お腹の脂肪が落ちない原因とは?ポッコリお腹を引き締める方法を徹底解説!

お腹の脂肪が落ちない原因を知りたい方へ。本記事では、お腹の脂肪が落ちない原因や理由から、お腹回りの皮下脂肪を落とす方法まで大公開!おすすめのダイエットメニューを紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

お腹の脂肪が落ちない原因|そのダイエット方法は間違ってる?

お腹の脂肪が落ちない原因は

「今年こそはお腹周りを細くするぞ!」と意気込んでも、なかなかうまく行かないことがありますよね。

筋トレやダイエットに効くマッサージをしているのになぜ脂肪が落ちないのか、と不思議に思うこともあるでしょう。

そこで今回は、お腹の脂肪が落ちない理由を考えていきます。痩せない原因を理解することで、効率的なトレーニングの仕方がわかってきますよ。


お腹の脂肪が落ちない原因1. 食べ過ぎで、摂取カロリーが多いから

運動しているからお腹いっぱい食事しても大丈夫、とつい考えていませんか。しかしエクササイズなどで消費した以上にカロリーを摂取してしまうと、お腹の脂肪は落ちていきません

下っ腹の皮下脂肪は、摂取した分から消費した分を差し引いた余分なカロリーをもとに形成されていきます。

一般的な男性の1日の平均消費カロリーは2,600kcal、女性の場合は平均1,800kcal。摂取カロリーは消費カロリーの80〜90%ほどにしなければダイエット効果は薄いと言えます。

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お腹の脂肪が落ちない原因2. 筋肉量が少なく基礎代謝が低いから

運動不足で基礎代謝が落ちてる

基礎代謝とは、安静にしている状態で生命維持のために消費される、最低限のエネルギー代謝のこと。筋肉は基礎代謝量が非常に多く、体全体の2割に相当します。

男性は女性に比べて筋肉量が多いため、基礎代謝が高いと言われています。しかし筋トレなどの運動をほとんどしていないと筋肉の量が少なくなって基礎代謝が落ちていき、摂取したカロリーを効率よく消費できません。

結果として、お腹周りの脂肪が落ちづらく痩せられない、ということになってしまいます。

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お腹の脂肪が落ちない原因3. 腹筋しか鍛えてないから

下っ腹の脂肪を減らすためには、腹筋運動をたくさんするやり方がベストと考える人がいます。しかし実際のところお腹周り中心の筋トレだけでは脂肪は落ちません

そもそも脂肪は部分的に燃焼せず、全身から少しずつ減っていくという仕組みです。腹筋だけだと消費カロリーに限界があるのです。

脚やお尻の大きな筋肉を鍛えるスクワットなどの筋トレや有酸素運動で徐々に脂肪を燃やしていかないとお腹は痩せません。


お腹の脂肪が落ちない原因4. ホルモンバランスの影響で脂肪がつきやすくなっているから

ホルモンバランス

食事の量を減らしているのに下っ腹の脂肪が落ちないのは方法が間違っているわけでなく、ホルモンのバランスが崩れていることが原因かもしれません。

例えば、男性ホルモンには、筋肉量や基礎代謝を高い状態に保つ働きがあります。20代の若いときに比べ、40代は男性ホルモンのバランスが乱れやすく、徐々に量が減っていきます。

男性ホルモンが減って女性ホルモンの割合が増えていくと、筋肉と代謝が落ち、脂肪がつきやすくなっていくのです。


お腹の脂肪が落ちない原因5. 無理な目標設定でダイエットしているから

ダイエットしたい思いから、短期間での-10キロなどを目標として無理なダイエットをしていませんか。

過度な食事制限をしていると、思ったようなダイエット効果が得られない場合があります。もちろん体重は1キロか2キロは落ちるかもしれませんが、無理に運動しても結局は続かないでしょう。

さらに、摂取カロリーが極端に減ると体は飢餓状態になり、代謝が落ちて消費カロリーが減ってしまいます。結果として痩せにくい体になり、お腹の脂肪が落ちていかないのです。


お腹の脂肪が落ちない人におすすめのダイエット法|お腹を引き締めるメニューとは?

お腹の脂肪が落ちない人のおすすめダイエット方法

お腹の脂肪は正しいやり方でないと落ちません。何をしたらぽっこりお腹を引き締められるのか知りたいと思われるでしょう。

どうせやるなら効率よくやりたいというあなたのために、ここではお腹の皮下脂肪を確実に落とせる運動や生活習慣について解説していきます。

今日から始められる方法もあるので参考にしてください。


お腹の脂肪を落とす方法1. 有酸素運動をして、消費カロリーを高める

有酸素運動

有酸素運動とは、筋肉を稼働させる時のエネルギーとして酸素を使う運動のことです。この有酸素運動をすることで心拍数が上がっていき消費カロリーもアップしていきます。

この有酸素運動は運動を初めて20分後くらいから、お腹周りの脂肪の燃焼効率が高まりますよ。

以下では、簡単に始められる有酸素運動をピックアップしてみました。

有酸素運動は筋肉や呼吸器系への負荷が少ないため、激しい運動が苦手という人や女性にもおすすめですよ。

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お腹の脂肪を落とす方法2. 筋トレを習慣化して、基礎代謝を高める

筋トレを習慣化

お腹を引き締めるのに筋トレが最適な理由は、筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝が高まっていくからです。基礎代謝がアップすると皮下脂肪が燃焼されやすくなります。

気をつけたいのはお腹周りの筋トレだけではなく、体全体の筋肉を鍛えるトレーニングを習慣化することです。以下では基礎代謝アップに効果的な筋トレを紹介します。

どのトレーニングも大きな筋肉を鍛えられるので、高い脂肪燃焼効果を期待できますよ。少しでも早くお腹周りをスッキリさせたい人にベストな脂肪の落とし方です。

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お腹の脂肪を落とす方法3. 食事を見直して摂取カロリーを抑える

食事を見直す

お腹の脂肪を落とすなら、消費カロリーに対して摂取カロリーが多くならないようにすることが大切。

特に以下の2つのポイントに気をつけて食事をチェックしましょう。

  • 食物繊維を多く摂る
    脂質や糖はお腹に脂肪をつけやすくしますが、食物繊維は脂質と糖を体の外に排出する働きがあります。刻み昆布やドライトマトなど、食物繊維を豊富に含む食品を意識的に食べるようにしてください。

  • 夕食を21時以降にしない
    22時をすぎるとお腹に脂肪を溜め込む原因になるBMAL1が分泌されます。可能であれば22時前には食べたものが消化されるように、21時以降は夕食を取らないようにしましょう。

好き嫌いが多くて食事が偏りやすい人、残業が多くて夕食が遅くなりがちな人は上記の2点を忘れないようにしてください。


お腹の脂肪を落とす方法4. マッサージをして代謝を高める

マッサージをする

お腹周りをマッサージしてあげると、リンパの滞りが解消されます

リンパの流れが良くなることで溜まっていた老廃物が排出され、皮下脂肪が燃焼されやすくなるのです。同時に血流の流れも良くなり基礎代謝が高まって消費カロリーが増加していきます。

お腹の脂肪を落とすなら、おへそ周りを押したり骨盤の上を押したりして下腹部の代謝を促進していきましょう。マッサージはテレビを見ながらでもできるので、スキマ時間を有効活用できますよ。

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お腹の脂肪を落とす方法5. 睡眠時間をしっかり確保する

睡眠をとる

十分な睡眠を確保できないと、成長ホルモンとレプチンがしっかり分泌されません。成長ホルモンには脂肪を分解する働きや筋肉を発達させる働きがあります。レプチンは食欲を押さえるホルモンです。

しっかりと睡眠時間をとってあげることで、両方のホルモンが分泌され、皮下脂肪がつきにくい体質になっていきます。つい夜更ししがちな人は睡眠時間が不足しないように注意してください。


正しい方法でぽっこりお腹を細く引き締めましょう!

正しい方法で引き締めよう

お腹の脂肪が落ちない理由は運動や食事の習慣が関係しています。しっかりお腹を引き締めるには、運動に加えてマッサージを試すことや、十分な睡眠時間を確保することが大切です。

皮下脂肪を落とすメニューを続けられるか心配な時には、まずは一つのダイエット法から始めてみてください。

効率よくお腹の脂肪を落として、理想の体を目指していきましょう。

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