信用できない人の特徴12選|信用できる人との違いや見分け方・対処法とは

周りにどこか信用できない人がいる場合、どうやって見極めれば良いか気になりますよね。今回は、信用できない人が見分けられる12個の特徴から、信用できる人との違い、周囲に信用できない人がいる場合の対処法を解説します。振り回されないように、ぜひ確認してみてくださいね。

どこか信用できない人っていますよね。

信用できない人の特徴12選

職場や恋愛、プライベートの場面で「この人信用できないな」と感じることがあると思います。

言っていることがあやふやだったり、約束を守ってくれなかったりと、信じることができない人っていますよね。

そこで今回は信用できない人の特徴と見分け方を徹底的にご紹介。信用できる人との違いと、対処法まで解説するので、信用できない人に悩まされている方は必見です!


信用できない人の12の特徴から分かる見分け方とは?

まずは信用できない人を見分ける方法についてご紹介します。信用できない人の見分け方の特徴をしっかりと押さえましょう。

特徴を把握しておくことで、仕事や恋愛の場面で出会った時に付き合うこともなく、すぐに回避することができますよ。


多くの信用できない人に当てはまる7つの特徴

様々な特徴がありますが、まずは多く信用できない人に当てはまる特徴を7つご紹介します。

一般的に多いといわれている特徴を最低限覚えておくだけで、職場やプライベートでの被害の回避や対応の工夫ができることでしょう。


信用できない人の特徴1. 口先だけで、言動が一致していない

信用できない人は基本的にその場の雰囲気で物事を発言することが多いです。

「周りが盛り上がっているから」「楽しそうだから」という理由だけで、発言するものの、実際に行動に移すことはほとんどありません

言動が一致していないため、信用ができないという特徴を持っています。身近に口先だけで具体的に行動していない人がいる場合は、信用できない人の可能性が高いので見分け方のポイントになるでしょう。


信用できない人の特徴2. 噂話が好きで、他人の秘密をすぐにバラす

信用できない人は口がとても軽いです。「自分はこんな大きなネタを持っている」というワクワク感をすぐに自慢したくなる特徴を持っています。

そのため「秘密にしてね」と言っていることも、他人にペラペラと話してしまうことがほとんど。

会話が筒抜けになってしまうこと多いため、信用できるとは言い難いです。


信用できない人の特徴3. 友人にお金を借りて、適当な理由を付けてそのまま返さない

信用できない人は、すぐに「なんとかなる」「許してもらえる」という気持ちを抱いていることが多いです。そのため、友人にお金を借りても理由をつけて返さないことがほとんど。

甘えから周りの人に対して迷惑をかけてしまう特徴を持っています。精神的に未熟のため、自分がよければそれでいいと考えているタイプなので、気をつけましょう。


信用できない人の特徴4. 何度注意しても時間を守れず、遅刻癖がある

信用できない人は計画を立てることができず、いつも時間に余裕がありません。そのため、仕事やプライベートなどでいつも遅刻をし相手を待たせてしまいます。

本人は「ごめんなさい」と謝りますが、心のどこかでは許してくれると思っているので、何度も遅刻をしてしまうことが多いです。

遅刻しがちな人は信用できる人とは言い難いでしょう。


信用できない人の特徴5. 「絶対に」という言葉を多用する

信用できない人は、言葉の力で何とかしようと思っている傾向にあります。本当に大丈夫なことなら、「絶対に」という言葉は使わずに、淡々と説明できることがほとんど。

「絶対に」という言葉を多用してしまうと、「何かやましいことがあるからなのでは?」と思ってしまいますよね。

「絶対に」という言葉を連呼する人は、言葉で何とか言いくるめようと思っていることが多い傾向にあります。


信用できない人の特徴6. 嘘を付いている時は、視線をあちこちと向けている

人は嘘をついたり、やましいことがあると、相手の目をしっかりと見続けることができません。そのため、嘘をついている時は視線をあちこちに泳がせてしまう傾向にあります。

会話をしている時にも視線をあちこちに向けている人がいる場合は、何かしら人に言えないことを持っている可能性が高いです。

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信用できない人の特徴7. どうでも良いことも、オーバー気味に褒めてくる

信用できない人は、相手をうまく言いくるめたり、気分を良くしてから騙そうと思っている傾向が強いです。

そのため、大したことないことでもオーバー気味に褒めてきたり、リアクションが大きい時は要注意。

相手の気分をよくして、頼みごとをしたり本音を引き出してくる可能性もありますよ。周りにいる人の言動は注意して観察しておきましょう。


「職場」で信用できない人の5つの特徴

ここまで多く信用できない人に当てはまる特徴をご紹介してきました。

ここからは「職場」にフォーカスを当ててご紹介していきましょう。

職場で信用できない人というのは、一体どんな人なのでしょうか?詳しく解説していきます。


職場で信用できない人の特徴1. 仕事で失敗した時、素直に謝らずに「でも…」と言い訳ばかりする

職場で信用できない人は「自分が悪いんじゃない」と心の底で思っていることがほとんどです。

そのため、仕事で失敗をした時も謝らずに「でも」「知らなかった」と言い訳ばかりするケースが多いです。

自分を守ることを一番に考えているので、何かあった場合もすぐに人を裏切ってしまいます。後輩や上司で言い訳が多い人は、なかなか信用を得にくいでしょう。


職場で信用できない人の特徴2. 上司や部下、同期など人によって態度がコロコロ変わる

信用できない人というのは、媚びるのがとても上手です。自分に対してプラスになる人を瞬時に判断して、態度をコロコロを変える特徴を持っています。

特に上司や部下、同期によって態度を頻繁に変えている人がいたら、自分の利益しか考えていない可能性が高いですよ。

自分の都合が悪くなったらすぐ態度を変える人は、あまり信用できるとは言えません。


職場で信用できない人の特徴3. 陰で仕事の愚痴や悪口を言っている

信用できない人というのは、表向きはニコニコして愛想が良いことがほとんど。

自分プラスになることしか考えていません。しかし裏では人の噂話や悪口を言っていることが、とても多いです。

職場で愛想はいい人でも、腹黒かったり人の噂話が大好物な人もいます。そういった人は、信用できる人とは言えないでしょう。


職場で信用できない人の特徴4. 同じミスを繰り返し、「次から気をつけます」を口癖にしている

信用できない人は「その場をうまく言いくるめれば何とかなる!」と思っていることが多いです。

そのため、ミスしてもそこから学ぶことは一切しないという特徴があります。注意をしても「次から気をつけます」というだけなので、何も成長することがありません。

同じミスを何度も繰り返されることが考えられるので、信用できない人といえるでしょう。


職場で信用できない人の特徴5. 仕事の提案をして来た時に、メリットしか話さない

「自分の結果に繋がりたい」「自分が出世したい」という気持ちしか持っていません。そのため信用できない人は、仕事の話をする時も自分のメリットしか話さない傾向が強いです。

相手のことはほとんど考えておらず、自分のことばかり。力を合わして仕事をしようとも思っていないので、信用できないでしょう。


信用できる人はここが違う!

ここまで信用できない人の特徴についてご紹介してきました。ここからは信用できる人の特徴について詳しくご紹介しましょう。

信用できる人は、一体どんなことが違うのでしょうか?ぜひ周りの人を思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。


信頼できる人の特徴1. 口先だけでなく、言ったことを行動に移す

信用できる人は嘘を付くことはなく、自分が口に出したことに対して責任を持って遂行をします。そのため、口先だけではなく、言ったことを実際に行動する特徴を持っています。

口先だけでは実際に行動しない場合は、周りからの評価が下がることを知っているからです。信用できる人とは、有限実行する人のことと言えるでしょう。


信頼できる人の特徴2. どんな些細な約束も守る

些細な約束を守るためには、日頃から言われたことを忘れないようにメモをしたり、周囲のことを見渡す必要があります。

そのため、信用できる人は相手の立場に立って物事を考えられるため、信用できるといえますよ。

人が言った些細なことも覚えていて、小さな約束でも守れる人こそ、信用できるに相応しいと言えますね。


信頼できる人の特徴3. 失敗した時は、自分の誤りを認めてすぐに謝罪する

信用できる人は何かあった時に、自分のことばかりだけではなく、すぐにリカバリーをすることを考えています。

そのため、仕事やプライベートで失敗をした時は、自分の誤りを認めてすぐに謝罪を行います。

自分の非を認められる姿勢は、「何かあった時にこの人なら対応してくれる」という信頼に繋がるといえるでしょう。


信頼できる人の特徴4. 裏表なく、どんな人に対しても誠実に接する

信用できる人は周りの人と平等に接しており、個人個人を大切にしています。そのため、裏表がなく、影で悪口を言ったり噂話をすることはありません。

誠実に対応する姿勢は、トラブルがあった時などに気軽に相談ができることにも繋がるので、結果的に信用の貯蓄が溜まっていきます。

結果的に誠実な態度は、信用へと変わっていくのです。


信頼できる人の特徴5. 他人に気を遣うことができ、困っている時はすぐに助けてくれる

信用できる人には、周囲をよく見ているという特徴を持っています。

例えばトラブルがあった時に「こんな風に助けてくれたら助かるよな」「こんなことが必要だ」と瞬時に考えられることができるので、誰か他の人が困っていたら、すぐに行動することができますよ。

よって信用の蓄積が溜まっていき、何かあった時に一緒に改善してくれる人と認識がされています。


信頼できる人の特徴6. 全て自己責任と考えている

信用できる人はトラブルや失敗をした時に、まずは「自分に非がなかったか」ということをしっかりと考えられることができます。

そのため全て自己責任であると考えられるので、誰かのせいにしたり、現実逃避をすることはないでしょう。


周囲に信用できない人がいる時の対処法

ここからは、もしも周囲に信用できない人がいた場合の対処法をご紹介します。自分の身近にもし信用できない人がいた場合、どんな風な対処法が角が立たずいいのでしょうか?悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。


プライベートで信用できない人がいる場合

まずはプライベートで信用できない人がいた場合の対処法をご紹介します。恋愛などのプライベートだと、付き合うこともあったり「なかなかうまく立ち回りすることが難しいかも」と思う方も多いのではないでしょうか?そんな方でも自然と使えるテクニックをご紹介します。


1. なるべく自分の悩みなど弱みを話さない

信用できない人は、人の噂話や愚痴をすぐに言う特徴があります。口が軽いため、コソッと話したことでかなり広まってしまうことが考えられるでしょう。

そのため、できるだけ自分の悩みや弱みを話さない方が健全です。何かしつこく聞かれても「大丈夫ですよ〜」「そんなことないですよ」「普通です」などと回答をすることがベターです。人当たりのいい人になりすぎないように注意しましょう。


2. 任せたりしないで、何事も自分でやるようにする

信用できない人は、自分がピンチになった時、最終的に誰かがどうにかしてくれるという甘えがあります。そのため、いざという時に、役割を放棄したり連絡がつかなくなるケースが多いことも。

そういった被害に合わないように、できるだけ自分で何事も行うようにしましょう。有言実行をしない相手に任しすぎていると、結果的に自分が苦労をしてしまうこともあるので関わらないように注意してくださいね。


4. 結婚を考えている彼氏や彼女が信用できない場合は、思い切って別れる

信用できない女や信用できない男と付き合うと、自分が振り回されることが増えていきます

人当たりのいい人になりすぎないように、相手の言動でおかしいと思ったり、不信感を感じるのであれば、思い切って別れて関わらない方が懸命ですよ。

万が一結婚をしてしまうと信用できない人と暮らす苦労が続くので、別れを視野に入れることをおすすめします。


5. 絶対に約束事をしない

「これやってくださいね」「お願いします」と約束をしても、信用できない人は平気で裏切りますし、放棄をすることが多いです。その被害を全て自分が被ることが多いので、できるだけ約束事をしないように注意しましょう。

人当たりのいい人ほど、被害を被りやすいので、約束を強要された場合ははっきりと断るように意識してくださいね。特に恋愛の場合は、信用できない人と暮らすことはできないので、付き合っている段階からしっかりとチェックしておきましょう。


職場で信用できない人がいる場合

ここからは職場で信用できない人がいる場合の対処法をご紹介します。

職場ではどうしても付き合うことをしなくてはならないケースが多いので悩むがちですよね。一体どんな対処法が良いのか、詳しくご紹介しましょう。


1. 大事な仕事を任せない

信用できない人は平気で嘘を付くことが多いですし、口先だけで自分で実行までを移す力が弱いです。

そのため、大きな仕事を行ったとしても、途中で「やっぱりできません」と言ったり、大事な日に遅刻をしてしまうことも多いです。

そのため全ての尻拭いを上司や他の部下がしなくてはならないこともあるので、なるべく大事な仕事は任せないように心がけましょう。


2. 言動が一致していない時は、しっかり指摘する

信用できない女や信用できない男のほとんどは、口先だけの傾向が強いです。「やりたい!」と言っても自分で行動することまではせず、結局何もしなく終了してしまうことも多いです。

そのため、言動が一致しないと感じる場合は、しっかりと指摘することが重要になってきます。「こうされたら皆困るよ」と教えてあげることで、改善するケースも。

職場で信用できない人と付き合うことに悩んでいる人は、ぜひ一度指摘してみましょう。


自分で発した言葉を守らないと、信用を失うということを伝える

大人になると、自分で発した言葉は遂行したり、守ったりすることが信用に繋がります

そのため、平気で嘘を付いたり、実行に移さないことが続くと「またこの人は口ばっかりか」と思われてしまいます。

自分で言った言葉を守らないと、誰からも信用されなくなるなどの理由を伝えて、発言した言葉はなるべく守ろうと指摘してあげましょう。


3. 仕事を任せる時は最初から信用せず、全て自分で仕事をこなすと意識する

信用できない女や信用できない男と一緒に仕事をしないといけない時は、まずは自分のことを一番に信用するように意識しましょう。相手に頼ってしまっても、途中で放棄をされてしまうことも多いです。

そのため、基本的に自分が全て仕事をこなすと信じることが重要ですよ。

そうすることで、変な期待を相手に持つ必要もなく、何かトラブルがあった場合も落ち着いて対処できるでしょう。


4. 新たな出会いで知り合った人は騙している可能性があるので、なるべく関わらないようにする

信用できない人は、いつ人を裏切ったり騙すのか分かりません。そのため、新しい場所で知り合った人は、騙す可能性があるので、なるべく関わらないようにしましょう。

あまり仲良くない段階だからこそ、「騙しやすい」「利用しやすい」と思われていることも。

これから関わっていく人であっても、最小限の関わりにするよう心掛けましょう。


信用できない人に悩まされないように、上手に対処していきましょう。

信用できない人の特徴や見分け方、信用できる人との違いなどをご紹介しました。信用できない人と暮らすことや付き合うことは、日常生活でかなりのストレスになり兼ねません

どんな特徴があり、どんな被害を被りそうなのかをあらかじめ把握しておくことで、うまく対処できるはず。

「この人信用できるかな?」と悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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