格もぴったり合うので、会うだけで安心して笑顔になれます。価値観が合うということは、喜びだけでなく痛みも共感できるということ。

何か悲しいことがあったときでも、しっかり話を聞いて共感してくれるので、話すだけで元気になれますよ。もし波長が合わない人の場合、会っても笑顔になるどころか、場合によっては話が合わずに落ち込んでしまうかもしれません。


特徴9. 見ているだけで、相手の考えてることが理解できる

波長が合う人とは価値観や考え方が非常に似通っているので、相手が何も言っていなくても「こういうことを言いたいんだな」と勝手に理解できます。

考えていることがわかるので、会話の流れも非常にテンポよく進み、どんどん楽しく感じるでしょう。気を使わないので、もっと一緒にいたくなるはず。

波長が合わない人であれば、ただ見ているだけでは相手の考えていることが全くわかりません。


特徴10. 仕事に対する姿勢もお互いに似ている

仕事に対する姿勢には、その人自身の性格含めて、さまざまな考え方がつまっています。波長が合う人は物事に対する考え方が基本的によく似ているので、仕事に対する姿勢が似ていることも多々あるでしょう。

たとえば「仕事の納期に対して重きを置いている人」であれば、「時間に対してしっかりしている人」だと考えられます。そうした相手の仕事に対する姿勢が似ているなと思うときは、あなたと波長がぴったりだとみていいでしょう。


波長が合うカップルが長続きしやすい理由とは?

上記のような波長が合う人たちがカップルになった場合、恋愛が長続きしやすいといわれています。ここでは、波長の合うカップルが長く続く理由について解説します。

ぜひ参考にして、もし彼氏彼女がいる場合は当てはまるかチェックしてみてくださいね。


理由1. 価値観や経済観念が似ており、意見が衝突しないから

波長が合うカップルは、好きな人が「これをしよう」「今度ここに行こう」と言ったとき、ちょうど相手も同じことを考えていることが多いです。

デートの行き先を決めたり電話したりする中で、意見が別れて衝突することもなく、恋愛においてストレスを感じることもありません。

さらに経済観念という現実的な部分も似ているため、デートしてもお金関係で揉めることもなく恋愛が長続きしやすいです。


理由2. 無言でも苦にならず、一緒に居てリラックスできるから

波長の合うカップルは一緒にいるだけでリラックスできるので、同じ部屋でお互いが別のことをしていても気まずさを感じません。会話に心地よさを感じて、まるで無言の会話楽しんでいるように感じるでしょう。

二人の間にはゆるやかな時間が流れているので、恋愛関係も長続きしやすいです。

波長が合わないカップルで会話がない場合、居心地の悪さを感じてすぐに別れてしまうことも少なくありません。


理由3. お互いをきちんと尊重できるため、感情に任せた喧嘩をしないから

カップル同士が喧嘩をする時、つい感情的になってしまう人も少なくありません。ですが波長が合うカップルであれば、好きな人同士尊敬しあう関係になっているため、感情的になって我を忘れることはありません。

さらに喧嘩したとしても、きちんと話し合うのですぐに仲直りできます。きちんと喧嘩の中で話し合っているので、仲直りしたあとはさらに仲が深まっていることも珍しくありません。


波長が合う異性は結婚相手にも最適な人です。

波長が合う異性の場合、カップルとしても相性はバッチリですが、結婚相手としてもおすすめの相手です。ここでは、波長が合う異性が結婚におすすめな理由を解説します。

付き合っている相手が波長が合う場合、ぜひこの機会に結婚も視野に入れてみませんか?


1. 会話をしなくても大体何をしたいのか、お互いにフォローしあえる

お互い考えていることが一緒なことも多いので、相手が何も言わなくても何をしたいのか直感的にわかります。

波長の合う夫婦だと、たとえば奥さんが手が離せなくて「あれ取ってもらっていい?」と言いたいとき、旦那さんが「これが欲しかったでしょ」と何も言っていないのに差し出すようなケースも多いでしょう。

お互いにフォローしあえる関係なので、一緒にいて苦痛に感じることもなく結婚生活も順風満帆にいきやすいです。


2. お金に対する価値観が近いため、男性側が無理する必要がない

お金の価値観がかけ離れている場合、デートのお会計などで「ここは男が奢ってあげなきゃ」といった男性心理が働いてしまい、無意識のうちに無理をしてしまうケースも少なくないでしょう。

波長が合う人とは価値観が似ているので、男性心理としてありがちな「よく思われよう」と見栄を張るようなこともありません。

お互い無理なく心地良い関係になりやすいので、まさに結婚相手として最適でしょう。

【参考記事】はこちら▽


3. 毎日一緒に過ごしても苦にならない

結婚生活を長続きさせるためには、居心地の良さがいかに感じられるかが大切になってきます。常にハラハラドキドキしているような関係では、最初はよくても結婚生活が続くとしんどさに変わりがち。

好きな人が波長の合う人であれば、常にリラックスして過ごせるので、毎日一緒にいても苦に感じることはありません。お互いがありのままでいれるので、「何か話さなきゃ」と無理することもなく、違和感も感じないでしょう。

【参考記事】はこちら▽


同性の場合は、親しい友人(親友)になれる。

気の合う人が同性だった場合、価値観や笑うツボが似ているので、深い友達になれる可能性も高いでしょう。お互いに「相手に合わせなきゃ」と無理をすることがないので、友達として一生の付き合いになる可能性も考えられます。

さらに考え方も似ているので、深い話もしやすいでしょう。将来のことや仕事のことなど、真面目な話も真剣に聞いてくれるので、話しているだけでも「友達に相談してよかった」と思いやすいです。


自分と波長が合う人の見つけ方を教えて!

自分と波長の合う人を見つけられれば、これほど嬉しいことはないですよね。特に彼氏彼女が欲しいと思っている人は、波長の合う人と出会いたいし、付き合いたいはず。

ここでは、自分と波長の合う人の見つけ方をご紹介します。


見つけ方1. 趣味が同じ人が集まるイベントやサークルに足を運ぶ

波長の合う人は価値観が似ているので、同じ趣味を持っている可能性も高いです。サイクリングやジムなど、同じ趣味を持つ人が集まるイベントは、さまざまな場所で日々開催されています。

さらに最近では、音楽や料理教室など、サークルの数も増えてきました。ゲームのオフ会もSNSなどで話題になっていますよね。

出会いの場として機能しているところも多いので、行ってみるだけでも大きな出会いが待っているかもしれませんよ。

【参考記事】はこちら▽


見つけ方2. 趣味がない人は、思い切って習い事を始めてみる

もし趣味がないという人は、新しい趣味を始めることで波長の合う人を探すのもひとつの方法。このとき注意しておきたいのが、自分に興味がない習い事に参加しないこと。

自分のテンションが上がらないだけでなく、自分があまり好きではないことなので、波長の合う人とも出会いにくいでしょう。

新しく何か始めようと思っている人は、今自分が興味のある中から派生して考えることをおすすめします。


見つけ方3. 相手に合わせるだけでなく、自然体で日々を過ごす

いつも相手の話すことや意見に合わせてばかりいませんか?

その場合だと、自然とそういう人ばかりと付き合うようになり、なかなか自分に合った人に出会いにくいでしょう。

波長の合う人と出会いたければ、まずは自分が自然体で過ごすことが大切。自分らしくありのままでいることで、自然と価値観が近い友達ができやすいでしょう。

ありのままでいることで、ある日突然波長の合う人の出会いが待っているかもしれません。

【参考記事】はこちら▽


見つけ方4. 気になる人には、自分から積極的に話しかけてみる

日々さまざまな人と話していると、初対面でも「この人とたぶん気が合う」と感じるときもあるでしょう。そんな時は、勇気を振り絞って話しかけてみてください。

ただ遠くから見ているだけでは何も始まることなく、恋愛に発展することもありません。

ときには、自分からアクションを起こして出会いを掴み取らなければならないことも。直感的に気が合うと思えば、波長が合っている可能性が高いですよ。


見つけ方5. 日頃から自分がどういう人間かしっかり主張する

波長の合う人と出会うためには、相手にも「この人と気が合うな」と思ってもらう必要があります。もし合いそうな人を見つけたときは、初対面でその人に「自分は〇〇が好きなんですよね」とアピールしてみてください。

自分からあれこれ話すうちに、次第に「もしかしたら価値観近いかも」と相手も思ってくれるかもしれませんよ。

そのためには、常に自分自身と向き合って、自分がどういう人間なのか把握しておく必要があるでしょう。


波長の合う人を見つけたら、自分から行動を起こしてみて。

ここまで、波長の合うという意味から波長の合うと感じる人の特徴や理由、さらには自分と波長の合う人の見つけ方を解説しました。

波長の合う人と出会うと、お互い無理をしなくてもスムーズに仲良くなるはずです。まだ出会っていないという人は、ぜひ自分の興味のあるところに積極的に足を運んで、ぜひ波長の合う人と出会ってみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事