“ラブラブ”なカップル&夫婦の3つの条件|彼氏・彼女・妻・夫と長続きする方法とは

大切なパートナーともっとラブラブになりたいけど悩んでいる男女へ。今記事ではラブラブなカップル&夫婦に共通する条件や特徴を大公開。大好きな彼女・彼氏、妻・夫といつまでも仲良くする方法はもちろん、LINEや呼び名、会話など細かな部分までご紹介します!倦怠期を迎えているカップルも必見!

パートナーと“ラブラブ”になる秘訣を教えます。

パートナーとラブラブになる秘訣とは

「彼氏や彼女と最近関係が冷めてきた」

「前ほど一緒に居て楽しいと思えない」

などカップルや夫婦の関係性は常に波がつきものです。

街を歩く仲の良さそうなカップルを見たり、友達カップルのラブラブさを見ていると羨ましく感じることもありますよね。

でも、自分の努力次第でカップルの熱はいくらでもあげられます。そこで、今回はパートナーとラブラブになりたい男女に向けてラブラブカップルの秘訣についてレクチャーしていきます。

好きな異性と上手く行く秘訣とは何でしょうか?


大前提!「ラブラブ」の意味とは?

大前提のラブラブの意味とは

ラブラブの意味とは、一言で説明するといつまでも仲良くてお互いを大好きな状態のこと。

せっかく大好きな人と一緒にいるのなら、出来る限り仲良く平穏に暮らしていきたいと誰しも思いますよね。

恋愛には時に刺激も必要ですが、ラブラブを目指してお互いの幸せを追求することはすごく大切です。


一般的にラブラブは付き合っていつまで?

ラブラブ期間は、一般的に付き合ってから2ヶ月目までと言われています。

3ヶ月目か少しずつ相手の短所も見えて喧嘩し始めたり、遠慮が無くなってくる期間でもあります。

カップルによっては半年、1年経っても変わらずラブラブという場合もありますが、2ヶ月目までは相手の言動や行動が全て刺激的でつい全て反応してしまうのでしょうね。

【参考記事】付き合った期間魔の3ヶ月で訪れることをご紹介します。▽


ラブラブなカップル&夫婦に共通する3つの条件

ラブラブなカップル&夫婦に共通する条件

ラブラブなカップルや夫婦には、それぞれ特徴がありますがどのパートナーにも当てはます条件が存在します。

しかも映画やドラマのようなロマンチックなものではなく、どれも日々構築していくものばかり。

ラブラブなカップルや夫婦が守っている条件ってどんなものがあるのでしょうか?ここでラブラブな男女の二人の特徴を見ていきましょう!


ラブラブな男女の条件1. 言葉以外の愛情表現を欠かさない

愛情表現というと、「好き」とか「愛してる」なんてロマンチックな言葉ばかりではありません。

お互いの誕生日に「今年も一緒に祝えて良かった」と一言伝えられているか、相手が辛い時に「大丈夫でしょ」と寄り添えるか。

小さいことですが、ラブラブなカップルや夫婦ほど“愛の言葉”よりも相手のことをいかに大切に想っている行動や言動を発信しています。

相手を思いやる気持ちの積み重ねに比例して、2人の絆は強くなっていきます◎。

【参考記事】愛所表現について知りたい方はこちらをチェック▽


ラブラブな男女の条件2. お互いに信頼し合う

カップルや夫婦がラブラブ関係を築くには、基本的なことになりますが、「お互いに信頼し合うこと」が必要です。

忙しくて連絡が取れない日があっても、相手の浮気を一々疑わず気長に待つ。

相手の言葉の裏側を一々探らないようにする。信頼関係が崩れるのは大抵、自分の不安に押しつぶされたり相手の言葉や行動に一喜一憂してしまう時。

相手を信頼し続ける為にも、一喜一憂し過ぎず平常心を保つようにしたいですね。

【参考記事】ビジネスや恋愛で使える信頼関係を築くコツをレクチャーします▽


ラブラブな男女の条件3. どっちが優位か下らないプライドにこだわらない

相手のことをついコントロールしたくなったり、傷つきたくないから愛情を出し惜しみしてしまうこともありますよね。しかし、その状態はどっちが優位かこだわっているだけです。

本当にラブラブな状態をキープしたいなら、どっちが優位かという下らないプライドはとっとと捨ててしまいましょう。

ラブラブな恋人や夫婦には、“打算”はいらないです。自分のプライドよりも相手と自分の時間をいかに大切にしたいかだけ考えています。

【参考記事】今すぐプライドを捨てる方法はこちら▽


いつまでもラブラブなカップルの特徴

ラブラブなカップルの特徴

1年、2年経っても仲が良いラブラブなカップルは、明るくハッピーのように見えて実は意外と“親しき仲にも礼儀あり”を守り続けています。

いくら好き同士でも他人であることは変わらないので、日々会話してお互いの理解を深めての繰り返しです。ラブラブカップルに見られる行動や習慣について迫ります。

ラブラブなカップルは他のカップルとどう違うのか気になりますね。


ラブラブなカップルの特徴1. LINEでのコミュニケーションは“要件”のみ

LINEでつい今日の出来事や詳細を話したがる人もいますが、LINEであまりにも会話が多いと直接会った時の話題が切れるんですよね。

しかも、どうせなら直接声を聞いた方が楽しいひと時を過ごせますしね。

ラブラブなカップルほど、LINEの連絡は淡白で「次のデートを決める」or「相手にやって欲しいことを頼む時」、「おはよう」・「お疲れ様」と挨拶をする時のみです。

特にLINEのやり取りよりも対面のコミュニケーションを重んじています。

女性や男性のタイプによる所も多いですが、「おはよう」と「おやすみ」だけで基本はLINEは完結にすましているカップルもいます。


ラブラブなカップルの特徴2. 「ありがとう」と感謝の言葉を欠かさない

何かして貰ったらすぐに「ありがとう」という癖が付いているカップルもラブラブ状態を保てます。

好きな相手に笑顔で「ありがとう」と言われるとやり甲斐を感じますし、また頑張ろうと思えます

特に男性の場合は小恥ずかしいと思い彼女に対して「ありがとう」と言えないため、女性側が「したのに。」と不満に思ってしまうこともあります。

そのためデート中、LINEのやり取りをしている時も沢山「ありがとう」と伝えていきたいですね。お互いに謙虚でいられることでラブラブ度があがるでしょう。


ラブラブなカップルの特徴3. お互いのプライベートに干渉しない

ラブラブなカップルはお互いのプライベートに干渉しない

ラブラブで長続きするカップルほど、相手の動向を一々チェックしません。相手が「いつ・どこで・誰と・何をしている」と毎度確認するのは、さすがに疲れます。

いつも確認すると、信用されていないようにも感じますしね。お互いのプライベートはプライベート。

まずは、自分の時間を大切に出来るカップルは一緒にいる時にゆっくりくつろげますね。

【参考記事】いつの間にか好きな人を束縛してるかもしれません▽


ラブラブなカップルの特徴4. 周囲のカップルと自分達の状態を比較しない

世の中には様々なカップルが存在しています。

会えない時間は多いけれど、お互いが夢に向かって切磋琢磨しているカップルもいれば、愛情表現は少ないけれど親友のように何でも話せる仲良しなカップルもいます。

それぞれのカップルには、それぞれあり方があるので“ベスト”かなんてハッキリした答えはありません。

ラブラブなカップルは、自分たちがどうすれば常にベストな関係を築けるか。それしか見えていません。人は人。自分は自分と割り切っているのでしょう。


ラブラブなカップルの特徴5. 喧嘩をする時は相手の人格を否定しない

ラブラブなカップル、喧嘩のルールも制しておきたいところ。

喧嘩する時は、相手の人格を否定する言葉は極力避けていくと相手を必要以上に傷つけないで済みます

例えば時間にルーズな恋人に対して「なんでそんなだらしないの」と切り込むと人格を否定された気分になって相手は怒ってしまうでしょう。

もし何か意見をいうなら、相手の“行動”について注意しましょう。「時間通りに来て貰えると嬉しい(助かる)」と言う具合にお願いするように注意すると相手も話を受け入れてくれますよ。

【参考記事】カップルの仲直りの方法を知りたい方はこちら▽


いつまでもラブラブな夫婦の特徴

ラブラブな夫婦の特徴

夫婦になると恋人期間と変わって、お互いの生活を支えたり責任も伴ってきます

時には辛いことがあって投げ出しそうになる時もありますが、それでも仲睦まじくラブラブな夫婦を時々見かけます。

独身者や他の夫婦から見ても、ベストな2人と思われるラブラブ夫婦ってどんな夫婦なのでしょうか。行動や習慣を解説していきます。


ラブラブな夫婦の特徴 1. 子供が産まれてもお互い名前で呼び合っている

子供が産まれてから「お前」とか「ねぇ」と名前無しで呼ばれたり、「パパ」「ママ」で呼ばれ続けると“家族感”が強くてどこか味気ないです。

しかし、家族になってもお互いの下の名前で呼ぶことで、“恋人感”が強くなり、昔の新鮮な気持ちをを思い出してでラブラブを保ちやすいでしょう。

子ども達の前で恥ずかしいという夫婦は、子供が寝た時や2人だけの時間は、名前で呼び合うなど対策をするのもポイント。


ラブラブな夫婦の特徴2. 結婚記念日を毎年祝っている

結婚記念日は必ず2人でゆっくりご飯を食べたりプレゼントを交換し合う夫婦もラブラブ度が高いです。

2人でゆっくり過ごしながら出会った頃の思い出話に浸ってみると“相手の存在の大きさ”を実感することでしょう。

「いつも一緒に居てくれてありがとう」 と改めて感謝を伝えられれば、お互いの愛も再確認出来ますしね。長い結婚生活を営む上で、記念日は初心に帰れるので毎年欠かせず祝っておきたいところ。


ラブラブな夫婦の特徴3. 同じベッドや布団で眠る

夫婦のコミュニケーションは、会話だけでなくスキンシップも欠かせません。

同じベッドや布団で眠ると、手をすぐ伸ばせば相手の体温を感じられて心も温かくなりそうです。

「仕事で疲れが取れない」、「1人でゆっくり眠りたい」と言い訳をしていると心の距離は遠くなるだけ。

休日前でも良いので、2人で抱き合って寝るとお互いに安心出来て関係もより良好になりますね。

【参考記事】夫婦でも参考にしたいカップルのイチャイチャを大公開▽


ラブラブな夫婦の特徴4. 忙しくても会話する習慣を崩さない

ラブラブな夫婦はお互いの会話を大切にする

夫婦がラブラブ状態を保つには、会話あってこそ。

今日は何をしたのか、どんな気持ちで今日を過ごしたか。起こった出来事や感情のシェアを短い時間でも、しっかり相手と共有するだけで安心感がありますし“すれ違い”も減るでしょう。

ラブラブな夫婦ほど、会話の重要性を理解しているので相手の話を聞いたり、自分のことを発信することを面倒だと感じないのです。

【参考記事】話題に困ったら会話のネタを参考にしてみて▽


ラブラブな夫婦の特徴5. お互いに切磋琢磨している

仕事でもプライベートでも夫婦は、二人三脚ですがラブラブな夫婦ほど各々の時間を大切にして常に向上しています。しかもどちらか片方ではなく、2人ともなんです。

休みの日は、昇進の為に勉強する旦那さん。習い事をして交友関係を広げて沢山の情報を得る奥さんなど。

お互いが「相手に見合おう」とか「もっと自分を高めて魅力的になろう」と努力を欠かさないのです

この関係性は年月が経っても、刺激的でマンネリとは無縁でしょう。

【参考記事】男女ともに参考にできる自分磨きの方法をレクチャー▽


【相手別】パートナーとラブラブになる方法

パートナーとラブラブになる方法

では、ここからパートナーとラブラブになる方法についてレクチャーしていきます。

カップルに対しては【彼氏】・【彼女】既婚者に対しては【夫】・【妻】と4つのカテゴリーに分けました。

これから更に関係を良好にしていきたい人は、新しいチャレンジをすることもありますが気軽にトライしてみてくださいね。


女性必見!彼氏とラブラブになる2つの方法

彼氏とラブラブになる方法

まずは今付き合っている彼氏とラブラブになりたい女性に向けて。

お付き合い中は、「男心をもっと探求しなきゃ」とか「もっといい彼女にならなきゃ」と、つい相手重きで考えてしまう「努力家な女性」が多いかと思います。

特に20代前半の女性ほど、頑張り屋さんでつい色々考えることもあるでしょう。彼氏とラブラブになるキーワードは、まずは自分が楽になって楽しむことを目指すことが大事です。

ぜひ守っていきたい方法2つをお送りします。


彼氏とラブラブになる方法① 彼氏中心の生活にせず、自分の時間も楽しむ

女性は彼氏が出来ると彼氏との時間を優先してしまい、自分の時間を後回しにしてしまう人が割合的に多いです。

彼氏中心の生活の過ごし方は、相手の行動に一喜一憂して気分の上がり下がりも出てしまいます。

なので、彼氏とラブラブな関係を保つには自分の時間もしっかり楽しんで自分の機嫌を取りましょう。彼氏との時間はご褒美と思い、自分の趣味や仕事、友達との時間をとことん楽しんでみて◎。


彼氏とラブラブになる方法② 気になることはその場で伝えて、一々引きずらない

カップルがラブラブで長続きしていくには、お腹の中にあれもこれも溜めないことが大切です。

「あの時こうだったじゃん」と過去のことを引き合いに出すのも、怒り心頭になるまで我慢のストックも控えておきたいところ。

かけがえのない相手だからこそ、気になることはその都度「こうしてくれると嬉しい」と要望を伝える癖を付けておくと荒波を立てずに意見交換出来るでしょう。

我慢は極力少なく、相手に負担を与えずにデトックスしていきましょうね。

【参考記事】気にせず前向きに行く方法をレクチャーします▽


男性必見!彼女とラブラブになる2方法

彼女とラブラブになる方法

続いては、彼女持ちの男性に向けて。男心としては、彼女を笑顔にさせたいし幸せにしたいという気持ちを持っている人が多いでしょう。

でも、実際どうやったら喜ぶのか具体的な言葉や行動が思い浮かばないし実践できない時もありますよね。

彼女と接していると「男と女ってやっぱ違うな」と思う場面に出くわすことも増えるでしょう。しかし、女心って結構シンプルなので、詳しくみていきましょう。

【参考記事】女心を知りたい方はこちらをチェック▽


彼女とラブラブになる方法① 外見でも内面でも良い所を見つけたらその都度褒める

彼氏の為に美容を頑張ったり、可愛らしくいようと努力しようとするのが女心。彼氏から「可愛い」とか「綺麗」という言葉を出来るだけ一言でも多く欲しいんですよね。

なので、外見でも内面でも彼女の良い所を見つけたら褒める癖を付けるとかなり女性は喜んで男性の為にもっと魅力的になる努力をし続けます。

まずは「今日の服装可愛い」とか一言でも良いので、サラッと褒めてみて◎。褒められた分だけ彼女のご機嫌も上がってラブラブ状態が続くでしょう。

【参考記事】女が喜ぶ褒め言葉を要チェックです!▽


彼女とラブラブになる方法② デートの合間にさりげなくスキンシップを取る

デート中にスキンシップで愛情表現を示すことも1つの手。

待ち合わせしてからデートの目的地に向かうまでしっかり手を繋ぐ、帰り際に駅のホームで別れる時まで腕を組むなど。

腰に手をあてるまではしなくても、ちょっとしたスキンシップを取ると彼女は「守られてる感」を感じて、愛情もふと湧き出てきます。

スキンシップの頻度をぜひ上げて、彼女とよりラブラブになりましょうね。


お嫁さん必見!夫とラブラブになる2つの方法

夫とラブラブになる方法

結婚生活が数年経つと、家族感が強くなって男女感が弱くなってしまう時もありますよね。

「もっと旦那とラブラブになりたい」と考える奥さんに向けて、夫婦の絆をより深めてお互いの関係性を良くする方法をレクチャーします。

意外とこちらもシンプルです。全ては奥さん次第ですね。


夫とラブラブになる方法① 極力笑顔でい続ける

夫婦生活を送ると相手に安心して、不機嫌さを出したり愚痴を言うこともあるでしょう。

どんな奥さんのことも受け入れてくれる優しい旦那さんが多いかと思いますが、1番好きなのは奥さんの笑顔なんです。

だから、旦那さんが家に帰ってきた時はニコニコして「おかえり」と言ってあげたり、相手が面白いことを言ったらめちゃくちゃ笑ってみたり。

上機嫌な奥さんでいると旦那さんも一緒に居て楽しく感じるので、ラブラブな関係を保てるでしょう。

【参考記事】笑顔がかわいい女性についてレクチャーします▽


夫とラブラブになる方法② 「いつも仕事頑張ってくれてありがとう」と伝える

家族の為に仕事を頑張ってくれる旦那さん。仕事中も大変なことがあったり、知らないうちにどんどんストレスを溜めているかもしれません。

もちろん奥さんの方もやることが多いかと思いますが、極力旦那さんには「いつも仕事頑張ってくれてありがとう」とか「仕事の話してる時かっこいいよね」と褒めて上げて下さい。

男って意外と単純でねぎらいの言葉があるだけで、「明日も頑張ろう」という気持ちが湧いてくるのです。

奥さんからふとした時の「ありがとう」で日々のストレスもぶっ飛んで、より愛情も深くなるでしょう。

【参考記事】男心の深層心理にせまります。▽


旦那さん必見!妻とラブラブになる2つの方法

妻とラブラブになる方法

最後は、奥さんとの関係性を良くしたい旦那さんに向けて。もう結婚しているし、カップル感を出すのも恥ずかしいと考える男性陣は多いのではないでしょうか。

しかし、その恥じらいよりも大切な奥さんを思う行動を1つ取るだけ、相手との関係性は劇的に変わります。奥さんの気持ちを上げる方法とは?


妻とラブラブになる方法① メイクしている姿を見て「やっぱ可愛いよね」と一言褒める

結婚生活が長くなるとスッピンを見ることも増えてきますよね。時々、お呼ばれでメイクをしている奥さんを見たら「やっぱ可愛いよね」と一言伝えたり、夜美容を頑張っている姿を見たら「美意識高くて良いね」と褒めたり。奥さんが女性らしい姿を見かけたら、その時はすかさず褒めて上げて下さい。旦那さんから褒められ続ければ、嬉しくてもっと頑張ろうと奥さんも自然と思うでしょう。

【参考記事】褒め上手になるために大切なこととは?▽


妻とラブラブになる方法② ちょっとしたプレゼントを買う

もし褒めるのが苦手という旦那さんは、行動で示すのも一つの愛情表現です。

仕事帰りに奥さんの好きなケーキを買ってあげたり、ハンドクリームや美容系のグッズをプレゼントしてあげたり。数ヶ月に1回サプライズで買ってあげると、「私って大事にされてる」と奥さんも実感しやすいでしょう。

ちょっとしたプレゼントで日々の愛情を表現してみて。

【参考記事】機会を探すなら結婚記念日のプレゼントも大事になってきます▽


要注意!「ラブラブカップル」と「バカップル」の違い

ラブラブカップルとバカップルの違い

ラブラブってこうすれば良いんだ!とわかったけど、もしかしたら「バカップル」になっているかも!

一見ラブラブに見えるけど、世の中には周りの人から支持されるカップルと支持されないカップルが存在しています。

「なんかあの2人羨ましい」と思われるか、「目のやりどころに困る」と思われるかの違いなんですよね。

ラブラブカップルとバカップルってどう違うのか、改めて知っておきましょう。どうせなら好印象な前者が良いですよね。違いは大きく分けて3つ。


ラブラブとバカップルの違い1. 場をわきまえずイチャイチャしてないか

駅の改札でキスをしていたり、電車の中でも首元に顔を埋めてイチャイチャしているカップルを時々見かけます。

公然の場でイチャイチャしていると「場をわきまえず2人だけの世界に浸ってるバカップルだな」と周りは感じるでしょう。

高校生や中学生なら許容されますが、大人のカップルが公然の場でイチャイチャしているとかなり目立ちますね。

ラブラブカップルであれば、せいぜい手を繋いだり腕を組んで周りからも微笑ましく見えるでしょう。


ラブラブとバカップルの違い2. 独特なあだ名で呼んでいないか

バカップルは、「ダリちゃん」・「ハニちゃん」、「〜たん」というような独特なあだ名でお互いを呼び合っていることがあります。

周りが聞いてちょっと恥ずかしくなるような呼び方をしているんですよね。対して、ラブラブカップルは「◯◯ちゃん」・「〜くん」と可愛らしいあだ名で相手のことを呼んでいます。

お互いを奇抜なあだ名で呼び合っているバカップルは、結構街中でも目立ちますね。


ラブラブとバカップルの違い3. SNSでラブラブアピールしていないか

twitterやinstagramで2人のキスしている写真を上げたり、「今日で3ヶ月記念♡」と今までの思い出写真を流す。

日常的なラブラブ感を周囲にこれでもかとアピールをしているのは紛れもなくバカップルと言えるでしょう。

しかも彼氏側も彼女側も同じ投稿をしていれば、なおのこと。ラブラブカップルであれば、2人のツーショットの写真をアイコンにしていたりお揃いのグッズを時々投稿する程度です。

ラブラブアピールの頻度が高いか低いかで、周りの目も「痛い」or「微笑ましい」と大きく変わりますね。

【参考記事】まだまだある避けたいバカップルの特徴に迫ります▽


自分の努力次第で、パートナーとはラブラブになれる。

努力次第とパートナーとラブラブになれる

ラブラブカップルや夫婦の特徴から、ラブラブになる方法までお届けしました。

マンネリした関係も、淡々とした関係もお互いの努力次第でいくらでも関係性は改善できます。大事なのは、変化を恐れずいつもと違う接し方に挑戦し続けることです。

今までの接し方を繰り返し続けるのは一旦ストップすると◎。好きな人と幸せなひと時を1秒でも長く過ごせることを祈っています。

【参考記事】ずっと続く長続きカップルはこちら▽

【参考記事】夫婦円満に大切なことに迫ります▽

【参考記事】LINEでもわかるカップルの特徴に迫ります▽

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