人生のパートナーにすべき男女の特徴|最適な結婚相手の見つけ方も解説

結婚を考えた時、生涯のパートナーにすべき人がどんな人か気になりますよね。そこで今回は、パートナーにすべき人の特徴を、男性と女性に分けて紹介!さらに、ベストパートの見つけ方やパートナーと永遠に関係性を続ける方法を解説します。パートナー探しから関係の構築まで参考にしてみてくださいね。

人生のパートナーってどう決める?

人生のパートナーにすべき男女の特徴

誰もが一度は幸せな結婚生活に憧れるものです。しかし、いざ結婚を考えた時、人生のパートナーとして本当に相応しい結婚相手かどうか見極めるのは難しいでしょう。

後悔しない結婚にするためには、どうすればいいのでしょうか?

今記事では、パートナーにすべき男女の特徴から生涯のベストパートナーを見つける方法まで、詳しく解説していきます。

婚活中などに最適な結婚相手選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。


人生のパートナーにすべき男女の特徴を大公開!

生涯を通して良い関係が長続きしやすい人には、具体的な特徴があります。では、どこに注目すれば、運命の人だと見極めることができるのでしょうか?

ここからは、人生のパートナーにすべき男女の特徴をご紹介します。


【男女共通】人生のパートナーにすべき人の特徴10選

お互いに信頼し合っていればパートナーとして共に成長し合える関係になれるはず。男性と女性で共通する、結婚するべきポイントはあるのでしょうか?

ここでは、男女共通の生涯のパートナーにすべき人の特徴について、詳しく解説していきます。


特徴1. どんな時でも支えてくれる

生活していると幸せなことばかりではなく、辛い時期があるものです。苦しい時にサポートしてくれたり、頑張ってもがいている姿を優しく見守ってくれるような相手なら、生涯のパートナーに相応しいといえます。

例えば、忙しそうにしている時に、そっとコーヒーを淹れてくれたり、休憩している時は話を聞いてくれるなど、あなたのことを何気なく気遣ってくれるかどうかが大切です。


特徴2. 無言でも落ち着く

相性が合う相手とは、黙っている時でさえ居心地が良いと感じるものです。

例えば、会話が続かないと気まずくなったり、無理に相手を気遣おうとして必要のない会話をしてしまうのは、まだ理想のパートナーとはいえないでしょう。

何時間も話すことなく、二人の静かな時間が過ごせるのなら、お互いが信頼し合えている証拠といえます。

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特徴3. 価値観が合う

長い間一緒に過ごすためには、食の好みや金銭感覚がズレていないことが大切です。

もちろん、全く同じ価値観の人はいないので、お互いが理解できる範囲で価値観を共有できる相手なら生涯のパートナーといえるでしょう。

お互いの価値観を認め合っていれば、欲しいと思っている言葉をかけてあげられたり、相手が喜ぶサプライズをしてあげられるものです。


特徴4. 一緒に過ごしていると笑顔になれる

無理をして楽しもうとしていないからこそ、何気ない日常すら愛おしく思えるものです。

例えば、彼氏や彼女と一日過ごせる日は、朝起きた瞬間からウキウキして、自分の人生が明るくなるような気持ちになれることも。

何も特別なことをしていなくても、二人で一緒にいるだけで楽しいと思えるなら、理想のパートナーといえるでしょう。


特徴5. 自分の弱みを見せても平気

良いパートナ―というのは、欠点を認めてくれるのはもちろん、さらにプラスに変えるサポートをしてくれます。

彼氏や彼女になら自分の全てをさらけ出しても良い関係でいられるという相手は、生涯のパートナーとなり得るでしょう。

相手の欠点も認め、よくないところははっきりと指摘して、共に成長しあえる関係がベストといえます。


特徴6. 信用できる

当然ながら、信頼が欠けてしまっている相手とは関係は長く続かないものです。

例えば、パートナーが同性の友達と出かけても、変に詮索したりせず、落ち着いて一人の時間を楽しめるくらいの余裕をもてるはず。

もし、何か間違いがあっても、信頼しているからこそ、相手の言葉をしっかりと聞いて理解しようとしてあげられるのが、理想のパートナーの特徴です。


特徴7. 意見を尊重して、ついてきてくれる

自分の正しさにこだわらない人は、貴重な存在といえます。

あなたの考えをしっかりと聞いてくれた上で、正しいと思ったらそれを受けれてくれるなら、生涯のパートナーとして相応しいでしょう。

長い結婚生活で話が合わなくなることも多いため、お互いの考えを無視せず、二人で話し合って答えを見つけようとする関係かどうかが大切です。


特徴8. 人として尊敬できる

相手を自然と敬う気持ちがあるのは、心から思っている証拠といえます。

しかも、一方通行ではなく、お互いが褒め合えたり、感心できるポイントがあるかどうかが重要です。

心の強さや見た目の可愛さ、所作の美しさなど、内面や外見を問わず、パートナーのことを誇りに思えるなら、結婚生活が長く続く良い関係になれるでしょう。

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特徴9. 人生における目的が一緒

相手が何を求め、最終的にどこに向かっているのかを知るのは重要なポイントといえます。

例えば、パートナーに夢があるなら、そのために何を犠牲にして、どんな努力をしてきたのか知ることで、相手に対する理解が深まるものです。

もし、性格が合っていても、目指す人生のゴールが違いすぎると、すれ違いや衝突が起こりやすいため、共に同じ最終地点を目指せるようなパートナーが理想といえます。


特徴10. 心から愛してくれる

信頼し合っているパートナーは、愛の言葉を口にしなくても伝えられるものです。

表面的なものではなく、どんな事件が起きてもそれを受け入れて、なお相手を愛せるかどうかが大事になります。

色々な理屈や立場などを抜きにして、相手のことが本当に好きだと思えるのが、生涯のパートナーとするべき人の特徴といえるでしょう。


女性がパートナーにすべき男性の特徴5選

男女ともに、無理をすることなく愛し合える相手はパートナーとして相応しいといえますね。では、女性はどのような男性をパートナーにすると良いのでしょうか。

ここからは、女性がパートナーにするべき男性の特徴について、詳しく解説していきます。


男性の特徴1. 有言実行な性格

普段から些細なことでも行動に移せる男性は頼りがいが感じられます

例えば「今度○○に行きたいな」という彼女の提案にちゃんと答えて、デートに連れて行ってくれる男性かどうかは大切です。

長く付き合えば付き合うほど、口だけではなく約束したことを実際に行動に移してくれるパートナーの心強さが分かるでしょう。


男性の特徴2. 決断力がある

長い結婚生活で男性にビシッと決めて欲しいケースは数多くあります。恋人が決断力のない人だと、結婚するまでに時間がかかるのはもちろん、結婚してからも行動の遅さにイライラさせられることが多くなるでしょう。

ここぞという時に女性と一緒に悩むだけではなく、解決に導いてくれる男性は本当に頼りになるものです。

特に、優柔不断な女性は、しっかりと自分の意思がある男性をパートナーにすべきでしょう。


男性の特徴3. 家事を手伝ってくれる

夫婦で共働きするのが当たり前になってきているため、家庭的な男性が頼りになることが多いです。昔とは違い、家事をやらない男性は、大人として自立できていないともいえるでしょう。

例えば、一人暮らしの期間が長かったり、父親が亭主関白ではなかった男性は、家事をすることに抵抗がない可能性が高くなります。

結婚する前から「家事は分担制にしよう」と自分から言ってくれる男性ならパートナーとして相応しい男性といえますね。


男性の特徴4. どんな人にも礼儀正しい

丁寧な話し方や立ち振る舞いなどは、表面だけ取り繕っていても付き合いが長くなると誤魔化しがきかなくなるものです。

誰に対しても心から誠実だったり、育ちがよさが感じられる男性は信頼できることが多いため、結婚相手としては見た目の良さ以上に重要といえます。

もし、長く付き合っていても、常識のある行動や女性に対する優しさなどが変わらないなら、パートナーにすべき男性といえるでしょう。


男性の特徴5. 子どもにとても優しい

子ども好きな男性は社交的で、明るい性格をしている場合が多いです。そのため、子どもだからといって見下すことなく、一人の個性的な人間として接することができます。

また、子どもが予期せぬことをしても受け入れられる精神的なゆとりを持っている人も多いでしょう。

さらに、面倒見が良いこともあり、将来子どもを産んだ時に進んで育児に参加してくれるという特徴もあります。


男性がパートナーにすべき女性の特徴5選

女性がパートナーにすべき男性は、頼りがいがあったり、精神的に自立している人だと分かりますね。では、男性はどのような女性を結婚相手に選ぶといいのでしょうか。

ここからは、男性がパートナーにすべき女性の特徴について、詳しく解説していきます。


女性の特徴1. 聞き上手である

男性は自分の話をきちんと聞いてくれる女性を必要としています。

例えば、仕事でストレスが溜まっている時、職場では話せない愚痴などをパートナーに聞いてもらいたい、という男性は多いものです。

もし、面倒くさいからといって話をまともに聞いてくれないと、男性は心を閉ざしてしまいます。どんな話でも真剣に聞いてくれる女性は、安心できたり、ずっと一緒にいたいと思える良いパートナーとなるでしょう。

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女性の特徴2. 仕事への理解がある

男性を出世に導いてくれるような、尽くしてくれる女性は貴重な存在です。夫の仕事内容をしっかりと知り、仕事があるからこそ生活できる、と理解してくれる女性は結婚してからも上手くいきやすいでしょう。

例えば、子どもが熱を出したからと仕事中に電話で呼び出そうとしたり、仕事ばかりで会えない寂しさから嫌味なメールを送ってしまう女性は、男性を疲れさせてしまうだけです。

ダメ出しをせずに、男性の頑張りを受け入れてくれる女性はパートナーとして相応しいといえます。


女性の特徴3. 男性に期待をしすぎない

しっかりと自分を持っている強い女性は結婚相手として魅力的です。強い女性には、自分のことは自分でやるのが当たり前という考えをしている人も多くいます。

例えば、男性にばかり高収入を求めない、高価な物をねだったりしない女性は一緒にいて安心できます。

男性に依存し過ぎず、一人の時間も楽しめているからこそ、男性の仕事や夢を自然とサポートしてくれるのです。


女性の特徴4. 愛情を言葉や行動で表現できる

素直な女性や愛嬌がある女性は、男性にとって癒される存在です。自分の気持ちをストレートに伝えられる女性には、思いやりがあったり、包容力がある人が多く、結婚相手としても魅力的といえます。

また、結婚してからも面倒くさい駆け引きをしてこないため信頼できると感じる男性も多いです。

一緒にいて楽しかったり、心地良い女性を求めるなら、特にパートナーにすべきといえるでしょう。


女性の特徴5. 家庭的である

将来素敵な家族を作ってくれそうな雰囲気の女性は、結婚相手としてポイントが高いです。例えば、料理や裁縫が得意だったり、掃除が得意など、男性が苦手な家事をカバーしてくれるような女性は魅力的といえます。

「料理は苦手…」という女性もいるかもしれませんが、男性からすると上手い下手は関係なく、楽しそうに家事をしてくれるかどうかが重要です。

いつも家庭が明るくなるように穏やかな雰囲気を作ってくれる女性は、パートナーとして相応しいといえるでしょう。

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ベストパートナーを見つける5つの方法を手順ごとに解説

男性がパートナーにすべき女性は、聞き上手だったり、依存し過ぎない人だと分かりました。では、婚活などで魅力的なパートナーと出会うためには、どうすればいいのでしょうか。

ここからは、ベストパートナーを見つける5つの方法について、手順ごとに詳しくご紹介します。


STEP1. 自分の人間性を知ること

まずは、本格的な婚活を始める前に自分のことを良く見つめ直してみるのが大切です。

例えば、自分の性格で足りないところ、自分のこだわりや条件などを知っておくことで、具体的にどういうパートナーと結婚すれば、理想的な生活ができるかが見えてきます。

また、休日の過ごし方やお金や食べ物に対する価値観など、自分の中でしっかりとした考えを定めておくと、適したパートナー選びがしやすくなるでしょう。


STEP2. パートナーの理想像を具体的に決めること

いくら理想的なパートナーが欲しいと思っていても、それがどんな人か定まっていないと出会っても逃してしまいます。

理想のパートナー像のイメージがはっきりしているほど、自分の条件に合ったパートナーを見つける可能性が高くなるものです。

例えば、穏やかな性格で笑顔が絶えない人、身長が高くて体を動かすのが好きな活発なタイプ、など具体的な希望を決めておくのが良いでしょう。


理想は高すぎない方がベスト

具体的なパートナー像をイメージしたら、一度手放してみるのも大切です。

もし、理想の条件に固執しすぎると、それに合った人がなかなか見つからず、せっかく良い人に出会う機会があっても「なんか違うな」と勘違いしてしまうケースもあります。

あまりこだわりすぎずに、大事な部分だけをこだわる、といったバランスをとるのがベストパートナーを見つけるコツといえるでしょう。


STEP3. 理想のパートナーと過ごしている時のことを思い描く

大きな目標を達成するためには、成功しているイメージをすると上手くいきやすいものです。

恋人や結婚相手として一緒に生活している場面、どのように喧嘩して仲直りするか、記念日をお祝いしているシーン、など時間ごとのイメージをするほど、自分の行動がそこに向かいやすくなります。

ただの妄想と馬鹿にせず、より具体的な未来を描くことで、望むパートナーへの気持ちを高めることができるのです。


STEP4. 理想となるパートナーがいそうな場所に行く

しっかりと想像が固まったら、実際に会うための準備が必要です。本当に会えなくても構わないので、フィーリングで希望するパートナーと出会えそうな場所に向かってみましょう。

例えば、爽やか系のスポーツが得意な恋人と出会いたいなら、ただの婚活パーティではなく、スポーツクラブに行ってみるというように、理想の相手によって場所を変えるのが重要です。

また、あくまで恋人を狙うという気持ちで出かけるのではなく、何回か通って会えたらいいな、くらいの余裕がある心持ちの方が上手くいきやすくなります


STEP5. 少しでも良いなと感じた人とお付き合いをする

残念ながら、自分の理想に全て合致した相手が現れることは稀でしょう。そのため、少しでも希望に近いところがある異性とチャンスがあるなら、付き合ってみるのをおすすめします。

なぜなら、理想と違ったとしても、付き合うことで相手の良い面が見えてくるケースも多いからです。

もし、一緒にいて楽しいと思えるのなら、まずはアプローチして相手に興味持つことから始めてみましょう。


お付き合いした相手の良い部分と悪い部分を見ること

注意したいのが、最初から偏った考えで相手を見ないようにすることです。

例えば、相手の良い面ばかり見ようとすると、悪い部分が際立ってしまったり、反対に悪い面だけを見てしまうと、付き合う前から嫌になってしまうことになりかねません。

大切なのは良い面も悪い面もバランス良く見て判断することです。そのためにも、付き合う中で相手の性格や価値観をしっかりと見極めるようにしましょう。


理想ではなければ、別れを検討して、新たな出会いを求める

最初から偏見を持ちすぎずに付き合ってみることは大切ですが、ダメだと思っているのにズルズルと関係を続ける必要はありません

もし、あまりにも自分の理想とかけ離れていたり、理解しがたいポイントがあるなら、素直に別れを切り出すようにしましょう。相手に悪いからと、別れもせずにうやむやな関係を続けるのはお互いのためになりません。

ベストパートナーを見つけるためにも、自分の気持ちを正直に伝えて、次のパートナーを探すのが大切です。


パートナーとの関係性をいつまでも円満に続ける方法

ベストパートナーに出会うためには、自分の中で条件を決めてから婚活やパートナー選びをするのが大切だと分かりました。

では、婚活やパートナー選びで出会えた理想の相手と長く関係を続けるためにはどうすればいいのでしょうか。

ここからは、パートナーとの関係性をいつまでも円満に続ける方法をご紹介します。


関係の続け方1. どんなことがあっても、パートナーを信用してあげる

良い関係というものは絶対的な信頼の上に成り立つものです。

もし、二人の関係を揺るがす大きな出来事があっても、最初から相手を疑うのではなく、まずは話を聞いてあげるなど、落ち着いた対応をしましょう。

生活をしていると辛い思いをする場合もありますが、一人の人間として信頼し合うことで、それを二人で乗り越えてお互いに成長していくことができるものです。


関係の続け方2. 長所だけでなく短所も受け入れる

どんなに素晴らしい人間だと思っていても、目をつぶりたくなるような短所があるものです。

しかし、短所すら可愛い、魅力的だと思うことができれば、パートナーとの関係がより良いものになるでしょう。

特に、長く関係を続けているカップルや夫婦ほど、相手のダメな所に目が行きがちです。そんな時は、パートナーの尊敬できる部分を思い出すと、自然と好きな気持ちが戻ってくるでしょう。


関係の続け方3. 感謝の言葉をきちんと口に出して伝える

付き合いが長くなると、始めは当たり前だったコミュニケーションを忘れがちです。パートナーというのは、男女関係である前に大人同士の関係でもあります。

例えば、会社で同僚に何かを手伝ってもらったら「ありがとう」とお礼をいうのは当たり前のマナーですよね。

それと同じように家庭でも、近い関係であるほど大人な対応をしていれば、問題が起こることなく関係も円滑に進みますよ。


関係の続け方4. 愛情表現を定期的に行う

パートナーのことへの想いを相手にしっかりと伝えることも大切です。

今さら素直に好きとはいえなくても、相手に寄り添ってみたり、付き合いたてのラブラブ感を出してみるのもいいでしょう。

もし、お互いがラブラブな関係を続けたいと考えているなら、努力次第で何歳になってもそれを保つことができるものです。

二人でいるのが当たり前だからこそ、あえて素直な気持ちを伝えるのが関係を長く続けるポイントといえます。

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関係の続け方5. パートナーが喜ぶこと、嫌なことを把握する

相手を心から気遣っていれば、余計な言葉をかけることはありません。例えば、些細なことで喧嘩をしてしまっても、相手の喜ぶことが分かっていれば、すんなり仲直りできます。

また、されて嫌なことを知っていると、関係が壊れるほど大きな喧嘩になることも少ないでしょう。長続きするカップルほど、パートナーの気持ちを良く理解しているものです。


関係の続け方6. 自立する力を身につける

いざという時はすんなりと別れて、お互いがパートナーなしでも生きていける関係がベストといえます。

なぜなら、片方に依存している状態だと、知らないうちに負担をかけている状態に陥りやすいからです。

言葉ではいいよといっていても、それが長く続くほど不満となって、次第に関係が崩れて知ってしまうこともあります。

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関係の続け方7. 落ち込んだり悩んだりした時は、側で支えてあげる

悩みを1人で抱えている状態が続くと、関係が壊れやすくなります。

もし、パートナーの様子が変だと感じたら、寄り添って話を聞いてあげたり、少し時間を作って一緒にいる時間を増やしてみましょう。

悲しんでいる時はそっと手を差し伸べてあげるなど、人一倍パートナーの気持ちを考えて行動していると、自然と関係は長く続くものです。


関係の続け方8. 二人で付き合いたての頃を思い出す

付き合いが長くなってきて、少しでもマンネリを感じたら、慣れていないことをするのがおすすめです。

例えば、初デートした場所に誘ったり、あえて現地で待ち合わせにしてみましょう。

当時の気持ちを思い出したり、普段とは違った新鮮な気持ちで二人の時間を過ごすことができて、マンネリ解消にも効果的といえます。


関係の続け方9. 自分の時間も大切に使う

お互いに満足度が高いカップルほど長続きやすいものです。そのため、ずっと二人で過ごしているよりも、お互いが趣味や一人の時間を楽しめる関係のほうが上手くいきやすくなります。

パートナーは恋人や夫婦であると同時に生活を共にする最高の友人でもあるといえます。二人の時間だけではなく、個々の趣味を尊重しているからこそ、良い関係が続くのです。


関係の続け方10. どんな些細なことでもコミュニケーションをとる

言葉に限らず、いつでも二人だけのコミュニケーションが取れる関係性は上手くいきやすいです。

例えば、不満が合っても伝えられないような状態が続くと、すぐに関係は壊れてしまいます。

どんな細かいことでも、普段から会話や合図で意思の疎通ができて、お互いが素直な気持ちでいれる状態を作ることがパートナーと長続きするポイントです。


絶対に注意!パートナーとの関係性が崩れる6個の言動

パートナーと長く関係を続けるためには、お互いが無理なく信頼できる状態を維持することが大切だと分かりますね。では、どのような瞬間にパートナーと気まずい状態になってしまうのでしょうか。

ここでは、パートナーとの関係性が崩れてしまう行動について、解説していきます。


言動1. 嘘を隠す

大人であれば誰でも嘘をついてしまいたくなる瞬間が訪れるものです。しかし、嘘をついた上で隠そうとすると、さらに大きな嘘をつくことになります。

そして、長い付き合いであるパートナーには大抵バレてしまうものです。

その結果、相手の不信感が募り、距離を置かれてしまったり、軽蔑されて別れてしまう原因になりかねません。


言動2. 過去の出来事を蒸し返す

特に喧嘩をした時は、冷静な気持ちでいられなくなるため、相手の悪い部分だけを考えてしまいがちです。

例えば、前デートした時の態度が気に入らなかった、以前に購入した家具のセンスが悪い、など喧嘩している内容とは全く関係ない問題を引き合いに出してしまうと、さらに関係がこじれてしまいます。

また、片方が一度指摘してしまうと、相手も次々と不満だけを並べてしまうことになり、最終的にお互いを軽蔑し合って、離婚や別れの大きな原因となってしまうのです。


言動3. 周囲にパートナーの愚痴を言う

コミュニケーションが上手く取れなくなったカップルにありがちなのが、関係ない他人を巻き込んでしまうケースです。

例えば、パートナーの不満を友人に話したのが、本人に伝わると、社会的に辱められた気持ちになり、関係が一気に悪化します。

恋人や夫婦の問題を周りにサポートしてもらおうとするのは、危険な行為といえるでしょう。


言動4. 大切なことをLINEやメールで済ませる

オンライン上での会話ばかりが続くと、二人の距離が遠ざかってしまうケースも多いです。

何気ないことをメールやLINEで伝えているうちは問題ないのですが、二人にとって大事な問題をメールだけで済ませていると、関係が歪んでしまうでしょう。

対面していないから感情だけをぶつけやすい、手軽で便利だから、といって面と向かって会話するのを避けてしまうのは、お互いを不幸にする元といえます。


言動5. 証拠もないのにパートナーの浮気を疑わない

相手に依存しがちな人ほど、パートナーに干渉し過ぎてしまうものです。

例えば「同性の友達と出かける」といっただけで、必要以上に疑ったり、メールをチェックしようとしてしまうのは、心からパートナーを信じていない証拠といえます。

疑う気持ちは相手にも伝わるため、ギクシャクしてしまったり、途端に関係が崩れる原因となってしまうのです。


言動6. パートナーの頑張りを認めない発言をする

辛い時に一番欲しいものは労いの言葉、という人も多いものです。特に、普段から大変な仕事や家事などを頑張っている人ほど、その傾向は強くあります。

そんな時に、パートナーから冷たい言葉をかけられると、途端に辛い気持ちになるものです。

誰もが頑張っているのは分かりますが、パートナーとして一番に共感してあげられないと、関係を続けることが難しくなるでしょう。


幸せな結婚のために、素敵なパートナーを見つけましょう。

幸せな結婚生活にするためには、パートナーにするべき人を見極めるのが大切です。もし、まだ理想のパートナーに出会えていないなら、自分の人間性を確かめてから、パートナーと出会えそうな場所へ出かけるのをおすすめします。

しかし、希望するタイプの異性と付き合えたとしても、どうしても関係を続けるのが難しくなることもあるでしょう。

そんな時は、パートナーと円満に関係を続ける方法を参考にして、無理なく信頼し合える関係になれるように努力することも必要。

関係性が崩れてしまうような行動は控えて、二人で困難な状況を乗り越えると、自然と良い関係のままお互い成長することができますよ。


【参考記事】はこちら▽

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