ギャップ萌えは最高の恋愛テク!男が女性に良いギャップを感じる瞬間とは

恋愛を進展させるためには、少しのスパイスが必要。恋愛においてのスパイスはまさに「ギャップ萌え」という恋愛テク。女性も男性も異性のギャップに耐性がなく、一瞬で恋に落ちることもあります。今回は、男性がギャップ萌えを感じる瞬間や心理を大公開!ギャップを上手に出す方法もレクチャーします。

男性が惚れる「ギャップ萌え」の正体に迫る

男が女性に良いギャップを感じる瞬間

「ギャップ萌え」という言葉を聞いたことがありませんか。

その人の持っていたイメージを覆すギャップを感じた時、男性は女性に対してギャップそのものに魅力を感じることがあります。

ギャップ萌えの意味、なぜ男性が女性にギャップ萌えをするかの心理に加えて、ギャップ萌えを感じる瞬間、逆に「可愛くない」と思ってしまうギャップ萎えについてご紹介します。

どんな行動で男性の心が動くのでしょうか?


ギャップ萌えとは?ギャップ萌えの意味は?

クールと思っていた女性が実は優しかった、男勝りの女性が可愛いものが大好きだった、こんな時に感じるのが「ギャップ」です。

ギャップとは「自分の持っていたイメージと実物の間にある差」を指します。

そして、ギャップ萌えとは、男性が女性、またはその逆にギャップを感じた時、そのギャップそのものに魅力を感じることを指します。

ギャップ萌えを上手に活用すると、恋愛も上手に運べるようになりますよ。


男性が女性に“ギャップ萌え”をする心理

ギャップ萌えを学ぶ前に、なぜ男性が女性にギャップ萌えするのかが分からない、という人も多いですよね。

自分でギャップ萌えを身に着ける前に知っておきたい、男性が女性にギャップ萌えをする心理を見てみましょう。


心理1. 良い意味で期待を裏切られる

ギャップは、自分がその人に持っていたイメージと実物との間に差が生じている状態。

そして、ギャップは悪い意味だけでなく、良い意味で裏切られる場合がありますよね。

例えば、冷たいと感じていた女性がお年寄りに親切にしている場面に出会ったとします。

今までの冷たいイメージは良い意味で裏切られることになり、その女性に対して可愛さや意外性を感じたら、これこそギャップ萌えの状態。

良い意味で期待を裏切られることも、男性が女性にギャップ萌えする心理のひとつですよ。


心理2. 意外な一面をみて、相手に興味が沸く

ギャップ萌えとは、相手の意外な一面から始まることがほとんどです。

今まで興味がなかった女性に対して、男性がギャップ萌えがきっかけで興味がわく事があります。

例えば、おとなしいと思っていた女性が実は休日にはスポーツを楽しむアスリートだったとします。

どんなスポーツをやっているのか、スポーツをしている彼女の姿はどんなか興味がわく男性も多いです。

女性に興味を持つきっかけになるのも、男性が女性にギャップ萌えする心理の一つです。


心理3. 「自分だけに見せてくれた!」という優越感を得られるから

男性が女性にギャップ萌えを感じる心理に、優越感を得られる、というポイントがあります。

女性のギャップを感じる瞬間とは、普段の生活では基本的に見られない瞬間です。

その瞬間を「自分だけに見せてくれた」と感じると、男性は優越感を得ます。

誰も知らない女性の一面や意外性を、自分だけが知っている、という優越感のきっかけになるのも、男性が女性にギャップ萌えする心理の一つです。


心理4. いつもと違う一面を見れて単純に嬉しい

男性が女性の違った一面を見る前から、男性がすでに女性に対して興味や好意を持っている場合があります。

その場合は、いつもと違う一面を見れたため、単純に嬉しいと感じるのが男性がギャップ萌えする心理です。

すでに付き合っている彼女の意外な一面を見た時にも、彼氏は彼女に対してギャップ萌えをするでしょう。

ギャップ萌えは、すでに自分に好意を持っている男性に対しても有効なのです。


男性が女性にギャップ萌えする瞬間

男性が女性にギャップ萌えする様々な心理が分かりました。

けれども、実際にどんな瞬間がギャップ萌えに当たるのかが分からない人も多いですよね。

次に、実際に男性が女性にギャップ萌えする10つの瞬間を見てみましょう。


瞬間1. とても美人なのに実は気さくな人だった時

美人な女性はとても魅力的ですが、男性から見ると理想が高そうで近寄りにくい、というイメージも持たれてしまいがちです。

ところが、美人であることを鼻にかけるわけでもなく、とても気さくで親しみやすい女性だと、良い意味で期待を裏切られることになりますよね。

外見は美人など近寄りがたいのに、内面が気さく、親しみやすいというのも、男性が女性にギャップ萌えする瞬間ですよ。

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瞬間2. 見た目は派手なのに、とても家庭的だった時

見た目が派手な女性は、複数の男性と遊んでいたり、私生活も派手だったりといったイメージを持たれがち。

ところが、見た目は派手なのに内面はとても家庭的だった時にも、男性は女性に対してギャップ萌えを感じます。

食事は毎日手作りのお弁当だったり、実は手芸やミシンなど家庭的な趣味を持っていたり、など。

家庭的な女性を結婚相手として求める男性も多く、派手な外見に、家庭的である魅力を隠していたことで、ギャップ萌えを感じるでしょう。

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瞬間3. 華奢なのに、美味しそうにご飯を食べている時

スリムな体型の女性は、ダイエットをしていそう、あまり食欲がなさそう、というイメージを持たれます。

そんな華奢な女性が、美味しそうに食事を取っている姿を見せてくれたら、男性はギャップ萌えを感じます。

小食な女性だと、一緒に食事をしても味気なかったり、デートに誘う時にも食事に気を使ったりしますよね。

一方で美味しそうに食事を取る女性は、一緒に食事をしていても気分が良いですし、何より健康的です。


瞬間4. 無口で無愛想だと思ったら、笑顔が可愛かった時

無口で無愛想そうな女性は、近寄りがたいですし、話しても楽しくなさそう、と思われがち。

そんな女性がふと笑った時の笑顔が可愛かったら、男性がギャップ萌えを感じる瞬間になります。

無口な人はただ話すのが苦手だったり、恥ずかしがりやだったりする場合があるのです。

無愛想に見えるのは、実は人見知りだから。

笑顔が可愛かったことで、彼女の本当の内面を知ることができて、良い意味で期待を裏切られるでしょう。


瞬間5. しっかりしてそうなのに、実は天然だった時

しっかりしている女性は、頼りがいがあって一人でもなんでもできそうなイメージ。

ところが、しっかりしていそうな女性が実は天然で、ちょっと抜けているところがあるとギャップ萌えのきっかけになります。

男性は、何でもできるしっかりした女性は「自分がいなくても大丈夫」と思ってしまいがち。

けれども、実はちょっと抜けていると分かったときは「自分が支えてあげないと」と、守ってあげたくなるでしょう。

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瞬間6. 普段はクールなのに、2人になると甘えてきた時

クールな印象の女性は、男性はもちろん同性である女性からも近寄りがたい雰囲気。

そんな女性が、男性と二人きりになった場合は甘えてきたら男性はギャップ萌えを感じます。

普段はクールな彼女が、甘えてくる姿は自分だけしか見られない、まさに優越感を得られますよね。

さらに、二人きりになると甘えてくることで女性らしさも感じられ、よりクールな女性に対しての好感度も上がりますよ。

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瞬間7. TPOに合わせた、髪型や服装でおしゃれをしてきた時

女性は服装や髪型でがらりとイメージが変わりますよね。

職場とプライベートと、TPOに合わせた髪型と服装を女性がしてきたときも、男性はギャップ萌えを感じる瞬間。

例えば、職場ではいつもかっちりしたスーツしか着ていないキャリアウーマンの女上司が、バーベキューのときは動きやすくカジュアルな服装で来たときなどです。

普段の女性の姿とは違った一面を見られ、両方とも違った魅力があることで、ギャップ萌えを感じるでしょう。


瞬間8. メガネをかけていた女性が、メガネを外した時

男性が女性にギャップ萌えを感じる定番の瞬間と言えば、メガネをかけていた女性がメガネを外した瞬間。

大きなメガネに隠されていた女性の可愛い素顔を見られるのも、ギャップ萌えのひとつですね。

特に仕事をしている間は、なかなかメガネを外す瞬間はありません。その瞬間に立ち会えた優越感もギャップ萌えする心理。

今までメガネだった女性が、コンタクトに変えてきた時にもギャップ萌えを感じる男性は多くなっていますよ。

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瞬間9. 普段はツンツンしているのに、LINEやメールが優しかった時

普段は自分に対してそっけなかったり、ツンツンしている態度を取ったりする女性がいるとします。

態度はツンツンしているのに、LINEやメールでは文面が優しかったり、可愛いスタンプを使ったりしていると、ギャップ萌えを感じる男性は多くなっています。

また、普段はツンツンしているのに、LINEやメールでは甘えてくるなど、いわゆる「ツンデレ」の女性もギャップ萌えの一種と考えて良いでしょう。

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瞬間10. ふざけているように見えて、礼儀やマナーを大切にしている時

ちょっとお調子者だったり、ふざけていたりする女性は、「ちゃんとしていないな」と思われてしまうことが多いです。

そんな女性が、上司やお客様に対してはきちんと敬語を使っていたり、礼儀や立ち居振る舞い、マナーも完璧だったりしたら、まさに男性はギャップ萌えを感じるでしょう。

礼儀やマナーを大切にしていて、それを実践している女性は男性から見てもとても魅力的です。

良い意味で期待を裏切られる例といえます。

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逆効果!男性が「可愛くない」と思うギャップ

ギャップ萌えを男性が感じる瞬間はたくさんあります。けれども、逆にギャップに「可愛くない」と思ってしまう瞬間もあるのです。

次に、男性が「可愛くない」と萎えてしまうギャップはどのようなものがあるか紹介します。


ギャップ1. 真面目そうなのに、整理整頓ができない

真面目そうな女性は、身なりや身だしなみもきちんとしていそうなイメージですよね。

ところが、実は真面目そうなのに整理整頓ができていないと、男性はギャップに可愛くないと思ってしまうでしょう。

整理整頓ができない、ということはだらしない、という印象も持たれがち。

職場のデスク回りが汚いと、自宅の部屋も汚そう、と思われてしまうことも。

真面目そう、というプラス面から整理整頓ができないというマイナス面で男性は萎えてしまうのですよ。


ギャップ2. 食べ方が汚いなど、食事のマナーが良くなかった

食べ方が汚い、食事のマナーが悪い女性は、男性にとって可愛くない、と思われることが多いです。

ファッションや髪型はバッチリ決めていても、食事のマナーが身についていなかったり、食べ方が汚いと、そのギャップに萎えてしまう男性がほとんど

逆に食べ方がきれい、テーブルマナーが完璧なお嬢様タイプの女性は、男性からも好感を持たれることが多いです。

意外に男性は女性の食事の仕方を見ているので、注意しましょう。

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ギャップ3. おとなしい雰囲気なのに、お酒を飲むと豹変する

おとなしく淑やかな女性は、男性から見ても魅力を感じますよね。

ところが、そんなおとなしい雰囲気の女性がお酒を飲むと豹変してしまうと、男性はそのギャップに萎えることが多いです。

お酒を飲むと気が大きくなってしまいがちですので、ついつい口調が荒くなったり、足を投げ出すなど態度が下品になったりします。

また、お酒を飲むと豹変することで、お酒にのまれてしまうだらしなさも露呈してしまいます。

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ギャップ4. 優しいと思っていたのに、実は陰口や悪口が多かった

優しさを感じていた人物から裏切られた瞬間は、男女問わず大きなダメージを受けがち。男性が感じるギャップでも特に萎える可能性が高いです。

一度陰口や悪口が多かったことが発覚すれば、いくら女性が優しい態度をしても、その女性を「優しい女性」とは見られなくなってしまいます。

さらに、表面は優しそうでも陰で悪口を言う、というあざとさや意地の悪さも発覚してしまうため、まさに悪い意味で期待を裏切る結果になります。


SNSで裏垢を持っていたり、投稿で愚痴が多いケースも

インターネットのツールが多く普及している現在では、自分の気持ちを表現する手段として、SNSも使われますよね。

実は、実生活ではなくSNSでも、表の顔と裏の顔を使い分けている女性が多数

例えば、表のSNSではポジティブな投稿や明るい話題が多いとしても、一方で裏垢のSNSでは、愚痴や誰かの悪口の投稿ばかり、ということがありますよね。

SNSで悪口ばかりの裏垢が発覚した場合も、ギャップに萎えてしまう男性がほとんど。

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ギャップ5. 見た目は美人なのに言葉遣いが汚い

見た目が美人なのに親しみやすい、きさくな人に対してギャップ萌えする男性は多数。

けれども、美人なのに言葉遣いがとても汚い場合は逆で、ギャップに萎えてしまう男性が多くなっているのに注意しましょう。

言葉遣いの悪い女性は、品のない印象ですので、元々男性からは悪い印象を持たれがち。

見た目が美人であるのに、言葉遣いが悪いのは大きなギャップがあります。

美人だと思っていた人が、美しく思えなくなることも珍しくありません。


上手に「ギャップ萌え」を作るコツ

男性はギャップ萌えをするだけでなく、逆に萎えてしまう場合もあります。

上手にギャップ萌えする要素を知れば、ギャップ萎えを防げるだけでなく、気になる男性に自分の新しい魅力のアピールにもつながります。

次に、上手にギャップ萌えを作る5つのコツを紹介しますので、ぜひ恋愛に活かしてみてくださいね。


作り方1. まずは周りから見た自分の印象を知る

ギャップ萌えを作るには、まず周りから見た自分の印象を知る必要があります。

真面目そう、天然、クールなど、人には色々な印象がありますよね。そして、自分が周りにどのような印象を与えているかは自分では気づきにくいです。

ギャップ萌えは、持たれている印象を良い意味で裏切ることで作りますので、まずは自分の印象を知りましょう。

家族や仲の良い女友達など、自分のことを知っている人に「私ってどんな人?どんな感じ?」と聞いてみるのもおすすめです。


作り方2. あらかじめ自分のマイナスポイントを伝えておく

ギャップ萌えを作り出すことも大切ですが、ギャップ萎えを防ぐのも同じように大切

知られていなかったマイナスポイントを知られてしまうと、ギャップ萎えにつながる可能性があります。

これを防ぐために、あらかじめ気になる人に自分のマイナスポイントを伝えておく方法がありますよ。

マイナスポイントを伝えておけば、もしもそれが表に出ても、すでに気になる人は知っている状態のため、ギャップは感じません。


作り方3. 2人きりになったときに女性らしさを出す

男性が女性に大きなギャップ萌えを感じる瞬間が、二人きりになったときの女性らしさです。

二人きりになった時だけ女性らしさを出すようにすれば、男性は誰も知らない自分の一面を知ることになるので、優越感も得やすくなります

ポイントは、職場などみんなと一緒にいるときは普段通りに接することです。

二人で会う時だけファッションや態度を女性らしく変えてみれば、ギャップ萌えが作れます。

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作り方4. 情報を小出しにして、ミステリアスな雰囲気を作っておく

ギャップ萌えを作るには、普段自分が周りに与えている印象と別のギャップを作るのが前提。

よって、ギャップを作る瞬間を多くするために、自分の情報を小出しにしておくと有効ですよ。

ミステリアスな雰囲気に包まれた女性は、分からないことも多いですよね。

知られていない一面を出す機会がおのずと増えるため、ギャップも生まれやすくなります。

上手に情報を小出しにして、ギャップ萌えを感じる瞬間を作りましょう。


作り方5. TPOに合わせ、服装や髪型に大きく変化をつける

ギャップ萌えは、性格や内面だけでなく外見でも作り出せます。

TPOに合わせて、服装や髪型に大きく変化をつけるのも、ギャップ萌えを作る有効な方法の一つです。

職場では動きやすいパンツスタイルが多くても、二人で会う時には女性らしいスカートにする、髪型も職場では機能性重視、プライベートでは女性らしさ重視、などです。

ギャップ萌えを狙うために、今まで開拓していなかったファッションのジャンルにチャレンジするのもおすすめですよ。


プラスの「ギャップ萌え」はモテるに繋がる

ギャップ萌えの意味から、男性が女性にギャップ萌えをする心理や瞬間、逆にギャップに萎えてしまう瞬間をご紹介しました。

実は、少しの工夫で自分からギャップ萌えは作り出せます。

気になる男性がいる人も、ギャップ萌えをすれば自分の違った一面のアピールにもつながります。

素敵な恋愛を叶えるために、イメチェンをしてみるなどギャップ萌えを上手に取り入れてみましょう

【参考記事】はこちら▽

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