会話のネタ一覧を大公開!話題が続かない人のコミュニケーション術も解説

人と話すのが苦手な人っていますよね。そこで今回は、話題が続かない人に向けて、「初対面」「デート」「LINE」などのシチュエーション別に使える会話のネタをお届けします。また、話すと盛り下がってしまう話題もお教えしますので、自分が無意識に話していないかチェックしてみてくださいね。

絶対に困らない『会話のネタ』をお教えします。

会話のネタ一覧

話をしても、いつも途中で話すネタに詰まってしまう。盛り上がる会話をしたいけど、何を話したらいいのか分からない。

こんなふうに、会話のネタがないと困っている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、これなら外さず盛り上がる!といった会話の鉄板ネタや、この話題は避けた方が良いというNG話題集をお送りしていきます。

初対面でも話が盛り上がる会話術とはどのようなものなのでしょうか?


初対面/デート/LINEでも盛り上がる会話のネタ一覧を大公開!

誰かと話をしている時に、会話のネタがないと沈黙が流れて気まずくなってしまいますよね。会話のネタに困るのは何も初対面の時だけではありません。

デートをする時やLINEでも話を盛り上がらせる会話術がないと、話が広がらず会話が終わってしまうなんてことになりかねません。

そこで、これから「この話題なら盛り上がること間違いない!」という鉄板の話のネタ一覧を15個お伝えしていきます。

ぜひ、紹介する会話のネタを自身の話のネタ帳に加えてみてはいかがでしょうか。


会話のネタ1. 好きな食べ物の話

盛り上がる会話術の鉄板ネタが食べ物の話です。食に興味がない人って少ないですよね。好きな食べ物の話や美味しい食べ物の話は初対面でも盛り上がれる話題です。

会話を通じて相手がどんな人なのかも知れますし、会話から「一緒に食べに行こう!」と話が発展するかもしれません。

デートのチャンスとなる場合もあるので、会話に困った時は食べ物ネタを出してみるのがおすすめです。


会話のネタ2. 地元や出身地の話

話を振られたら、つい熱く語ってしまいがちな魔法の質問があります。それが出身地や地元の話です。会話をする通しに出身地や地元の共通点がなくてもOK!

「どんなところなの?」「どんな食べ物が美味しいの?」など、相手の情報を聞いたり、あなたの情報を伝えたりと何かと会話が盛り上がるのが出身地や地元の話なのです。

誰にでも思い出や思い入れが何かしら出身地や地元にはあるので、話に詰まることなく会話が弾むでしょう。


会話のネタ3. 天気の話

どうしても会話のネタがない!という時に使える万能の話題が天候についてです。天気は誰しも関心があります。

そして、相手が誰であっても共通の話題になる魔法の会話ネタなのです。

「急に寒くなりましたね」「今週雨が続くらしいですよ」などという会話から「洗濯が乾かなくて困る」など会話を広げることもできます。

つまり、会話の取り掛かりとして使うこともできるのです。

何を話したらいいか分からないという時は、とりあえず天気の話を持ち出してみると沈黙から逃れられます。


会話のネタ4. 好きな趣味の話

会話のネタがないという時は、相手に質問を投げかけてみるのも1つの手です。好きなことの話題についてだと、つい相手も饒舌になることが多く、話も盛り上がります。

そこでおすすめしたいのが趣味についての話題。

「休みの日は何して過ごすの?」など、相手がハマっている趣味について質問をしてみると、思わぬ人柄が見えてくることもあります。

自分の知らないジャンルの話でも「それで?」と相手に振って、好きな趣味の話題など相手の興味があることをどんどんと話してもらうと仲良くもなれ、話も膨らむでしょう。


会話のネタ5. テレビやドラマの話

何を話そう…と迷った時に、手軽に切り出せるのが今、旬となっている話題です。例えばドラマの話をしてみたり、話題となっているテレビ番組についての話もいいでしょう。ワイドショーを賑わせている芸能ネタも盛り上がります。

その場にいる人たちの共通項となりそうな話題だと、お互いに感想を言い合ったりと会話のネタができるはずです。

誰もが知っていそうな流行りのテレビネタを取り上げると、会話のネタがない時の役に立ちます。


会話のネタ6. 共通の友人の話

間違いなく盛り上がる話題といったら、共通のポイントがあるネタです。特に共通の友人についての話題は盛り上がるでしょう。

「あの子最近どうしてるか知ってる?」など、友人についての質問を投げ掛けると、相手も食いついてきてくれるでしょう。

共通のポイントがあると、会話のネタにしやすいし、それが友人だとなおさら「あんなことしてた」「こんなことしてた」と動向を話題にできるので会話のネタになります。


会話のネタ7. 仕事についての話

お互いの近況についての話題も話のネタとなります。近況と言っても特別な話でなくても大丈夫です。

例えば、仕事の話など日常のことでも、何かしら会話のネタになるようなことが起きているはずです。

何も浮かばなかったとしても「最近忙しい?」と相手の仕事の状況を確認したり、自分の置かれている状況を会話のネタにすると話も続きます。

お互いの情報交換にもなりますし、仕事の話題は振ってみてハズレのない話題と言えるでしょう。


会話のネタ8. 過去や現在の恋愛の話

いくつになっても会話のネタの定番で、誰もが食いついてきてくれる話題があります。それは、恋愛話です。恋バナは振ってみたら、誰もが食いついてきてくれる話であることが多いですよ。

話題とする恋愛話は、出来ることなら今後の展開も含めて盛り上がれるので現在進行形のものがベストでしょう。

しかし、打ち明け話として過去の恋愛話を持ち出すのもアリです。

「実はあの時こうだったんだ」と打ち明けたら、「そうだったの?!」と話も広がります。


会話のネタ9. 最近面白かった話

もし、あなたの中で「これは笑った!」というとっておきのネタがあれば、ぜひ披露してみてください。面白いと思った話を相手に話す時は、活き活きと自然と声のトーンも上がります。

それで場の雰囲気が明るくなったら大成功です。雰囲気が明るくなれば、会話も盛り上がりやすくなります。

「そっちは最近どう?」と相手の面白いと感じた出来事を質問してみると、更に盛り上がっていきます。


会話のネタ10. お互いの第一印象の話

とことん仲良くなる相手ほど、初めの印象と今の印象が全く異なるものだったということが多いです。

そんな時、「実は第一印象は怖そうだと思ったんだ」などと、今とは違う印象を感じていたことを正直に相手に伝えると、「そんなふうに思ってたの?!」などと相手もリアクションを返してくれます。

お互いの思わぬ第一印象を伝え合うと、話も盛り上がるし、意外な自分の一面の発見と繋がることもあって面白いのでおすすめですよ。


会話のネタ11. 学生時代や幼少期に話

会話が見つからないという時は、とりあえず過去に頼ってみるのがおすすめです。懐かしい思い出話って持ち出してみると結構花が咲くもの。学生時代や幼少期のことを相手に聞いてみるといいでしょう。

もし、共通の思い出話があれば尚のこと話の盛り上がりが期待できます。自分や相手の懐かしい昔話を会話のネタとして扱ってみると、会話のネタがない時の助けとなってくれます。


会話のネタ12. 「もしも〇〇だったら」の話

何を話そうと迷った時にぜひ試して欲しい会話術があります。それは、例え話をお題に出してみることです。

「もしも〇〇だったら」なんて例え話が好きな人は結構多いですよね。

「もし100万円当選したらどうする?」などと相手に質問をして、その答えに突っ込んだり共感したりすると面白いです。

この「もしも話」は仮の話なので、いくらでも話を膨らませることができるし、お題も尽きないので会話のネタ帳の1つとしておくと便利です。


会話のネタ13. 「〇〇と△△どっち派?」 の話

お互いの好みを話題とするのも会話のネタがない時のおすすめです。

「犬と猫ならどっち派?」「うどんとそばなら?」など2択の選択なら相手も答えやすいですし、答えに対してリアクションもしやすいです。

そこで相手の思わぬ好みが分かることもあります。「そうなんだ!」と感じる答えがあれば、「なら今度それを食べに行こうよ」とデートに誘うきっかけにすることもできます。

「どっち派?」の2択問題は、その後の広がりも見せる万能な話題でもありますよ。


会話のネタ14. 心理テストや占いの話

会話のネタに使いたい話題は、多くの人に関心があるものを用いたいところです。心理テストや占いの話は、その点で持ってこいと言えます。

自分の運勢や深層心理って、誰もが興味があるところですよね。

「こんな面白い心理テスト見つけたんだけど、どう?」と持ち出すと、食いついてきてくれるはず。

相手の性格も知れて、もっと仲良くなるきっかけにもなります。心理テストや占いの話を小ネタとして仕入れておくと、会話の掴みにぴったりですよ。


会話のネタ15. 最近のニュースの話

誰もが話せる話題を選ぶのも会話術です。最近のニュースの話題ならその条件に適していますよね。

ワイドショーやニュース番組のトップに来るようなニュースなら、誰もが知っていることなので、「あれどう思う?」と相手に話を振ってみると会話が生まれ、意見交換もできます。

話題に困った時のとりあえずの話題としてニュースの話題を出してみるのもアリです。

【参考記事】はこちら▽


話すと盛り下がる!NGな会話のネタ6個

話題を振れば何でもOKというわけではありません。もちろん、この話題を出したら場が盛り下がってしまうというNG話題も存在しています。

では、どのような話題がNGなのでしょうか。ここからは、「この話はしたらダメ!」というNG話題を6個お伝えしていきます。


NGネタ1. 周りの人の悪口

この話はしたら絶対にしたらダメ!という代表格の話題があります。それは、誰かの悪口を話のネタにすることです。

特に周りにいる人の悪口の与える印象は最悪

その場にいない人を下げて場を盛り上がらせるって結構行われていることではありますが、「自分もそうされていたりして…」と相手を不安にさせてしまいます。

また、話題に出された人の耳に悪口が届いてしまうこともあるので、不用意に人の悪口を話題とするのは危険ですよ。


NGネタ2. 品のない下ネタ

手っ取り早くウケ狙いがしたいという時に選ばれがちなのが騒げる話です。特に下ネタは盛り上がる話題として選ばれがちなネタですよね。

しかし、下ネタを嫌う人は女性だけに限らず男性の中にも一定数は存在します。

軽いジョークくらいなら場が和むかもしれませんが、余りに品のない下ネタを話題にすると、盛り上がるどころか場を凍らせてしまうことも…。

ウケたいと願うばかりに、下ネタに頼ると逆に痛い目を見ることもあるので気を付けなければなりません。


NGネタ3. 宗教や政治の話

話題にする時に注意をしたいのがデリケートな話です。例えば、宗教や政治の話です。熱心な人であるほど、信仰や自分の思想に揺らぎがありません。

下手に否定されるようなことを言われると一気に人間関係が崩れてしまいかねないほど、繊細な話題なのです。

相手から振られた場合以外、宗教や政治ネタを会話の中に取り入れるのは止めておいた方が無難です。


NGネタ4. 熱狂的に応援しているスポーツチームの話

スポーツの話は盛り上がる話題ではあるのですが、この場合も注意をして欲しいことがあります。それは、相手が熱狂的に応援しているチームがある時の場合です。

熱狂的にスポーツを応援している人は、他のチームを極端に敵対視していることがあります。

例えば、熱狂的な巨人ファンの人に、阪神のチームの話を振ると気分を悪くさせてしまうかもしれません。

このように、どこか熱狂的に応援しているスポーツチームを持っている人には、スポーツの話題を振るのは避けるようにしていきましょう。


NGネタ5. 家族関係やプライベートに踏み込んだ話

自分を話題の主役とするのではなく、相手に質問をして相手のことに関心を示すのはいいことです。

ただし、気を付けて欲しいのが、相手のプライベートの話に踏み込み過ぎてしまうことです。

相手の家族の話やプライベート過ぎる話題にどしどしと踏み込み過ぎていってしまうと、相手の気を悪くさせてしまうことがあります。

相手のことを話題にするなとは言いませんが、プライベート過ぎる質問には注意を払わなければいけません。


NGネタ6. 生々しいお金の話

NGな話題として注意をしなければならないのがプライベートに踏み込み過ぎた話です。中でもお金に関する生々しい話は注意しなければいけません。

「最近景気どう?」なんてサラッと会話に出す程度はアリですが、生々しく聞き出すのはNGです。

例えば「貯金いくらあるの?」「給料いくら?」などと具体的に聞き出すと、相手は面食らってしまいます。

お金の話題はデリケートな話題でもあるので、余りに生々しく聞き出すのはやめましょう。


会話が続かない人に知って欲しい!8個のコミュニケーション術

「会話のネタは分かったけど、それでも会話が広がらない…」と、そんな悩みに直面してしまうことがあるのではないでしょうか。出した話題にキリがついた時にどう振舞うかがポイントとなります。

そんな時に押さえておきたいのがこれからお伝えするコミュニケーション術。

簡単に実行できるコミュニケーション術を8個挙げていくので、詳しく見ていきましょう。


会話術1. 目に見える情報から会話を広げる

会話が続かない時に実践したいのが、目に見える情報から拾っていく方法です。例えば、相手のネイルが目に付いたら「そのネイル可愛いね!」と褒めてみるのもアリです。

一緒に歩いている時に見掛けたお店が目に留まったら「こんなところに〇〇屋があるんだね」と話題に出すのもいいですよね。そこから「〇〇屋といえば、同じジャンルで美味しいとこ知ってるけど行ってみる?」と広げることもできます。

とりあえず目に留まったものを話題にする手法は、活用しやすい会話術です。


会話術2. 周りの人を巻き込んで会話を盛り上げる

会話のネタに困ってしまったら他の人の力を借りるのも手です。

「どう思う?」などと、会話の中に側にいる他の人を巻き込んでしまいましょう。

会話に参加させてしまう人が多いほど、会話も盛り上がります。そうすると他の人が話題を提供してくれたりするので、会話のネタ探しにも困りません。

そして、自分が会話を盛り上げなきゃいけないというプレッシャーも和らぎ、気持ちに余裕が出来ますよ。


会話術3. 目を見るのが恥ずかしい人は、相手の片目を見て話す

「会話をしたいけれど、相手の視線が気になってしまって会話に集中できない…」と思っている方もいますよね。でも、「相手の目を見て話さないと失礼な気がする」と困っている時におすすめしたい方法があります。

それは、相手の片側の目を見て話すことです。両目を合わせなくても、相手の顔を見ながら片側の目に焦点を当てれば、相手は目が合っているように感じます。

しかし、合わせるこちらとしては、バチッと完全に目が合っているわけではないので恥ずかしさが薄れて話しやすくなるのです。


会話術4. キーワードから5W1Hを連想して質問に繋げる

会話をスムーズに成立させるにはコツがあります。それは5W1Hを意識しながら話をすることです。

5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)を指します。

これらを意識しながら「だれが?」「いつ?」などと質問を繋げていくと、どんどんと話が膨らみ会話が続かないという悩みが解消できます。


会話術5. 質問をされたら、「あなたはどうですか?」と質問返しする

会話をしている中で、相手があなたに話を振ってくれたらチャンスです。相手が尋ねてきたということは、その話題に相手が関心があるということの証でもあります。

そこで、「あなたはどう?」と質問返しをしてしまいましょう。あなたの質問に対し、相手は答えてくれるので、そこから話を広げていくことができるでしょう。


会話術6. 相手が話したことを言い換えをして同調する

話を長く続かせるための会話術にはポイントがあります。それは、相手の話にただ相槌を打つだけでなく相手が話した内容を言い換えて相手の話に合わせることです。

例えば「昨日は寒かったですね」と言われたら、「そうですね。最近暖かい日が続いていたので珍しかったですね。」などと、言い換えをして同調をするなどです。

そうすると、自分の話に共感してくれた、ちゃんと話を聞いてくれているという満足感が相手に生まれ、更に話を振ってくれるでしょう。


会話術7. 相手の話を要約をして相槌を打つ

覚えておくと便利なのが、話を盛り立てる会話術です。どうするのかというと、相手が話した内容を要約してから相槌を打つという流れです。

例えば、「昨日〇〇と遊んでいたら、途中ですごい雨が降ってきてずぶ濡れになってしまったんだ」と言われたとします。

そこで、「へぇ、雨が降ってきてずぶ濡れになっちゃったんだね」と要約しつつ、相槌を打つと、自分の話に付いてきてくれているという安心感を持たせながら話せるので、もっと話を進めていってくれるでしょう。


会話術8. いつでも話せるように、プロフィールやエピソードをネタ帳まとめておく

話している途中で、会話に詰まってしまわないように用意しておきたいのが会話のネタ帳です。

相手のプロフィールやエピソードなどを日頃からメモに簡単にまとめておく習慣をつけておくのがおすすめです。

相手のデータが頭の中に入っていれば「〇〇好きだったよね?」「〇〇は最近どう?」と、ピンポイントで相手の好きな話題を展開できます。

自分のこと知っていてくれてるなと相手も感じるので、プロフィールやエピソードのネタ帳を付けておくのは有効ですよ。


会話のネタで困ったら、様々なコミュニケーション力を駆使してみましょう。

会話のネタがないと困ることは誰にでも起こり得ます。沈黙が続いてしまうと気まずい空気が流れてしまいますよね。

しかし、今回お伝えしたような会話のネタ集や、会話が続かない場合の対処法を頭の中に入れておくと、会話が途切れてしまった時でもスムーズに話題を繋げていくことができるでしょう。

会話術を上手に扱えるようになると、人と話すことが楽しくなり、より会話をするのが上手になってくるはずです。

まずは実践あるのみ!会話をプレッシャーに感じず楽しみながら、紹介したような話のネタを活用してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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