かまってちゃん男の特徴や心理とは。職場・彼氏・友達で変わる対処法も公開!

女性に多いイメージのあるかまってちゃん。実は男性版のかまってちゃんも意外と多く存在します。周りからめんどくさいと思われるかまってちゃん男は、一体どんな特徴があるのでしょうか。今回はかまってちゃんの男性心理から「職場・彼氏・友達」におけるかまってちゃん男の対処法を解説していきます。

かまってちゃん男の特徴を大公開

かまってちゃん男の特徴

あなたの周りに、かまってちゃん男っていませんか。「寂しがり屋さんなのかな?」「もし、彼がかまってちゃん男だったらうまく付き合っていけるかな?」と悩んでいる女性は意外と多いはず。かまってちゃんな男性って、どんな特徴があって、どんな対処法があるのか気になりますよね。

今回は、かまってちゃんな男性の分かりやすい特徴と上手な対処法をまとめました。もしかしたら、気になるあの人や彼が、かまってちゃんかもしれませんよ。


男性にも意外と多い「かまってちゃん」

とくに要件がないのに、寂しくてLINEや電話をしてくる友人や知人がいたら、その人はかまってちゃんの可能性あり。他にも、見栄を張ったり、突拍子もないことを言ったり、周りに注目されたい願望が強いのは、かまってちゃんの特徴。

女性に多いイメージですが、実はかまってちゃんな男性も存在するのです。男性も自覚がないだけで、もしかしたら自分がかまってちゃん男になっている可能性もありますよ。


【参考記事】女性版かまってちゃんの特徴はこちら▽


かまってちゃん男の心理とは

かまってちゃんになってしまう男性の心理にはどのようなものがあるのでしょうか。男性はもしかしたら自分に当てはまっているところがあるかもしれませんよ。


心理① 寂しいため、一人になるのが怖い

とにかく大勢でいるのが好きな「かまってちゃん」。グループで会話をしているときに、自分だけその会話についていけないときや、自分が知らない話で盛り上がっていると、とても寂しい気持ちになります。

また、ひとりで行動するのが苦手なので、常に誰かが一緒じゃないと嫌だと思うことも。周りからは「めんどくさい」「女々しい」と言われるのも、かまってちゃん男の特徴です。家にひとりでいるときも、友達や彼女との電話が欠かせません。


心理② 常に自分を見ていて欲しい

自分だけを見て欲しいと思うのが、かまってちゃん男の特徴です。「ねぇねぇ、俺のことちゃんと見てよ」と、どんなときでも周囲の視線を自分に集めたいのが、かまってちゃんの心理です。

また、彼女の関心が、自分以外の誰かにいくことが許せないかまってちゃんもいますよ。「俺と仕事どっちが大事なの」なんて言ってくる男性は、間違いなくかまってちゃんですね。しつこ過ぎて友達や彼女に、ちょっとめんどくさい存在に思われることも。


【参考記事】かまってちゃんな男性は束縛をする特徴もあります▽


心理③ 自分に自信がない

かまってちゃん男に共通するのが、自信のなさや何に対しても不安になってしまうところです。

職場に、自分の意見がなくて、いつも周りの意見に頼りっぱなしの男性っていますよね。「大丈夫?何か手伝おうか?」と、気にかけて声をかけてもらいたいから、自信のない様子を出す人もいます。自分で責任を取りたくなくて、人に押し付けてしまうことも。


心理④ 自分が頑張った姿を誰かに褒めてもらいたい

人から褒められることや、チヤホヤされることが大好きなかまってちゃん。寝てないアピールも、かまってちゃんによくある発言です。対処法は「偉いね」「頑張ったね。お疲れ様、助かったよ」など、オーバーリアクションで褒めてあげましょう。

褒めて伸びるタイプは、かまってちゃんに多い傾向にあるのです。もっと褒められたいと思って、さらに頑張ろうとします。小さいことでもいいので、いいと思ったところをたくさん褒めると、機嫌がよくなってかまってほしい心理も減りますよ。


周りに認めて欲しいという心もある

職場の上司に「大変だったけどひとりでやりきった」「これは俺にしかできない」など、武勇伝話をしてくる人いますよね。

仕事ができる人って自己評価がものすごく高いです。そして、他人からの承認が原動力となって、ひたすら頑張る人もいます。そんな人がいたら持ち上げるように、とことん褒めるとGOOD。かまってちゃん男の気分がよくなって、あなたに対しても評価がグッと高くなるメリットもありますよ。


かまってちゃん男の特徴を大公開

かまってちゃんになってしまう心理がわかったところで、続いてはかまってちゃん男の特徴を見ていきましょう。行動や性格など詳しい特徴を知ることで、どんな人がかまってちゃんな男性なのか見分けられますよ。


① 体調不良アピールが凄い

体調が悪いのをアピールするのは、かまってちゃんあるあるです。「心配されたい」「気にかけてほしい」と思って言っていることが多いのです。

特に、弱っているときは寂しさMAXになって「つらすぎる」「もう死んじゃう」と、大げさに言うのがかまってちゃん。体調不良は、ただの口癖になっていることもあります。本気で心配した人は、振り回されてめんどくさいと思うでしょう。

ただし、「何かあったら言ってね」と軽い気持ちで言ったら、遠慮なくお願いしてくることもあるので、言うタイミングにも注意しましょう。


② 指摘するとすぐに傷つく

かまってちゃん男は、メンタルが弱いところも特徴です。かまって欲しいけど、厳しく言われることや怒られることを嫌います。

指摘したことを「怒られた」「意地悪された」と間違って捉えてしまうことも。特に、プライドが高い男性は要注意です。指摘されたことに傷ついて、暴れ出したり、逆ギレしたりして周りを困らせる可能性大。

言葉の使い方には、少し慎重になる必要がありますね。また、伝えるときには理由と、どうしたらよかったのかアドバイスを添えて指摘してあげると、かまってちゃんも理解してくれますよ。


③ メールやLINEがマメで、即レスする

常に誰かと繋がっていたい気持ちがあるので、いつどんなときでもスマホを離さないのもかまってちゃんの特徴。

かまってちゃん男は、既読スルーはせず基本は即レスです。「俺ってマメなんだよね」と言っている男性がいたら、かまってちゃんの可能性あり。

LINEのメッセージやスタンプが、数十件届くレベルだと、少し恐怖を感じますよね。相手の送信が遅いと「なんでだろ?」「嫌われたかな?」と、気になって電話をかけてしまうことも。かまってちゃんに悪気がなくても、送られてきた側は、正直しんどいと思っていることが多いのです。心当たりがある男性は、要注意ですよ。


④ SNSの更新頻度がやたら高い

なんでもSNSにつぶやく人っていますよね。これを聞いて、「あの人当てはまるなあ」と、誰かが頭に浮かんだ人もいるでしょう。

どんな自分もみんなに知ってもらいたいと思う、かまってちゃんの特徴です。更新して、反応やコメントがくるのが嬉しいのです。まさに、自己承認欲求ですね。

また、寂しいときや元気なときも、感情がオープンなかまってちゃん。さっきまで楽しい感情だったのに、急に落ち込んだことを言っていたり、意味深に闇を感じる暗いことを言ったりするのは、メンヘラかまってちゃんと言っていいでしょう。


他の人へのリプも多い

かまってちゃんは、バーチャルでもかまって欲しいと思っています。連絡がマメで速いレスなのも、常に人と繋がっていたいからなのです。

自分がかまってほしいから、LINEやSNSで絡むんですよ。会話が好きなので、誰かと繋がっていると寂しさが紛れるというのも、即レスの理由ですね。

中には、LINEスタンプの連打や電話攻撃をするメンヘラタイプもいるので「すぐ連絡できなくてごめんね」「今〇〇中だからあとで連絡するね」と、言ってあげると安心するでしょう。


⑤ SNSやLINEのプロフィール画像を頻繁に変える

SNSやLINEのプロフィール画像をコロコロ変えるのは、かまってちゃん男の特徴です。

この行動を頻繁に繰り返すのは「話題になりたい」「反応してほしい」と注目されたい欲求の表れです。また、かまってちゃんは自分のことも大好きなので、自撮りや雰囲気のいい風景と自分が写っている写真を選ぶ確立が高いでしょう。上手な対処法は「かっこいい!」「画像変えたんだね、素敵だね」と、男性に関心を持った風にコメントをすると喜びますよ。


⑥ 何かとアピールが凄い

買ったものを自慢するようにSNSに上げる人も、かまってちゃん男によくある傾向です。「いいね」のために頑張っている感じが出てる人もいますよね。特に、限定ものや珍しいものを自慢するように言ってくる人もいるでしょう。

また、「一緒に〇〇に行ってくれる人、誰かいないかな~」「飲みに行きたい!けど、相手がいない」など、誰かに声をかけてほしいアピールをします。毎回話題にのってあげるのは疲れてしまうので、たまには流してもいいでしょう。


⑦ 極度のマザコン

常にかまってくれる母親のように、同じことを大好きな彼女に求めるのが、かまってちゃんの心理です。

甘えん坊な部分が超えてしまうと「わたしはあなたの母親じゃないんだから!」「そんなにママが好きならママに頼めば?」と、耐えきれない女性もいます。ですが、心で思ったとしても口に出すのはNG。かまってちゃん男性は、強く当たられると傷つきやすいガラスのハートを持っています。

母性本能が強い女性とは、相性抜群ですね。いまの彼と結婚を考えているなら、彼と母親の関係性を否定しないように気を付けましょう。


⑧ 言い訳をして、自分の非を認めない

ミスや悪いことしても、素直に認めないのはかまってちゃんによくあるパターンです。

「だって」「でも」と、言い訳や愚痴をグダグダ言う傾向にあります。自意識が高くて、弱いところを見せたくないので、自分の非を認めたくない気持ちが強いのです。

また、相手に嫌われるのが怖くて、認めたくないと思ってしまうのも、かまってちゃんの心理です。彼氏がこのタイプだったら、喧嘩したときになかなか話がまとまらず、解決しないままモヤモヤしてしまうでしょう。


⑨ 自分の不幸話を良くする

自分の不幸話で気を引いて、同情してほしいかまってちゃん男。かまってちゃんの場合、「周囲にいる人から注目を浴びたい」「みんなから優しくされたい」と思うときの武器として、不幸話を使います。

「こんなひどい目にあった」「俺だけ運が悪い、みんなは恵まれてていいな」など、不幸自慢エピソードを延々と聞かされても、楽しくないですよね。不幸話を聞くのって、意外と体力を消耗しますし、気分が落ちてストレスになります。いい対処法として、相づちをしてさらっと流すか、話題を変えることをおすすめします。


⑩ 基本的にネガティブ発言しかしない

ネガティブなことばかり言うのは、メンヘラかまってちゃん男の特徴です。小さなことでも、自分と他人を比べる傾向にあります。

「俺はどうせ…」「何やってもダメな男なんだよ」が口癖です。ネガティブ発言が当たり前になって、自分は不幸な人間なんだと思い違いする人もいます。

ただ、かまってちゃん男全員が、本気で言っているわけではありません。「そんなことないよ!かっこいいじゃん」「デキる男じゃん」と否定して欲しい人もいるのです。彼氏からネガティブ発言が出たら、かまってサインです。やさしい言葉をかけて、心を満たしてあげましょう。


⑪ 彼女や友人に固執する

かまってちゃんは、自分が大切にしている人にはもっと好かれたい、愛されたいという願望があります。彼女のLINEの返信が遅かったり、電話に出なかったりすると、浮気を疑ってしまうくらい心配性なところも、かまってちゃんの特徴としてあげられます。

確認するかのように「俺がおまえの一番の友達だよな」「ずっと一緒だよ」と言うこともあります。また、束縛心が人一倍あるので、他の人と仲良くしているのを見ると嫉妬することも。彼女の細かいスケジュールや交友関係を把握したがるのも、安心したいという心の現れなのです。


⑫ 見栄をはる

自分をかっこよく見せようと話を盛ってしまうのも、かまってちゃん男の特徴です。たとえば「俺ギター得意だよ」「ダーツ上手いよ」など、少ししか経験がないこともできることにしてしまうのです。「かっこいい!すごいね」「さすがだね」と尊敬される安心感を得ると同時に、自分は他人よりも特別なんだと感じるのです。

また、周りにバカにされたくないから、自分を大きく見せようとつい強がったことを言ってしまうことも。チヤホヤされることが快感になって、見栄をはることに貪欲になるんですよ。


嘘をつくのが当たり前になっている

かまってちゃんは、気を引くためなら平気で嘘をつくことがあります。嘘をつくことへの罪の意識はありません。

また、自分の意見をはっきり持てないかまってちゃんは、周りに嫌われたくないから、嘘をつくこともあります。誰でも、人から嘘をつかれたらショックですよね。どうでもいい嘘なら許せても、大きな嘘になってくると、呆れられて友達や大切な人を信頼を失うことになってしまいます。そこに気づけていないのがかまってちゃん男の特徴です。


かまってちゃん男の対処方法

かまってちゃん男の特徴がわかりましたが、いつもいつもかまってアピールをされたら一緒にいて疲れてしまう人が多いはず。そんな悩める女性に、かまってちゃん男の対処方法をご紹介します。


かまってちゃんな職場の上司の場合

まずは職場の上司がかまってちゃん男だった場合。仕事関係の相手で、上司ともなるとないがしろにするのは自分の評価にも繋がりますし、社内の評判にも繋がるので、下手な態度を取れないですよね。

そんな職場の上司の場合は、どのようにうまく対応をしていけばいいのか見ていきましょう。


① 適当に相槌を打ち、仕事に戻る

職場の男性上司が、かまってちゃん男だったら、めんどくさいと思っても無視できなくて困りますよね。「昔は今よりも大変だった」「俺はすごかったんだぞ」と、繰り返される昔話や自慢話。毎回真剣に聞いていたら疲れますし、勤務時間中なら仕事がどんどん溜まってしまうでしょう。

そんなときの対処法は、何度か相づちをしてタイミングを見計らい「あ、トイレに行きたい」「いけない!急ぎの仕事があった」と、話をスパっと終了させること。「まだ聞きたかったのに残念です」「もっとお話お伺いしたいのですが、気持ちを抑えて仕事頑張ります」と付け足しておくと、上司もいい気分で去ってくれますよ。


② 自分のことを好きなペットだと思う

やたら絡んでくるなと思う上司が、職場にひとりはいるものです。何でもかまって欲しいとアピールする上司に対しては、子犬や子猫などの「かわいいペット」だと思って接しましょう。

対処法は「このくらいなら許すか」「私のこと気に入ってるんだな」という大らかな気持ちになって、気軽に付き合うことです。少々うっとうしくても、少しはガマンできますよ。


かまってちゃんな彼氏の場合

続いては、一番身近な存在である彼氏の場合。彼氏の場合、対等の関係ではありますが、ないがしろにすると機嫌を損ねたり、悲劇のヒーローになって泣かれる場合も。めんどくさくならない対応をお教えします。


① 息子のような気持ちで接する

メンヘラ気質で恋愛依存症男のことでもある、かまってちゃん。マザコン要素もあるので、甘えん坊な一面を持っています。

対処法は、彼氏ではなくかわいい息子と思うことです。思いっきり子供をかわいがる気持ちで接してみましょう。イメージしにくい場合は、小さい子どもを相手にしていると思えばいいのです。母性本能が強い女性なら、簡単にこなせるでしょう。


② 全てを受け取らず、不快に思う部分は指摘してあげる

かまってちゃんな彼氏を持つ彼女は、思い切って彼の悪いところを正直に指摘するのも一つの手。今まで誰かに言われるまで、自分の欠点だと気づいていない人も意外と多いのです。

ポイントは、ストレートに言うのではなく、彼の機嫌が悪くなったり凹んだりしないように「~になったら素敵だよ」「~をしなくなったらもっと好きになっちゃうかも」など、プラスな意見を入れながら指摘してみましょう。


男友達の場合

最後に紹介するのか男友達の場合。もしあなたが心優しい女性で、聞き上手な人だったら、かまってちゃんな男友達はここぞとばかりにかまってアピールをしてきます。上手に抜け出せる方法をお教えしますね。


① 相手のペースに合わせない

初めは楽しくていい関係であっても、だんだんとかまってちゃんの性格がめんどくさいと思ってしまう人もいます。

かまってちゃんな男友達は、自分の思い通りにいかないと機嫌が悪くなって態度に出ることも。男友達だからこそ、かまってちゃんの言いなりにならないように、自分のペースを崩さないことが大切ですよ。


② 適度に「すごい!」と言ってあげる!

素敵だと思ったことはたっぷり褒めてあげましょう。「こんなにいいお店知ってるんだね、すごい」「いつもお仕事頑張っているね、えらい!すごい!」など、どこがすごいのか具体的に言うとGOOD。

毎回ではなく、適度に言うことがポイントです。思いがけないところで女性から褒められて、分かりやすいくらいルンルンに喜びますよ。


かまってちゃんな男性は関わり方が大切

女性のイメージが強いかまってちゃんですが、実は男性のかまってちゃんも意外に多いのです。

寂しがり屋なかまってちゃんは、実は「みんなから好かれたい」「優しくされたい」と思っているだけなのです。放っておかれるのが嫌いな女性となら相性抜群でしょうが、束縛されるのが嫌いな女性には厳しい相手です。

好きな人や結婚を考えている相手がかまってちゃん男なら、嫌なところを発見しようとせず、いいところをたくさん見つけてみた上で判断してみましょう。

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