【男女別】足を組む心理とは?足の組み方で分かる性格の特徴も大公開!

話をしている時などに、頻繁に足を組む人っていますよね。暇と思われているのかわからず、不安になることも。そこで今回は、足を組む人の心理を男女別で大公開!さらに、右足が上か左足が上の場合の性格の特徴や、足を組む以外の仕草からわかる心理も解説していきます。

足を組む人ってどんな心理状態か気になりますよね。

足を組む心理

日常生活で足を組んでいる人をよく見かけますよね。実は人の心理を最も的確に表す部分は、足であると言われています。

好意がある異性が目の前にいると、無意識に足に何かしらのサインを出していることもあるんです。足の組み方で意中の相手の心理がわかれば嬉しいですよね。

そこで今回は、足を組む心理について解説していきます。併せて、足の組み方でわかる男女別の性格の特徴も紹介するので、ぜひ確認してみてくださいね。


【男女別】足を組む人の10個の心理とは?

男女別の足を組む人の心理とは一体なんでしょうか。

男性も女性も足を組むことはありますが、リラックスしていて居心地の良さを感じているか、何か不安や疑問を抱えているのか、あらゆる心理状態を表しています。

足を組んでいる心理状態がわかれば、実は、好意がある異性にも適切なアプローチも可能ですよ。


【男女共通】足を組む人の心理

まずは男女共通の足を組む仕草が表す10個の心理について、取り上げていきます。

足の向きや組み方によっても男女それぞれ違った心理状態を表すので、今回の解説を見てよく観察してみると、また新たな発見があります。


心理1. リラックスしている

ゆったりと足を組む仕草は、この人の前なら安心できるなと思っているので、あなたに好意的な仕草と言えます。

足を組む人の表情も合わせて観察してみると、穏やかな笑顔になっている状態が多いはず。

つまり好意的な人が目の前にいて、警戒心を解いて安心して寛げる心理状態なので、リラックスして足を組んでいるのです。


心理2. 緊張をしており、強張っている

もしも隙間なく強めに足を組んでいるようなら、それは周囲に対して警戒心を抱いている仕草です。

表情がにこやかでも、足をギュッと畳み込むように組んでいる仕草を目の前でされてしまったら、それはリラックスしているとは言えません。

緊張していることを察して、気にかけてあげるような言葉を待っているのが心理なのです。


心理3. 不安や悩み事がある

足をしっかり閉じている組み方ならば、心の中にある不安を言い出せずに困っている仕草です。

言い出したいけど言い出せずに自分を抑えるために、実際に足を抑えて我慢するポーズを見せてしまうのです。


心理4. 単純の癖になってしまっている

その他にも男女共通の仕草として、足を組むのが自然になっているパターンもあります。

普段から足を組んでしまっていると心理状態に関係なく、「座ったら足を組む」行為が体にインプットされてしまっているのです。


男性が足を組む心理

男女共通の足の組み方をご紹介してきましたが、さらに細かく男女の違いについても述べていきます。

服装の違いから男性は足を組むことに抵抗は少ないので、より心理がハッキリ出ます。ここからは、男性が足を組む心理について解説。

意中の男性がいる女性なら、隠れた心理を掴むことで恋愛を上手く進める参考になりますよ。


心理1. 自分を大きく見せたいと思っている

男性が足を組む理由のひとつとして、自己顕示欲から自分を大きく見せたいという心理があります。

小心者でも態度を大きく見せて、「自分は偉い」と錯覚させる心理もあるんです。動物の中にも体を大きく見せる威嚇が行われています。

男性も本能的に「大きく強く見せなくてはいけない」という心理が残っているので、足を組むのです。


心理2. 苛立つ気持ちを抑えようとしている

男性はイライラしている時に頻繁に足を組むことがあります。つまり、足を組んで気持ちを静めて苛立ちを抑えたいという心理状態なのです。

イライラしていると何だか落ち着かない状態になりますが、その違和感を消すために何度も足を組み替えて落ち着こうとしています。


心理3. 足を組むことがカッコいいと思っている

時には俳優のようなクールな姿をイメージして、男性は足を組みます。それは、スマートに座るモデルはカッコいいという憧れがあるからです。

つまり、自分をカッコよく演出する狙いがあるので、自己顕示欲が強く、人から注目されることに快感を覚えるタイプと言うこともできます。


女性が足を組む心理

続いて女性が足を組む心理について解説していきます。

女性はスカートなどの服装によっては、足を組めないので、好意がある女性の仕草を観察したい場合は、注意して見てみてください。

足を組む仕草は相手の好意を見抜くチャンスです。


心理1. セクシーさをアピールしたいと思っている

女性は綺麗な足を見せることで、足を長く見せて直接女性らしさのアピールをしているのです。

美人な女性ほど足を組む動作が様になるので、セクシーアピールとしては効果が高くなるということ。

つまり自分の容姿に自信がある人ほど、足を組んだ時の効果を知っているので、その効果を狙って優雅に足を組むのです。


心理2. 男性に興味を持ってもらいたい

好みの男性が来た時に足を組み始める女性がいた場合は、無意識のうちに男性にアピールしなくてはと思って、体が反応してしまうのです。

「足を長く見せたい」、「知的に思われたい」などの心理状態が体を動かします。

女性と合流する時によく観察してみて、今まで足を組んでいなかったのに組み始めたら、あなたに興味がある可能性がありますよ。


心理3. 相手が嫌いで、拒否反応を出している

状況によっては足を組むのは拒否反応の表れで、目の前のことを拒絶していたり、この場から去りたいという仕草にもなります。

嫌いな人物や苦手な人物に会う時には、心をシャットアウトするのと同じように、足を組んで身体的にも防御するような反応が出てしまうのです。


「右足が上」と「左足が上」の場合の心理や性格の特徴

いま座っている場所で試しに足を組んでみてください。あなたは自然にどちらの足を上にして足を組みましたか?

実は足を組んだ時に「右足が上」か「左足が上」かで性格や心理が分かれるのです。それぞれの足の組み方の特徴を解説していきます。


右足が上の場合の心理や性格の特徴

自然に足を組んだ時に、右足が上にくる人は、初対面の人にもなかなか心を開かずに、控えめであるとされています。

そして恋愛も同じように奥手である傾向がありますが、他にはどのような心理があるのでしょうか。

それでは細かい特徴をご紹介していきます。


特徴1. 現実的な考え方をする

日本人に一番多いタイプとされ、常識的な行動をしてルールを重んじる傾向にあります。

奇抜だったりルールを破るような行動はしないのが、大人しく控えめである右足上タイプです。


特徴2. 消極的で大人しい

基本的に受け身であり、自ら積極的に動くことが少ないのが、右足上タイプです。オープンでない性格のため、人からの視線を気にするので大胆な行動に至りません。

人と親密な関係になるのに時間がかかるので、焦ってグイグイ攻めてくる人に対しては、やや苦手な性格なのです。


特徴3. 一人で過ごすことが好き

足を組んだ時に右足が上にくるならば、大勢で集まらずに自分の時間を好んで作るのが特徴です。

控えめで大人しい性格で大人数の場所へ行くと、疲れてしまったり自信を失いがちになるので、自分の時間を大切にします。

時間はかかるかもしれませんが、一度心を許すととことん付き合ってくれて、一気に仲良くなれる性格の持ち主です。


左足が上の場合の心理や性格の特徴

そして反対に自然に足を組んだ時に、左足が上にくる人は外向的なタイプと言えるでしょう。

足がどちらが上になるかで、全く正反対の性格を表し、行動も違ってきます。それでは細かい特徴をご紹介していきます。


特徴1. 何事にも積極的

自分に自信があるので、様々なことを試してみるタイプが多いです。性格が前向きで、じっとしていることに耐えられません。

恋愛でも失敗を恐れないチャレンジ精神を持つため、そのポジティブな恋愛感に良い印象を持つ異性も少なくありません。

しかし、たくさんの友人を持って大切にしたいと考えるため、独占欲が強いと嫉妬をしてしまうかも。


特徴2. 社交的で人見知りをしない

積極的に人に話しかけられるため、同性と異性問わず多くの友人を持つのが左足上タイプです。

話しかけずにうずうず待っていることができないのです。人との間に壁を作ることもないため、足を右上で組むタイプはすぐに仲良くなることもできます。

【参考記事】はこちら▽


特徴3. マイペースで自由を好む

左足上タイプは自分に自信があるので、物事を主体的に進めたがるのです。積極的で主体的な性格だからこそ、行動を制限されるのを極端に嫌います。

この特徴を理解しておかないと、関係に摩擦が起こってしまうこともあります。話をしている時は邪魔をしないようにするなど、気をつけなければなりません。

【参考記事】はこちら▽


足の動きや仕草からわかる5つの心理を解説!

足を組む以外にも、足の動きや仕草から人の心理や動機がわかってしまうのです。そして足の動きは、足の組み方と同様に人の本性が現れやすいので、良く観察してみましょう。

足の動きについて、どのように動いてそれがどういう意味なのか解説していきます。


心理1. 足のつま先が向いている方向が相手を向いている時の心理

足のつま先の方向は、自然と好意的に思っている人に向いてしまうように人の体はできています。

例えば、嫌いな人の側にいたら、目も合わせず体も反対方向に向いてしまいますよね。それと同じで、好きな人には足のつま先から目線や体の向きまで相手の方向に向いてしまうものです。

極度の恥ずかしがり屋でもない限り、相手の足のつま先があなたに向いているならば、少なくとも嫌われていることはないです。


心理2. 貧乏ゆすりをする人の心理

貧乏ゆすりは、イライラやストレスがある状況に置かれている時にしてしまう仕草です。

自分で状況を打破している途中で考えているのか、自分では変えられない状況にもどかしさを感じて足が動いてしまうのです。

周囲に対しても、不快感や嫌悪感を持たれてしまいます。


心理3. 頻繁に足を組み替える時の心理

足を組んだ後も頻繁に組み替える人はイライラしていたり落ち着いていない心理です。考え事をしていたり情緒が安定していない時に出る仕草と言えますね。

例えば人と話していて焦っている時など、足を度々組み替えてしまうこともあります。嘘をついている人も、この仕草を良くする人が多いですよ。


心理4. 足は組まず、両足をぴったり地面につけている

もしも目の前の相手が、足を組まずに両足を地面にぴったりとつけているなら、警戒心を持っている証拠になります。

足をぴったり揃えて座る仕草は、体を縮めて小さくなろうという心理が働いているのです。

これは向かい合う相手との相性が悪いのではなく、他者に対して心理的な恐怖を感じていたり、自分に自信が持てない人に多い傾向があります。


心理5. 足をパタパタさせる心理

足をパタパタさせていたら、現状に退屈しているサインです。何か行動したい、今の状況から動いて別の場所に行きたい、という気持ちになります。

飽き性な人もこの仕草をしてしまう傾向にあります。暇な時に手持ち無沙汰になって手遊びをしてしまう人がいるように、足をパタパタさせるのも暇な時に出てしまう仕草なのです。


足を組む人の心理を読み取って、上手く付き合っていきましょう。

足を組むことには心理的な要素が深く絡む仕草です。

今回ご紹介した仕草を理解すると、目の前の相手の秘められた意図や動機がわかって、適切なコミュニケーションを取れるようになります。

そして自分の足の組み方の癖を分析して、自分の心理状態を冷静に把握すれば、悪い流れを断ち切ったり対策が取れるようになるでしょう。


【参考記事】はこちら▽

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