お腹だけ太る原因とは?ぽっこりお腹を解消する食事&運動のやり方を解説!

お腹だけ太る原因を知りたい方へ。本記事では、お腹だけ太る原因から、ぽっこりお腹を解消する食事や運動法まで大公開!ガリガリなのに、お腹が妊婦並みに出てる人にはおすすめの内容になっていますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

お腹だけ太る7つの原因|なぜぽっこりお腹になるの?

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女性でも男性でも、ぽっこりお腹は、それだけでとても太っているように見えてしまうもの。

手足やフェイスラインはガリガリに痩せているのに、一体、なぜ、お腹だけまんまるく太るのでしょうか。

まずは、お腹だけ太る主な原因や理由について、一つずつチェックしていきましょう。


お腹だけ太る原因1. 加齢によって基礎代謝が低下したから

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普段の生活の中で自然とカロリーを消費してくれる基礎代謝。この基礎代謝が低いと摂取カロリーを上手に消費できなくなってしまい、どうしても太りやすくなってしまいます

残念なことに基礎代謝は、年齢を重ねると少しずつ低下していってしまうのです。

特に、男性の場合40代前後になってくると、基礎代謝が低くなり、お腹周りの内臓脂肪が増えやすくなってしまいます。


お腹だけ太る原因2. 運動不足で消費カロリーが減ったから

ジョギングなどの運動は、カロリーを一度に大量消費してくれます。ダイエット目的で運動する人もたくさんいるほどです。

運動量が減ってしまうと、それだけで日々消費できるカロリー量も減ってしまうため、余ったカロリーが脂肪となって身体に残ってしまうのです。

特に、30代や40代あたりからは内臓脂肪がつきやすくなるため、消費できずに余ったカロリーが多ければ多いほど、お腹周りに内臓脂肪となって蓄えられやすくなります。

「最近、忙しくて趣味のジョギングもすっかりご無沙汰になってしまった。」

「テレワークが続いて、会社帰りに行ってたスポーツジムも面倒で行かなくなってしまった。」

などと、今まで定期的に運動していた人が運動しなくなってしまった方に表れる主な原因と言っても良いでしょう。


お腹だけ太る原因3. 食生活の変化で摂取カロリーが増えたから

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食の好みや、毎回の食事量が変わることって、普段の生活の中でよくある事。

特に、仕事や育児などが忙しくて毎回の自分の食事にまで気をつけられない場合、とりあえずその場でパッと食べられる物を手っ取り早く食べてしまいがち。

また、職場での付き合いや取引先の接待などで、自分一人だったら食べないような量の食事や脂っこい料理ばかりをたくさん食べてしまうケースもよくあります。

そして、そんな日々が続いてしまうと、1日の摂取カロリーが消費カロリーよりも大きく上回る日々が続いてしまい、やがて、内臓脂肪としてお腹周りにたっぷりと脂肪がついてしまうのです。


お腹だけ太る原因4. お酒の飲みすぎで糖質や糖分を摂りすぎたから

お酒が大好きな方にありがちなのが「夜寝る前の晩酌が欠かせないんだよね。」というお酒を楽しむ習慣。

特に、お酒に強く多少飲んだぐらいではそんなに酔わないタイプの場合、まるで水を飲むようにスイスイとお酒を飲んでしまうもの。

しかし、水のように飲めたとしても、お酒には糖質や糖分など内臓脂肪が増える原因ともいえる成分がたくさん含まれています

「普段から食べすぎないように気をつけてるんだけど、お酒だけはやめられない。」

などと、普段からお酒を飲む事が多い場合は、お酒が原因の可能性大ですよ。


お腹だけ太る原因5. 姿勢が悪く骨盤が歪み、代謝が落ちているから

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ぽっこり太ったお腹と姿勢の悪さって、一見あまり関係ないように思いますよね。しかし、普段から姿勢が悪いと、本来真っ直ぐ立っているはずの骨盤が、左右や前後など歪んだ状態になりやすくなります

骨盤が歪んでしまうと、歪む前は正常に負荷がかかっていた筋肉にも、より強い負荷がかかる筋肉と負荷があまりかからない筋肉とに分かれてしまうことに。

特に骨盤の歪みは、基礎代謝にも大きく関係しているインナーマッスルをも弱くしてしまうため、どうしても基礎代謝も落ちやすくなってしまいます。

基礎代謝が落ちると、普段の生活で消費できるカロリーも少なくなってしまうので、お腹周りの内臓脂肪がよりつきやすくなってしまうのです。


お腹だけ太る原因6. 便秘気味でお通じが悪いから

一見、ガリガリに細く見えるのに、特に下腹だけぽっこり太っていると感じるのであれば、最近のお通じについて、ちょっと考えてみましょう。

先週は問題なく履けていたパンツやタイトなスカートなどが、今日はキツくてチャックが閉まらない場合など、急にお腹周りだけ太ったと感じるのであればお通じがスムーズでない可能性大です。

普段通り食べているのに出るものが順調に出ていないと、日を追うごとにお腹の中に溜まっていくだけ。

そして、溜まりすぎてお腹がぽっこり、お腹だけ太ったように見えてしまうのです。


お腹だけ太る原因7. ホルモンバランスの変化によるもの

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目には見えないけれど、健康的な心と身体を保つために絶対欠かせないのがホルモンバランス。このホルモンバランスがなんらかの原因で変化してしまうと、お腹周りに内臓脂肪がつきやすく、その結果として太りやすくなってしまうのです。

代表的なのが、女性なら避けては通れない閉経。

閉経前に分泌されていた女性ホルモンには、女性らしいボディラインを作るため、必要以上に脂肪を溜め込みすぎないようにする効果や、食欲を抑えたりする効果があるとされています。

しかし、閉経によって女性ホルモンの分泌量が少なくなると、その効果も薄れてしまうため、どうしてもお腹周りが太りやすくなってしまうのです。


お腹の脂肪を落とす方法|ぽっこりお腹を解消する食事法や運動法を紹介!

お腹の脂肪を落とす方法|ぽっこりお腹を解消する食事法や運動法を紹介!.jpg

ダイエット関連のアンケートで、気になる部分の上位に必ず上がるお腹周り。

「ぽっこりお腹さえぺたんこになってくれたら、ダイエットも終わりにできるのに。」

と考えている女性も男性もたくさんいますよね。では、お腹痩せは、一体どうしたらできるのでしょうか。

ここからは、お腹痩せしたいダイエッター必見。お腹の脂肪を落とすおすすめの方法を紹介します。ぽっこりお腹を解消する食事法と運動法を解説するので、今日からできる対処法を一つずつチェックしていきましょう。


お腹の脂肪を落とす方法1. 食事法を改善して、摂取カロリーを減らす

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ダイエットって、実は、とってもシンプルなもの。

毎日の食事で身体に取り込むカロリーを減らし、毎日の運動や行動などで消費するカロリーを多くするだけなのです。

といっても、摂取カロリーを消費カロリーよりも低くする事を毎日続けていくのは、そう簡単ではありません。

いきなり運動量を大きく増やすのも至難の技ですよね。それなら、毎食ごとの食べ方や食事の内容などを改善して、無理なく摂取カロリーを少なくしていきましょう。

ここからはお腹の脂肪を落とす食事法を解説していきます。


食事法① 食物繊維が豊富な食材を摂取する

毎日スムーズなお通じがあるかないかで、お腹のぽっこり具合も変わってくるもの。

お通じが不定期だったり、ちょっぴりしかお通じがなかったりする場合は、毎日食べている食事に食物繊維が豊富な食材が含まれているか、チェックしてみましょう。

食物繊維は、スムーズなお通じを促してくれます

特に、ヨーグルトやキャベツ、わかめ、リンゴなど、毎日の食事に気軽に取り入れやすい食材にも、食物繊維が豊富に含まれています。

忙しい朝でも食べやすい食材ばかりなので、ぜひ、積極的に食べるよう意識してみましょう。


食事法② 高タンパク&低カロリーな食材を取り入れる

摂取カロリーが低ければ、それだけ、消費カロリーが上回りやすくなります

普段の食生活の中で、摂取カロリーを低くするために、選ぶ食材や調味料などは、低カロリーのものを選ぶようにしてみましょう。

また、基礎代謝アップができれば、消費カロリーも増やす事が可能です。

そのためには、筋肉を育てやすくする高タンパクな食材を積極的に取り入れてみましょう。筋肉量が増えれば基礎代謝がアップすることに繋がります。

つまり、高タンパク低カロリーな食事で摂取カロリーを低くし、消費カロリーを増やすような食事をすれば、ぽっこりお腹に溜まった内臓脂肪も解消しやすくなりますよ。

【参考記事】高タンパク低カロリー食品はこちら▽


食事法③ スープやサラダから食べ始める

お腹が空いている時は、どうしても好きなものや、その時食べたいものから食べてしまいがち。でも、ちょっと待って。

同じ食事でも食べ方を変えるだけで、太りやすくなったり、太りにくくなったりするのです。

なぜなら、食べ物からの栄養素を急激に吸収されてしまうと、体内の血糖値が急上昇し、脂肪を身体に溜め込む働きをするインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されやすくなってしまうから。

このインスリンがなるべく分泌されないようにするためにも、スープやお味噌汁などの汁物からスタートして、胃腸を温めておくのがおすすめ。

その後、サラダなどの野菜を食べることで、栄養素を吸収するスピードを緩やかにする効果が期待できますよ。


食事法④ 毎日水を2L程度飲む

特に激しい運動をしなくても、身体から自然に排出されていく水分は、1日あたり1L程度あるといわれています。

そして、汗をかきやすい季節や、運動などを頑張った時などは、2Lもの水分が毎日失われていくとされているのです。

この水分を、毎日こまめに補ってやらないと、身体は常に水分不足

水分不足は、お通じを滞らせてお腹ぽっこりを引き起こしたり、老廃物をスムーズに排出できなくてお腹周りのむくみの原因になったりと、デメリットばかり。

このデメリットを解消するためにも、毎日2L程度の水分を積極的に摂取しましょう。ポイントは、一気に2L飲むのではなく、1日の中で何度もこまめに摂取する事。

また、摂取する水分をカロリーの高いジュースなどにすると、お腹ぽっこりをさらに成長させてしまいます。毎日飲む水分は、カロリーのないお茶やお水にしておきましょう。


食事法⑤ お酒を飲むときは糖質が低いお酒を選ぶ

飲み会の席や寝る前の晩酌などでお酒を飲む時は、好みのお酒を楽しみたいもの。

とはいえ、その毎日の楽しい時間で、お腹周りをますます大きくするのはできるだけ避けたいですよね。

そんな時は、お酒を完全に断つのではなく、できるだけ糖質が低いタイプのお酒を選ぶようにしましょう。

例えば、ビールなら、「低糖質」や「糖質オフ」と表示されているタイプを選ぶようにするのがおすすめ。

また、ウィスキーやブランデーなどの蒸留酒は、糖質がほとんどありません

飲み会の席などで、糖質オフのお酒が選べない時は、糖質が最初から少ないタイプのお酒を選ぶなど、臨機応変にお酒を選んでいきましょう。

【参考記事】太りにくいお酒はこちらで解説▽


お腹の脂肪を落とす方法2. 有酸素運動をして脂肪を燃やす

一口に「運動」といっても、運動の種類は様々。お腹ぽっこりを解消したいのであれば、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動を中心に行っていきましょう。

特におすすめの有酸素運動は、この5種類の運動です。

どの有酸素運動も、普段全く運動をしない運動初心者さんでもトライしやすいものばかり。

特に、ウォーキングは、会社帰りや買い物帰りなどに、歩く距離を少し長くしてみるなど、普段の生活スタイルを大きく変える事なく継続しやすいので、運動のとっかかりとしてもおすすめです。

また、有酸素運動は、20分以上続けると脂肪燃焼効果が一気に高くなるので、ぺたんこお腹を目指すダイエットさんにぴったりですね。

【参考記事】家でできる有酸素運動はこちら▽


お腹の脂肪を落とす方法3. 筋トレして基礎代謝を高める

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基礎代謝が高い人と低い人の大きな違いの一つといえば、筋肉量の違い。

筋肉が多い人は、それだけで基礎代謝も高くなるので、普通に生活しているだけでも自然と消費するカロリーが高くなるのです。

ぽっちゃりお腹をぺたんこにするためにも、筋トレで基礎代謝自体をグンと高めるのは、とっても良い方法ですよ。

とはいえ、いきなりスポーツジムに通い出すのは、少々ハードルが高いもの。そんな時は、自宅でできる筋トレから始めてみましょう。

どの筋トレも、特別なマシンやアイテムを使わず、お腹周りの筋肉をビシバシ鍛えられるトレーニングばかり。

動作もとってもシンプルなので、気が向いた時や隙間時間に、サクッと筋トレできちゃいますよ。

【参考記事】女性におすすめの下腹部の筋トレメニューはこちら▽


お腹の脂肪を落とす方法4. 日常生活から正しい姿勢を心がける

猫背だったり、片方の足にだけ体重をかけすぎたりすると、姿勢が悪くなって骨盤も歪んでしまうもの。

どんなに運動や食事に気をつけていても、姿勢が悪今までは、ぽっこりお腹も改善しにくくなってしまいます。

そのため、立つ時、歩く時、座る時、いつでも正しい姿勢でいられるように心がけましょう

特に、デスクワーク中に、いつの間にか背もたれにだらしなく背中を預けていたり、立ち仕事の最中に足が疲れて、片足にばかり重心をかけて立っていたりすると骨盤も歪みっぱなしになってしまいます。

背もたれはできるだけ使わず、背筋が伸びているか常に意識する、体重はできるだけ両足できちんと支えて立つなど、何気ない日常の動作こそ、特に気をつけながら生活する事が大切ですよ。


お腹の脂肪を落とす方法5. ストレスの発散方法を持っておく

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仕事やプライベートなどで、イライラが溜まりすぎると、どうしても、どこかでそのストレスを発散したくなるもの。

とはいえ、そのストレス発散の捌け口を、お酒やご飯などに向けるのはやめましょう。暴飲暴食は、お腹の脂肪をますます増やすだけですよ。

食べたり飲んだりしている瞬間、ストレスが一時的に解消されても、その結果ますます大きくなったお腹周りを見て余計にイライラしたり落ち込んだりしてしまうケースもあります。

お腹周りがこれ以上大きくならないように、ストレス発散方法を探しておきましょう。

【参考記事】おすすめのストレス発散方法はこちら▽


できることから始めて、ぽっこりお腹とおさらばしましょう。

ぽっこりお腹は、それまでの生活習慣や食生活の積み重ねで出来上がっていると言っても過言ではありません。

そんなぽっこりお腹をぺたんこお腹にするためには、やはり日々の地道な努力が必要です。

といっても、ぽっこりお腹の脂肪を落とす方法は、すぐに始められるものばかり。

ぜひ、今日、今この瞬間からぽっこりお腹とオサラバすべく対処法を始めていきましょう。

【参考記事】はこちら▽

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