一緒にいて楽しい人の特徴集│異性から一緒にいて楽しい人になるコツとは

彼氏彼女じゃないけど、一緒にいて楽しいと思える人っていますよね。異性の友達に対してそう思う人も多いはず。今回は、一緒にいて楽しい人の特徴を「女性目線」「男性目線」でそれぞれ紹介!さらに、一緒いて楽しくても恋愛感情がないという人の理由から、楽しい人になる方法まで解説していきます。

一緒にいて楽しい人って素敵ですよね。

一緒にいて楽しい人

どうせ一緒にいるなら疲れる人ではなく、一緒にいて楽しい人だと思われたいですよね。

ここでは、同性や異性に一緒にいて楽しい人だと思われる方法について解説していきます。

仲良くなりたい人がいる場合は、是非参考にしてください。


まずは男女共通!一緒にいて楽しいと感じる人の特徴とは

一緒にいて楽しい感じる人は男女共通でしょう。

ここでは一般的にどのような人が楽しい雰囲気を出しているのかについて紹介していきます。

一緒にいて楽しいと感じてもらいたいという方は、是非参考にしてみてください。


特徴1. 不思議と打ち解けやすく、ありのままの自分で過ごせる

初対面の人と話すと疲れてしまいます。これは相手に遠慮して話していいことと話してはいけないことを区別して話しているからです。

では、どのような人であれば緊張せずにありのままの自分で過ごせるのでしょうか。

それは笑顔が多い人です。笑顔が多ければ自然と相手も笑顔になります。笑顔は友好的というアピールなので、心の距離を縮める効果があります。

結果、打ち解けやすくなり、ありのままの自分で過ごせるようです。


特徴2. 変に気負ったり、気遣ったりする必要がなく、一緒にいて疲れることがない

一緒にいると疲れる人っていますよね。疲れる一番の原因は自虐です。

謙虚はいいことですが、卑屈になりすぎると一緒にいる人は励ましてあげなくてはいけません。自虐をさせないように気を遣う必要も出てきます。話してもいい話題かどうかを考えなければならないので、話したいことが話せなくなります。

反対に、一緒にいて楽しい人は、変に気遣うことがないので、一緒にいて疲れることがありません。なので、周りから一緒にいたいと思われるのです。


特徴3. 聞き上手で、一緒にいると気持ちよく会話が楽しめる

話すことでストレスが発散出来るといいます。

話していて相手が良いタイミングで相槌を打ってくれたり、良い質問をしてくれたりすると話しやすくなります。こうした聞き上手な方は一緒にいて楽しい人と言えるでしょう。

人間の欲求の1つに承認欲求があります。承認欲求を満たしてあげることで楽しいという感情を抱いてもらいやすくなるのです。

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特徴4. 知識や話題のバリエーションが豊富で、話していて面白い

自分が知らないことを知っている人は面白いですよね。また、自分が振った少しニッチな話題についてこれる人も話していて楽しいと思うようです。

せっかく面白い知識を得ても細かく話せなければネタになりません。もし様々な話題についてこれる人になりたいのであれば、日頃からメモを取るようにしましょう。

メモを見返して、その分野を勉強することで、知識や話題のバリエーションを増やせるでしょう。


特徴5. 趣味が共通している人は、会話が弾み、一緒にいて楽しい

同じ話題があると会話が弾みます。趣味は自分が好きなものなので、知識も豊富にあります。お互いに話したいことがたくさんあるので、いくらでも語れてしまいます。

しかも一緒にいる人が分かるなら、細かい情報までどんどん発展していきます。

もちろん初対面で趣味が一緒というのは難しいかもしれません。だからこそ、趣味があったときにより一層、特別感が際立つのではないでしょうか。


特徴6. アクティブでフットワークも軽い人なら、色々と出かけられて楽しい

行動的な人といると周りも巻き込まれて、フットワークが軽くなります。

1人では行けないような場所でも、アクティブな人と一緒なら行けます。自分の行動範囲が広がるので、アクティブな人は一緒にいて楽しい人と言えるでしょう。またアクティブの人は経験値が他の人と異なります。

話の幅が広がるので、話が面白くなります。聞いたことがない話を聞けるので、一緒にいて楽しいと思うのでしょう。


特徴7. 相手の意見を尊重できる人は、気楽に過ごせるので一緒にいて楽しい

話していることを否定されてしまうと、話していても楽しくありません。

反対に意見を否定せずに、受け止めてくれる人は、話していけないことを考える必要はなく素直に話せます。

何でも気楽に話せるので、話も弾みやすくなります。いろいろなことを話している内に、相手のことが良く分かってくるのでしょう。

自分のことをよく理解してくれる人と一緒にいるとリラックスできるので、一緒にいて楽しいと思うのでしょう。

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男性が一緒にいて楽しいと感じる「女性の特徴」

男女で共通して楽しいと感じる人の特徴以外に、男性が一緒にいて楽しいと感じる女性の特徴もあります。

ここでは、一緒にいて楽しいと感じてもらえる女性の5つの特徴について解説していきます。是非参考にしてみてください。


女性の特徴1. 些細な話題でも楽しそうに笑ってくれる笑顔が多い女性

男性が女性に好感を持つ理由は笑顔です。デートの際に男性は女性が笑ってくれるかどうか緊張しています。

女性が全然笑わないと、話している男性も疲れてしまいます。些細な話題でも何かしらの反応があると、この話をして良かったなと思えます。

自分の話を喜んで聞いてくれる女性とは長く話していても、話したいことが次から次へと出てきて疲れないので、一緒にいたいと思うようです。


女性の特徴2. 視野が広く、細かい気遣いや配慮ができる女性

男性が女性らしさを感じるポイントは気遣いにあるそうです。食事に行くなら箸を取ってくれたり、自分の好みを覚えていてくれたりというような女性に好感を覚えます。

またそういった女性は話していても、人の話を遮らずに聞いてくれるので、話しやすいようです。

恋愛対象としても良いかもしれませんが、結婚の相手としても見てもらえるのがこちらの女性でしょう。気遣いができる女性と結婚すれば、結婚後も楽しく生活できるイメージが湧くためです。

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女性の特徴3. 聞き上手で、どんな話も一生懸命聞いてくれる女性

彼女としても女友達としても好感が持てるのが、自分の話を聞いてくれる女性です。

男性の中には自分が口下手だと思っている人もいるでしょう。そういった男性は自分の話が女性に受けないものだと思っています。

なので、女性が自分の話を一生懸命に聞いてくれるだけでも、嬉しいと思うようです。

口下手な男性ではなくても、一生懸命話を聞いてくれる女性は、話していて悪い気持ちにはなりません。

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女性の特徴4. 褒め上手で自信を持たせてくれる女性

俗に言う『あげまん』と呼ばれている女性が彼女たちです。褒め上手で落ち込んだときには自信を持たせてくれるので、前を向こうという気持ちになります。

彼女にすると、自分のモチベーションもパフォーマンスも向上します。一緒にいると、自分の業績などもどんどん良くなっていくので、こういう女性がいたら、何としてでも女友達というだけではなく、彼女にしてしまいたいと思うようです。

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女性の特徴5. 素直な性格で今の感情をストレートに表現してくれる女性

男性は感情を推し量ることが苦手です。感情を隠してしまうタイプよりもオープンな性格の方が分かりやすいので、一緒にいてラクだと感じるようです。

相手の感情を知るために努力しなくてもいいので、余計な気を遣う必要もありません。2人でも楽しく遊べます。

また女性もストレートなので、恋愛関係には発展せず、仲のいい友達で終わることが多いです。女友達になるのは、このタイプの女性が多いでしょう。


女性が一緒にいて楽しい「男性の特徴」

女性からすれば一緒にいて楽しい人は、異性としても魅力的です。

ここでは女性が一緒いて楽しい人だなと思える男性の特徴について、3つに分けて解説していきます。

女性にアプローチしようと考えている方は是非参考にしてください。


男性の特徴1. 会話が面白く、話していて楽しい男性

付き合う前の男女で会話をしているとき、男性が話すことの方が多いでしょう。なので、一緒にいて楽しい人だと思われるためには、女性が面白いと思える会話をする必要があります。

女性が好む会話は主に旅行、エンタメ、グルメ、美容のどれかになります。

男性からすると楽しくない話題ばかりですが、それだけに楽しい話ができる男性がいると、女性は異性として魅力的に見えるようです。

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男性の特徴2. 気配り上手で、女性を楽しませるのに尽力してくれる紳士な男性

一緒にいて楽しい人だと思われるためには、気を遣う必要があります。

例えば、自動車でデートをしているときに、トイレ休憩をこまめに取ってあげるなどです。女性と男性は身体の作りが違うので、身体的にできることも違います。

こまめな休憩や体力的な問題は、女性側から言いにくいものです。「大丈夫?」などと気遣うだけでも、一緒にいて楽しい人だと思われるようになります。


男性の特徴3. 考え方や価値観が似ていて、自然と話が噛み合う男性

大人であればその人が持っている価値感は、ある程度固定されてきます。

考え方や価値観が似ているとそれだけで嬉しくなりますし、心の距離も近づくものです。「無理に考え方を合わせろ」とまでは言いませんが、「共感できるな」と思ったら、「確かに」「そうだね」など共感していると分かるワードを、入れるといいでしょう。

女性からしたら話が噛み合っていると、話していてストレスがないので、一緒にいて楽しい人だと思いますし、いつの間にか好きになっていたということもありえます。


『一緒にいて楽しい異性=好き』とは限らない!友達か見極めるポイントは?

一緒にいて楽しい人を友達ではなく、異性として感じるかと言われたらどうでしょうか。

人にもよると思いますが、一概にイエスとは言えないでしょう。ここでは友達なのか恋愛対象なのかを見極めるポイントについて紹介してきます。


ポイント1. 他の異性の話をされると嫉妬してしまう

単なる一緒にいて楽しい人なら、他の異性の話をされても何も感じないはずです。

ところが、無意識でも恋愛感情を持ってしまっていると他の異性の話をされると「なんでその人なのか」と思ってしまいます。

明確に嫉妬という感情を抱かなくても、どこか釈然としない気持ちを感じるはずです。

もし異性の話をした時に、相手の顔が曇ったら脈ありなのかもしれませんよ。

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ポイント2. 今の時点で、交際後の未来を明確に想像できるか否か

大人の恋愛の終着点は結婚でしょう。その前提があるので、付き合い始めてから長続きするかどうかが、交際を開始する判断基準になりそうです。

一緒にいて楽しい人でも、一緒に生活していくのはどうなのかと考えてみてください。

答えがイエスなら、付き合ってみるといいでしょう。仲のいい異性を落としたいときには、お互いの将来についての話題を振ってみてくださいね。その話題に乗ってきたら脈ありでしょう。


ポイント3. 一緒にいて楽しいのはもちろん、それ以上に嬉しいとも感じている

彼女と友達の違いは一緒にいて楽しいか嬉しいかの違いです。友達なら楽しくなることが目的ですが、彼女はそれ以上に好きという感情が大きくなります。

もちろん彼女と一緒にいても楽しいとは感じるでしょう。彼女にしたいと思う入り口は、会話が楽しいと思うことだから当然です。

相手は、一緒にいる時間が好きなので、一緒に入れるだけで嬉しいと感じています。本当に好きな相手ならいるだけで多幸感に包まれるのでしょう。


ポイント4. 不思議と二人でいると、心が落ち着いてリラックスできる

男女の仲には相性があります。相性が良い相手は雰囲気で分かります。2人でいるとお互いに意識していなくてもやることのタイミングが合うのが相性の良いカップルです。

例えば、相手が静かにしたいときには、そっとしておきます。

このようにお互いがしたいことをしても、ストレスなく一緒にいれる関係が、相性の良い関係です。意識しなくても居心地の良い空間が出来ているので、心が落ち着きます。

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男女共通!相手に一緒にいて楽しいと思わせる人になる方法やコツとは?

一緒にいて楽しい人の特徴は意外と男女で共通しているものです。

どうせ一緒にいるなら相手に楽しんでもらった方が得ですよね。ここでは一緒にいて楽しい人になれるコツを紹介していきます。ぜひ活用してみてください。


コツ1. 相手の話は目を見ながら聞き、きちんと相づちをうってあげる

話しているときに相手がそっぽを向いていたらどう思いますか?

きっと話しにくいのではないかと思います。顔を見て聞くと、しっかり聞いてくれていると感じる人が多いようです。

ただ目を見て話してしまうと、シャイな方は圧迫感を覚えるようです。鼻のあたりを見て時々目を合わせる方がおすすめですよ。

あとはきちんと相槌を打ってあげましょう。相槌を打たれると興味があると分かるので、話しやすくなります。

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コツ2. 楽しい時間を過ごすためにも笑顔を心がけ、リアクションも大きめにする

初対面の人と話す際は特にリアクションは重要です。リアクションが少ないと話している方が本当に聞いているのか心配になってしまいます。

オーバーなリアクションになってしまうと、わざとらしさが出てしまうので、注意してください。

もしリアクションを取るのが苦手な方がいたら、笑顔でいるだけでも大丈夫です。

笑顔には人の気持ちを明るくさせる効果があります。ニコニコ話を聞いているだけで好感を高められるのです。


コツ3. 気配りを忘れず、常に相手が楽しめる時間を過ごせるようにしてあげる

相手を楽しませてもらったら、相手を楽しませられるように努力しましょう。

相手を楽しませるコツは、相手の情報をできるだけ覚えていることです。以前、言った内容を覚えていたら、話も弾みやすいです。

また相手も言ったことを覚えておいてくれたとなると、自分に興味があるんだと思って嬉しくなります。

相手が話したことはできるだけ覚えているようにしてください。楽しめるように心配りをしていると自然にそうなるので、頑張ってみてください。

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コツ4. 暗いイメージを排除するためにも、ポジティブで前向きな口調を心がける

明るい人と暗い人だったら、明るい人と話している方が楽しいですよね。

明るいと思われるためには、ポジティブな空気を醸し出すことが大切です。ポジティブだと思われるためには、否定表現を使わない方が良いでしょう。

否定表現を使うと、相手も話していて楽しくありません。「ない」や「嫌だ」などのネガティブな表現も同様です。こういった表現が口癖に入っている場合は気を付けてください。

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コツ5. 相手が気を使わずに済むよう、寛大な心で相手のことを受け入れてあげる

相手とは育った環境が違うのですから、生活のリズムなどが異なることもあるでしょう。

いちいち、違う行動に目くじらを立てていては、あなたも相手も疲れてしまいます。また相手もあなたの機嫌を損ねないように気を遣ってしまいます。相手が気を遣わずにすむよう、そういうものなんだと相手の行動を受け入れてあげてください。

寛大な心で接していれば、相手もあなたにだんだん惹かれてくるでしょう。


一緒にいて楽しい人になって、恋を叶えましょう!

どうすれば一緒にいて楽しい人になれるのかについて解説してきました。

一緒にいて楽しい人が脈ありか脈なしかの判断基準も紹介したので、アプローチしたいと思ったら参考にしてくださいね。

基本のポイントは、相手に楽しく過ごしてもらおうという意識を持つことです。それを意識して頑張ってみてください。成功することを祈っています。


【参考記事】はこちら▽

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