頭がおかしい人と言われてしまう13の特徴|絡まれた時の対処法とは

町中や電車、職場などで頭がおかしいなと思う人っていますよね。できれば絡まれたくないですが、絡まれた時にどう対処すれば良いか困るところ。今回は、頭がおかしいと言われる人の特徴や付き合い方、絡まれた時の対処法を解説。自分を守るためにも、上手に対応していきましょう。

「頭がおかしい人」ってどんな人?

頭がおかしい人と言われてしまう13の特徴

仕事や街中で出会うと怖い「頭がおかしい人」には、どのような共通点があるのでしょうか?

今回は、頭がおかしい人の特徴や行動、そして対処方法をまとめてご紹介します。

自分本位な考えであることが多く、話してもなかなか伝わらないので関わらないようにするのが一番。そのためにも、特徴や対処方法をぜひチェックしてみてくださいね。


頭がおかしいと言われる人の13の特徴

頭がおかしい人には、どのような特徴や行動パターンがあるのでしょうか?

まずは、頭がおかしい人と言われる人の13の特徴をまとめてご紹介します。共感できるポイントもあると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね。


頭おかしい人の「性格」に関する5つの特徴

頭がおかしいと言われる人は自分本位で自尊心が高い人が多く、なかなか周囲の意見や思いが通じません。

まずは、頭がおかしい人の性格に関する5つの特徴をまとめてご紹介します。頭がおかしい人の性格面をチェックしてみましょう。


性格1. 自分させ良ければ良いと思っている自己中心的な性格

頭がおかしい人は集団行動が必要な場面でも、自分本位な身勝手な行動を取ることが多いです。

例えば、一列で並ぶ場所で割り込んできたり、多数決で決定した事項を自分の意見だけで覆そうとしたりします。

「周りの人にどう思われるんだろう」と考えることができず、自分の意見や気持ちを最優先した行動を取るところが特徴です。

【参考記事】はこちら▽


性格2. 他人を傷付けることが悪いと思わない性格

自尊心が高く自分の気持ちや意見が一番大切なので、周囲のことや他人の気持ちを考える余地がありません。約束を破る時や遅刻などをする時にも相手の気持ちを考えないので、申し訳なさそうにすることが少ないところが特徴です。

職場にいると、自分の都合や気持ちに合わせて周囲を振り回すタイプで、周囲が疲れてしまいます。


性格3. 自分の中で善悪の判断をしない性格

優柔不断で自分の意見がなさすぎる場合、周りから頭がおかしいと思われてしまうことがあります。判断基準が常に他人なので、人の判断や基準に従います。

しかし、従った後にトラブルなどがあると「○○さんが言ったので」などと、他人のせいにしようとするので、とても厄介。

また、自分に意見がないので思っていることもコロコロと変わるため、何を信じたらいいのか分からなくなります。

【参考記事】はこちら▽


性格4. 常識に縛られず、人とは相容れない性格

「人と違うことがカッコいい」「常識にとらわれないのが自分らしい」などと、社会人として生きていく上であまりにかけ離れた行動を取る人がいます。

一人でいる場合は誰にも迷惑がかからないのでいいかもしれませんが、会社や職場にいると周囲が巻き込まれてしまいます。

常識の範囲内の話が通じないので、どのような物事でもスムーズに進まなくなるところが特徴です。


性格5. 他人からどう思われているか気にしない性格

「私は私。他人は他人」を徹底しており、自己主張が強い人も頭がおかしいと思われる人の特徴です。個性があり、いい事なのかもしれませんが、職場にいると厄介。

他人の視線を全く気にしないので、マイペースで自分のことだけを推し進めようとします。協調性にも欠けているので、アドバイスをしても話を聞いてもらえません。

【参考記事】はこちら▽


頭おかしい人の「行動」に関する8つの特徴

次に、頭がおかしい人の行動に関わる特徴を8つご紹介します。頭がおかしいと言われる人には、共通する行動パターンがあるようです。怖い思いをしないためにも、どのような特徴があるのかチェックしておきましょう。


行動1. 他人への迷惑を迷惑と思わず、職場や学校などで問題ばかり起こす

自分の意見や今の気分が一番大切なので、周囲の人に合わせることができません。「周りに迷惑をかけたらどうしよう」「周りから非難を浴びたらどうしよう」という思いもないので、人に迷惑をかけても迷惑をかけたと自覚できないところが特徴です。

そのため、学校や職場では周囲に迷惑をかけることが多々あり、疲れさせます。


行動2. 誰に対しても見下した態度で接してしまう

自尊心が高く「自分が一番偉い」と思っているところも特徴です。職場では、部下や上司など立場に関わらず、誰もを見下しているような態度を取ります。

例えば、状況を考えずため口を聞いたり、ちょっとしたミスがあると徹底的に掘り下げたりします。「そんなこともできないんですか?」などと言った発言を繰り返して周囲をイライラさせる特徴があります。

【参考記事】はこちら▽


行動3. 怒られている時でもヘラヘラと笑っている

自分を顧みて反省をする習慣を持っていないので、自分に非があると認めることができません。そのため、会社で上司などに注意をされても「なぜ怒っているのか分からない」「怒るほうがおかしい」という態度を取ります。

反省の色を見せないで笑っていたり、何も言わなくなったりするので、怒っている方が馬鹿馬鹿しくなってしまうような行動を取ります。


行動4. 借金をしてまで賭け事にお金を使ってしまうことが多い

克己心が低く自分の気持ちや欲望を律することができないところも、頭がおかしいと思われる人の特徴。

金銭面でもルーズで「お金がないから貯めよう」「お金がないなら我慢しよう」と考えないで、意地でも今したいことをして欲しいものを手に入れようとします。

その結果、借金をしたり他人にお金を借りたりすることも多いです。

【参考記事】はこちら▽


行動5. 感情のセーブができず、いきなり泣き出したり笑いだしたりする

喜怒哀楽が激しく、自分で自分の感情をコントロールする術を身につけていません。また、PTOに応じて感情を抑えることも苦手なので、会社でも突然泣き出したり怒り出したりするため、どのように対処したらいいのか周囲を驚かせます。

自分の気が済めば元に戻るところも特徴で、自分本位の感情に周囲を巻き込み疲れさせます。


行動6. 他人には理解されにくい行動でストレスを解消しようとする

周囲に頭がおかしいと思われる人は、納得できない感情を抑えることや我慢することができないところも特徴です。腹の立つことがあったら、その怒りを自分の中で発散できないので、大声で怒りをぶつけるように怒鳴ったり、近くにあるものに八つ当たりをしたりして解消しようとします。

職場や学校で急にこのような行動を取ってしまう特徴があります。


行動7. 厳格なパーティーなのに、ラフな格好で来るなどTPOをわきまえない服装をする

PTOを守らなければならない場所でも「自分は自分」だと思っており、周囲に合わせたり常識を重んじたりすることができません

そのため、規律を守らなければならない場所にも、私服で来たり身だしなみを整えたりしようとしません。本人はそれでもいいかもしれませんが、会社として恥をかくのではないか、とハラハラしてしまうような行動を取ります。


行動8. 独り言をぶつぶつと呟く

頭がおかしい人は自分の感情を整理することが苦手なので、いつも独り言を話している印象があります。小さな声でブツブツと独り言を呟くので、周囲からは「何を言っているのか分からない」と思われてしまうことが。

あえて聞こえない声で話続けることで、誰かに構ってほしい、気にかけてほしいという思いもあるようです。


頭がおかしい人との賢い付き合い方を教えて!

頭がおかしい人とは、できるだけ関わらないようにしたいもの。しかし、仕事や電車などで頭がおかしい人に関わなければならないことは少なからずあります。

そこでここからは、頭がおかしい人への対処方法や付き合い方をご紹介します。


付き合い方1. なるべく相手にしないようにする

自分本位で他人の意見やアドバイスを聞き入れないタイプの場合、周囲が何を言ってもなかなか変わってくれません。それどころか感情を抑えることができないため、急に怒ったり泣き出したりする可能性もあります。

話が通じないなと思ったら、なるべく相手にしないで一定の距離を保つか無視をするようにしましょう。「どうにかしてあげたい」と思っても伝わらず、こちらが疲れてしまいます。


付き合い方2. 頭おかしい人が職場の上司の場合、話を聞き流すのが一番

仕事で頭がおかしいと思われる特徴を持つ上司に当たってしまった場合は、全て鵜吞みにしていたらストレスだけが溜まっていきます。その時の気分で話すのはもちろんのこと、気に食わないことがあれば当たってくるかもしれません。

そのため、できるだけ話は聞き流すか無視をして、真剣に関わらないようにすることが大切です。あまりにも酷い態度を取るようなら、周囲に相談するようにしましょう。


仕事を無理やり押し付けるなどどうしても我慢できない場合は、転職を考える

「自分さえ良ければいい」「自分が一番大切」という考えの上司は、仕事や責任を押し付けてくる可能性があります。

周囲に相談しても改善されない場合は、仕事を辞めて転職を考えるのも一つの手段です。頭がおかしい上司に付き合って、辛い思いばかりする必要はないので関わらないようにするのが一番。

【参考記事】はこちら▽


万が一絡まれた時は注意!頭がおかしい人に絡まれた場合の対処法

街中で頭がおかしい人に絡まれてしまうと、怖い思いをしますよね。最悪の場合、事件に繋がるかもしれません。

そこで最後に、頭がおかしい人に絡まれたときの対処方法をご紹介します。できるだけ関わらないようにして、周囲にも相談するようにしましょう。


対処法1. その場から全力で逃げる

電車や駅など街中で頭がおかしい人に絡まれた場合は、言い返したり言葉で攻撃したりすることのは避けたほうが良いでしょう。話したところで相手には通じません。

それよりも、相手にしないで、その場から全力で逃げることが最優先です。近くにデパートなど人が大勢いる場所がある場合は、その中に入って紛れ込むように逃げましょう。


対処法2. 身近にいる頼りになる人や、警察に相談する

頭がおかしい人からの攻撃は、一時的なものと長期的に続くものがあります。待ち伏せや嫌がらせなど、事件になるようなおかしい行動が長く続くようなら、頼りになる人や警察に相談をして、適切な対処法を取ってもらうようにしましょう。

いつまで関わっているとろくなことがないのはもちろんのこと、怖い思いやストレスで辛い思いばかりすることになります。


頭がおかしい人がいたら、上手に対処していきましょう。

今回は、頭がおかしい人の特徴や行動、対処方法をまとめてご紹介しました。

頭がおかしいは何を考えているのか分からないので、怖いと感じることが多いです。仕事や電車などで遭遇ししつこく嫌がらせなどをする場合は、事件に繋がることも考えられます。

そのため、頭がおかしい人とはできるだけ関わらないようにして、無視をするようにしましょう。不安や恐怖心が消えない時には周囲に相談するのも一つの手段です。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事