恋したい時はどこに行く?恋愛したい女性が出会いを引き寄せる行動集

何年も恋をしていない人は、ふとした瞬間に「恋したいな…」と思うことがありませんか?今回は、恋がしたくなる女性心理と恋愛をしたい女性がするべき行動、出会いを引き寄せるおすすめスポットを紹介します。もし、キュンキュンしたい時はドラマや映画を見て、恋愛モチベを上げてくださいね。

恋がしたい女性に送る『恋の始め方』

出会いのスポット

「恋したいけど、少しめんどくさい」と、恋に対して消極的になっていませんか。

本来ならば素敵な恋愛経験を重ねていきたい20代から30代なのに、「好きな人さえいない」という女性は、自ら恋愛モチベーションを向上させてみましょう。

今回は出会いを引き寄せるおすすめスポット、恋したい気分を盛り上げてくれる恋愛ドラマや映画などをご紹介します。


恋したいけど「めんどくさい」と感じる女性心理とは

ふと気が付くと、「最近、恋をしていないな」って感じることはありませんか。

仕事が忙しい、他に夢中になることがあるといった理由もなく、「恋をするのが、なんとなくめんどくさい」と漠然と感じる女性も、決して少なくないはずです。

なぜ恋に対して消極的になってしまうのか、恋したいけど重い腰があがらない複雑な女性心理を探ってみましょう。


女性心理1. 恋愛の楽しい面だけではなく、辛い面も知っているため

どんな素晴らしい恋愛も、楽しいことばかりではありません。浮気をされたり、手ひどく振られたりと、過去の恋愛で辛い体験をした人は、新しい恋へ踏み出すことに臆してしまいがち。

特に一旦恋愛をするとのめり込んでしまうタイプの人に、その傾向が強いようです。恋をすることで生じる嫉妬心や不安感といった負の感情を考えると、「恋愛で一喜一憂することが、わずらわしい」と感じてしまうのです。


女性心理2. 自分で何か行動を起こすのが、億劫なため

恋愛にガツガツしない草食系男子が増えてきているから、恋したいと思ったら、女性から積極的にアプローチをしなくてはいけないことが増えてきました。

気になる相手にLINEを聞き出し、お互いの距離を少しずつ縮めて、そしてデートへ。恋愛を発展させていくために必要不可欠な行動の一つ一つを考えると、「新しい恋を始めるのって、なんだか労力が多くない?」と億劫になってしまうのです。


3. 恋愛経験が少なく、奥手になってしまうため

20代から30代へと年齢は重ねているのに、恋愛経験は少ないまま。「恋人いない歴=年齢」の女性や、前の恋愛から数年経っているという女性は、恋愛に対して必要以上に構えてしまうことがあります。

また、長年付き合っていた人と別れたばかりという場合も同じです。数々の恋愛を重ねていくべき年齢に恋愛できなかったこと、あるいは一人の相手としか恋愛していなかったことで、ますます恋愛に対して奥手になってしまうのです。


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ふと女性が恋したいと思う瞬間は、いつ?

恋に消極的な女性でも、日常生活の中でふと恋をしたくなる瞬間があります。

それは、友人の恋する姿や恋愛映画を通じて「恋の素晴らしさ」を感じる時であったり、一人でいることの寂しさを実感する時かもしれません。

「恋はめんどくさい」から「恋したい」へと、女性心理が揺らぐ瞬間はどんな時でしょうか。


1. 友人に恋人ができた時や、友人が結婚をした時

友人の美しい花嫁姿を見た時、友人と恋人との微笑ましいやり取りを間近で見た時、SNSでラブラブな写真を見た時は、正直に「うらやましいな」と思うのが女性心理

特に大切な友人の場合は、友人の幸せそうな姿が自分のことのように嬉しく感じられ、それが「自分も恋をしたい」という気持ちにつながっていきます。身近な人の幸せな姿を見ることで、恋愛に対するポジティブな感情が芽生えるのです。


2. 辛いことがあった時に、一人で寂しいと思った時

身内の不幸や、仕事や勉強での失敗、体調の不良など、何か辛いことがあった時こそ、心身ともに支えてくれる恋人の存在がいてくれたらと思うもの。

また、バレンタインやクリスマスなどのイベント、夏休みやゴールデンウィークなどの長期休暇中も、一人で過ごすのがことさら寂しく感じます。

もちろん、寂しさを一人で乗り越える術も身につけておくことも大切です。でも「寂しいから恋したいな」と、恋に対してポジティブになれるのなら、その寂しさがチャンスに変わるかもしれません。


3. ふと誰かと一緒にいたいと思った時

レストランでの食事から海外旅行まで、一人で何でもできる「おひとり様女子」だって、時には誰かと一緒にいたいなと感じる瞬間があります。

一緒にテレビを見ながら意見を言い合ったり、ご飯を食べながら「美味しいね」って言い合ったりと、日常生活の中でのささやかなやり取りをするのは、いくら仲の良い間柄でも女友達では難しいものです。

おひとり様も気楽だけれど、やっぱり共感しあえる相手がいる方が心が豊かになれそう。「誰かと一緒にいたい」と思う瞬間が、「恋したい」という原動力になります。


4. 恋愛ドラマや恋愛映画を見て、感情が高ぶった時

ほんの1、2時間で手軽に胸キュンを体験できる恋愛ドラマや恋愛映画。主人公に感情移入して胸がキュンとなったり、スクリーンの中の異性の言葉や仕草にときめいたりするのは、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。

現実の恋愛に一喜一憂するのはめんどくさいと思っている女子にとっても、恋愛ドラマや恋愛映画は大切な心の養分。自分の中に眠っていた「恋愛でキュンキュンしたい」という気持ちを呼び起こしてくれます。


5. 毎日がマンネリ化しており、つまらないと感じた時

新しい刺激に満ちた学生時代と違って、生活がマンネリ化しがちな社会人の生活。周りの友人が結婚や出産をして、生活スタイルがどんどん変わっていくのを目の当たりにすると、数年前と少しも変わらない自分の生活に焦る気持ちを抱くこともあります。

生活が安定しているからこそ感じるマンネリですが、それが長く続くと、生活が味気なくつまらないものに感じてしまいます。そんな時こそ、心がキュンキュンするような恋の刺激が魅力的に思えるのです。


悩むより行動!恋したい女性におすすめの行動

「恋したいのに、なかなかできない」と悩んでいても、恋は始まりません!恋を始めるためには、自ら行動を起こすことが必要不可欠。それは、ほんの少しの気持ちの切り替え方だったり、些細な行動の変化だったりします。

続いては、恋をしたい女性におすすめの出会いを引き寄せ、新しい恋を招いてくれる行動をご紹介します。


1. 男性に対する理想を高く設定しすぎない

男性に対する理想が高すぎる女性は、どうしても恋から遠ざかってしまいがち。高年収で、イケメンで、スポーツができて、性格が良い男性など、理想をあげればキリがありません。

決して悪くない相手なのに、理想を高く設定し過ぎて恋愛対象から外してはいませんか?

誰にでも譲れない条件の一つや二つはあるものですが、それ以外の理想との些細なギャップにはとりあえず目をつぶり、オープンマインドで相手のことを見直してみましょう。


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2. 男性に対して、少し前向きの行動をしてみる

少しでも気になる男性が現れたら、恋をスタートラインにのせるために、少し積極的な行動を起こしてみませんか。

「告白をする」、「ぐいぐい誘う」だけが、積極的な行動ではありません。気になる男性との会話のきっかけを探したり、近くの席を選んだりと、ほんの少しの前向きな行動から何かが生まれるかもしれません。

前向きな行動を取る女性は、表情や立ち振る舞いにポジティブさが表れ、男性の目にも魅力的に映りますよ。


最初は「恋をする」ではなく、「相手のことを知る」ことから始める

恋したいと焦り過ぎてしまい、一人で空回りしていませんか。

どんな立派な建物も基礎がしっかりしていないと崩れ落ちてしまうように、「相手をよく知る」ことは、恋に欠かせない大切な最初のステップ。恋愛の基礎固めだと思ってください。

気になる男性には意識的に話しかけ、彼がどんな人なのか、何が好きなのかを知る努力をしてみてください。会話の中で、あなたのことも知ってもらう機会もできるでしょう。お互いのことをよく知った上で好意が生まれれば、自然と恋心へと発展していくはずです。


3. 自分磨きをして、女子力を向上させる

何年もヘアスタイルを変えてない、楽な服ばかり選んでいる…そんなズボラ女子には恋は訪れません。ヘアスタイル、メイク、ネイル、ファッションなど、新しいスタイルにも挑戦してみましょう。男性が好みそうな甘めのファッションやネイルに挑戦するのも手です。

自分を磨き女子力を向上させると、自然と自分に自信が持てるようになり、それは積極的な態度としても現れます。自信あふれる姿は男性の目にも魅力的に映り、新たな出会いを引き寄せてくれるでしょう。


4. 男性が好きそうなモテ仕草を研究してみる

容姿が抜群に良い訳ではないのに、不思議と男性からモテる女性っていますよね。その理由は、男性の気を引くモテ仕草が上手だから。

会話する時の目の合わせ方だったり、髪の毛をさっと耳にかける仕草だったり、さりげないボディタッチだったり、何気ない女性の仕草に男性の恋心は刺激されます。

そんなモテ仕草を自然にできるよう、鏡を見ながら研究してみましょう。恋愛映画やドラマのチャーミングなヒロインの仕草を参考にしてみるのも手です。


5. 男性との交流ができるスポットに足を運んでみる

多くの男性と苦労せずに知り合うことができた学生時代とは違い、社会人になると出会いが少なくなったと感じる人は多いのではないのでしょうか。

極端に女性の多い職場やフリーランスで自宅勤務などでは、恋の対象になり得る男性に出会うチャンスが皆無という場合もあるでしょう。

男性との交流ができるチャンスを増やすために、男女で楽しめるスポーツを始めたり、異業種交流会や勉強会に参加してみましょう。


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6. 恋したい!ということを友人に伝えてみる

「恋をしたい」と思っていることを周囲の人に伝えると、新しい出会いにつながるかもしれません。特に、交友関係の広い友人や世話好きの友人には、思い切って「素敵な男性がいたら紹介して」とお願いしてみましょう。

自分のことをよく知っている信頼のおける友人なら、あなたにどんな男性が合うのか分かってくれている可能性が大。共通の友人の紹介として始まる恋は話題にもこと欠かず、スムーズに展開していくことが多いものです。


恋したい女性が行くべきスポットを大公開!

一緒に出かける恋人がいないからと言って、週末家に引きこもっていては新しい出会いがあるわけがありません。恋したいと思っているのなら、積極的に外へ出ていくことが大切。

新しい出会いを見つけるために、恋をしたい女性が行くべきスポットとはどんな場所でしょうか。


1. 友人の紹介を求めるなら「合コン」

初対面の人と話すのが苦手なタイプの女性でも、新しい出会いを見つけやすいのが「合コン」です。親しい友人と一緒に参加することで、初対面の男性とも会話が弾みやすくなります。

「合コン」での出会いを見つけやすくするには、世話好きの友人を味方につけましょう。恋人募集中であることをさり気なくアピールしてもらったり、気になる男性に近づけるよう配慮してもらったりと、「合コン」で上手くいく確率が高まります。


2. とにかく沢山の男性に会いたいなら「街コン」

大勢の男性と出会いを求めるのなら「街コン」がおすすめ。普段の生活では出会えない職種の人や地域の人が集まるだけでなく、全員が異性との出会いを求めている街コンは新しい出会いの宝庫。

しかも、「合コン」のように友人や幹事に気を使う必要がなく、自分の力だけで勝負ができます。

大勢の人の中に入って初対面の人と話すのが得意という、コミュニケーション能力の高い人には、「街コン」をおすすめします。


3. 夜の女性を演出したいなら「立ち飲みバー」

席の決まっていないスタンディング形式なため、隣り合った人と自然な雰囲気で会話を始められるのが魅力の「立ち飲みバー」。混んでいる店内では、気になる男性の方へ自然と近づくチャンスもありそう。

「立ち飲みバー」での出会いを成功させるには、店選びが重要です。東京であれば、銀座コリドー街がおすすめ。

出会いたい客層の集まるロケーションの店を選び、気の合う女友達と一緒に行きましょう。出会いがあってもなくても、とにかくオトナの夜を楽しもうという気持ちの余裕が大切です。


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4. 女性ならご飯が安い!「相席屋」

「相席屋」とは、異性が相席できる居酒屋です。

カジュアルな雰囲気の中でいろいろな人に出会えるため、「恋をしたい」という女性にはチャンス。普段の生活では出会えない人にも出会える可能性もあります。「立ち飲みバー」よりも、座って落ち着いて話がしたい人にはおすすめですよ。

「相席屋」は必ずしも出会いだけに焦点を置かず、楽しく飲む場所として行くのがポイント。とりあえず「行ってみる」ことで、思いがけない出会いがあるかもしれません。


5. 筋肉フェチや体調を気にするなら「ジム」

体をシェイプアップしつつ、出会いも期待できる一石二鳥のスポットが「ジム」。「合コン」や「街コン」といった出会いよりも、自然な出会いを求めている女性におすすめです。

ジムでの出会いで重要なのが時間帯選び。恋愛の対象になる男性が行きやすいのは、会社帰りの時間や土日です。この時間を狙い定期的に通うことで、自然と顔なじみの男性が出てくるでしょう。共通の話題もできるため、自然な雰囲気での出会いにつながります。


6. 仕事をする男性フェチなら「職場」

「社内恋愛なんてリスクが高い」と思っている女性も、改めて職場の男性に目を向けてみませんか。一緒に仕事をしている仲間なら、仕事に取り組む姿勢や性格など外見だけに惑わされずに、その男性の本質が見えてくるもの。それは、男性にとっても同じことです。

一緒のプロジェクトに参加した、共通のゴールをクリアしたなど、同じ職場の男性とは共通の達成感がもわきやすいもの。ただの同僚と思っていた人が、仕事を一緒にしていく中で「好きな人」へ変わっていくかもしれません。


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7. 同じ趣味の異性と繋がるなら「社会人サークル」

アクティブな人におすすめなのが、共通の趣味を通じた出会いが期待できる「社会人サークル」。楽しい場で出会うことで、自分のいきいきとした姿を男性に見てもらえる絶好のチャンスです。

特に男女が一緒にできるスポーツサークルや、アウトドアのサークルは、出会いのチャンスが多そう。

「合コン」や「街コン」のように、一回勝負ではないのも魅力です。趣味を通じてお互いをゆっくり知り合う中で、次第に恋心が芽生えるかもしれません。


8. 21世紀の出会い方「マッチングアプリ」

「出会い系サイト」は危ない、怖いというイメージはもう古く、新しい出会い方として注目されているのが、「マッチングアプリ」です。

全く知らない人との出会いばかりではなく、SNSサイトと連携して共通の知人が出てくるアプリもあります。職種や属しているコミュニティがある程度分かる相手なら、「マッチングアプリ」を通じた出会いでも安心感がありますよね。

自宅や通勤途中など、ちょっとした隙間時間に相手を選べるのも魅力です。


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恋したい女性が観るべきべきドラマ5選

恋したい気持ちを盛り上げるのなら、ぜひ恋愛ドラマを見ましょう。ここでは、伝説的な名作ドラマから思わず笑ってしまうラブコメディまで、おすすめの恋愛ドラマ5選をご紹介します。

ドラマの中の主人公に感情移入をして、恋の醍醐味を味わいましょう。


1. あの恋をもう一度「プロポーズ大作戦」

2007年に放送されたフジテレビの月9ドラマ。恋に不器用な吉田礼(長澤まさみ)と幼馴染の岩瀬健(山下智久)は、互いに想いを寄せ合っているのにすれ違ってばかり。

時間の操れる妖精(三上博史)が現れて、過去へタイムスリップしハッピーエンドを目指すという恋愛ファンタジーです。

もしあの時に告白していたら、と、誰にでもそんな苦い恋の経験が一つか二つあるはず。このドラマの魅力は、妖精のおかげで過去に戻って現在を変えていけるところ。また、タイムスリップした健の高校球児姿も「キュン」とするポイントです。


2. 不器用な男女の恋が見れる「リッチマンプアウーマン」

小栗旬演じるIT企業の若き社長・日向徹と、石原さとみの演じる高学歴なのに就職できない女子大生・夏井真琴の恋愛を描いた2012年の人気ドラマです。

自分よりはるかに格上の男性との恋愛は、どうしても憧れてしまうのが女性心理。若くしてIT企業を作り上げカリスマ社長が恋の相手で、ドラマの中でもその辣腕ぶりが目立ちます。「こんな社長に恋したい!」と、一途な真琴に感情移入してしまいます。


3. 強めの男が好みなら「ダメな私に恋してください」

2016年にTBS系「火曜ドラマ」で放映された深田恭子主演の恋愛ドラマ。勤めていた会社が倒産し、付き合っていたと思っていた男には金を貢がされていたという三十路の柴田ミチコ(深田恭子)と、ドSな以前の上司(ディーン・フジオカ)の恋愛を描いています。

貢ぎ体質でダメなヒロインにイラッとしつつ、元上司の絶妙なSっぷりとツンデレ具合に、思わず胸がキュンキュンしてしまいます。


4. 恋に臆病な女性の恋「ラスト♡シンデレラ」

彼氏いない歴10年というアラフォー女子を主人公にした、大人女子向けのラブコメディ。

ヘアサロンの副店長・遠山桜(篠原涼子)は、恋からずっと遠ざかっていた「おやじ女子」。三浦春馬演じる爽やかなBMXライダー・佐伯広斗と、藤木直人演じる店長・立花凛太郎と、対照的な二人の男性の間で桜の心が揺れ動きます。

出産、転職、結婚など、さまざまなタイムリミットが押し寄せる30代後半の女性に勇気を与えてくれる、おすすめ恋愛ドラマです。


5. 名作中の名作「ロングバケーション」

婚約者に逃げられたヒロイン・葉山南(山口智子)が、婚約者のルームメートだった鳴かず飛ばずのピアニスト・瀬名秀俊(木村拓哉)と、同居生活を始めます。トラブルの連続だった同居生活をしていく間に、次第に二人の間に恋が芽生えます。

放送は1996年と20年以上も前ですが、若き日のキムタクのイケメンさは半端ありません。ラストの「一緒にボストン行こう。ハイって言わないと、チューするよ!」のシーンは胸キュン必至です。


恋したい女性が観るべき映画3選

恋したい気分を盛りあげるために、週末の夜はじっくりと恋愛映画を見てみませんか。

ここでは、感動必至の名作恋愛映画を3本ご紹介します。主人公になった気分で心をときめかせたり、泣いたり、笑ったり。自分の恋愛観と重ね合わせて、恋愛映画を楽しんでみてください。


1. とにかく泣きたい!「世界の中心で、愛をさけぶ」

2004年に大沢たかおと柴咲コウの主演で映画化された「セカチュー」は、恋愛映画で泣きたい人におすすめの一本です。

映画は大人になった主人公・朔太郎のストーリーが中心。初恋の人・アキ(長澤まさみ)の死を胸に抱き、婚約者・律子(柴咲コウ)との愛と葛藤する朔太郎の姿が描かれています。

隔離されているアキに朔太郎がガラス越しに婚姻届けを見せファーストキスをするシーンや、末期のアキをウルルに連れて行こうと空港へ連れ出すシーンなど、胸がしめつけられる切ないシーンがたくさんあります。


2. 地味女子高生とクラスの人気者の恋「君に届け」

椎名軽穂の漫画を原作とした、2010年公開の純愛映画。主演は多部未華子、三浦春馬。暗い印象でクラスに馴染めない女子高生・黒沼爽子(多部未華子)がひそかに想いを寄せるのは、クラスの中心的存在である風早翔太(三浦春馬)。

颯太の優しい言葉に励まされ、孤立していた爽子は次第にクラスに打ち解けていきます。学生時代の淡く爽やかな恋愛を思い出させてくれる、青春映画です。


3. 本当に大切な人を思うなら「ハナミズキ」

一青窈の代表曲である「ハナミズキ」をモチーフにした、2010年公開の純愛映画。

東京の大学受験を目指す平沢紗枝(新垣結衣)と、漁師の家業を継ぐ木内康平(生田斗真)は、遠距離恋愛からすれ違い一度は別れを選びます。違う道を歩みながら、高校生から大人へと成長していく二人。

遠く離れても、すれ違い別れても、10年をかけて好きな人との愛を貫き通そうとする二人の愛の軌跡に自分も恋をしようと動かせられます。


日常を少し変えるだけで、恋したい気持ちになれますよ。

「恋なんてめんどくさい」と思っている20代、30代の女性だって、本音ではきっと恋したいと感じているはず。自分を磨いたり、新しい趣味を始めたり、胸がキュンとする恋愛ドラマや映画を見たりすることで、恋愛に対するモチベーションが向上できそう。

自分の心の中にある恋したい気分を引き出して、新しい出会いを見つけてみてくださいね。


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