話題がない時におすすめの会話ネタ|何を話していいかわからない時はどうする?

何を話していいかわからない時の話題をストックしておきたい方へ。この記事では、話題がない時におすすめの会話ネタから、話題を作るために意識すべきことを詳しく解説します!

話題がない!と感じる理由|会話ネタが出てこないのはなぜ?

話題がない時におすすめの会話ネタ

「会話が続かなくてよく気まずい思いをしてしまう」

「どうして話題が出てこないのか知りたい」

誰かと会話をしている時、できるだけ話を続けたいのに、話題がないせいで沈黙してしまい嫌な気分になることありますよね。

会話が下手なせいでしょうか。

そこで、ここでは会話ネタが出てこない理由を解説します。


理由1. 共通点がないと思っているから

会話する時には、好きなことや趣味、出身地など何かしらの共通点で盛り上がることが多いですよね。

そのため、相手との共通点が一切ない場合には、会話が盛り上がらないものだと思っています

  • 同じ職場だけど、それ以外に相手のことを知らないから自分とは合うところがないと思っている
  • 価値観や性格が合わないから、共通点もないと思っている

会話をする前から共通点がないと思っているから、話す気にもなれず「話題がないな」という状態に陥るのでしょう。


理由2. 相手に興味がないから

他人のことは基本的に信用してないので、相手のことも知りたいと思いません。

そのため、信用しない相手との話題が思い浮かばず会話がいつも途切れてしまいます。

「どうせ仲良くするつもりはないしな」

「相手のこと知って何になるんだろう」

と思っているので、自分から会話の主導権を握ろうともしないです。だから、沈黙になり「話題が続かないなあ」と感じるのでしょう。


理由3. テンションが合わないから

会話する上で、話す内容も大切ですが相手と話し方や声が自分に合うのかも大切。

相手との会話のテンションが合わないと、どこかストレスを感じてしまい「早く終わらないかなあ」という思考になるから、自然と会話もなくなっていきます。

  • 自分のペースで話せなくて、相手が一方的に喋り続けてくる
  • 相手のテンションが常に高く、落ち着いて話せない

など、違和感やストレスを感じるような人とは話したくはありませんよね。


理由4. 普段から自分の話をしないから

受け身な性格なので普段から相手の話を聞くことが多いです。

そのため、相手が話してくれないと無言になってしまいます。

もし相手も受け身な人だった場合は、

  • いつも聞き役に回っていたから、話を切り出すことができない
  • 自分が話題を出さなきゃいけないのに、何を話せばいいかわからない

と、焦ってしまいます。

いつもよく喋る相手と話しているなら、あまり感じないですが、お互いが受け身だった時は話題がなくなってしまいますよね。


理由5. 話し出すきっかけが分からないから

職場の人間や、初対面の人と話す時、普段から親しいわけではないので、気を遣ってしまいますよね

「こっちから話し出してもいいのかな」

「向こうから話してくれれば楽なのに」

と、会話ができず、辛い思いをしてしまうこともしばしば。

人見知りな人だと、どんな話題が最適なのか悩んでしまった結果、無言になってしまいます。


理由6. 気を遣いすぎているから

相手に嫌われたくないという心理から無言になってしまう人も大勢いるでしょう。

会話の不安に苛まれて、相手を気を遣って自分から会話をすることができなくなっています。

「会話しようにも声が出てこない」

「変なこと言って気持ち悪がれるかも」

と、不安になっているので、もう少し楽に考えることができれば、会話も続くかもしれません。


理由7. 毎日LINEしすぎているから

久しぶりに会う友人には、会うまでに起きた出来事を話したいから話題が途切れることはありませんよね。

しかし、毎日のようにLINEをしてその時にしたことや起きたことを話していると、会った時の話題がなくなってしまいます

「そういえば、この話ってLINEでも話したっけ」

「また同じ話になるから、話さない方がいいかな」

となって喋ることがなくなるのです。

普段からリアルタイムで共有しているから、新しい話題がなくてどうしようとなっています。


話題がない時におすすめの会話ネタ|困った時に使えるトークテーマとは?

「会話が途切れない、おすすめの話題を知りたい」

「デートの予定があるけど、何を話せばいいのかな」

せっかく友人やカップルと会ったのに、会話のネタがないと気まずい雰囲気なって困りますよね。

何か会話に困らないための話題はないんでしょうか。

そこで、ここでは話題がない時におすすめの会話ネタを紹介します。


話題ネタ1. 誰でも話せる出身地や地元の話

出身地や地元の話は、誰にでも思い出があるため、熱く語れることが多いです。

また、共通していないくてもお互いの地元についてを知れるので、相手に対して親しみが湧いてくることも

「地元に有名な観光地があって、昔結構行ったんだよね」

「うちの地元、マジで田舎で田んぼだらけ」

など、地元の特徴や思い出を語ることで、会話を盛り上げていきましょう。


話題ネタ2. 最近見たテレビやYoutubeの話

若い人から大人の方まで通じるのが、テレビやYouTubeの話題でしょう。

相手も見ている可能性が高いので、共感が生まれやすく、楽しく会話ができるはずです。

「最近面白いユーチューバー見つけてさ、おすすめだよ」

「昨日のテレビ見た?あの芸人めっちゃ面白かったよね」

など、会話も切り出しやすく、盛り上がる可能性が高いです。


話題ネタ3. 話題のニュースや時事ネタについて

話題のニュースや時事ネタは見ている人が多いので、共通点がない人との話題としておすすめ

ちょっとした雑談の時などに、

「昨日すごい事件あったよね」

「オリンピック見た?金メダルすごかったよね」

など、次の話題への繋ぎにするのが良いでしょう。


話題ネタ4. お互いの趣味の話

好きなことは誰でも話したいと思っていることがあるので、会話も広がりやすいでしょう。

もし初対面の人と話す時は、

「私テニスやってるんですけど、あなたは好きなスポーツとかありますか?」

「結構アニメ見てて、大好きなんですよ。アニメとか見ます?」

など、自分の趣味も言いながら、相手の趣味についても質問すると自然な流れで話せますよ。


話題ネタ5. 食事のきっかけになる、好きな食べ物の話

食べ物は、誰しも好き嫌いがあり、同じ食べ物でもお店の違いについて会話を膨らませることもできるから、話す話題としてうってつけ。

また、相手の好きな食べ物を聞いておけば、その人と食事に行きたい時に、

「〇〇さんってイタリアン好きでしたよね?最近いいお店見つけて!」

など、デートのきっかけにもなりますよ。


話題ネタ6. やってみたいこと・行ってみたい場所の話

趣味がない人でもやってみたいこと、行ってみたい場所はあるものです。

相手がどんなことが好きなのか、インドア派かアウトドア派なのかも知れるから聞いておいて損はないでしょう。

もし、気になる相手としての話題で使いたいなら、行ってみたい場所を聞いた時に、

「俺もそこ気になってた!よかったら今度一緒に行かない?」

と誘いやすいため、一気に距離を縮めることもできるでしょう。


話題ネタ7. 両親や兄弟、ペットなどの家族の話

相手の家族関係について聞けば、相手の性格や価値観もわかってくるので、どんな人なのかも知ることができます。

「何人兄弟なの?」

「なんかペット飼ってたりする?」

など、家族関係の話はプライベートになるので、当たり障りない話題がいいでしょう。

家族関係があまりよくない人もいるため、もしあまり乗り気でない場合は、すぐに話を変えてくださいね。


話題ネタ8. 夢や目標などの将来に関する話

前向きな将来についての話は、お互いに熱くなりやすくいもの。長い時間語り合うことで、仲が深まるでしょう

「実はプロのスポーツ選手を目指していて」

「そろそろ転職を考えているんだけど」

など、将来の話は相手もアドバイスのようなことも言いやすいので、ぜひ試してみましょう。

学校の友人や職場の同僚とより仲を深めたい時は、夢や目標のなどの将来の話がおすすめです。


話題ネタ9. 小さい頃や学生時代の思い出話

小さい頃の思い出話は、話している側も懐かしさを感じるので、熱く語ってくれるはず。

また、相手の育ってきた雰囲気を感じ取れるので、親近感を抱きやすくなります

「実は小さい頃こういうことがあってさー」

「学校で、めっちゃ面白い先生がいてね」

と、相手が話し始めたら相槌を打って、話を盛り上げていきましょう。


話題ネタ10. 共通の友人や知人に関する話

お互いに知っていることなので、共感しやすく、会話も広がりやすいでしょう。

もし、友人や知人から初対面の人を紹介されて、困っている時は、

「あの人どうだった?酒癖悪くなかった?」

「そういえばあいつ最近ジム始めてたなー」

など、友人についての話をきっかけにして、どんどん話題を増やしていきましょう


話題ネタ11. 休日や仕事終わりなどの過ごし方の話

「私、あなたに興味あります」とアピールできるので、相手の関心も惹きつけられるでしょう。

また、相手の私生活を知ることで、相手の性格や趣味が知れて、そこからさらに話が広がることも。

もし会話に困った時は、

「休日は何をしているんですか?」

と聞いてみると、それがきっかけで仲が良くなるかもしれません。


話題ネタ12. 理想のタイプなどの恋愛話

恋愛の話は男女ともに好きなため、盛り上がりやすいでしょう。

特に女子は恋バナに目がないので、「最近彼氏がさー」とすぐに話をしてくれるかも。

ただし、恋愛系の話は盛り上がるからといって、女子にいきなり「彼氏はいるんですか?」と聞くのはマナー違反なので気をつけましょう。

失礼のない範囲で恋バナはしましょうね


話題がない!と困らないために日頃から意識すべきことは?

「ネタ切れにならないために日頃から準備できることはあるのかな?」

「もう二度と気まずい雰囲気で辛い思いをしたくない」

話すことがないと困るけど、どうすればいいのかわかりませんよね。

何か対策できることはないのでしょうか。

そこで、ここではネタ切れに困らないために日頃から意識するべきことを紹介します。


ポイント1. 最新のニュースを見て時事ネタに詳しくなっておく

ニュースでの情報や時事ネタは誰にでも話せるので、非常に便利です。

また、盛り上がる話題と話題の間のちょっとした繋ぎになるのもメリットでしょう。

今までニュースとか見ない人は、社会人になったことをきっかけに見始めるといいかも。

時事ネタはニュース以外にも新聞からでも仕入れられるので、通勤の途中に読むのもアリです。


ポイント2. InstagramやTikTokでトレンドをチェックしておく

トレンドは知っている人が多いため、共感を得られやすく、会話が盛り上がりやすいです。

特に若い子のほとんどはInstagramやTwitterを使用しているので、チェックしておいて損はなし。

デート中のカップルでその話題で盛り上がっている人もよく見かけますよね。

アカウントを持っていない人はまずはアプリをダウンロードしましょう


ポイント3. 最近あった出来事を忘れないようにメモしておく

面白い話や、びっくりした話などは案外ど忘れすることがあります。

咄嗟に出てこない時でも、メモに残しおけば、忘れずに話すことができるでしょう。

スマホのメモ帳などで、箇条書きでもいいからメモを残しておくのがポイント

その時に、なんで面白いと思ったか、イライラしたのかの感情のポイントを書くことで、話す時に盛り上がりやすいですよ。


ポイント4. 相手をよく観察して興味のありそうな話題をリサーチする

興味のない話題をふられても、相手はつまらないと感じ、ストレスになっているかも。

会話は1人でするものではありません。相手をしっかりと観察して、興味のありそうなことを見つけるのが大事です。

どうやって観察すればいいのか分からない人は、まずは相手の持ち物を見てみましょう

好きなアイドルのキーホルダーやパンフレットを持っているかも。


ポイント5. 周囲の人が話していた内容を参考にする

事前に相手の興味のあることを知ることで、それについて詳しく調べらるので、自分も話に加わることができます。

もし仲良くなりたいと思っている人がいるなら、日頃からその人の会話に耳を傾けておくと良いかも。

しかし、やりすぎたり、もっと知ろうとストーカーまがいの行為をしてしまうと、相手に迷惑なので、ほどほどに留めておきましょう


ポイント6. 外に出かけて話題をストックする

外は話題の宝庫です。一歩外に出るだけで、新たな発見ができるため、たくさんの情報をインプットできます

その話題を会話のネタにすれば、ネタ切れに困ることはないでしょう。事前に話の流れを構築しておけば、芸人のように面白い話ができるかも。

また、メモを使うことでより情報の質が上がって、上手に会話ができるでしょう。


ポイント7. 自分の好きなことや趣味についての知識を深めておく

深い知識があると、詳しく話すことができるため会話も深まります

また、それについて知らない相手にも教えることができるので、「もっと話を聞かせてほしい」と思われやすくなり、仲が深まるでしょう。

本やインターネットをうまく活用して、知識を深めておきましょう。

「それならあの人に聞くのがいいよ」と思われるぐらい知識を持っておけば、上出来でしょう。


話題がない時でも会話するのを諦めないで。

会話は人間関係を構築する上で非常に大事な要素ですが、話題がないことで悩んでいる人は大勢います。

これから新たな生活が始まる人にとっては、より大きな問題でしょう。

「うまく会話できなかったら、ぼっちになるかも」と不安になるかもしれませんが、しっかりと話題を準備しておけばきっと上手くいくはず。

学生や、社会人、カップルの間で会話に困っている人は、ぜひこの記事で紹介したポイントを押さえて、人間関係をうまく構築してくださいね

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