【依存体質診断】人に依存して束縛する男女の原因・特徴・治し方とは

依存体質という言葉を聞いたことがありますか?依存体質は男性女性問わず、誰でもなり得る性格です。今回は、そもそも依存体質とは?という意味から、人に依存しやすい男女の特徴を大公開!さらに、自己診断もあるので、自分が依存体質かどうか心配な人はぜひ一度試してみてくださいね。

依存体質な人っていますよね。

人に依存して束縛する男女の原因・特徴・治し方

依存体質と聞くと、恋人同士でどっぷり甘えるような人のことをイメージしますよね。

実際に依存体質は恋愛関係において厄介であったり、面倒な印象があることも。

そこで今回は、依存体質の診断テストや依存しやすい男女の特徴についてご紹介していきます。

自分が依存体質なのか悩んでいる人は、診断テストを参考にしてみて。


大前提として「依存体質」とは?

依存体質とは、他人にもたれかかり、過度に距離を縮めるような人を指します。

分かりやすい所だと恋愛関係、彼氏と彼女ですが、女友達同士なども依存関係になるケースもあります。

もちろん女性だけでなく、男性も依存体質になる人はおり、本人の性格的な問題であることも。

本人にとっては依存が当たり前なので、指摘されるまで気が付かないこともあり、どっぷり依存関係にある場合は抜け出すのが難しいのが問題です。


すぐに分かる“依存体質診断”チェックリスト

みなさんの依存体質の度合いを診断する、”依存体質診断チェックリスト”を紹介。

これから提示する6つの診断リストの内、3つ以上該当したら依存体質の傾向が見受けられます。

普段、「私は自立している!」という人ほど、実は依存体質だったりしますので、ぜひ診断してみてください。


依存体質診断1. 普段は強がっているが、実は寂しがり屋な性格である

依存体質かもしれないあなたは、もしかするとすごく強がりさんではないですか。

普段は強気でいるけども、実は寂しがり屋。そんなあなたは、依存体質な傾向があります。

強がる反動で構って欲しい、自分を見て欲しいという気持ちが強まり、誰かに依存しているかも。

ツンデレタイプの女性、仕事に精を出す男性などはこのタイプであることも。

外では強がりで恋人と二人っきりの時に彼氏彼女にどっぷりと甘えるあなたは要注意。

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依存体質診断2. 承認欲求が強く、周囲の人に認められたいと内心では思っている

承認欲求が強い人も依存体質の傾向があります。

周囲の人に評価して欲しい、自分のことを認めて欲しいと思うほど、依存傾向も強まります。

原因として考えられるのは幼少期からこれまでの、”認められなかった経験”です。

あなたがいくら頑張っても評価されなかった経験がある場合、依存傾向は強くなります。

依存体質とは、自分の中の”埋まらない何か”を認められたい感情、その裏返しなのですね。

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依存体質診断3. 恋人ができると、すぐに高価なプレゼントを購入したりする

恋人ができると、つい奮発して高価なプレゼントを購入するあなたも依存体質の傾向アリ。

せっかくできた恋人をつなぎとめておきたいという気持ちから、モノで愛を表現してしまうのは非常に危険です。

言い換えると、”貢ぎ体質”とも表現できますが、歳下彼氏や彼女と付き合っている方の中には、この傾向があるケースも。

また、ホストやキャバ嬢にハマって何股もされてしまうような”セカンド体質”さんも要注意です。

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依存体質診断4. 自分の事よりも相手の事を優先しがちになりやすい

あなたは自分のことより、相手のことを優先してしまう傾向がありませんか。

依存体質の人は自分より相手を重視するので、自己犠牲の精神が強い傾向も。

自分を確立できてないので、自分よりも相手を重視してしまい、顔色を伺ってしまいます。

彼氏彼女が全てになってしまっている人、依存体質になりかかっているかもしれません。


依存体質診断5. 基本的に彼氏や彼女が途切れたことはない

あなたは彼氏、彼女がいなかった期間はどの程度ありますか。

依存体質の人はともかく恋愛をしないとダメな恋愛体質

モテるとも言うのですが、手当たり次第に自分を好いてくれる人、居心地の良い相手との関係を求める傾向も。

女性の場合、遊ばれたり、貢ぎ要員として利用されている場合もあります。

男性もモテると言えば聞こえが良いですが、実は自分の中にぽっかり空いた”何か”を埋めるため、女性と付き合っているという可能性もありますよ。

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依存体質診断6. 一人になると、寂しやさ空虚感に襲われることがある

あなたがもし、一人ぼっちが寂しくて一人になると虚無感に襲われる人なら、依存体質の可能性があります。

寂しがり、誰かといるのが好きなタイプに多い傾向。

いつも女友達とワイワイ遊んでいるのに、家に帰ると泣いてしまう。

そういう人は、友達に依存している可能性も。

彼氏、彼女を束縛して一人の時間が辛いというあなたも、依存体質かもしれません。

男性でも依存体質の人は少なくなく、一人の時、ふいに寂しさを感じる人もいます。

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依存体質な人の共通点や特徴とは

依存体質な人の共通項として、気遣いが過ぎてしまう傾向があります。また、極度の寂しがりやというのも特徴で、ネガティブ思考で気分屋な人なども、依存体質の傾向がありますね。

ここからは、依存体質な人の共通する特徴について解説していきます。ぜひ、あなた自身に当てはまってないか、よく読んで考えてみましょう。


依存体質な人の特徴1. 職場でも恋愛でも過度に相手へ気を遣いすぎてしまう

依存体質な人はともかく”気を遣いすぎ”な特徴があります。

仕事で接客業をしている人などは、その傾向がプラスに作用するのですが、それも過ぎればストレスとなることも。

その結果、恋愛、仕事、関係なくやり過ぎなくらい、気を遣うような人は依存体質の傾向ありと言えるでしょう。

気を遣うことで誰かに認められることに快感を覚え、人からの評価に依存してしまう傾向があります。


依存体質な人の特徴2. 寂しがり屋で誰かと行動を共にしたり、連絡を取り合っていないと不安になる

寂しがりで連絡魔のような人は、依存体質、甘えん坊の傾向がありますね。

常にLINEやメッセンジャーでやり取りしないとダメ

彼氏や彼女がいるのに、メールだけの相手を探したり、友達に止めどなくメッセージを送っているあなたは相当重症かも。

依存体質な人は連絡がこなくなると寂しくなるので、誰かと常にべったりする特徴がありますね。

常に誰かと連絡を取り続けたり、行動をともにしてしまう理由には、埋められない寂しさがあります。

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依存体質な人の特徴3. 遠回しに悩んでいる雰囲気を演出し、周囲の人から構ってもらおうとする

かまってちゃんタイプも依存体質の特徴で、遠回しに悩んでいる雰囲気を醸し出すあなたは要注意。

ただ悩むだけでなく、自分に注目して欲しいと思っているので、巻き込まれた友人などは厄介に感じているかもしれませんね。

誰かにいつも相手して欲しいと思っているので、周囲に甘えたいが故に、悩んでいる雰囲気を醸し出し、メールの節々にもそれが感じられます。

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依存体質な人の特徴4. 自己肯定感が低く、基本的にネガティブ思考

依存体質の人は総じて、”自己肯定感が低い”のが特徴です。

基本的にネガティブ思考で、「私なんて…」とか「どうせ…」が口癖。

これまでの人生で、自己肯定できるタイミングが無かった人は、常にネガティブなことばかり言います。

普段、彼氏、彼女に認めてもらえないから、ついついマイナスな言葉を口走るのです。

ネガティブ思考ばかりだと、どんどんと深みにはまってしまいます。

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依存体質な人の特徴5. 感情のアップダウンが激しく、気分屋な一面を持ち合わせている

落ち込んだり、笑ったり、怒ったりと依存体質の人は感情のアップダウンが激しい傾向も。

気分屋で、ちょっと前の感情と今で大違いの人も多いです。

さっき考えていたことと、今言っていることが違うという変わった思考の持ち主なので、コントロールは難しいでしょう。

大切な友人、恋人に対しても、感情のアップダウンが激しい人もいて、プライベートがうまくいってない人も多いです。

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依存体質な人の特徴6. 独占欲が強く、人を干渉したり、束縛したりしがち

独占欲が強めで干渉大好き、束縛傾向強い人も依存体質です。特に恋人関係に見られる傾向で、好きな相手だからとスマホまで監視する人は危険ですね。

「どこ行ってたの?」、「この子誰?浮気してるでしょ?」など問い詰め、毎日恋人を疑っているようなあなたは依存傾向ですよ。

常に相手を監視したり、行動を把握してないと浮気されたり、見捨てられるのではないかと不安になるのです。

恋人や友人のことを信用できず、疑り深い人に多いタイプですね。

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依存体質な人の特徴7. 内弁慶で部下や彼氏、彼女などには強気だが、目上の方との会話が苦手

あなたは部下、彼氏、彼女にのみ強気ではないですか。

内弁慶タイプさんにも依存体質が多く、目上の方との会話は苦手な傾向があります。

強気でいるというのは、甘えている、依存している裏返しでもあります。

周囲にストレスを与え、自分だけ楽になっている方に多いタイプ。

心許すと雄弁になり、そうでないと黙り込む方は特定の相手に依存しています。

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依存体質な人の特徴8. 気に入る食べ物を見つけると、飽きるまで毎日食べたりしがち

依存体質のあなたは、実はハマりやすい傾向はありませんか。

コンビニで見つけたお菓子、いつもいく定食屋さんのメニュー、気に入ったのはリピートしてしまう。

リピート買い、注文は個人の自由ですが、飽きるくらい毎日食べてしまうような人は食べ物に依存しています。

特定の物事に執着してしまう人も要注意で、自分の嗜好、傾向として、物事へのハマりやすさを把握しておくことも大事ですね。


依存体質な人の特徴9. 彼氏や彼女、もしくは好きな人や友人などのSNSをこまめにチェックしがち

依存体質の人は、彼氏や彼女、気になる人や友人を監視します。

少し大げさな表現に感じるかもしれませんが、こまめにチェックする行為、それは監視そのもの。

ずっとスマホの画面に張り付いて、動向をチェックして、少しでも気になることがあると勝手に落ち込みます。

SNSは特定個人に宛てて書かれてないことも多いのに、「自分のことかな?」と思ってしまうのです。

それは本人が不安を多く抱えているからに他ならず、その結果、他人のことを気にしすぎてしまう傾向に。

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依存体質な人の特徴10. 仕事の帰り道など、暇になるとすぐに誰かに電話をかけたりする

暇な時、電話を掛けてしまう人は依存体質の可能性アリです。

仕事の帰り道など、長電話をしてしまう傾向にある人は、電話相手に依存してる可能性も。

相手の都合や気持ちは一切考えず、自分の衝動だけで行動します。

喋りたいだけ喋って、気が済んだら電話を切る。自己中なタイプとも言える、依存体質の人の特徴の一つです。

もしかすると、周囲の人はあなたの電話に迷惑しているかもしれませんよ。


依存体質に陥る主な原因は何があるの?

依存体質に陥るのは、どのような原因があるのでしょうか。

性格的な問題が大きく関わるこのトピックを詳細に分析していきましょう。

あなたや周囲の人の依存体質を改善するヒントにしてくださいね。

原因を明確にすることで、改善する突破口が開けるはずです。


依存体質になる原因1. 極度の寂しがり屋で、一人でいると不安に押しつぶされそうになるため

一人になった瞬間、押しつぶされる程に辛くなることはありませんか。

そんなあなたは、依存体質なのかもしれません。

極度の寂しがり屋さんは、「自分のことを分かってくれる人がいない」、「私なんて一人ぼっち」と考えがちです。

その気持ちが強くなって、誰かに依存してしまうのです。

幼少期から愛されたという実感が薄い人、家庭内、友人関係でトラブルが続いている人にも多い傾向。

自分一人ぼっちが怖かった経験から、一人でいるのが極端に怖くなってしまっているのです。


依存体質になる原因2. 自己肯定感が低く、自分に自信が持てないから

自己肯定感が低い人、自分に自信が持てない人は依存体質の傾向があります。

自分のことを好きになれないことで「自分なんて…」と思ってしまうのですね。

自己評価が低いから、人と常に一緒にいたり、連絡を取り合うことで、自分の存在を確認しています。

誰かと繋がっていることで自分自身を保ってますが、実際の所は何も変化がなく、ずっと寂しいままなので、辛いままなのもこのタイプ。

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依存体質になる原因3. 責任感が弱く、すぐに誰かを頼りにしてしまうから

依存体質の人は責任感が弱くて、誰かを頼ってしまう傾向があります。

自己解決が苦手、人に甘えがちです。

目の前の問題から逃げる人生を送ってきたことや、歳上の兄弟に甘えてきたことなども要因です。

自分で解決する力、責任感が弱いので、自己解決できて頼れる誰かに依存する傾向が。

ずっと誰かに頼って甘えてばかりなので、ますます依存傾向が強まります。

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依存体質になる原因4. 視野が著しく狭く、一つの物事に執着してしまうから

視野が狭い人、固執しがちなあなたも依存体質と言えるでしょう。

狭い世界で育ったり、広い視野を養ってない人に多い傾向です。

広い人脈を築こうとせず、決まった人とだけ付き合ったり、一つの物事に執着する理由は性格面の問題。

幼少期からの生育により、培われた視野の狭さが特定の物事、人への依存心へと繋がります。

なかなか変えることが難しく、大人になっても直らないのが執着する傾向。


徐々に改善できる依存体質の直し方

知らぬ間に依存体質となっていたり、診断や特徴に当てはまっている時は、依存体質の直し方が気になりますよね。

いつも女友達と一緒にいる、彼氏・彼女に嫉妬してしまうなど、悩みはそれぞれ。

ここからは、あなたが気になる依存体質の直し方をいくつかご紹介します。


依存体質の直し方1. 小さな目標達成を繰り返して、少しずつ自分に対して自信を深めていく

依存体質の人は、目標設定が苦手です。簡単なことでもいいので、小さな目標を設定してみましょう。

依存体質とは自分に自信がないことが原因なので、自信をつけていけばいいのです。

「今週は誰にも相談しない」とか「自分の好きな所をいくつか見つける」など、本当に小さな目標をクリアしていきましょうね。

小さな目標をクリアしたらノートに書き記すなどして、”日々の成長”を目に見える形で残しましょう。


依存体質の直し方2. 視野を広げる事を意識して、一つの物事に執着しないようにする

あなたが依存体質なのは、視野が狭いからではないでしょうか。

女性が苦手な男性なら女友達を増やすとか苦手なことを克服することで、視野が広がり、依存体質を改善できます。

依存体質の効果的な直し方として、苦手なことを乗り越えるだけでなく、視野を広げる、自分の知らない世界を知ることは有用ですね。

視野が広まることで、今までとは人間関係が変わって特定人物に依存しなくなります。

その結果、特定の友達と遊んだり、頻繁に連絡が来ないと不安という状態から抜け出せ、依存する相手が分散され、改善に向かうんですね。


依存体質の直し方3. 一人旅など、お一人さまを満喫する術を取得してみる

依存体質の男性、女性は"お一人さま"を満喫するようにしましょう。

一人で過ごす時間を好きになることで、誰かに依存する時間を減らすことができ、結果的に依存傾向を改善できます。

一人旅、一人でのお食事、映画館、テーマパークなど、あなたが楽しめる一人の時間を大切にして、孤独に打ち勝ちましょう。

少しずつ、短時間でもいいので、そういう時間を増やしていきたいですね。

一人での時間は辛いかもしれませんが、お一人さまが多いカフェを選べば、意外と長続きしますよ。


依存体質の直し方4. 既に依存しているものがあるなら、一度距離を取って冷静に見直してみる

あなたが依存体質となっている原因として、”強く依存している何か”があるなら、距離をとってみましょう。

本当に必要で依存しているのか、単に寂しくて依存してるのかを知ることが大切

タバコ、食べ物、人など様々ですが、距離を置く作戦は非常に有用です。

特に恋人などは、離れることで見える感情も埋まるでしょう。

共依存、依存関係で抜けられなくなる前に、冷静に今一度、二人の関係性を見つめ直す時期ではないでしょうか。


依存体質の直し方5. 思い切ってペットを飼って癒やしを求めてみるのも効果的

寂しがりで、一人ではいられない依存体質のあなたは、ぜひペットを飼ってみて。一人でいるのが辛いなら、ペットを大切に育てて、家族のように可愛がりましょう。

ペットに依存する可能性もありますが、人やモノに依存する傾向の直し方としては効果的。

癒やしの対象として、ペットに触れることで人に依存する気持ちが和らぎ、不安でギスギスしていた心が癒やされます。

依存体質の改善には、癒やしの効果もあるペットの存在も必要ですね。


依存体質な人は少しずつ改善していきましょう。

依存体質な人は寂しがりであったり、一つのものにハマってしまう特徴がありましたね。

繊細で傷つきやすい一面があるからこそ、思いつめたり、泣いてしまったりするのです。趣味を増やしたり、新しい人間関係を構築したりして、孤独を乗り越えていきましょう。

あなた一人の時間をどれだけ楽しめるか、誰かに依存しないでも充実した毎日を送れるかで、依存体質からの卒業の可否が決まりますよ。


【参考記事】はこちら▽

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