末っ子の性格&特徴9選|上手に付き合う方法や恋愛傾向を大公開!

兄弟の中でも一番下の末っ子には、性格や特徴に共通点があります。今回は、末っ子の男女について恋愛傾向を解説すると共に、相性の良いタイプや上手に付き合っていく方法、末っ子と付き合うメリット&デメリットをお教えします。末っ子に片思いをしている方必見の内容がここに!

末っ子の男女に恋をしている方へ。

末っ子の9つの性格

兄弟姉妹の中でも1番下の末っ子には、末っ子ならではの特徴があります。

末っ子というと、甘えん坊で仕事ができないイメージ、責任感がないイメージがあるかもしれません。

もし、今大好きな人が末っ子だったとしたら、その人との恋愛はどのようなものになるのか、気になりますよね。

今回は末っ子の性格の特徴を詳しくご紹介。さらに、そこから考えられる、末っ子の恋愛傾向などについても、詳しくご紹介していきます。


末っ子の性格の9つの特徴を大公開!

まず、ここからご紹介するのは、末っ子の性格に見られる特徴についてです。

1番最後に生まれた末っ子は、全く別な家庭で育った人たちでも、なぜか共通する特徴があるものです。

末っ子の9つの性格の特徴を見てみましょう。


末っ子の性格の特徴1. 甘え上手

末っ子は常に家族の中では、1番年齢が下。祖父母や親など大人はもちろんですが、兄弟姉妹の中でも1番下なので、面倒をみてもらいながら育ちました。

常に甘えることが当たり前の環境で育ってきているため、自然と甘え上手になるのです。

社会人になっても末っ子は、先輩に仕事を手伝ってもらったり、出来ないことを誰かにお願いしたりと甘え上手で、甘えることに抵抗がないのですね。


末っ子の性格の特徴2. 観察力が高い

末っ子は観察力が鋭く、周りをよくみています。

子供の頃から兄弟姉妹たちの行動をよく観察していて、上の兄弟が怒られているのを見れば「自分はやらないようにしよう」とその行動を避けたり、褒められているのを見れば「自分も真似してみよう」と、褒められたくて真似をしたりしてきたからです。

末っ子は家族の中で1番年下なので、常に年上とばかり接してきたからこそ、周りを良く観察し顔色を見ながら行動するクセが付いているとも言えます。


末っ子の性格の特徴3. 寂しがりや

末っ子は常に兄弟姉妹に囲まれた環境で育ってきているため、いつも誰かが側にいてくれました。

そのため、大人になってからも寂しがりやで、1人がとても苦手です。

仕事をしていても、1人で行う作業が苦手で誰かと一緒に行動したがることがありますし、恋人が出来た場合も、離れると寂しくて頻繁に連絡をしてきたりします。

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末っ子の性格の特徴4. 好奇心旺盛

周りの大人たちや年上の兄弟姉妹たちに囲まれた育った末っ子は、興味を持ったことは大抵やらせてもらえました。年上にいつも温かく見守られて育ったといった環境が影響し、好奇心旺盛な人が多いです。

好奇心旺盛で思いのままに行動するといった面があるため、お調子者キャラ。仲間の中でも人気者であることが多く、憎めないキャラといった人は末っ子に多いです。


末っ子の性格の特徴5. わがまま

末っ子は、家族の中で1番年下という環境で育ってきているため、ある程度のわがままは許されてきています。

親も1番下の子供ということがあり、多少手を抜いて子育てしていることも影響し、放任で甘やかされて育ってきているのです。

それが家族の外でも出てしまい、仲間内でもわがままを言ってしまったり、社会人になってもわがままな一面が出てしまったりすることがあります。


末っ子の性格の特徴6. マイペース

末っ子は行動が遅くても、周りの年上兄弟姉妹たちが待ってくれたり、手伝ってくれたりしました。

そのため、人に合わせる必要がない環境で育ってきているため、どうしてもマイペースになってしまいます。

大人になっても、やりたくないことは「やりたくない!」とハッキリ言ってしまいますし、無理に周りに合わせてやろうとは思わないのです。

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末っ子の性格の特徴7. めんどくさがり屋

やりたくないことは、やらなくても、誰か年上の兄弟姉妹が代わりにやってくれたので、末っ子はめんどくさがり屋が多いです。

兄弟の中でも末っ子は、責任を取らされることなく育ってきているので、責任感もあまりないタイプが多く、面倒なことは何でも後回しにしてしまう傾向があります。

考え方も自己中心的な部分があるため、面倒なことから逃げてしまうような、自分に甘い点も挙げられます。

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末っ子の性格の特徴8. 負けず嫌い

1番年下だったため、何でも兄弟姉妹の中では自分が1番出来ないという環境でした。

出来ないことに悔しい思いをし、我慢ばかりしてきたことが影響をし、末っ子は負けず嫌いになるのです。

社会人になってからは、仕事ができないことが悔しくて努力をしたり、同僚の中でも1番になりたいと頑張ったりすることがあります。


末っ子の性格の特徴9. 優柔不断

末っ子はどちらかというと、受け身の環境で育ってきています。

例えば、何かを決めるのは上の兄弟姉妹で、自分は最後の余りをもらう、お下がりを使うなど、何かを自分で決める機会が少ないのです。そのため、末っ子は優柔不断になる傾向があります。

言い方を変えると、責任のあることは上の兄弟姉妹に任せて、自分は無責任に育ってきたとも言えます。


【末っ子はこんな恋愛をする!】末っ子の恋愛傾向7選

末っ子の性格を、9つの特徴からご紹介してきました。

ここからは、末っ子をもっと深掘りしてみます。さらに、末っ子の気になる恋愛傾向について見てみましょう。

周りの末っ子を思い浮かべながら、読み進めてみてくださいね。


末っ子の恋愛傾向1. とてもストレートに愛情表現を行う

末っ子は自分の感情を抑える必要がない環境で育ってきたので、感情は素直に表現できる人

恋愛感情、愛情表現も恥ずかしがることなく、ストレートに表現できてしまいます。

やはり、小さな頃から自分の気持ちを素直に親や兄弟姉妹に伝え、それを受け入れてもらいながら育ってきているので「好き」という気持ちも隠すことなく伝えることができるのです。

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末っ子の恋愛傾向2. 褒められると好きになりやすい

末っ子は、自分よりも何でも出来る年上の兄弟姉妹を羨みながら、我慢ばかりして育ってきています。

上の子たちが親に褒められているのをみて育ってきているので、「自分も褒められたい」という、承認欲求がとても強い人が多いのです。

そのため、褒められると嬉しくなってしまい、褒めてくれた人を好きになりやすいということがあります。


末っ子の恋愛傾向3. すぐに嫉妬してしまう

周りからずっと愛情を受けるのが当たり前といった環境で育ってきているので、いつも自分に相手の気持ちが向いていないと嫌がります。

そのため、嫉妬深い人が多くなります。自分が1番でないと我慢できない、独占欲が強い傾向もあります。

彼氏や彼女が異性と親しげに話しているだけでも我慢できず、強い嫉妬心をむき出しにしてくるかもしれません。

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末っ子の恋愛傾向4. 年上が好き

家族の中で1番年下で、年上に囲まれて育ってきているため、年上の扱いには長けています

逆に、相手が年下だと、どう接したら良いのか分からなくなってきてしまう末っ子は多いです。

やはり年上が相手の方が相性がよく、相手の懐に入り込むのが得意なので、年上に「かわいい」と思われるのが得意です。自分でも年上が相手の方が落ち着くので、年上が好きになります。

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末っ子の恋愛傾向5. 感情表現が豊かで分かりやすい

末っ子は思ったことを黙っていることができないので、喜怒哀楽をはっきりと主張してきます。

そのため、付き合っている相手からすると、何を考えているのかが、とても分かりやすいのです。

末っ子はずる賢い一面も持ちながら、はっきりと気持ちを伝えてくる点が、扱いやすくかわいい一面でもあります。分かりやすいタイプなので、人からも好かれるのですね。


末っ子の恋愛傾向6. 喧嘩すると意地っ張りになりやすい

感情豊かで甘えん坊な末っ子は、喧嘩をした時には意地っ張りになりやすいのです。

子供の頃の環境では、喧嘩をしても常に親や兄、姉がなだめてくれて、自分から謝るシーンが少なかったことなどが影響しています。

年上に囲まれて育ってきているので、意地を張っても周りが何とかしてくれたのです。そういった環境が影響して、喧嘩しても意地を張ってしまうのですね。

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末っ子の恋愛傾向7. 恋人を束縛する傾向にある

わがままな面があり、さらに独占欲が強い末っ子は、恋人を束縛してしまうことがあります。

これは、すぐに嫉妬してしまう末っ子の恋愛傾向からみても言えるのですが、家族中の愛情を独り占めして育ってきた末っ子ならではとも言えます。

自分だけに愛情が注がれていないと気が済まなくて、とにかく独占欲が強いことが影響しています。

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末っ子と相性が良いのは「面倒見が良い人」

そんな末っ子と相性が良い恋愛相手はどんな人なのでしょう?

まずは、「面倒見が良い人」が挙げられます。

面倒見が良い人が恋愛相手であれば、末っ子にとって、家で育った環境と同じ状態で恋愛ができるから、相性が良いと言えるでしょう。


末っ子と相性が悪いのは「一人っ子」

逆に、兄弟姉妹がいない環境で育ってきた「一人っ子」とは相性が最悪だと言われています。

一人っ子は周りに気を遣う必要のない環境で育ってきているので、末っ子以上にマイペース

独占欲の強い末っ子の思い通りに、自分を優先してもらえなかったりするでしょう。また、相性の面では、一人っ子同様に、末っ子同士も相性は難しいかもしれません。


末っ子と付き合うメリット&デメリットとは

末っ子の恋愛傾向について、なんとなく理解していただけたのではないでしょうか。

ここからは、もし好きな人が末っ子だった場合、末っ子と付き合う上でのメリットやデメリットはどんなものなのかをご紹介していきます。


末っ子と付き合うメリット

ここからは、末っ子と付き合うと考えられる、メリットをご紹介していきます。

もちろん、恋愛をする上でメリットやデメリットを考えて人を好きになるわけではありません。

しかし、メリットとデメリットを知ることで、末っ子と恋愛したらどんな雰囲気になるのかを、想像しやすくなりますよ。

「あの人と恋愛したらこんな感じかな」と、想像しながら理解していってくださいね。


末っ子と恋愛するメリット1. 考えていることが分かりやすい

ご紹介してきたように、末っ子はとっても素直。自分の感情を隠しておくことができないのです。

そのため、「怒ってるな」という瞬間も分かりやすいですし、「嬉しいんだな」ということも、隠しきれません。

恋愛では、「相手が何を考えているのか分からない」といったことが悩みになったりしますが、末っ子が相手だった場合は、そういった悩みはまずあり得ません。


末っ子と恋愛するメリット2. 恋人に甘えてくることが多い

末っ子のかわいい一面ですが、甘え上手なので恋人には素直に甘えてくれます。それが末っ子の魅力でもありますよね。

自己中心的でわがままといった性格でもあるのですが、それ以上に末っ子の甘え上手な面はかわいくて、ついついわがままも許してしまうでしょう。

恋人に甘えられて嫌な気持ちがする人はあまりいないですよね。

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末っ子と付き合うデメリット

末っ子と付き合うメリットについてみてきましたが、ここからはデメリットについてご紹介します。

デメリットを知っておけば、末っ子との恋愛関係や付き合い方で注意するべきことも理解していただけるかと思います。


末っ子と恋愛するデメリット1. わがままに振り回されやすい

甘え上手でずる賢い一面がある末っ子は、わがままで相手を振り回してしまうことがあります。

世界は自分中心で回っているといった、自己中心的な部分があるため、周りに合わせるのが苦手。なので、恋愛相手にも自分から合わせることはせず、合わせてくれるのが当然と考えている傾向があります。

末っ子同士の恋愛だった場合は、どちらもそういった性格になるので、どちらが折れるかになってしまうかもしれませんね。

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末っ子と恋愛するデメリット2. 喧嘩の時に自分から謝らなければならない

末っ子は子供の頃から年上に囲まれて育ってきているので、謝ることが大の苦手。喧嘩をすると、意地を張って絶対に折れてくれず、自分からは謝ったりしません。

そのため、仲直りするためにはこちらが折れて謝らなければいけないでしょう。

年上にかわいいと可愛がられてきた人なので、こちらが大人になって対応をする必要があります。


末っ子と付き合うなら知っておくべき!末っ子の恋人との上手な付き合い方

末っ子と恋愛関係になった場合のメリット、デメリットをご紹介してきましたが、そこからさらに深掘りをしてみます。

末っ子と付き合うなら、どういった対応をするべきなのか、上手な付き合い方をご紹介していきます。


末っ子との上手い付き合い方1. 適度に甘えさせてあげる

末っ子はとにかく甘え上手で、甘えて育ってきています。甘えられないと、大切にされていないとまで考えてしまいますので、適度に甘えさせてあげましょう。

甘えてしまうというのは、甘やかされてきたということも理由ですが、いつも末っ子で我慢ばかりしてきたという一面も影響しています。

末っ子同士の場合は、どちらも甘えたいタイプかもしれませんが、上手に甘えたり甘えさせたりと関係を築いていってください。

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末っ子との上手い付き合い方2. 嫌なことはハッキリ伝える

末っ子はずる賢い一面がありますので、付き合っていて嫌だと感じることもあるでしょう。また、わがままな性格なので、着いていけないと感じ、それが嫌になることもあります。

そんな時は、ハッキリと嫌だと伝えてあげましょう。伝えて初めて「嫌だったんだ」と気づいてくれるかもしれません。

いくら相手が末っ子だからと言っても、無理をする必要はないのです。


末っ子との上手い付き合い方3. 「好き」という言葉を伝えてあげる

末っ子は独占欲が強く、親に認められたいと思いながら育っているので、承認欲求が強いです。それを満たしてあげる意味でも「好き」という気持ちは、素直に伝えてあげましょう。

きちんと気持ちを伝えてあげないと、不安に感じてしまい、嫉妬など余計な感情を抱かせてしまうかもしれません。

そこから恋愛関係が崩れてしまうこともありますので、こちらも素直に対応しましょう。

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末っ子との上手い付き合い方4. 自分からリードしてあげる

末っ子は、年上兄弟姉妹にずっと面倒をみてもらい育ってきた、受け身タイプ。なので、自分から行動を起こすことが苦手です。

付き合う上では、リードをしてあげることが大切になってきます。

受け身なので、主導権を握ることが苦手なのです。相手が男性であっても女性であっても、末っ子には恋愛をリードすることができません。


末っ子の男性や女性に恋をしている人は参考にしてみて。

末っ子の性格の特徴から恋愛傾向についてまで、様々ま観点から末っ子についてご紹介してきました。

末っ子とお付き合いをしたら、どんな雰囲気になるのかなど、末っ子についてのイメージが掴めたのではないかと思います。

会社にいると「仕事ができない」「責任感がない」とも見られてしまう末っ子ですが、実は甘え上手でかわいい一面のある人。この記事を参考に、末っ子との付き合い方に役立ててくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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