綺麗になる方法“決定版”|綺麗になりたい20代・30代・40代必見!

「綺麗になる」と決めたけどどうすれば良いかわからない女性へ。今記事では綺麗になる方法を見た目・メイク・生活習慣・内面とカテゴライズしてお届け。20代・30代・40代と年代別に気をつけたいことや、綺麗になる秘訣、男女ともに綺麗と思う女性芸能人まで。かわいいや男からモテたいという方必見!

綺麗になりたい!と感じる時が「行動の時」。美の方法を伝授します

綺麗な女性になるにはどうすればいいのか

女性にとって“美”を追い求めるのは、一生の課題とも言えるでしょう。綺麗になれば、恋愛でも有利ですし同性からも憧れの眼差しを受けて仕事のチャンスも増えることも。

ただし、どうやって手に入れていくのか方法に迷う人も多いですし、何から始めて良いのか選ぶのも難しいですよね。

そこで今回は、綺麗になりたい女性に向けて“綺麗になる方法”についてレクチャーしていきます。10代はもちろん垢抜けたい20代女性からいつまでも輝き続けたい30〜40代女性まで。前向きな女性は必見です。


努力をすれば「綺麗」になれるのか?

努力をすれば綺麗になれる?

そもそも、「努力をすれば本当に綺麗になれるのかな?」と誰しも一度は考えますよね。答えを先に言うと、努力次第で女性は綺麗になれます

メイク、髪型を変えるだけで印象は劇的に変わりますし、顔の造形よりも全体の雰囲気や表情を変えるだけでも綺麗は作り出せます。

ただし、内面が定着するまでは思考を変えたり行動や習慣を変えたりといくつも工程が伴うので時間はかかります。ある程度根気を養っておくと◎。

綺麗になるために独身も既婚も関係ないため、全ての女性に必見です!


綺麗になりたい人がおさえておきたい3つの秘訣

綺麗になりたい人がおさえておくべき3つの秘訣

綺麗になる方法を伝えたいところですが、はじめにとっておきの秘訣をお送りします。「確実に綺麗になりたい」、「少しでもかわいくなりたい!」という方は、寄り道せず秘訣を必ず守って下さいね。


秘訣1. 外見磨きも内面磨きも“長いスパン”で結果を待つ

「綺麗になりたいからダイエットをする」、「人の悪口を言わないように頑張る」と意気込んで、体重管理だったり言葉のコントロールをしていきますよね。しかし、ここからすぐに実行を移すのは至難の業。

食事制限をして運動という新たなルーティンを加えるのは、ハードワークな女性にとって楽なものではありません。悪口を言うのが今まで癖だった人が、頑張って言わないようにしても、ふとした時にポロッと悪口を言うこともあります。

出来るだけ長いスパンで何事もじっくり取り組みましょう。すぐに結果を求め過ぎず。


秘訣2. 「どうせ自分は元が悪いから」と言い訳をしない

本心では綺麗になって、新たな自分に生まれ変わりたい。「でも、元が悪いから無理では?」とつい無意識に口に出したり、心の中で呟くのはもうやめましょう。

どんなモテる美人だって、キラキラ輝いているあの先輩だって、はじめは自信が無かったのです。言い訳をすればするほど、時間がただ過ぎ去るだけ。

これから綺麗になっていくのですから現状の状態に執着し過ぎず、理想の自分に近づく“方法”だけ考えましょう。

【参考記事】言い訳するよりプラス思考でいたほうが綺麗になれますよ▽


秘訣3. 「変わりたい」と思った自分の意思を大切にする

変わりたいと思った意思を大事にする

「変わりたい」と思う時の理由は人それぞれ。彼氏を作りたい、もっと自分のことを好きになりたい、可愛くなってモテたい、綺麗になって明るい日々を過ごしたい。理由は何でも良いのです。

ただ、「変わりたい」と思った自分の意思は大切にしていきましょう。その気持ちがあるだけで辛い時期も乗り越える糧になります。

実際、綺麗になる為に日々工夫していずれ大変身を遂げていきますよ。変わりたいと思った日からもう一歩を踏み出しているのも同然。


「綺麗になりたい人」必見!綺麗になる方法の完全版

綺麗になる方法の完全版

では、本題に参ります。綺麗になる方法を【外見】・【メイク】・【生活習慣】・【内面】と4項目に分けてレクチャーしていきます。自分が1番課題と感じるものから読み進めてみて下さいね。自分に合った方法が1つでも見つけて、同性&異性にモテる女性に近づいてみて。


【外見編】綺麗になりたい人がやるべき5つのこと

外見で綺麗になりたい人がやるべきこと

対人にとって1番印象に残りやすく、1番結果が出やすいのがズバリ“外見”です。洋服のチョイスを変える、髪型を整えるなど具体的な方法を5つお送りします。

正直、お金と時間をかければ1日で変わるものもあります。合コン前、デート前や飲み会前は積極的に取り入れましょう◎。


外見① ラベンダー色や白色など優しい色のファッションを取り入れる

綺麗になりたい時は、服装をガラっと変えたくなりますよね。流行りの物を着てみたり、ちょっと奮発していつもより多めに洋服を買ってみたり、などなど。

ではファッションを変えたいと思った方は、トップスに白色 or ラベンダー色の物を取り入れてみましょう。

色黒でも色白でも問わず、この2色を着ると、柔らかい女性のイメージになります。普段から少し黒やグレーなどの、かっこよさよりも、女性らしい可愛らしさをより引き出したい日はぜひ着てみて下さい。

女性だけでなく、男性から高評価を貰える可能性大◎。

【参考記事】男がかわいいと思う清楚系女子を目指すならこちら▽


外見② 美容院に行って髪型を整える

綺麗になるために美容院にいく

髪は“女の命”とよく言われいていますよね。女性らしさの象徴でもありますが、髪の毛を整えるとメイクやファッションとの相乗効果が生まれるんです。

根元がプリンになっていたらリタッチをする。髪の毛がゴアついていたら、トリートメントをして貰って手入れしやすい状態にするなど。まずは月1回美容院に行けたら髪の毛もかなり良い状態に保たれるでしょう。

「美容院は中々お金がかかる」という人もいますが、オーダーの仕方によっては料金を安くすることが出来るので一工夫を凝らしてみて◎。

特に普段から髪の毛にこだわりがなかった女性の方は数回通うだけで、見た目の印象ががらっと変わるから必見です。


外見③ 姿勢を真っ直ぐにして猫背にならないように注意する

髪の毛や服装がどんなに美人風に見えても、全体のシルエットが綺麗に見えないのは男女の印象はいまいちです。特に“姿勢”。猫背のまま歩いたり、人の話を聞いていると「自信がない人」に見られてしまいがち

美容面においても内蔵の位置が下に下がって、体型が崩れやすくなると言われることも。また、姿勢が真っ直ぐな女性って前から見ると、自信があるように見えます。後ろから見ると女性らしいラインが際立って美しさが引き立ちます。

常日頃からしっかり真っ直ぐな姿勢をキープしていくと◎。訓練していけば、“自信”も“ボディラインの美しさ”も保てますよ。

綺麗になる方法の中でも特に長期スパンが必要なため、普段から意識して歩いてみてくださいね。

【参考記事】肩こりが気になる方は肩甲骨のストレッチをチェック▽


外見④ 揺れるピアスやイヤリングを付けて“華やかさ”をアップする

綺麗になるためにイヤリングやピアスをつける

耳元が寂しいと地味な印象に。もし勤務中でもアクセサリーがOKなら、日頃からピアスやイヤリングを身につけておきましょう。

デザインは、出来れば縦長で揺れる物がおすすめ。揺れるアクセサリーは、相槌を打つ度に動いてくれるので、視線が耳元にいきやすいんですよね。しかもアクセサリーを身につけると、顔全体が明るく見えて華やかな印象で男性ウケも◎。

少しアクセサリーのモチーフに変化を加えるだけで、綺麗だけでなく“可愛い”という印象も与えられます。ピアス&イヤリングにこだわっていなかった女性ほどおすすめの方法です。

但し、「綺麗になりたい!」と張り切る必要はなく、リーズナブルな価格帯で自分に合う一品をチョイスするようにしましょう。


外見⑤ 良い香りのするボディクリームや香水を身に付ける

綺麗になるためにいい香りのボディクリームをつける

意外と「見た目だけ綺麗にすればいいのでは?」と思う方も多いかと思いますが、男性にモテたいと思ってる方は“香り”も重要。

良い香りがする女性って無条件で清潔感があると思われたり、綺麗な人という印象を与えられますよ。男女共に好感度が抜群なのは、フローラル系の香りです。

もし香水独特のキツイ香りに苦手意識を持つ方は、柔軟剤を少し多めに使ってみたりボディクリームを塗ってさり気なく良い匂いを身にまといましょう。

「いつも良い香りがする」香り美人を目指して、貴方の香りをアピールしてみて。

【参考記事】香り以外にもある清潔感についてレクチャー▽


※香水のつけすぎだけは要注意。「いい匂い→臭い」という印象に

香水はほんの1プッシュで充分です。しかし、香水を数回プッシュして香りをまとうと、匂いがきつくなってしまい、最終的には「臭い」という感情を与えてしまいます。

その他の見た目は美人になっているのに、もったいないですよね。香りはすれ違った時に「ふわっ」と香るのがポイント


【メイク編】綺麗になりたい人がやるべき3つのこと

綺麗になりたい人のメイク編

続いては、メイク編。女性ならではの差がつく部分でもあるメイクは“慣れ”です。昔は可愛い印象がなかった女性芸能人が、一気に綺麗になったというのもメイクが大きな要因であることが多いです。

全体のバランスを把握したり、細部を細かくチェックしたりと2つの作業が必要なので、出来れば小さいコンパクトミラーと洗面台の大きい鏡を2個使いながらメイクすると◎

忙しい朝で次の3つを意識すると劇的に顔の印象が変わりますよ。貴方の顔の造形を魅力的に見せるメイク術はこちら。


メイク① 潤った唇を保つ為にグロスを塗る

綺麗になるためにグロスを塗る

アイメイクに力を入れる女性は多いですが、忘れてはいけないのが口元のケアです。唇が綺麗な女性って、色っぽくてついうっとり眺めてしまうほど。

どんなに忙しくても口元はグロスを塗ってツヤツヤした状態を保っていきましょう。唇の皮は、日々唾液が付いて乾燥しやすくて非常にデリケートです。

日頃からリップクリームを塗ったり古い角質を無くすためにスクラブもしていくと、口紅の発色が良くなったりぷっくりした口元に。口元のケアは多数の女性が見落としがちな点ですのため、再度チェックしてみて。


メイク② 左右対称になるように眉毛、目尻のアイライン、チークの位置に注意する

顔を真正面から見た時に、顔のパーツが全て左右対称になると顔立ちが整っている印象になります。

眉毛の長さ&太さ・目尻のアイラインの長さ・チークの位置をなるべく左右対称に調節すると、見違えるほど品の良い顔立ちになりますよ。

この3つのパーツで最も重要なのは、眉毛です。眉毛のバランスが整っていると、覇気が溢れて顔全体が引き締まって見えます◎。

朝メイクする時に中々時間が忙しいかとは思いますが、慣れない間はメイク時間をプラス10分取って丁寧にメイクしてみて。


メイク③ ベースメイクに力を入れて肌の“透明感”を引き出す

綺麗になるためにベースメイク

目元や口元のポイントメイクに力を入れることも大切ですが、その土台となるベースメイクも抜かりなく。「色白は七難を隠す」という言葉もある通り、綺麗で色白な肌を保つとそれだけで「綺麗な女性」だと周りから思われるでしょう。

ニキビや肌荒れやくすみが気になる人はつい、ファンデーションを厚塗りしたくなりますが、ナチュラルな肌の透明感を引き出すには“下地”にこだわりましょう。

血色をよく見せたい人は、オレンジやピンク色の下地を。ツヤを引き出したい人はパール系。赤みを消したい人はイエロー系。自分の肌の状態に合わせてベース下地は上手くチョイスしてみて◎。

【参考記事】色気がでている女性を目指してみて▽


【生活習慣編】綺麗になりたい人がやるべき5つのこと

綺麗になりたい人が生活習慣でやるべきこと

自分磨き難易度「中」でもある“生活習慣の徹底”。綺麗になりたいと最初は思っていても「3日坊主」で終わってしまうものもあるので、はじめは1つでも良いから取り入れてみると◎

優先順位を決めて、1番取り入れたいもの or 労力を使わないで取り入れられるものをピックアップしてみて下さいね、綺麗な女性を作りだす生活習慣とは?


生活習慣① ベストな睡眠時間を確保するために「1日の流れ」を決める

綺麗になるために睡眠時間

睡眠は、最高の美容法。しっかりと睡眠を取ればホルモンバランスが安定して、肌の状態も整うし、穏やかな気持ちを保てるので気持ちに余裕も持てます。

人によって5時間・7時間・8時間とベストな睡眠時間は異なりますが、毎日極力同じ睡眠時間を確保していくと◎。

しかし、意外と睡眠は重要と思っているものの、残業や飲み会など、様々な要因で予定が立てられないなんてことも。

そこで1日の始めや通勤・通学中に必ず流れを決めるのが重要になります。「今日はこの時間までに最低何を終わらせる」・「◯時◯分発の電車に乗って真っ直ぐ家に帰る」などあらかじめ大枠の目標を決めておきましょう。

特に多忙なキャリアウーマンの女性やお誘いが多い女性は、帰りが遅くなることが多いので逆算思考を徹底してみて。

【参考記事】寝ても疲れが取れない時は、毎日の習慣を変えてみて▽


生活習慣② その日の疲れは“湯船に浸かって”しっかり取る

疲れ切って帰宅したらそのままベッドにイン、寝落ちということもありますよね。しかし、この状態が数日も続くと身体の疲れが取れにくくなって、気持ちも休んだ気がしません。

家に帰ったらお化粧をきっちり落としてお風呂に直行しましょう。湯船にしっかりと浸かって、足のむくみを取ったり肩をマッサージしてその日の疲れはしっかりお風呂で発散しましょう。

シャワーではなくお風呂がおすすめな点としては、身体を芯から温めることができるところ。身体全体がぽかぽかすることで、発汗が促されて新陳代謝がよくなります。特に冬場は普段から汗をかきにくいため、しっかりと湯船に入るのがポイント。

お風呂から出る頃には、身も心もすっきりできている状態でしょう。


生活習慣③ お化粧しない日を作る(ただし紫外線対策は常に)

綺麗になるために化粧をしない日をつくる

綺麗な肌作りの為には、お化粧をしない日も必要です。毎日お化粧をしているとどうしても肌に負荷がかかってしまうから。休みの日は、下地もファンデーションも塗らずスッピンの状態で過ごしましょう。

しかし、お化粧をしない日でも紫外線対策は忘れずに。夏場でも冬場でも365日紫外線を浴びる環境にいるので日焼け止めは手放さないようにしましょう。肌のお休みdayの導入と紫外線対策をすれば、肌荒れも防げます。

【参考記事】合わせて読みたいすっぴん美人の特徴に迫ります▽


生活習慣④ 敢えてスマホを見ない時間を作る

SNSをチェックしたり、LINEのやり取りをしたりと気づいたらずっとスマホに触れてばかりの日々に。SNSを見て友人の動向や近況を目にして、無意識に周りと比較してしまう瞬間が生まれてしまいます。

例えば、結婚した友達や彼氏とラブラブの投稿を目にして「私なんでこんな状態なんだろう」とつい思うこともあるでしょう。でも、その時間は非常にもったいないですね。

他人は他人の過ごし方、自分は自分の過ごし方があるのですから。周りと比べず、自分の心と体を大事に扱うことに集中しましょう。綺麗になる為には、こういった“断捨離”も必要です。

【参考記事】携帯依存症になってるかどうかチェックしてみて▽


生活習慣⑤ 最寄り駅の一つ前の駅で降りて家まで歩く

綺麗になるために最寄り駅を歩く

運動すると、頭の中も整理されて身体も軽くなるので、綺麗になりたい人には欠かせない習慣の1つです。社会人になると「運動時間が極端に減っている人」が大半なのではないでしょうか。

「運動した方が良い」と頭で分かっていても、ジムに通ったり早朝に早起きしてランニングというのもハードルが高く感じますよね。

そこでおすすめなのは、ウォーキングです。理想は、最寄り駅の一つ前の駅で降りて家まで歩く時間を増やすと◎。区間にもよりますが、少なくとも10分以上は歩く時間を得られるので運動を取り入れたい人にはおすすめですよ。

【参考記事】ただ歩くのではなく効果的な歩き方を意識してみて▽


【内面編】綺麗になりたい人がやるべき5つのこと

内面を綺麗にしたい人がやるべきこと

最後は、内面についてです。結論から言うと、最も時間がかかるし目に見えない項目です。

定着したと感じるタイミングは、周りから「最近変わったよね」とか悩む時間が減ったと感じる時。前者は分かりやすいですが、後者は無意識レベルなので気づくまでもが時間がかかるかもしれません。

しかし、魅力的な女性になるには避けては通れない道なので、長いスパンでしっかり取り入れいきましょう。内面美人を目指すには、何をしていけば良いのでしょうか。


内面① 生活のためではなく、人に「ありがとう」と感謝される仕事をする

仕事をしてお金を稼いで。生活を成り立たせる為にお金を稼ぐことは、必要不可欠なことなのでもちろん大切です。

でも、せっかく自分の時間を労働にあてるなら人から感謝される仕事を積むと◎。人から喜ばれると自然と心が満たされて、やりがいを感じますよ。

忙しそうな人に声かけて作業を手伝う、いつもお世話になっている取引の人に「いつもお世話になっています」と時折差し入れをいれるなど。「ありがとう」と人から感謝される仕事を積み重ねると、貴方の内面は気づかないうちに磨かれていますよ。


内面② 友達・職場の人・恋人の長所を探し続ける

綺麗になるために知人のいいところを探す

いつも人に囲まれてキラキラしている女性ほど、人間関係を大切にしています。特に長年付き合いがある人ほど“かけがえのない存在”として扱ってるのです。

付き合いが長い人ほど、色々な顔を見る機会が多いのでつい短所に目が行くこともありますよね。でも、どうせなら良い関係性を作りたいもの。

内面が綺麗な女性は、人の長所探しを怠りません。相手の長所を見つけた瞬間、「そういう所好き」と言って褒めます。今の人間関係を大切にする為に、長所探しを身につけておくと◎。

【参考記事】褒め上手になりたい女性必見▽


内面③ 1日の終わりに頑張ったこと達成できたことを振り返る

年齢を重ねると自分の頑張りを認めてくれたり、励ましてくれる人は少なくなってしまいます。せめて自分のことは自分でしっかり褒められるようにしておきたいもの。

真面目な女性や責任感の強い女性ほど、少しつまずいたり落ち込むと「私ってどうしてこんなにダメなんだろう」とつい自己卑下してしまうことも。自分に厳しい人ほど、自分をもっと大切に扱ってあげて。

そのために寝る前やお風呂に入りながら、「今日はここ頑張ったな」「無事に今日も終わって良かった」と振り返ってみましょう。毎日積み重ねると自然と自己肯定感がアップして、揺るぎない自信と心に余裕も生まれてきますよ

【参考記事】自己肯定感を高めたい方はこちらを必見!▽


内面④ スルー力を磨いて他人の無責任な言動に踊らされない

綺麗になるためにスルー力を磨く

女性は年齢問わずただ生きているだけで、周りから質問を受けたり求めて居ないのにアドバイスされる機会が多いです。

彼氏が居ない女性は、「どうして彼氏作らないの?」と聞かれる。逆に彼氏がいる女性は、「もうそろそろ結婚しないの?」と。結婚して数年旦那さんと2人暮らしの女性ですら「何で早く子供を作らないの?子供居た方が楽しくない?」と聞かれる。

もうお気づきの方もいるかと思いますが、何をしてても他人は無責任に口を挟んでくるものなのです。

だから、もし何か聞かれたりアドバイスを貰ったとしても必要なことだけ受け入れて、それ以外はスルーしてしまいましょう。他人の意見に踊らされず、自分がどうしていきたいかを大切に◎。

【参考記事】人の目を気にしないことで生きやすくなりますよ▽


内面⑤ 完璧じゃない自分を受け入れる

内面を綺麗にする方法で完璧でない自分をうけいれる

周りの友人や職場の人と比べると、自分のいたらなさに日々痛感することもありますよね。「何でできないんだろう?」とか、「私ってやっぱダメだな」とつい自分を追い込んでしまうことも。

もしこの状態がいつまでも続くなら、いっそ考え方を改めて「完璧じゃない自分で良い」と肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか?出来ないことは他人に任せる。

自分1人だと解決するのが難しければ、他人を頼るなど。一旦、完璧主義を手放すと負荷が自然と減ってきて、気持ちがかなり楽になります

そして他人の短所も受け居られることができるので、自分の器も広がりますよ。

【参考記事】まだまだレベルアップしたい女性はこちらをチェック▽


【年齢別】綺麗になりたい女性が意識するべきこと

年代別で綺麗になりたい女性が意識すること

年代によって綺麗になる方法は、若干異なります。なぜなら、それぞれの年代におけるライフスタイルが異なる上に社会的に見て役割も変わってくるからです。

女性の場合は、結婚・出産・育児というライフイベントが加わってきますよね。20代・30代・40代と綺麗な女性でいるために、必要な視点や考え方をレクチャーしていきます。


綺麗になりたい「20代女性」が意識すべきこと

学生生活を終えて社会人に成り立ての女性もいれば、ある程度社会人経験を積んで次のステップを駆け上がる女性も。

恋愛も自分をコントロールすることが難しいので、失敗が続く時期。そして周りとも比べやすくなってしまうので、「あの子はかわいい・綺麗」など多感な日々を送ることでしょう。

そのため20代女性は「今・この瞬間」に意識が向かいやすいですが、30代を見越した上でのスキンケアの習慣化やバランスの整った食生活のルーティン化を徹底しましょう。

20代は同性・異性の誘惑が多い分、「いかに自分の生活を整えられるか」がポイントです。この先30代、40代と次のステージを駆け上がるために、美容・生活・仕事も全て“基礎”を徹底してみて◎。

【参考記事】20代女性の悩みとは?▽


綺麗になりたい「30代女性」が意識すべきこと

綺麗になりたい30代女性が意識すること

家庭運営、仕事の裁量も増える人もいるので、20代の頃と比べて“マルチタスク”な日々を過ごす女性が増えてくる30代。

夫や子供の為、仕事仲間の為とつい自分のことを後回しにしてしまうことあるでしょう。多忙な中ではありますが、時には1人時間を取ってリフレッシュする機会を作ることが重要でしょう。

限られた時間でセルフメンテナンスをいかに効率的にしていくが問われます。そして忘れてはいけないのが、“体力づくり”。自分時間に何かをするには、多少の余力と体力がないと難しいです。

友達や旦那さんと一緒に運動をするとコミュニケーションも取りやすくなりますね。多忙な30代は、周囲の人を上手く頼っていかに自分の時間を捻出できるかタイムマネジメントが重要です。

【参考記事】愛されるアラサーに共通する点とは?▽


綺麗になりたい「40代女性」が意識すべきこと

最後は、アラフォー世代です。この時期は子供も大きくなり“第二の人生”について考える時でもあるのですが、その一方で「もう年齢も年齢だし」とつい言いたくなってしまう人も。

人生100年計画と言われる現代では、まだ半分も生きていません。綺麗な40代を過ごすには、新しい価値観に触れることが大切です。

出来れば20代〜30代の年下と接する機会を積極的に作ると、沢山刺激を貰えるでしょう。40代を境に、20〜30代でやり残したことを達成したいとエネルギーに溢れている人も最近では目立っています。

自分で起業して世の中に貢献したり、旅行に行って優雅に過ごす人も。新しい価値観を取り入れて、いかに進化していく考え抜く40代女性は色褪せない輝きを放っていますよ。

【参考記事】アラフォーならではの悩みとは?▽


綺麗になりたい女性が注意すべき3つのこと

綺麗になりたい女性が注意すべきこと

ここまで具体的な方法をご紹介してきましたが、ここでは知っておきたい注意点をいくつか共有。綺麗になるには、日々どれだけベストな自分を保てるかが重要です。

仕事やプライベートでストレスが溜まったり、自分の感情を上手くコントロールできない場面も出てくると思います。でも、ワンランク上の女性を目指すにはどれだけセルフコントロールできるかが重要です。綺麗になりたい女性が注意したいこととは?


綺麗になるための注意点1. 自分をいかに“上機嫌”にさせるかを考える

上手くいかないことがあったり、ちょっとした問題があるとついその事ばかり考えてしまって気分が下がりますよね。

真面目で神経質な女性ほど、つい思考を巡らせてしまいますが出来れば1秒でも早く、上機嫌になることをおすすめ。常に考え事をしたり悶々としていると、不機嫌で話しかけにくさが出てしまいます。

綺麗な女性と思われるには、どれだけ上機嫌で笑顔が引き出せるかが大切です。イラッとしたら深呼吸をする、数分歩くなど。いかに自分のお機嫌を取っていくか考えるとかわいい自分に出会えますよ。

【参考記事】好かれる人の特徴をレクチャーします▽


綺麗になるための注意点2. 困ったら周囲を頼って余計なストレスを溜めない

綺麗になるためにストレスを溜めない

女性は、男性の4倍不安を察知しやすい脳を持っていると研究で出ています。だから、頑張りすぎたりストレスが溜まると身体にも心にも不調が出て、綺麗な状態を保つのは難しいです。

完璧主義な女性ほどあれもこれも1人で抱え込みますが、困ったら周囲を頼って上手くストレス回避をしていきましょう。

仕事や家庭、恋人やパートナーなどの悩みも様々ありますが、周りの人に相談して一緒に解決するのも大事になります。

【参考記事】ストレス解消を考えている方は要チェック▽


綺麗になるための注意点3. 美容や趣味にお金を遣うことを惜しまない(浪費しすぎない程度に)

綺麗でかわいくなりたい女性は、何かとお金がかかります。コスメ代、美容室代、基礎化粧品代、洋服代...etc。

浪費しすぎない程度にある程度、お金はかけていくことをおすすめします。自分で買い物をすると、刺激にもなりますし時には買い物で失敗してお金の大切さを学んだり、経験からアイテムの選定力も自然と上がっていきますよ◎

日々の出費やお給料のバランスを見て、自分に投資し続けましょう。綺麗な女性や自信を持っている女性ほど、自分にお金を遣うことが大好きな人達で溢れていますよ。


男が思う「綺麗な女性」の特徴とは

男が思う綺麗な女性の特徴

ここまで綺麗になる方法をお届けしましたが、女性によっては男性にモテるために綺麗になりたいという方も多いと思います。そのためには「男性がどういう女性を綺麗と思うか」というのが重要です。

続いて、男性目線から見た綺麗な女性の特徴をお届けします。必要最低限、この3つを抑えておけば男性から好印象に思われます。男性から見ると、どんな女性が綺麗に見えるのでしょうか。外見、内面と合わせてピックアップしました。


綺麗な女性1. 頭の先から足の先までシルエットが綺麗

髪型、服装、靴まで時間をかけて綺麗に整えている人ほど、自信に溢れているように見えます。全体的に身なりが整っている人は清潔感に溢れていて、第一印象も◎。

個性的な洋服をきてお洒落を追求することも大事ですが、見る相手のことを思いやってどれだけ身だしなみに気を配れるかが綺麗の女性の外見を作り出しているのでしょう。

一箇所だけ綺麗にするのではなく、全体のバランスを整えることで、男性ウケがよくなります。

【参考記事】男ウケする女性に迫ります▽


綺麗な女性2. 人目がつかない細かい所まで“ケア”が行き届いている

ネイル、香り、ムダ毛など人目がつきにくい「細かい部分」までケアが行き届いている女性は美意識が高く見えます。

形が整った爪を見ると女性らしさを感じますし、近くを通りかかった時に香水や柔軟剤の香りがしたら記憶に残りやすいです。特に男性は匂いに弱い動物。

腕をめくった時に黒いポツポツがなくて、ツルツルした肌を持つ女性も魅力的ですね。日々細かい所まで日ケアする習慣をつけると、その労力がいずれ見た目に現れて自分の女性らしさが引き出されていきます。

「誰も見ていないだろうけど」と思う所ほど、男性は意外と見てるので、綺麗を作るためにも磨きをかけていきたいですね。


綺麗な女性3. 簡単に人を否定せず、価値観を受け入れる度量を持っている

綺麗な女性は価値観を受け入れる

男性は見た目以上に心の綺麗さを気にかけています。心が綺麗な女性の特徴は、いかに相手を否定せず自分と違った価値観を受け入れられるか。つまり心がいかに広いかというところです。

簡単に人を否定しない女性っておおらかで、「ちょっと失敗してもこの人なら自分を責めないだろう」と男性が安心するんですよね。

自分の価値観で全て物事ハッキリさせるよりも、まずは一旦受け入れて「そういう人もいるよね。」と一言言えると、それだけで印象がかなり上がるでしょう。

【参考記事】まだまだある男が思う綺麗な女性に迫ります!▽


男女ともに「綺麗」と思う女性芸能人

男女ともに思う、綺麗な女性芸能人

最後は、今をトキメク「綺麗」な女性芸能人3人をご紹介。

外見や内面など綺麗な女性を目指す女性が思わず盗みたくなる特徴や要素も解説していきます。20代・30代・40代と男女共に人気のある旬な女性芸能人とは?


綺麗な女性芸能人1. 川口春奈さん

10代の頃から芸能界で活躍し、芸能歴は早10周年を迎えたモデル兼女優の川口春奈さん。10代の頃は、美少女でフレッシュさが際立つモデルさんでしたが、20代を経てイメージが一転しました。

茶髪のロングヘアに赤みの強い口紅、モード系のファッションに身を包んで大人の魅力が年々溢れています。“奇跡の20代”とも呼ばれ、これからも活躍する女優さんの1人でしょう。メイク、服装と真似したい女性が急増中です。


綺麗な女性芸能人2. 綾瀬はるかさん

色白で透き通る美肌と癒し系な笑顔が魅力的な、綾瀬はるかさん。見た目はもちろん、天然キャラで人懐っこい内面に男女ともに癒されています。

「彼女にしたい女芸能人」、「結婚したい女芸能人」と常にランキング上位に。人気の理由は、芸能人には珍しい親しみやすいキャラクターと仕事に対する真面目がにじみ出ているから。

綺麗な外見はもちろん、かわいい内面の魅力も綾瀬さんから盗みたいですね。

【参考記事】天然女子についてレクチャーします▽


綺麗な女性芸能人3. 篠原涼子さん

映画やドラマで数々の主演を務めた名女優の篠原涼子さん。元アイドルでしたが、女優に転身して高い演技力に定評があります。

40代には見えない抜群のスタイルはもちろん、2児の男の子を育てあげながらキャリアを築き続ける姿に、「かっこいい」と20〜40代と幅広い世代の女性に憧れていますね。

美貌とキャリア、女性の幸せを全て兼ね備えている篠原さんを目指す女性は更に増えていきそうです。


「綺麗になりたい」というモチベーションをいつまでも持ち続けて。

綺麗になりたいというモチベーションを持ち続けて

綺麗になりたい女性に向けて、年齢を重ねても役立つ方法をお届けしました。「美は1日にしてならず」という言葉があるように、日々の行動や習慣によって女性は綺麗になっていくのです。上記でもご紹介したように方法はいくらでもあります。

忘れてはいけないのが「綺麗になりたい」という気持ちを絶やさずにいられるかです。何歳になっても「綺麗になりたい」、「もっと自分を好きになりたい」と欲求を持つ女性は、日々輝き続けますよ。

パートナーからも大切にされますし周りにも良い影響を与えます。自分に満足せず、いつまでも綺麗を追い求めてみて。


【参考記事】はこちら▽

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