喧嘩しないカップルの特徴とは?喧嘩しなくても別れる原因も解説!

大好きな恋人とはできれば喧嘩をしたくないと思いますよね。そこで今回は、喧嘩をしないカップルの特徴から恋人と長続きする方法を大公開!喧嘩するほど仲が良いと言われる理由も紹介していきますので、彼氏彼女と喧嘩が多いなと感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

喧嘩しないカップルに憧れている方へ。

喧嘩しないカップルの特徴

喧嘩しないカップルは長続きしていつでも仲がよく見えます。自分たちも同じように、仲の良いカップルになりたいと思ったことありますよね。しかし、頑張っても喧嘩をしてしまい、2人の関係に悩んでしまうことがあります。

そこで今回は、喧嘩しないカップルの特徴や長続きする秘訣を紹介します。大好きな彼氏や彼女と一緒にいるためにも、詳細をチェックしながら実践していきましょう。


普段から仲良し!喧嘩しないカップルの特徴とは

まずは、どんな時でも仲が良い喧嘩しないカップルの特徴を紹介します。彼氏や彼女へ気を遣うことや適度な距離感を保つことが、喧嘩しないための秘訣。

あなたの恋人との関係を考えながら、1つずつチェックしていきましょう。


特徴1. きちんと一人の時間も大切にしている

好きな人とはいつまでも一緒にいたくなりますが、二人の時間が増えるほど個人的なストレスを解消できません。そこで、喧嘩しないカップルは一人で楽しむ時間も大切にしています。

彼氏や彼女へのストレスを友人や趣味を通して解消することで、一緒の時間にイライラを持ち込まないメリットが。不満があっても相手へぶつけることがないため、喧嘩が生まれにくいのです。


特徴2. 彼氏や彼女に対して思いやりのある行動を心掛けている

付き合っていても他人であるため、相手の言動を否定したり心ない言葉を言ったりすれば、お互いに良い気分にはなりません。そのため、仲が良くてもパートナーへ思いやりのある行動をしていることが喧嘩しないカップルの特徴の1つに挙げられます。

お互いに相手をむやみに傷つけず、普段の言動に気を遣うため、喧嘩の火種になるものがなく、喧嘩が起きないのです。


特徴3. お互い干渉や束縛をしない

パートナーへの想いが強すぎると何をしていても心配してしまいます。しかし、心配だからと過度な干渉や束縛をしてしまうと、鬱陶しく感じたり信用されていないと思われることも。

すると、相手のことが大切なのに喧嘩になってしまいます。喧嘩しないカップルは、心配でもパートナーを信頼していますので、過度な束縛などをせず、適度な距離感を保っているのです。


特徴4. 自分の素直な意見を言い合うようにしている

パートナーへの不満を我慢していると、相手へのストレスが募ります。喧嘩しないカップルは、相手の意見を大切にしながらも、きちんと自分の素直な意見を言い合っています。

ただし、意見を言う時には言い方や言葉に気を遣って、相手のことを傷つけないようにしています。一方的に相手のことを責めないように気をつけましょう。


特徴5. 恋人のことを心から信頼している

恋人に対して疑いを持ってしまうと、どんなことを言われても信じられません。自分のためのアドバイスでも、嫌っているのだと感じ、喧嘩に発展する場合もあります。

そこで、喧嘩しないカップルほど、恋人のことを心から信頼しています。何があっても恋人のことを信じることで、関係も前向きになり喧嘩することがなくなりますよ。


特徴6. 自分の意見を押し通そうとせず、相手の意見もしっかり尊重している

どちらかだけが責められたり負担を負っていると、必ず不満が生まれ喧嘩になります。喧嘩しないカップルは、自分の意見だけでなく相手の意見も尊重し行動を改めます。

二人の意見の中で落とし所を作りますので、お互いにストレスなく嫌な部分を改善でき、関係も長続きしやすいです。お互いに我慢することもあり、2人で協力し合えることが喧嘩をしないポイントになります。


特徴7. 恋人に対して普段から感謝の気持ちを伝えている

付き合っていると一緒にいることが当たり前に感じます。しかし、どちらかの気持ちが離れてしまえば、恋人関係は崩れてしまいます。

そのため、恋人に対して普段から感謝をし、その気持ちを伝え合っていることが喧嘩しないカップルに共通しています。小さなことに対しても「ありがとう」を忘れないように心がけましょう。


反対に喧嘩が多いカップルの特徴は?

喧嘩しないカップルが多い一方で、些細なことで喧嘩してしまうカップルもいます。では、喧嘩が多いカップルに共通している特徴とはどのようなことなのでしょうか?

喧嘩しないカップルの特徴と比較しながらチェックしていきましょう。


特徴1. お互いに我が強く自分の意見を曲げられない

誰にでも理想の恋人像はあり、その理想に合わせて恋人を変えていきたいと思うことがあります。すると、相手が嫌なことでも強要してしまい、相手へのストレスが大きくなります。

相手に自分の意見だけを強いるような、自分の意見を曲げられないカップルは、喧嘩が生まれやすいのです。自分が正しい、主導権を握りたいという考えがあるほど、小さなことでもいがみ合ってしまいます。


特徴2. 「私(俺)のこと好き?」など、すぐに愛情を確認したがる

恋人への信頼がないほど、自分への気持ちが心配になります。その結果、自分のことが好きかどうか、恋人へ愛情を確認したがります。

付き合いたての頃によくある行動ですが、愛情を確認するほど信頼されていないと感じます。愛情が伝わっていないことや、当たり前のことを何度も聞くしつこさから喧嘩に発展するのです。


特徴3. 恋人に対して依存している

恋人への気持ちが強すぎるほど、過度な束縛や約束をしたがります。さらに気持ちが強くなれば、連絡する頻度や相手への要求がエスカレートしていきます。

要求された恋人は負担が重くなり、度を超した行動に対してのイライラが喧嘩を生んでしまいます。どちらかだけでなく、お互いに依存しているカップルほど喧嘩になりやすいのです。

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特徴4. 性格や価値観、金銭感覚がズレている

自分と合う人へは好意が募りますが、合わない人へは違いが気になりストレスがたまります。そのため、恋人と性格や価値観などがズレているほど喧嘩が起きやすいです。

例えば、細かなことが気になる彼女と大雑把な彼氏のカップルは、お互いに相手の行動がストレスになります。ズレを解消するために歩み寄っても、その行動自体がストレスとなり2人の時間を楽しむ余裕が無くなるのです。


特徴5. 倦怠期でお互いに恋人への対応が雑になっている

付き合っていると相手への気持ちや情熱が落ち着き、大切にすることがなくなってくる期間を倦怠期と呼び、気持ちのすれ違いが多くなる時期といいます。

倦怠期はお互いに愛情が冷めている時期なので、恋人への対応が雑になったり適当になったりすることで、喧嘩になることがあります。特に、恋人への不満から別の異性と遊んだり連絡を無視したりして、そのまま別れてしまうカップルも多いです。

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喧嘩するほど仲が良いって言われるのはなぜ?

本来は、喧嘩しないほうが良いはずですが、喧嘩するほど仲が良いとも言いますよね。喧嘩はお互いの価値観をぶつけ合うため、お互いに本音を言い合うことで信頼感が生まれます

つまり、日常ではわからない価値観を共有できるため、喧嘩する前よりも仲が良くなるのです。ただ、お互いの本音を知ることで合わないことが決定的になることも多く、喧嘩から別れるカップルも多い傾向があります。


喧嘩しない=仲が悪いということではない!

喧嘩するほど仲が良くなるなら、喧嘩をしないと仲良くなれないと思うかもしれません。

しかし、喧嘩しないカップルは、日頃からお互いの本音を口にし信頼し合っています。日頃から起こるほど我慢していることが少ないため、喧嘩しないのです。

さらに、相手の気持ちを考えて行動しており、嫌がることをしないため、喧嘩にならないといえます。


では、喧嘩しないけれどすぐに別れるカップルの共通点は

喧嘩しないカップルが全て上手くいっている訳ではありません。喧嘩しなくてもすぐに別れてしまうカップルも多いのです。

そこで、喧嘩しないのにどうして別れてしまうのか、その共通点を詳しく解説していきます。


共通点1. 恋人に気を遣いすぎて本音を言えない

相手の嫌がることを言わなければ、関係が悪くなることも喧嘩することもありません。そのため、恋人へ配慮しすぎて本音を言えなくなることがあります。

本音を言い合えない関係は、いつまでも上辺だけの関係から進展しないため、喧嘩をしなくても距離ができてしまいます。嫌なことがあるのではなく、一緒にいても気疲し楽しさを見い出せないことから別れてしまうのです。


共通点2. 彼氏や彼女の片方がずっと我慢し続けている

されて嫌なことを嫌だと言えないと、いつも恋人からの言動に我慢し続けなければいけません。こうした状況が続けば、一緒にいることもストレスになり会いたくなくなります

また、自分だけが恋人のために頑張っているという状況は次第に辛くなります。彼氏か彼女、どちらかが我慢し続ける関係は喧嘩はなくても、我慢の限界を迎えれば別れてしまいます。


共通点3. 喧嘩はしないけれど、性格や価値観に大きなズレが生じている

恋人の言動や自分との違いを許容できるようになれば、日常の中で衝突することが減り喧嘩もなくなります。しかし、この状況は許しているだけで根本的な解決にはなりません

つまり、性格や価値感が大きくズレていると、許していても悩みは尽きません。許容しているのに悩みが生まれる状況は何をやっても修復できず、恋人関係を諦め別れてしまうのです。


共通点4. 恋人に対する興味や関心が薄い

喧嘩をするのは相手のことをよく知り、自分との違いを発見したり、良い関係を築きたかったりするからです。しかし、恋人に対する興味や関心が薄いと、喧嘩をしてまで知りたいことなどがないため、無関心な状態になってしまいます。

一見すると優しい恋人と上手くいっていますが、一緒にいても別れても大差がないため、特に理由もなく別れてしまいます。


共通点5. 感謝や好きの気持ちをきちんと相手へ伝えていない

恋人へのプレゼントなどは見返りが欲しい訳ではありません。しかし、感謝や好きという気持ちを伝えず、やってもらって当たり前だという態度は、恋人のために頑張る心を大きく傷つけます。

特に、恋人からの好意や気持ちが分からなければ、付き合っているのかどうか疑問に感じます。何をしても恋人からの反応が悪ければ、喧嘩する前に別れを選んでしまうのです。


円満のコツはこれ!恋人と長続きさせる秘訣とは?

最後に、倦怠期をスムーズに乗り切れるような、恋人と長続きさせる秘訣を解説していきます。特に、結婚後の生活にも活かせることが多いため、カップルから夫婦へと進みたい人はしっかりとチェックしていきましょう。


秘訣1. 恋人をしっかり信頼して、束縛や干渉はしないようにする

恋人と長続きしているカップルほど、お互いに自由に行動していて驚いてしまうことがありますよね。これは、束縛や干渉する必要がないほど恋人を信頼しているためです。

束縛や干渉は確かに効果があるのですが、その状態を1年2年と長期間続けることは無理があります。相手を信頼し無理させない距離感が、恋人でいることへの負担を無くし関係を長続きさせるのです。


秘訣2. 仕事や趣味など、恋愛以外の私生活も充実させる

恋人に依存してしまうのは、自分に自信がなく恋人以外に自分の心を満たせるものがないからです。ただ、恋人への依存が強くなるほど、長続きすることはありません。

そこで、恋人に依存しないように、恋愛以外のことで心を充実させることが大切です。自信を持って活躍できる場所が増えると、恋人とも対等の関係になれるため、依存することがなくなりますよ。

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秘訣3. 付き合いが長くなっても、しっかり恋人を思いやる心を持ち続ける

どうしても、付き合いたての頃と同じ愛情や気持ちを抱くことは難しいでしょう。それは、愛情が冷めたのではなく、付き合いたての頃より強い気持ちで結ばれているからです。

ただ、相手からの気持ちや思いやりを感じていると、その気持ちに甘えて好き勝手してしまいます。付き合いが長くなっても、恋人を思いやる気持ちを持って行動することが倦怠期を乗り切るためにも大切です。


秘訣4. 仮に喧嘩へ発展したら、意地を張らずに素直に「ごめん」と言う

喧嘩が関係を壊してしまうのは、自分の考えを相手へ押し付けて相手の意見を受け入れないからです。そのため、喧嘩をしたら相手を許して謝ることが長続きさせる秘訣。

喧嘩は本音をぶつけることで、自分の気持ちを伝えながら反省する場面です。喧嘩をしないことは大切ですが、喧嘩した後にきちんと仲直りすれば、より強い信頼関係で結ばれますよ。


秘訣5. お互いの誕生日や記念日は2人でお祝いする

大切な日を祝えるのは大切な人だけに許されたことです。お互いの誕生日や記念日を2人で祝うことは、お互いを大切にし合っていることを再確認できるため、関係を長続きせますよ。

また、特別な日を2人で祝うことは、どれだけ忙しくても2人だけの時間を作ることでもあります。その日の事柄だけでなく、2人の時間を大切にしていることが倦怠期を抜けて関係を長続きさせる秘訣なのです。

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無駄な喧嘩をなくして、長続きするカップルになりましょう。

彼氏や彼女と喧嘩しないカップルには、相手の意見を尊重したり普段から気を遣うという共通点があります。さらに、相手にだけ負担を負わせないため、お互いに無理をせずに一緒にいられるのです。

ただ、分かっていても、今からすぐに実践することは難しいですよね。そのため、今できることから実践していき、少しずつ関係を良好にしていくことが大切ですよ。


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