今すぐ使える恋愛テクニック35選|恋愛心理学を利用した最強のテクを解説

恋愛テクニックを知り、好きな人を振り向かせたい!と思ったことはありませんか?本記事ではそんな男女のために15個の恋愛心理学を元にして作った、恋愛テクニック35個をご紹介します。今日から実行することができる具体的なアクションを解説しているので、ぜひ実践して意中の相手をゲットしてくださいね

どんな恋愛テクニックがあるのか気になりますよね。

今すぐ使える恋愛テクニック35選

好きな人に振り向いてもらいたい、デートで二人の距離を縮めたいと感じる時って多いですよね。

そんな時は、恋愛心理学を上手に活用してみましょう。恋愛心理学なんて難しそうと思うかもしれませんが、実は多くの人が無意識に行っていることもたくさんあるんです。

今回は、15個の恋愛心理学に基づいた恋愛テクニックをご紹介します。恋愛心理学を意識して行動するだけで、その効果は絶大です。


15の恋愛心理学から学ぶ、今日から使える恋愛テクニック35選

15の恋愛心理学から学ぶ、今日から使える恋愛テクニック

心理学と聞くと何かとても難解なもののように感じますよね。しかし、心理学の原理を詳しく考察し、普段の行動に当てはめてみると、「なるほど!」と納得するものがとても多いのです。

今回は恋愛心理学15個を元に、モテるため、恋愛をうまく発展させるためのテクニックをご紹介していきます。意中の人に振り向いてもらいたい、好印象を抱いて欲しいという方は必見です。


デートに誘うまでに使える恋愛心理学や恋愛テクニック

気になる相手ができ、初めてのデートにたどり着くまでは緊張するもの。興味を持ってもらえなかったら、無下に断られたらと、不安に感じることも多くあります。

意中の人とデートまで漕ぎつけるためには、恋愛心理学を大いに活用しましょう。恋愛心理学に基づいて行動することで、意中の人の関心を引き寄せ、デートの誘いにOKしてもらいやすくなります。


恋愛心理学1. 「好意の返報性」

人に何かをしてもらった時、自分もお返しをしたい、お返しをしなければならないという感情が芽生えます。これを心理学では「返報性」と呼びますが、恋愛でも同様の心理が生まれることがあります。

つまり、寄せられた好意に自分も好意で応えようとする心理です。自分に好意を示してくれた異性を好きになってしまうことがよくありますが、これも「好意の返報性」です。

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恋愛テクニック① 好きな人に積極的に質問をする

デートに誘うまでは好きな人に積極的に質問する

気になる相手に積極的にアプローチするのも、「好意の返報性」を利用したテクニック。休日の過ごし方や趣味、好きな異性のタイプなど、あれこれ質問をして相手に興味を持っていることを示しましょう。

いろいろと質問されると「自分のことが好きなのかな?」と感じるもの。ハッキリと告白をしなくても好意を察してもらえたら、恋愛の最初のステップはクリアしたと言えるでしょう。


恋愛テクニック② 「彼女/彼氏いるの?」と聞く

単刀直入に相手に興味があることを示すなら、相手に彼氏や彼女がいるかズバリ聞いてみるのも良いでしょう。

そもそも恋愛対象とは全く思っていない相手の場合は、相手に恋人がいるかどうかなど気にならないもの。恋人の有無を聞くということは好意を持っている証拠と言えるでしょう。恋人の有無を聞くことで、「自分に好意を持っているのだな」と意識してもらえます。


恋愛テクニック③ 目を合わせる回数を増やす

学校や職場など、周囲の目が気になって気安く話しかけるのが難しい場所で活躍するのが視線です。

「目は口ほどに物を言う」とも言われるように、相手と目を合わせる回数を増やすだけで、自分の気持ちに気づいてもらえることも少なくありません。

瞳のパワーは、時には言葉以上に強さを持っているもの。「いつも自分の方を見ている?」と相手に思わせ、何も言わなくても好意を伝えることができるのです。

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恋愛心理学2. 「スリーセット効果」

恋愛心理学 スリーセット効果

第一印象が重要なのは言うまでもありませんが、人の印象は最初の3回で固定しまうというのが「スリーセット効果」。つまり、出会ってから3回目までの印象で、その人の印象や評価がほぼ固定化(セット)されるという理論です。

気になる相手に「こういう人に見てもらいたい」と感じるのなら、出会ってから最初の3回が勝負というわけです。


恋愛テクニック① 初対面から積極的に話しかける

「スリーセット効果」を意識するなら、初対面も大切な1回目。人見知りするタイプだとしても、せっかくのチャンスなので無駄にできません。

興味を抱く相手に出会ったら、初対面から勇気を出して積極的に話しかけましょう。初対面でもしっかり会話をできる人は、明るい人や気さくな人と好印象を抱いてもらえます

また、初対面で声をかけることで、2回目も3回目もぐっと話しやすくなります。会話を重ねるうちに、「こういう人に思われたい」という印象付けるチャンスも増えるでしょう。


恋愛テクニック② 笑顔を増やしポジティブな印象を植え付ける

男性でも女性でも、笑顔はその人をより魅力的に見せてくれます。快活な人、一緒にいて楽しい人というポジティブな印象は、「スリーセット効果」でぜひ印象付けたいポイントです。

気になる相手を目の前にすると、緊張して表情が強張ってしまったり、格好をつけてクールな表情を作ったりしがちですが、手っ取り早く好印象を抱いてもらうには笑顔が一番効果的です。

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恋愛心理学3. 「単純接触の原理」

恋愛心理学 単純接触の原理

職場の同僚や学校の友達など、頻繁に接する機会がある相手を好きになる傾向があります。

心理学では「単純接触の原理」と呼ばれるもので、一度会っただけの人よりも接触する機会の多い人に心を開きやすくなり、好意も抱きやすいという心理です。


恋愛テクニック① こまめにLINEや電話で連絡を取り合う

「単純接触の原理」を活用した恋愛テクニックを実践するなら、まず気になる相手に対して頻繁に連絡を取ってみましょう。LINEや電話など、他愛もない内容でも頻繁に連絡を取ることで、自然と親近感が湧いてきます

このテクニックは、頻繁に会うのが難しい相手にも効果的。実際に会う機会が少なくても、LINEや電話でのコンタクトを通じて、単純接触と同じようにお互いを意識しやすくなるのです。

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恋愛テクニック② 物を貸し借りをするなどして、少しでも会うきっかけを作る

好意を持っている相手との会話で、本、音楽、映画などの話題が出たら、貸し借りをするチャンス。

何かを貸し借りをする時は、相手が借りた本を読んでいる時や映画を見ている時も、自分の存在を印象付けることができます。また、手渡しをする時は物理的な距離も縮まるし、返すという口実で再び会うきっかけも得られます。

本を読んだ感想や映画を見た感想など、共通の話題も提供してくれるので、一石二鳥のテクニックです。


恋愛心理学4. 「ゲイン・ロス効果」

恋愛心理学 ゲイン・ろす効果 

「ゲイン・ロス効果」のゲインは利益、ロスは損失という意味。マイナスの印象(ロス)の後に、プラス(ゲイン)の印象を受けると、本来以上の良い印象が残るという効果のこと。

普段はクールな印象の人が、時折優しい部分を見せると、そのギャップから「本当はものすごく優しい人なんだ」という印象を抱いてしまうのが「ゲイン・ロス効果」です。


恋愛テクニック① 自己分析をして、相手がギャップに感じるポイントを確認する

「ゲイン・ロス効果」を恋愛の場面で活用するためには、まず自分が周囲からどう見られているのかを分析してみましょう。そして、周囲が抱いている印象の逆の行動を意識して起こしてみてください。

普段はバリバリ仕事をしている女性が家庭的な一面を覗かせたり、厳しい雰囲気の男性が親切にしてくれたりすると、その意外性にドキッとさせられますよね。

ギャップが大きければ大きいほど強く印象に残るというのが、恋愛シーンでの「ゲイン・ロス効果」です。


恋愛テクニック② 服装や髪型に変化をつける

普段はスーツ姿の男性がカジュアルな格好をしていたり、いつもは中性的な服装を好む女性がドレスアップしていたりすると、ドキッとすることがありますよね。

また、急にヘアスタイルを変えるなど外見に変化をつけるのも、相手の印象に強く残ります

好意を持っている人には、普段の自分とは違う自分を見せて「ゲイン・ロス効果」を狙いましょう。


恋愛心理学5. 「ウィンザー効果」

恋愛心理学 ウィンザー効果

第三者から言われた言葉の方がより信憑性が高く感じる心理が「ウィンザー効果」。口コミを使ったマーケティングでよく使われる手法ですが、恋愛でも活用できる手法です。

良い印象を抱いて欲しいと思ったら、自分からアピールするよりも周囲の人から聞いた方が影響力があるという心理です。


恋愛テクニック① 友人に協力してもらい、自分のことを褒めてもらう

合コンなどで興味のある相手がいる時は、「ウィンザー効果」を上手に使いたいもの。一緒にいる友人に協力をお願いし、自分でアピールしたい部分をそれとなく話題にしてもらいましょう。

自分でアピールすると嫌味に聞こえてしまったり、空々しく聞こえてしまったりすることでも、友人の口から同じことを言われると信憑性が高まります


恋愛テクニック② 本人がいないところで褒める事を習慣にする

気になる人ができても、面と向かって褒めるのは気恥しいもの。その場合は、「〇〇さんって優しいよね」とか「〇〇さんは仕事が早い」など、本人のいないところで頻繁に褒めてみましょう。

また、気になる相手以外でも、周りの友達や同僚を褒めることを心掛けて。人を褒めることで自分も好印象を抱かれ、長期的な「ウィンザー効果」が期待できます


恋愛心理学6. 「ダブルバインド」

恋愛心理学 ダブルバインド

「ダブルバインド」とは、二重の拘束ということ。本来は、「矛盾する二つの選択肢を提案され身動きが取れなくする」という状態を指します。

恋愛では相手に選択肢を与えているように見せつつも、結局はどちらも自分の思い通りになる状態に導くことが「ダブルバインド」。上手に使いこなせば、デートに誘う時などに効果抜群の手法です。


恋愛テクニック① デートに誘う時は必ず2つの選択肢を提示する

「ダブルバインド」の効果が表れやすいのが、デートに誘う時。「今度デートしない?」という誘い方ではなく、二つの提案をしてそこから選んでもらうやり方です。

「来週なら火曜日と、再来週なら木曜日が空いてるけど、どっちが良い?」とか、「動物園に行こうか?それとも映画行こうか?」という誘い方が「ダブルバインド」。具体的な選択肢を示し相手に選んでもらいますが、相手がどちらを選んでも結局はデートできるという巧みな誘い方です。


恋愛心理学7. 「フット・イン・ザ・ドア」

「フット・イン・ザ・ドア」とは直訳すると「脚をドアに挟む」ということ。営業マンが断られそうになった時に「話を聞くだけでもお願いします」と、閉まりかけのドアに足を挟む様子から名づけられたもの。小さな要求を徐々に大きな要求に発展させるテクニックです。

恋愛の場面では、最初は「お茶だけでも」と断りにくい誘い方から始め、次第に本格的なデートに導くというのが 「フット・イン・ザ・ドア」です。


恋愛テクニック① お願い事を聞いてくれた時は全力で感謝する

 お願い事を聞いてくれた時は全力で感謝する

気になる相手に対しても「フット・イン・ザ・ドア」は効果的。LINEや電話番号を教えてもらったり、最初のデートをOKしてもらったり、相手が何かお願い事を聞いてくれた時は、全力で感謝を表しましょう。

大袈裟なぐらいに感謝をすることで、相手も悪い気持ちはしません。そんなに喜んでくれるのならという気になって、次のお願いも聞いてもらいやすくなります


恋愛テクニック② 日頃から周囲を頼り、お願いを受けてもらいやすいキャラを作る

自分で何でもかんでも解決してしまう人は、恋愛では損をしてしまいがち。特に女性の場合は「フット・イン・ザ・ドア」の要領で、気になる男性にお願い事をするように意識してみてください。

職場なら「この書類の書き方が分からない」、「重たい荷物が届いたので手伝ってください」など、ちょっとしたことでもOK。合コンや飲み会の場合は、「帰りは駅まで送ってくださいね」なんていうのもアリです。

気になる相手だけでなく日頃から周囲にお願い事をするキャラを作っておくと、いざという時に「フット・イン・ザ・ドア」を使いやすくなります。


デート中に使える恋愛心理学と恋愛テクニック

気になる相手とデートまで漕ぎつけたら、良いところを見せてグッと距離感を縮めたいと思うもの。そのためには、デート中も恋愛心理学と恋愛テクニックを意識して行動してみましょう。

ここでは、デート中にぜひ実践したい恋愛心理学と恋愛テクニックをご紹介します。


恋愛心理学1. 「ランチョン・テクニック」

恋愛心理学 ランチョンテクニック

「ランチョン・テクニック」とは、食事を共にすることで親近感や好印象を持つことができるという心理を利用した交渉手法のこと。ビジネスシーンでも、会食や接待という場を設けることは多いですよね。美味しいものを食べながら交渉することで、頼み事や要求を受け入れてもらいやすくなるのです。

このテクニックは、恋愛でも効果てきめん。素敵なレストランで美味しいものを食べるというのがデートの定番なのも、多くの人が無意識に「ランチョン・テクニック」を実践しているからなのです。

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恋愛テクニック① 食事中に「美味しいね」「楽しいね」などと前向きな言葉をかける

デート中は楽しく食事をするということを意識しましょう。「このお料理、最高に美味しいね」、「お店の雰囲気も素敵だね」と、前向きな言葉を投げかけて、二人で美味しい料理を楽しみ素敵な時間を過ごしているということを印象づけましょう。

間違ってもグルメぶって「ここのパスタはちょっと残念だね」など、ネガティブなことは言わないように。

たとえ料理の味がイマイチでも、店の雰囲気やサービスの良さなど、ポジティブなことに焦点を当てるようにしてください。


恋愛テクニック② お店や食事のクオリティにこだわる

「ランチョン・テクニック」を実践するには、下調べが大切。雰囲気やサービスの良いお店、食事のクオリティなど、文句のつけ所のないお店を事前に調べておきましょう。

そして、可能なら予約をしておくのがベスト。いくら料理の美味しい人気店でも、食事ができるまでに30分も1時間も待たされてしまっては、デートそのものの印象は悪くなってしまいます。


恋愛心理学2. 「ミラーリング」

恋愛心理学 ミラーリング

「ミラーリング」とは、心理学でよく使われる同調効果のこと。目の前にいる相手と、無意識のうちに口調、表情、仕草が似てしまうという意味です。また、自分と似たような口調や動作をする人に対し好感を抱いてしまうという心理です。

恋愛の場面でも、デートの時に相手の行動や表情に合わせることを意識すると、「ミラーリング」効果が期待できます。


恋愛テクニック① 歩く歩幅やスピードに合わせる

身長差のある男性と女性とでは、歩く時の歩幅やスピードにも差があるもの。ついつい男性が先を歩いてしまい、女性が小走りに追いかけるなんていう光景はよく見ますよね。

「ミラーリング」効果を狙うのなら、二人で並んで歩く時は、相手の歩幅やスピードに合わせることを強く意識してみましょう。

同じペースで歩くのは心地よく、親密感がぐっと深まります。二人の息がぴったり合っているように感じ、会話も弾みやすくなりますよ。


恋愛テクニック② 相手の口癖を真似る

誰にでも、よく使うフレーズや語尾の特徴がありますよね。やり過ぎない程度に、相手の口調や口癖を真似してみると、会話がポンポンと盛り上がることが少なくありません。

それは、LINEやテキストなど、文字のコミュニケーションでも同じこと。相手の口癖や語尾の特徴を真似することで、話が合う相手という印象を抱かせることができるのです。

方言も「ミラーリング」効果が高いポイント。出身が同じ相手の場合、初対面でも親近感が沸いて好印象を抱きやすいというのも、方言を通じた「ミラーリング」効果と言えるでしょう。


恋愛テクニック③ 足を組むなどの相手の癖を真似る

恋愛テクニック 相手の癖をまねる

デートの時は、相手の癖に注目してみましょう。食事の時に足を組んでいる、映画を見る時はひじ掛けに右ひじをついている、電車では左手でつり革を持つなど、相手の癖を見つけたら自分も同じようにしてみてください。

些細な動作を真似することが「ミラーリング」行動。無意識で一緒にいるとしっくりくる、気持ちが落ち着くという心理的な効果があります。


恋愛テクニック④ 話すスピードを相手に合わせる

人によって話すスピードはまちまち。特に周りから早口だと言われることが多い人、逆におっとりとしていると言われがちな人は、話すスピードにも気を付けてみてください。

相手の話すスピードを意識して、自分も相手のスピードに合わせて喋ってみてください。同じスピードで話すと会話が弾みやすくなる「ミラーリング」効果があります。話がしやすい雰囲気は、信頼できる人という良い印象にも繋がります。


恋愛心理学3. 「メラビアン効果」

聞き手が話してから受け取る情報は、話の内容そのものである言語情報、声質や口調などの聴覚情報、服装や表情などの視覚情報に分けられます。

その影響力を数値化すると言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%です。非言語情報の割合がとても高いのに、驚きますよね。

この研究をした心理学者の名前を取って「メラビアン効果」と呼ばれています。恋愛の場面でも、気になる相手とのコミュニケーションで「メラビアン効果」を取り入れましょう。


恋愛テクニック① 声をワントーンあげる

恋愛テクニック 声をワントーン上げる

気になる相手と話をする時は話の内容も大切ですが、相手の耳にどう聞こえるかが大切です。男性でも女性でも、気になる人と話す時は声をワントーンあげることを心がけてください。

普段の声のトーンより少しだけ高くして話すと、明るく自信あふれる印象になります。聴覚情報で良い印象を与えると、話の内容にも良い印象を抱いてもらえます。


恋愛テクニック② とにかく笑顔で楽しそうに話す

「メラビアン効果」によると、聞き手が受ける影響が一番高いのが、表情、見た目、仕草などの視覚情報です。話をする時は、できるだけ笑顔で明るく楽しそうに話してみてください。

女性でも男性でも、笑顔はその人の魅力を最大に引き出す強力な武器。笑顔の素敵な人は、前向きな人、一緒にいて楽しい人という印象を与えます。


恋愛心理学4. 「アンダードッグ効果」

「アンダードッグ効果」のアンダードッグとは負け犬という意味。自分の弱いところや悩みを相手に出すことで、相手の気持ちを自分に向けようとするのが、「アンダードッグ効果」です。

恋愛面でも相談事をしたりダメな部分を見せたりすることで、相手の関心を惹きつける効果があります。ダメなところがある男性に惹かれてしまう女性がいるのも、「アンダードッグ効果」と言えるでしょう。


恋愛テクニック① 最近の悩みを打ち明ける

興味のある相手に近づくためには、仕事や人間関係などの悩みを打ち明けてみましょう。普段はしっかり者に見られるタイプの人、悩みなど一切なさそう明るいと思われている人なら、特に効果的なテクニックです。

悩みを打ち明けてくれたことで、相手は自分が信頼されていると感じます。相手がしっかりと悩みを聞いてくれて心配してくれるようなら、脈ありの可能性が高いと言えるでしょう。


恋愛テクニック② 過去の失敗談を話す

恋愛テクニック 過去の失敗談を話す

恋愛をしている時は、相手に自分の良いところだけを見て欲しいと思うもの。しかし「アンダードッグ効果」を恋愛の場面で利用するなら、格好の良いところだけではなく、たまには弱いところも見せてみましょう。

学生時代や過去の恋愛での失敗談を話すことで、相手との距離感を縮める効果があります。特にいつもはクールに決めている人の失敗談を聞くと、親しみやすさを覚えるものです。


恋愛心理学5. 「吊り橋効果」

恐怖や極度の緊張を一緒に体験すると、恋愛感情が生まれやすくなるというのが「吊り橋効果」です。

恐怖や緊張状態を体験すると、人は自然に心拍数が上がります。その感覚は恋愛で感じるドキドキに似た体験なので、恋をしているという錯覚に繋がります。

意中の人に恋愛感情を抱いて欲しいのなら、「吊り橋効果」を狙ってドキドキできる体験を一緒にしてみましょう。


恋愛テクニック① スポーツを一緒にする

アクティブな二人なら、スポーツで「吊り橋効果」を狙いましょう。スポーツでも、ジョギングや心拍数が上がるような運動を一緒にしてみてください。ジョギングやテニスなど、二人で一緒にできるスポーツがおすすめ。

一緒に良い汗をかき心拍数を上げることで、恋愛感情のようなドキドキ感を体験することができます。恋人のいない人なら、スポーツサークルやスポーツジムなどを出会いの場に選ぶのも効果的です。


恋愛テクニック② フェスやスポーツ観戦など興奮する環境を作る

恋愛テクニック フェスなど興奮する環境を作る

スポーツが苦手という二人なら、スポーツ観戦でも同じような「吊り橋効果」が狙えます。好きなチームを応援して勝った負けたと盛り上がり、実際に自分がスポーツをしているように興奮してしまうもの。

また、音楽好きならフェスやコンサートなどもおすすめ。興奮する場所、熱狂する場所で、高揚感を共有することで恋愛感情が燃え上がるのです。


恋愛テクニック③ ホラー映画を見たり、お化け屋敷に行く

デートでお化け屋敷やホラー映画を選ぶのは、怖がる女子に抱き付かれるなどのスキンシップ狙いのようにも聞こえますが、疑似の恐怖体験で「吊り橋効果」を狙った定番デート

いつ怖いシーンになるか、いつお化けがでてくるかというハラハラドキドキが、恋愛で感じるドキドキに似ているので二人の距離もぐっと縮まるのです。


恋愛心理学6. 「カリギュラ効果」

「カリギュラ効果」とは、マーケティングでよく使われる逆転心理を利用したテクニック。人には、「絶対に見てはいけない」と言われたものは見たくなる、「触ってはいけない」と禁止されたものには触りたくなるという心理があります。

恋愛の場面でも、「カリギュラ効果」が働くことがあります。不倫など障害のある恋愛の方が燃え上がりやすいのも、「カリギュラ効果」の影響と言えるでしょう。

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恋愛テクニック① 誰にも言っていない秘密を共有する

恋愛テクニック 秘密を共有する

誰にも言えない秘密を共有するというのは、共犯者のような気持ちになり、二人を強く結びつけます。恋愛の場面で「カリギュラ効果」を利用するなら、他の誰にも言えない秘密を意中の人に打ち明けてみてください。

秘密を共有することで、お互いに対して絶対的な信頼をしているという証拠になります。秘密を共有するということは、二人で一緒に「カリギュラ効果」も体験するということ。お互いにこの人以外にはいないという気持ちにさせられるのです。


恋愛テクニック② 「今日はここまでね」と自分から会話を終わらせる

恋愛では焦らすことも重要とよく言われますよね。大好きな相手とはずっと話していたい、ずっと一緒でいたいと思うのは当然ですが、焦らすことで「カリギュラ効果」を発生させるのです。

デートでも電話での会話でも、飽きるほど長々と続けてしまっては逆効果。相手が「もう少し話したい」と感じるぐらいのタイミングで、「今日はここまで」と終わりにすることで、「またすぐ会いたい、すぐ話したい」という気持ちにさせましょう。


恋愛テクニック③ デートの誘いを一度断ってみる

意中の相手からデートに誘われたら、一も二もなくOKしたくなるのは当然の心理。しかし、そこでぐっとこらえて、誘いを断ってみましょう。

もちろん、相手の気持ちが冷めてしまったり、脈なしだと思われたりしないような断り方をしましょう。

「ごめん、今週はダメだけど来週の火曜日と金曜日なら大丈夫」というように、代わりの日を提示し、デートを少し先伸ばしにします。適度に焦らすことでデートがますます楽しみになる、「カリギュラ効果」が発揮されます。


恋愛テクニック④ 好意を持っている人にはわざと興味がないフリをする

恋愛テクニック 好意を持ってる人にわざと興味のないふりをする

「カリギュラ効果」はダメと言われると興味を持ってしまう心理なので、好きな相手にわざと冷たい態度を取ることにも当てはまります。

合コンなどで利用できるテクニックです。好意を持っている人には全く興味のないフリをして、クールな対応を取ってみてください。

異性にモテるタイプの人なら、「自分には興味がないのかな?」と意外に思うかもしれません。もちろん興味のないフリをした後で、「緊張してたから話せなかった」とLINEやテキストでフォローするのも忘れずに。


恋愛心理学7. 「ツァイガルニク効果」

「ツァイガルニク効果」とは、人の記憶には達成されたことよりも中断されたことの方が強く残りやすいという心理に基づいています。

恋愛の場面で「ツァイガルニク効果」を活かすなら、最初から全部を許さずに、次のデートが楽しみに感じる「おあずけ状態」を作ることが大切です。


恋愛テクニック① 初デートはカフェやランチにする

初デートで難しいのが、どのタイミングで切り上げるかどうか。いくら楽しい時間が過ごせているからといって、ズルズルと長く一緒にいるのが必ずしも良いとは限りません。

このため、初デートではカフェやランチなど、帰るタイミングを見計らずに済むデートがおすすめ

ランチやお茶が終わったら1時間ほどで切り上げることで、「次は夜の食事に誘いたい」、「もう少し長く一緒にいたい」という期待を抱かせるのです。


恋愛テクニック② 夜のデートでは2軒目のお店にいかず早めに解散する

恋愛テクニック 夜のでーとは早めに解散する

夜のデートの時も「ツァイガルニク効果」を実践するなら、帰り際が肝心。いくら楽しい時間を共に過ごせたからと言って、ズルズルと2軒目、3軒目と店を梯子しないのが賢明です。

間違っても別れがたいからといって、知り合って間もないのに朝まで一緒に過ごすなんて行動は、お手軽な関係に終わってしまいます。

「もう少し一緒にいたいな」と感じるぐらいが、恋愛の初期には大変効果的。その続きが気になって、またデートに誘ってもらいやすくなります。


恋愛心理学8. 「ピークエンドの法則」

人は何かを体験した時、その一連の体験の中で一番楽しかったことや嬉しかったこと(ピーク)と、どう終わったか(エンド)のみで、全体を判断する傾向があります。

これが、「ピークエンドの法則」。日本人に馴染みの深い、「終わり良ければ全て良し」にもつながる考え方です。

恋愛のシーンでも「ピークエンドの法則」を意識することで、良い印象を深く刻むことができます。


恋愛テクニック① デートの最後に「今日はめちゃくちゃ楽しかったね!」と言う

感じの悪い店員さんがいたり、電車が混んでいたり、雨が降ってきたりと、デート中には何かしらのトラブルに遭遇することもありますよね。でも、嫌なことに注目するのではなく、楽しかったこと(ピーク)を強調しましょう。

ランチが美味しかったこと、景色が良かったことなど、デートの終わりに楽しかったことを伝え、「今日はとても楽しかったね」と相手に伝えてみてください。

デートの最後にポジティブなことを反芻すると、「とても楽しい一日だった」という風に強く印象付けられます。


恋愛テクニック② すぐにお礼の連絡を入れる

恋愛テクニック すぐにお礼の連絡を入れる

モテる女性やモテる男性の多くは、デート終了後にも手を抜きません。デートが終わって別れた後は、帰りの電車の中や家に到着してから、デートのお礼の連絡を入れましょう。

「今日はデートしてくれてありがとう。本当に楽しい一日でした」など、シンプルなお礼のLINEやテキストを送るだけ。相手がデートの余韻を味わっている頃にお礼のメッセージを送るだけで、デート全体の印象が良くなります

「良いデートだったから、ぜひもう一度出かけたい」と、相手に思わせることができるのです。

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恋愛テクニックを生かして、恋を成就させましょう。

恋愛テクニックを活かして恋を成就させよう

恋愛心理学を元にした、恋愛テクニックをご紹介しました。難しそうに感じる恋愛心理学も、普段の生活の中で無意識の内に行っているものや、日本人に馴染みの深いことわざや考え方に通じるものも少なくなく、意外と実践しやすそうですよね。

恋愛心理学を少し意識して行動するだけで、恋愛上手になれるかもしれません。ぜひ、試してみてくださいね。


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