男女で違う恋愛観15選。違いを乗り越えて円満な関係になるコツも解説

恋愛観は人それぞれですが、男性と女性でも恋愛観は大きく違います。好きな異性の行動や考え方が、理解できず悩むこともありますよね。本記事では男女の恋愛観の違いを15個の観点で分析し、徹底的に解説!さらに男女の恋愛観の違いを受け入れた上で、円満に付き合うコツまでレクチャーします。

男女の恋愛観を知りたい方へ。

男女で違う恋愛観15選

女性と男性という性別だけで恋愛観は大きく異なります。付き合っている彼氏彼女など、お互いの考えや行動が理解できずに悩んでしまうときがありますよね。

しかし、「性別による恋愛観の違いがわかれば、対処法が見つかるはず」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、性別ごとの恋愛観の違いを15個の項目に分類して分析した内容を徹底的に解説。さらに、気になる恋愛観が違う事実を十分に補える、円滑な関係を築くコツまで紹介します。


恋愛観ってどういうこと?恋愛観の意味を解説

恋愛観が一緒な二人

恋愛観とは、恋愛の願望や常識をまとめたものです。また、恋愛観は男女の間で全く異なる感覚である特徴があります。

厳密に言うと、これまでの経験や性格によっても1人1人全く違う可能性があるために、恋愛観には正解というものがありません。


男女で違う恋愛観を分析!男女の心理から15個の違いをレクチャー

恋愛観の違う男女

わかりにくい男女別の恋愛観を15個の分類から分析して、徹底的に解説します。これであなたが不安に感じていた異性の考えや行動も手に取るようにわかるはずです。恋愛観での15個の分類は、どのような秘密が隠されているのでしょうか?


付き合う前の男女の恋愛観の違い

人を好きになったドキドキ感は男性も女性も感じています。「考えていることがわかれば…」なんて悩んでしまいますよね。

ここからは、付き合う前の男女の恋愛観の違いについて解説します。


恋愛観1. 「好き」の違い

恋愛では両思いでなければ付き合えませんが、実は女性と男性では好きになるスピードが違うのです。基本で土台となる好きという恋愛のスタートから感覚が違うために、女性と男性でアプローチの仕方も変わってきます。

好きになるスピードが違うなんて、改めて確認してみないとわからないですよね。男女間でどのような違いがあるのでしょうか?


女性:好きになるまで時間がかかる

女性は一目惚れするケースがとても少ないです。男性が女性にするアプローチは焦ってはいけません。女性は好きという気持ちが芽生えるまでに、ファーストコンタクトではなくて、会う回数や話の内容などで徐々に好意を寄せます。

はじめは小さな気持ちの変化から総合的に男性を判断して、好きという気持ちを大きくしていくのです。


男性:熱しやすく、冷めやすい

男性は第一印象で恋愛対象かどうかを判断するために、女性のアプローチの仕方次第でとても一目惚れしやすい性格です。男性はファーストコンタクトの印象でその女性が好きか嫌いかの分類を瞬間的に行います。

少し大げさですが、男性の好きという感情は出会った瞬間が最高潮なのです。その後の感情は、落ち着いていきやすい傾向にあります。


恋愛観2. 好きになる理由の違い

好きになる理由

女性と男性では好きになるスピードが違うために、異性の何を見ているのかが変わるといいます。女性ならではの好きという気持ちが大きくなる材料と、男性ならではのファーストコンタクトで気持ちを判断する材料は全然違います。

スタートから男女でこんなにも大きく違う好きという気持ち。男女が好きになる理由について解説します。


女性:信頼感や安心を重視する

ほとんどの女性は感受性が豊かです。男性からのアプローチの1つ1つに喜んだり、悲しんだりします。男性からアプローチされた当初はわずかな大きさの好意であったのに、いつの間にか男性を上回る気持ちになるのも珍しくありません。

女性は男性からされるアプローチの仕方で、信頼や安心を確認しながら気持ちを育んでいきます。


男性:外見などの視覚的な要素が強い

男性は好き嫌いを直感的に判断するのが特徴です。自分の中の好きという範囲に収まるかどうかを一瞬で見極めて、その後の行動をどうするのかを決めます。このため男性は女性よりもストライクゾーンが広いという傾向もみられるのです。

好きという範囲に収まればアプローチをかけるために、好みの女性の外見をある程度イメージしています。


恋愛観3. 片思いの時に考えていることの違い

女性と男性で好きになる理由も違うので、片思い中にみている視点も違います。片思い中の目線の違いを考えてみると、見事なまでに視点が違うことがわかって驚きを隠せません。

気になる女性と男性で片思い中にみている視点の違いを確認してみましょう。


女性:男性が自分の事をどのように考えているのか知りたい

女性は片思い中でも基本的に受け身です。片思い中の女性は質問することが多く見られて、男性を受け入れるための根拠を知りたがっています。好きになった男性とお付き合いするのに、女性自身が納得できる材料が必要なのです。

女性のスタイルは守備的な要素が強く、男性の女性に対する気持ちを知って安心してからお付き合いします。


男性:女性をどのように口説くのか考えている

片思い中の男性はまさしく攻めの姿勢です。女性がどのような気持ちでいるのかは関係なくて、あの手この手と巧みに手段を変えてアプローチし続けます。女性と出会ってから片思い中の期間が男性の気持ちのピークです。

男性の視点は、どうすれば女性を口説けるのかの1点のみ。そのため、付き合い始めると一気にヒートダウンなんてことも良くあります。


恋愛観4. 好きになる条件についての違い

自分を大切にするか、受け入れるかという視点の違いによって、男女の好きになる条件が異なります。男女によって異なる条件は、好きになる範囲が大きく違うようです。男女で視点が異なるのを理解すると、条件となる範囲に違いが生じるのが納得できます。

好きになる条件の範囲は、男女間でどの程度違うのかを解説してみましょう。


女性:好きになる許容範囲が狭い

女性は男性を好きになるのに、どの程度自分を大切にするかを重視します。男性の気持ちや性格がわからないと女性は心を許しません。女性はじっくりと時間をかけて、その男性を好きになって良いのかを確認するのです。

女性が一目惚れするのが希なのは重視する視点が影響しています。そして好きになる許容範囲でみると狭い傾向といえるでしょう。


男性:好きになる許容範囲が広い

男性は女性を好きになるのに、どの程度自分を受け入れるかを重視します。このため女性が受け入れてくれるかどうかで、男性の許容範囲が決まってしまうということです。ファーストコンタクトで自信のストライクゾーンに当てはまると、反応をみてアプローチを開始します。

一目惚れするケースが多いのは、男性が自分を受け入れるかを重視するためです。


付き合っている時の男女の恋愛観の違い

付き合っている男女

付き合い始めてから違いに気づくお互いの考え方。どう対処すれば良いのか悩みますよね。そこでここからは、付き合っている時の恋愛観の違いについて、7つのテーマで男女別に解説します。

男女ごとに違う付き合っている時の恋愛観とは、どのうような内容なのでしょうか?


恋愛観1. 仕事と恋愛の考え方の違い

付き合っている時によく問題になるのが仕事と恋愛のバランスです。一方を大切にすれば、もう一方が成り立たずとても難しい課題となります。男女の間で大きく違う基本スタイルに、仕事と恋愛のバランスの悪さを生み出す原因があるようです。

果たして女性と男性の間で仕事と恋愛の考え方に、どのような違いがあるというのでしょうか?


女性:家庭や恋人を大切にする

仕事と恋愛を上手に分けて同時にこなせるのが女性です。女性の脳の仕組みは、マルチタスクに向いています。付き合う頃には男性に相当惚れ込んでいる女性ですので、よほどのことが無い限り構って貰えないと不満が爆発。

女性からするとどうして告白した頃のように、たくさん構ってくれないのか理解できずに飽きられたと勘違いします。


男性:外部の評価を大切にするため、仕事や優先しやすい

見栄っ張りで1つのことにしか集中できないのが男性です。男性は出世欲や周りに凄いと思われたいために、仕事と恋愛を天秤にかけるとどうしても仕事重視になってしまいます。仕事に集中してしまうので恋愛は後回しになりがち。

男性は不満が溜まる女性をみて、なんでこんなに頑張っているのがわからないのかと不思議に感じます。


恋愛観2. 愛情表現の求め方についての違い

得意とする表現の仕方は女性と男性では違うものです。性別によって得意な表現の仕方が違うことを理解しておかないと、お互いにいらない誤解を生じてしまいます。理由がわかっていれば気遣いもできて、ある程度行動が許せるようになるでしょう。

「言葉」と「行動」をキーワードとして、性別によって異なる愛情表現の仕方について解説します。


女性:言葉で愛情表現を求める

男性よりも考えていることを上手に言葉にできるのが女性です。どうしてこんな簡単なことが男性はできないのかと、女性は不思議に感じます。女性は簡単なことと考えているために、お願いするのも口調が強まって男性を不機嫌にさせるのです。

女性は愛を表現するのを、毎日のように何回でも言葉にしてもらいたいと願います。


男性:行動で愛情表現を求める

男性は言葉ではなく愛を感じ取って欲しいと思うために、愛を上手に言葉にできないの特徴があります。「それ位言わなくてもわかってよ…」というのが男性の本音。たとえ男性が言葉にできたとしても女性が求めているような、気の利いた台詞は出てきません。

仕事を頑張っている姿や休みの日にする行動で、女性に愛している気持ちをわかって欲しいと男性は考えています。


恋愛観3. 電話やLINEの使い方の違い

電話やLINEの使い方が一緒な二人

考えを上手に表現できる女性と上手に表現できない男性では、いつも行われるの連絡に対する考え方も違います。性別によって連絡の考え方が違うのを理解しておくと、少し余裕を持てるようになってお互いに気遣えますよね。

ここでは「こまめに」と「最低限」がキーワードとなります。お互いの気持ちを共有するためにも参考にしてください。


女性:常に連絡をしていたい

女性は連絡してくる回数で幸せを確認する生き物です。ただ挨拶だけでもこまめに何回も男性から連絡されると、女性はとても幸せに感じます。どんな内容であったとしても、男性からの連絡回数が多いほど女性は幸せを実感するのです。

時間が空いたら男性に自分のことを考えて欲しいという女性の願いが込められていることを意味しています。


男性:要件がある時だけ連絡をしたい

女性よりも口下手な男性は、連絡するのも必要最低限にしたいと考える傾向があります。表現するのが下手な男性が帰るコールをするのはマシなほう。人によっては「帰ったら会うのだから連絡しなくても良い!」と感じるほどです。

考えを表現するのが下手なのは、会話だけではなくて文字にするのも同じこと。男性はアウトプットがとても苦手なのです。


恋愛観4. 恋愛における評価基準の違い

女性と男性では恋愛のスタートが「最高」か「最低」かで評価の仕方が全く違います。恋愛のスタートが違うために、お互いの評価の仕方も「減点」と「加点」に変わるのです。ただ「減点」と「加点」といっても、わかりにくいですよね。

そこでここからは、女性と男性が行う恋愛を評価する基準の違いについて説明してみます。


女性:減点方式なので、悪い部分が目につく

恋する時点で最高の男性を選んでいるため、女性は良いところではなく悪いところをチェックします。女性の恋愛は100点からのスタートなので、男性にそれ以上点を加えることができないのです。喧嘩になった際に「はじめの頃は…」といわれるのも評価が原因。

女性は良いところを十分に確認してから恋愛するため、男性の悪いところが目立つのです。


男性:加点方式なので、良い部分が目につく

男性の恋のスタートラインは自分を受け入れる女性です。許容範囲が広いので付き合い始めてから女性の良いところに男性は気づきます。女性とは逆で、正直にいうと評価が0に近いところから男性の恋愛は始まっているのです。

男性は0に近いところから恋愛をスタートしているので、減点する余地が無いために、女性の良いところばかりが目につきます。


恋愛観5. 愛情を感じるポイントの違い

女性は回数で男性は大きさで愛の度合いをはかります。しかしいきなり回数と大きさと言われてもなかなかピンとこないですよね。

そんな気になる女性と男性の愛の度合いをはかるポイントを、具体的にプレゼントで例えながら説明します。


女性:愛情の回数や積み重ねを重視する

女性に愛されていると実感させるコツはマメであることです。男性からいくらどんなに高価なプレゼントを1回されるよりも、何にも無くてもちょっとしたプレゼントを何回もされるほうが女性は愛されていると実感します。

連絡と同じように女性は愛の度合いをはかるのに、男性が愛の表現を行う回数や積み重ねを大切にするのです。


男性:愛情の大きさを重視する

決して悪気は無いのですが、男性は女性の意に反して愛を大きさで表現するのです。2人の記念日に豪華なプレゼントをして男性は十分に愛が伝わったと満足します。1回豪華なプレゼントをしているので男性はそれで安心するのです。

女性はその場は感激しますが、その後の男性がいつも通りに構わなくなるとガッカリしてしまいます。


恋愛観6. 浮気をしてしまう理由の違い

浮気をしてしまう男性

女性と男性の恋愛のスタートラインが違うのは浮気をする原因に大きく影響します。女性は最高の男性を選んでいるのと、男性は受け入れる女性を選んでいる点です。もし恋愛のスタートラインが違えば、浮気をする原因も全く違う可能性があります。

ここからは、とても気になる女性と男性の浮気をしてしまう心理についての解説です。


女性:寂しくなった時に浮気をする

女性の恋愛は最高の男性を選ぶところからのスタートです。しかし実際に付き合い出してみると、理想であったはずの男性の悪いところばかりが目について全く構ってもくれません。逆の立場であったら寂しくて仕方ないはずです。

付き合っている男性を嫌いになったわけではなく、ポッカリと空いてしまった心の隙間を埋めるのに浮気をしてしまいます。


男性:本能で新しい女性を求める

男性の恋愛は受け入れる女性を選ぶところから始まります。決して女性を大事にしていないわけではなくて、男性は受け入れる女性に敏感で見栄っ張りのために、その場の雰囲気に流されて浮気をしてしまいます。

男性は恋愛の入り口が緩くハンターのような本能があるために、女性を裏切って安易に浮気をしてしまうのです。


恋愛観7. 喧嘩した時の考え方の違い

喧嘩でも女性は「言葉」、男性は「行動」がキーワードです。女性と男性のキーワードを紐解いて深く理解していくと、喧嘩した時の対処の仕方に幅を持たせられるようになります。何故なかなか喧嘩の決着がつかないのかわかるはずです。

それでは女性と男性の性別ごとに、喧嘩をした時のそれぞれの心理を紐解いてみましょう。


女性:とにかく話を聞いて共感を求める

女性は終わりにしたいのではなくて、喧嘩に至った気持ちを理解して欲しいのです。男性が真剣に女性の話に耳を傾けて理解を示し始めると、意外にあっさりと「私も少し言い過ぎたかも…」と喧嘩が終了する可能性も高くなります。

喧嘩をして女性が不満を伝えるのは男性のことをまだ好きだという証拠。女性が喧嘩をして口にする言葉は男性にわかって欲しいというサインです。


男性:解決方法を考える

行動派の男性は何事にも白黒はっきりさせないと気が済まない性分。喧嘩をした時の男性はどちらが悪くて何が原因なのかを探ります。女性が話す内容が理不尽だと感じたら、男性から折れることはまず無いでしょう。

気分が高まる女性の言葉を理解できずに話がかみ合わないと、男性のモヤモヤした気持ちは晴れることはありません。


結婚に関する男女の恋愛観の違い

付き合う期間が長くなってくると「結婚」という2文字が浮かびます。しかし、いざ目の前に結婚がよぎると微妙な温度差を感じて不安な気持ちになりますよね。

ここからは、結婚に関する「考え方」と「アプローチ」をキーワードにしてお届けします。


恋愛観1. 結婚についての考え方の違い

結婚する男女

基本的なスタイルが守りと攻めである女性と男性。ましてや恋愛のスタートからして全く異なる男女です。結婚に対する考え方が一致するはずもありません。

女性と男性の結婚に対する異なる考え方をしっかりと紐解いてみるので、ぜひ参考にしてくださいね。


女性:積極的に結婚をしたがる

女性は男性と付き合う時点で結婚を視野に入れている傾向に。女性の恋愛対象となる男性は、最高のパートナーであると信じて付き合い始めます。

信じた男性と長い期間付き合って、減点されてもマイナスにならなければ、女性は結婚して家庭を築く意思を固めるのです。

女性が積極的に結婚したがるのは、これまでの過程を踏まえると当然のことといえます。


男性:結婚となると臆病になる

男性は結婚すると家庭に縛られると考えるために、なかなか踏み出せない状況に陥ります。たくさんの女性と関わりたい男性は、恋愛の動きは機敏ですが、結婚となると途端に動きが鈍くなります。結婚すると攻めのポジションをキープできない不安を感じてしまうのです。

しかし、子供を残したい願望を叶えるために、時間をかけて結婚する意思を固めていきます。


恋愛観2. 結婚に対してのアプローチの違い

結婚は守りの女性から攻めの男性に対するアプローチが重要です。女性と男性では目標とするゴールの設定が違うために、ギャップを埋めるためのアプローチを必要とします。女性のアプローチ次第で、なかなか腰を据えない男性を結婚という椅子に座らせることができるのです。

性別で異なる、結婚に対するアプローチを解説します。


女性:体を許した男性とずっと過ごしたい

一生添い遂げられると感じた男性を好きになるのが女性です。慎重である女性は、男性と体の関係を持つまでにあらゆる条件をチェックして基準とも呼べる内容をクリアできるか確認します。女性は厳しい条件をクリアした男性のみ体の関係を持つのです。

そんな慎重に確認をした女性は、飽きっぽい男性の心を逃さないように懸命に努力します。


男性:新しい女性を追いかけたい

男性は女性と体の関係を持つのがゴールと考える傾向があります。体の関係を持った途端に男性の態度が冷たくなるのはゴールを達成したのが原因です。目標を達成すると男性は恋愛対象となる新たな女性を探し始めます。

しかし、体の関係を持った女性からのアプローチによって、男性の新たな動きは止まって女性に尽くそうという気持ちに変わります。


別れた後の男女の恋愛観の違い

大切な人とは迎えたくない別れ。あまり味わいたくないですが、もし別れたとしたら相手はどのように感じるのか気になりますよね。ここからは別れに関する「感情」と「捉え方」を紐解きます。果たして性別でどのような違いをみせるのでしょうか?


恋愛観1. 別れた時の感情の違い

別れた男女

好きになる過程からして違う男女の気持ち。せめて別れの時は同じ気持ちであって欲しいと思いますよね。しかし残念ながら全く正反対な性格は、別れの気持ちにさえも邪魔をして決定的な差を男女の間で生み出すのです。

片一方は「落胆」で、もう片一方は「解放」。守りと攻めという違いがある性格は別れの感情にも大きく影響します。


女性:大きく落ち込む

振った振られたにかかわらず、別れた直後は同じ気持ちであるのが女性の特徴です。好きになるまでも慎重になって、この人ならと選び抜いた男性との別れ。女性が別れに対してとても悲しくて落ち込んだとしても仕方ありません。

付き合った時点で結婚を意識しているため、振った振られたにかかわらず大きく落ち込んでしまうのです。


男性:解放感で満たされる

別れた直後はまた新しい女性とかかわれるとワクワクするのが男性です。攻めの性格が強いため別れた直後の男性は解放感で満たされます。ただし、この解放感は別れた直後のみで、次第に後悔する気持ちが強くなり始めるのです。

男性は1度後悔し始めると気持ちの切り替えがとても苦手。結果的に女性よりも長く後悔するケースが多いです。


恋愛観2. 過去の恋愛の捉え方の違い

記憶する仕組みが女性と男性では異なります。記憶する仕組みの違いから過去の恋愛が原因となってカップルの喧嘩の原因になることも。女性と男性の過去の恋愛について記憶する仕組みは「上書き」と「保存」という大きな違いがあるのです。

女性と男性の過去の恋愛について、記憶する仕組みをパソコンと同じようにフォルダで考えて説明してみます。


女性:フォルダは1つしかなく上書き保存され、過去の恋愛は削除される

別れた直後はとても落ち込みますが、切り替えが済むと綺麗に忘れられるのが女性の特徴です。過去の恋愛を記憶するのに、女性の頭には1つのフォルダしか用意されていません。このため切り替えが済むと過去の恋愛は完全に消去されて、新しい恋を見つけると上書きされます。

完全にリセットされるため、女性は過去を引きずりません。


男性:1つのフォルダに1人の女性が保存されているので、忘れられない

あんなにも別れた後は解放感で満たされていたのですが、次第に別れた実感がわいてきていつまでも記憶に残るのが男性の傾向。男性の記憶の仕組みは、フォルダが何個も用意されています。1つ1つのフォルダに付き合った女性の名前がつくので、いつまでも昔の恋愛を忘れられないのです。

上書きされずに残り続けるので、男性は上手に切り替えできずに過去の恋愛を引きずります。


男女の恋愛観の違いを乗り越え、円満な関係を築く6つのコツ

円満な関係を築く男女

男女の恋愛観は全く違うもの。そう考えると上手くやっていけるのか不安ですよね。ここからは、円満な関係を築くための6つのコツをテーマにして男女別に解説します。一体どのようなコツがあるのでしょうか?


コツ1. 男女の恋愛観の違いを受け入れる

性別ごとに恋愛の役割が違うと考えるのが大切です。男性は恋愛の起爆剤、女性は恋愛のメンテナンスが役割であると考えます。恋愛の役割でお互いを見られると、どちらも欠かせないものだとわかって気持ちに余裕が出るはずです。

女性には男性の行動が、男性には女性の気配りが必要で、お互いの役割があるから丁度良いバランスになります。


コツ2. 不満に思うことは、こまめに話し合いを行う

大爆発をする前に適度にガス抜きするのも大切。1番良くないのはお互いにわかっているだろうという思い込み。どんなに気持ちが通じ合っている2人だといっても、考えていることは言葉にしなければ伝わりません。

不満なことでもこまめにガス抜きすればお互いの気持ちも余裕があるので、しっかりと話を聞ける状況を作れますよ。


コツ3. お互いがどうしても譲れない事を共有する

譲れないことを共有する男女

どんなに素敵な人でも1つや2つくらいの欠点は必ずあります。他人が付き合うのですから全てが許せるわけでもありません。どうしても譲れないことは事前に共有しておくと、お互いが意識するようになって気遣うようになります。

譲れないことを伝える時だけ、ほんの少しの勇気が必要です。少し勇気を出すだけで後の関係に大きく影響します。


コツ4. 常に感謝の気持ちを忘れない

感謝するには思いやる心を持つのがポイントです。お互いを思いやる心があれば自然と感謝の気持ちも生まれます。感謝されるともっと頑張れたり、相手に感謝のお返しをしたりするので良い関係をキープするのに効果的です。

お互いを思いやると常に感謝の気持ちをプレゼントし合うので、いつまでも仲良しカップルでいられます。


コツ5. 共通の目標や目的を持つ

共通の目標や目的を持つと、あまりお互いを干渉しすぎないのに効果的です。お互いに向き合う視点を同じ方向に視点を変えると、些細なことが気になりにくくなります。

長い期間、お互いに向き合い続けていると細かい点が目について、喧嘩の原因になりかねません。

共通の目標や目的を持つと、これまで向き合っていた視線が同じゴールを目指す視線に変わるようになります。


コツ6. 自分を高める努力を怠らない

お互いが尊敬し合える関係であるのも大切です。何かに向かって頑張っている姿はとても魅力的。頑張る姿を応援したくもなったり、自分も負けていられないと頑張れたりします。そんな姿をみてまた惚れ直すなんてきっかけも作れる方法です。

常に自分を高める努力を怠らないと、パートナーに尊敬という感情を芽生えさせます。


恋愛観を知って、仲の良いカップルを目指しましょう。

仲の良いカップル

ここまで、女性と男性の恋愛観の違いを15個の項目に分類して徹底的に解説してきました。加えて恋愛観が違う事実を十分に補える、円滑な関係を築くコツも紹介しています。これまで悩んでいた、お互いの考えや行動のイメージがわいたのではないでしょうか。

男性と女性の違いを理解した上で、二人の関係を深めてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事