会話が続かない人の特徴&原因|会話力の鍛え方と鉄板のネタを紹介

誰と話しても会話が続かないと悩んでいる方へ。今記事では、会話が苦手な人、得意な人のそれぞれ特徴から、会話の鍛え方や盛り上がる話題やコツまで詳しくご紹介します。人見知りで困っている方は、ぜひ参考にして、周囲の人と円滑なコミュニケーションを図りましょう!

会話を上手に続けたい方必見!

会話が続かない人の特徴&原因

会話が続かない時、どのように対処すればいいかわからなくなる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、会話が続かない人の特徴から話が盛り上がらない原因、さらにはコミュニケーション能力の高い人の特徴から会話を盛り上げるコツや話題について、詳しく解説していきます。

会話を盛り上げる方法もお教えするので、ぜひ参考にして、楽しいかつ盛り上がる会話を実践してみてくださいね


すぐにネタ切れしてしまう。会話が続かない人の特徴とは

会話していてもすぐにネタ切れして困ってしまう人もいるかもしれません。いったい何が原因なのかわからない人も少なくないはず。

ここでは、会話が続かない人の特徴について解説します。ぜひ参考にして、自分が当てはまっているか確かめてみてくださいね。


特徴1. すぐに結論を出そうと横着して、人の話の腰を折ってしまう

「それってこういうことでしょ」とすぐに結論を言おうとする人は、会話が続きにくい人の特徴だといえます。

特に面白い話をしようとする時、だんだん話が盛り上がっていくことも多いはず。そんな時に人の話の腰を折ってしまうようなことをするので、その場がしらけてしまいがち

会話のキャッチボールが下手なので一気に盛り下がってしまい、会話が続かなくなることもあります。


特徴2. 笑顔が少なく愛想が悪い

自分が会話している時、相手にはしっかりと聞いてもらいたいと思う人も少なくないはず。

「この前さ〜」と相手が話しかけた時、笑顔が少なかったり愛想が悪かったりすると「自分のことが嫌いなのかな?」とつい思ってしまうことも。

無愛想な状態が続くと次第に話す気力も失せていき、どんどん会話がなくなってしまう傾向にあります。

【参考記事】はこちら▽


特徴3. 人見知りな性格で、初対面の人と話すのが苦手

性格によって会話が続かないケースも考えられます。人見知りな人は、基本的に人前になると緊張して沈黙することも

一度も目が合わなかったり、目が合ってもすぐにそらしてしまったり、沈黙したままで会話のキャッチボールが下手なので、相手はぎこちなく感じてしまいやすいです。

会話に慣れるとぎこちなさが徐々になくなりますが、初対面だとあたふたすることも多く、切り返しもうまくできません。

【参考記事】はこちら▽


特徴4. 自己肯定感が低く、自己主張が得意じゃない

自己肯定感が低い人は、基本的に自分に自信がない人も多いです。そのため「こんな話をしたら相手がどう思うかな」などと、何か話すたびに相手のことが気になってしまうことも少なくないでしょう。

そのため、なかなか口から言葉が出てこずに、話したいことがあってもうまく言葉にできません。会話の切り返しもスムーズにいかず話が続かなくなりやすいです。

【参考記事】はこちら▽


特徴5. 人の話に耳を傾けず、自分の話ばかりする

自己中心的な性格の人もなかなか話が続かない傾向に。自己中心的な人は基本的に自分のことしか考えていないので、人の話に耳を傾けるようなことはしません

自分の話ができない状況になると、すぐにその場から離れようとすることも少なくなく、相手への配慮がないので会話も一方的になってしまいがち。相手もいい気分になりにくく、会話が続きにくいといえます。

【参考記事】はこちら▽


特徴6. 洞察力が弱く、相手の意思を汲み取れない

相手が言いたいことがわからない人も、話が噛み合わなくなるので会話がスムーズに続きにくいといえます。

相手が何か話をしてきたときでも、相手の意思をうま汲み取れないので、誤った解釈をすることもしばしば

「それってこういうことだよね?」と言っても「いやそうではなくて〜」と食い違いがおきやすく、話が一向に進みません。


特徴7. 語彙力やボキャブラリーが不足している

日頃使っている単語が少なくボキャブラリーが少ない場合、話したいことがうまく話せないので会話が続かない傾向にあるでしょう。

特に仕事の商談の場合など専門用語がわかっていない場合、どう説明すればいいかわからずあたふたすることもしばしば。単語に関する知識がないので、一向に話が進まないなんてことも考えられます。


特徴8. 他人に対して興味や関心が薄い

他人に対して興味がない人は、感情が表に出ません。相手からすると伝わっているのか心配になりやすく、話がスムーズにいきにくいでしょう。

何か話しかけても「ふーん」や「そうなんだ」しか反応しないので、「話していてもなんだかおもしろくないな」と思ってしまうことも。次第に会話がなくなり、無言の時間が増えてくることも多いです。


何が理由なの?話が盛り上がらない主な原因

話が盛り上がらない時、いったいどういう原因があるのか気になる人も多いのではないでしょうか。ここでは、話が盛り上がらない原因について解説します。

いつも話が盛り上がらない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


原因1. 日頃からあまり人と話さないため、会話に慣れていないから

会話に慣れていない人だと、話すときにすぐに緊張してしまい会話のキャッチボールが下手なので、会話が盛り上がりにくいといえます。

恥ずかしがり屋なので、話しかけられたときに会話の中身まで考える余裕がなく、切り返しもうまくできず沈黙してしまうことも。

「会話しなきゃ」という思いだけが先行してしまい、中身があまりないので会話がすぐに盛り下がりやすいです。


原因2. 警戒心が強く、打ち解けるのに時間がかかるため

初対面で相手と話す時、「この人はどういう人なんだろう」と警戒してしまう人だと表面的な会話になりやすいので、盛り上がりにくいといえます。

相手を詮索しながら話すので、どうしても笑ったりすることも少なくなりがち。打ち解けるのに時間もかかるため、話をしていても相手は距離を感じて気まずくなりやすいです。


原因3. 人に対する関心が薄く、当たり障りのない上辺の会話しかできないから

人に対する関心が薄い場合、相手も話をしっかり聞かない傾向にあるので話が盛り上がりにくいといえます。

人に興味のある人であれば、「それでどうなったの?」と深堀っていくので話がどんどん盛り上がりやすいでしょう。ですが人に興味がない人だと、「そうなんだ」だけで終わってしまうので、上部だけの会話になり盛り上がりにくいです。


原因4. そもそも何を話せば良いのか分からないから

会話の中身について悩んでしまう人も少なくありません。会話しようと思った時、「どういう話をすれば盛り上がるかな」などといちいち考えているケースも。

あれこれ考えていても、話題がなかなか思いつかないこともしばしば。次第に話すことがなくなってしまい、つい中身のない話になって盛り上がりに欠けてしまいます。


会話が自然と盛り上がる。コミュニケーション能力が高い人の特徴

友達や恋人と会話する時、なるべく会話を盛り上げたいと思っている人も多いはず。ここでは、コミュニケーション能力が高い人の特徴について解説します。

会話を盛り上げたい人はぜひ参考にして、特徴を取り入れてみてくださいね。


特徴1. 聞き上手で話し相手の話を引き出すのがうまい

コミュニケーション能力が高い人は、相手に合わせた会話をしようとします。基本的に聞き上手なので、相手の話すスピードや内容のレベルにあわせて、自分を変えていくこともしばしば。

そのため相手からすると、非常に居心地の良さを感じやすいのもポイント。どんどん話がしたくなり、会話が盛り上がることに繋がります。


特徴2. 言葉遣いが丁寧でネガティブな言葉を口にしない

コミュニケーション能力が高い人は、どんな人にも平等に関わろうとするのが大きな特徴だといえます。

相手によって態度を変えるようなことは基本的にしません。どんな人に対しても尊敬の念を持って接しているので、自然と言葉遣いも丁寧になりがち。

相手の悪口などネガティブなことも言わないので、相手からすると会話していて楽しさを感じやすいといえます。


特徴3. 話し相手を褒めたり、イジったりするのが上手

日本人は相手を褒めることを苦手としている傾向が高いといえます。しかしコミュニケーション能力が高い人は、相手のさりげないよさを見つけるのが得意な傾向にあります。

そのため「いいな」と思った部分を見つけたら、すぐに「それいいね」と褒めたり、場合によってはいじったりすることも。相手を気持ちよくさせようとするので、相手も楽しくなり会話が弾む傾向にあります


特徴4. リアクションが大きい

共感能力が高いのも、コミュニケーション能力が高い人の大きな特徴だといえます。相手の話を聞いて笑ったり驚いたり、よく共感するのでリアクションも大きいものになりがち。

話している方も会話に気持ちよさを感じやすく、「もっと話していたい」と思うこともしばしば。会話もスムーズになりやすく、盛り上がる傾向にあるでしょう。


特徴5. 話題やネタの引き出しが多い

コミュニケーション能力が高い人は、様々な知識を持っているケースも少なくありません。そのため、話題やネタも非常に豊富に持ち合わせています。話が途切れそうになると、すぐに新しい話題に切り替わることも。

話題が途切れないので会話もスムーズに進みやすく、気がつけば会話が盛り上がっているケースも多いでしょう。


特徴6. 話し相手が言って欲しい言葉をきちんと理解して、伝えられる

会話の汲み取り能力が高いのも、コミュニケーションが高い人の特徴の一つ。相手の本音や意図をすぐに汲み取るので、相手の言いたいことにあわせて会話を展開していく傾向に。

会話にとても柔軟性があるので、相手も話していて安心感を感じやすいです。「もっと話していたい」と思い、どんどん話が弾むことにつながるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


すぐに実践できる!会話力を鍛える方法や会話を盛り上げるコツとは

会話力を鍛えたいと思った時、どのようにすればいいのか悩んでしまう人も少なくないはず。ここでは、会話力を鍛える方法や会話を盛り上げるコツについて解説します。

会話力をどんどんアップさせて、楽しい会話をしてみてくださいね。


鍛え方1. 友達や家族など、日頃から人と会話する機会を増やす

会話力がない人は会話に抵抗がある人も多く、とにかく会話が不足している可能性が高いです。そのため会話力を身に付けたいのであれば、まずは会話することを意識してみてください。

友達や家族など、日頃から会話量を増やすことを意識することで、次第に会話に対して抵抗感がなくなるはず。最終的には会話すること自体が楽しくなり話も盛り上がるはずですよ。


鍛え方2. 相手の意見を言い返して返答する「オウム返し」を習得する

「オウム返し」を意識することも、会話力をアップさせる方法の一つ。オウム返しをすることで、相手から「自分の話をきちんと聞いてくれているんだ」と思ってもらえるはず。相手も話してて、いい気持ちになりやすいでしょう。

さらに聞いてもらっているという安心感も覚えやすく、相手から様々な話題を話してくれて会話が弾むはずです。


鍛え方3. 相手の話を最大限に引き出す聞き上手な人を目指す

会話力のある人は、自分が話すだけでなく聞く力も非常に高いのが特徴。聞き上手になれば、たとえ話すのが苦手であっても、会話は上手になれる可能性が高いです。

そのために大切なのが、聞いている時の姿勢。できるだけ相手の話に興味を持つように聞くことで、話している相手も気持ちよさを感じやすいです

次第に「もっと話したい」と相手が思うようになり、会話が発展する可能性がアップしますよ。


鍛え方4. 前もって会話ネタや話題を仕込んでおく

会話する時に共通するネタがないと、何を話せばいいのかわからなくなってしまい、会話もぎこちないものになってしまいがち。

事前に話すネタや話題を考えておくのも、会話力をつけるための一つの方法。話すことを決めておくことで、「何を話そうかな」と迷うこともなくなり、会話もスムーズなものになりやすいでしょう。


鍛え方5. 5W1Hをベースに相手に質問を投げかけてみる

会話力を向上させたければ、独りよがりな会話ではなく、相手のことをしっかりと配慮した会話を意識してみてください。

そこで大切になるのが質問をすること。5W1Hベースで「いつ」「どこで」「誰と」など、相手が答えやすい会話をしてみてください。答えやすい質問をすれば相手もしっかりと答えやすいので、会話もぎこちなくなることはありません。


鍛え方6. 話し相手と自分の共通点を一つでも多く探すことを意識する

人と話す時、何か共通点がないと「話が伝わっているかな?」と不安になることもしばしば。そこでおすすめしたいのが、話し相手との共通点を見つけること。

趣味や好きな食べ物、さらには行きたい場所や好きなドラマや俳優など、話していく中で共通点を見つけるよう意識してみてください。

共通点が多ければ多いほど、相手は安心して心を開きやすくなり、会話も楽しいものになりやすいです。


鍛え方7. 常に笑顔を心がけ、親しみやすい雰囲気を演出する

いくら話の内容が充実していたとしても、笑顔がなくて無愛想であれば、相手も話しててあまりいい気分にはなりにくいです。

会話力をあげたいのであれば、笑顔は常に心がけておきたいもの。いつも笑顔でいることで相手も明るい気分になりやすく、親しみやすさも感じるはず。次第に「もっと話したい」と思うようになり、会話も発展しやすくなるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


鍛え方8. 上手に相手を褒めて、気分を良くしてあげる

日本人は褒めるという習慣をあまり持っていません。そのため誰かから褒められると、つい嬉しくなってしまい会話もしたくなってしまうもの。

仕事で朝会った時などに、「今日の服おしゃれだね」「今日も元気でいいね」などと相手を褒めるよう意識してみてください。相手も心を開きやすくなり、会話も盛り上がりやすくなるはずですよ。


鍛え方9. 理解力や洞察力を高めて、瞬時に相手の意思を汲み取れるようになる

会話をスムーズにしたければ、相手が何を言いたいか察知する汲み取り能力を高めるのも大切なこと。理解力を高めることで、「そうそう!」と相手と共感して会話が盛り上がりやすくなるはず。

普段の会話から「この人は何を言いたいんだろう」などと注意深く観察することで会話の汲み取り能力が高まり、話も楽しくなるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


ちょっとした雑談にも重宝する鉄板の会話ネタや話題一覧

初対面の人と話す時、「話さなきゃ」と思っても何を話せばいいか迷ってしまうこともあるでしょう。ここでは、ちょっとした雑談にも重宝してほしい会話ネタや話題について解説します。

ぜひ参考にして、ぜひ会話ネタを話に取り入れてみてくださいね。


ネタや話題1. 誰とでも盛り上がれる「出身地」について話す

人それぞれ出身地が違いますよね。出身地の話を出すことで会話が弾みやすくなることも多いです。出身地を聞いた時、その地方の方言や風習について聞いてみるなど、話を非常に広げやすいのがポイント。

もし出身地が同じだったり近い場合であれば、思わずテンションが上がって話がさらに盛り上がるケースもあるでしょう。


ネタや話題2. 食事の誘いにも繋げやすい「好きな食べ物」の話をする

食事は人間誰もが毎日欠かさず行なっているものですよね。食べ物の話をすれば誰と話しても盛り上がりやすいですし、話のハードルも非常に低いのでおすすめだといえます。

ちなみに男女で話をしていて相手のことが気になっている場合であれば、食べ物の話をきっかけに「だったら今度一緒に行きませんか?」とデートにつなげることもできるでしょう。


ネタや話題3. 両親や兄弟など、「家族構成」について話す

少し仲良くなって話を内容に困ってきたときは、家族構成について聞いてみるのもおすすめの会話ネタの一つ。

お互いにある程度の信頼関係がある状態であれば、相手も家族の面白い話やくだらない話など、様々な話をしてくれるはず。

初対面であっても自分から家族の話をすれば、相手は「心を開いてくれているんだな」と感じて話がスムーズになることもあるでしょう。


ネタや話題4. 飼っている人なら盛り上がれる「ペット」の話題

もしお互いペットを飼っているのであれば、ペットの話題を振ってみるのもいいでしょう。ペットの話題を振ることで、ペットを持っている人ならではの悩みなどを共有できるのでおすすめ。

ちなみにもし同じペットであれば、「そうそう!」などと共感する部分も多いはず。会話もどんどん盛り上がり、楽しいと思える時間が過ごせるでしょう。


ネタや話題5. 「夢や目標」など、将来に関する話題

お互いの夢や目標について話してみるのも、おすすめの会話ネタの一つ。「将来の夢とかある?」などと相手に聞けば、相手はついアツくなって将来のことを話してくれることも少なくなく、会話も盛り上がりやすいといえます。

さらに会話が盛り上がるだけでなく、相手の興味や仕事への考え方が知れるのもポイントだといえるでしょう。


ネタや話題6. 価値観や好きな物が垣間見える「趣味」について話す

趣味の話をして、相手の価値観や好きなものを把握するのもいいでしょう。趣味は基本的に自分の好きなものなので、相手に趣味に関する話題を振ると、どんどん話してくれる可能性も。

自分の趣味も話してお互いの趣味をシェアすることで、会話もどんどん広がりやすく、相手の様々な部分を知れるのでおすすめだといえます。


ネタや話題7. 時事ネタや最新ニュースなど、「タイムリーな話題」について振ってみる

会話のきっかけを掴む話としてまずおすすめしたいのが、話に共通項を持たせること。今話題になっているタイムリーな話題を振れば、相手もその話を知っているケースが多いので、自然と話が盛り上がりやすいはず。

「そういえば最近、〇〇がありましたよね」と言えば、初対面でも「そうですよね〜」と共感してもらえるでしょう。


会話する時に意識したい5つのポイント

会話をする時、会話に臨む態度も非常に大切です。態度が悪いと、いくら話の内容が濃くてもいい気分はしないでしょう。

ここでは、会話をする時に意識しておきたいポイントについて解説します。ぜひ参考にして、相手と気持ちよく話をしてみてくださいね。


ポイント1. 話す時はしっかりと相手の目を見て会話する

会話が続かない人は、話している時に恥ずかしさを感じてしまい、相手の目を見ていないことも多いです。ですが相手からすると、「自分と話していても楽しくないのかな」とつい不安になってしまいがち。

多少緊張しても話すときに相手の目をしっかりと見ることで、相手は安心感を感じて話も楽しいものになりやすいでしょう。


ポイント2. 声を張り、ハキハキと話すことを心がける

目だけでなく、話すときのハキハキ感も実は大切な要素だといえます。つい恥ずかしくなってボソッとした声だと、相手も何を言っているのか聞き取れないこともしばしば。話がスムーズに進みにくく、相手も疲れてしまいがち。

声を張ってハキハキと話すことで、相手も聞きやすさを感じやすいです。話もスムーズになりやすく、どんどん会話が発展するはず。


ポイント3. 緊張すると早口になりやすいので、ゆっくり話す事を意識する

声の大きさだけでなく、話すスピードにも気をつけておきたいところ。人は緊張すると、つい早口になってしまいがち。そうすると、相手は何を言っているのか聞き取れないことも。

ゆっくりと話して聞き取りやすさを意識することで、相手は聞き心地がよくなるはず。落ち着いた会話になり話もスムーズに進みやすくなります。


ポイント4. 不満や陰口など、ネガティブな言動は控える

話している内容にもしっかりと注視しておきたいところ。いくら話す態度がよくても、話の内容が愚痴などネガティブなものばかりであれば、相手もいい気分にはなりにくいはず。話も盛り上がりにくく、最悪しらけてしまう場合も。

できるだけポジティブな内容を心がけることで、自然と相手もいい気分になり話が発展しやすくなりますよ。


ポイント5. 相手が話している時は、相槌を打って真剣に聞いてる事をアピールする

話している時だけでなく、聞いている時の態度も非常に大切です。相手が話している時になんのリアクションも取らない場合、相手は「話を聞いてくれているのかな」とつい不安になってしまいがち。

そこで相手が話をしている時に相槌を打つことで、「ちゃんと聞いてくれているんだな」と安心感を覚えて、さらに話が盛り上がるでしょう。


会話が続かないと悩んでいる人に読んで欲しいおすすめの本3冊

会話が苦手で悩んでいる時、何かヒントになるものを探している人もいるでしょう。

ここでは、会話が苦手で悩んでいる人にぜひおすすめしたい本をご紹介します。ぜひ参考にして、会話が続かない人はぜひ手にとってみてはいかがでしょう。


おすすめの本1. 『伝え方が9割』佐々木 圭一著

伝え方が9割

伝え方一つで、相手からの返答が変わることを解説した本。相手の視点に立って相手の頭の中を想像することで、相手の心を動かす言葉がわかります。

例えば好きな男性や女性に振り向いてもらいたい時、『伝え方が9割』を読めば、デートに応じてくれなかった相手がデートしてくれる可能性も期待できるはず。相手の心を動かしたい人はぜひ手にとってみてくださいね。

Amazonで詳細を見る


おすすめの本2. 『雑談力が上がる話し方』齋藤 孝著

雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

仕事の商談などの場合、まず雑談から入るケースも少なくないですよね。日頃うまく雑談ができない人にぜひおすすめしたい一冊だといえます。

雑談がうまくできないと、人間関係で孤立するケースが増えてしまうことも。雑談の重要性を述べており、仕事での商談はもちろんのこと、様々な場面で会話を発展させるきっかけ作りに役立てられるでしょう。

Amazonで詳細を見る


おすすめの本3. 『誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』野口 敏著

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

話している時、会話がよく途切れてしまう人も少なくないはず。話が途切れずに、楽しい会話がしたい人にぜひおすすめしたい一冊。どんな人とでも会話が続く方法を解説しており、様々な場面で応用できるおすすめの本です。

この本を読めば、話している時の相手の反応がよくなったり、話が盛り上がりやすくなるはずですよ。

Amazonで詳細を見る


上手なコミュニケーション力を習得して、会話が続く人になりましょう。

ここまで、会話が続かない人の特徴から話が盛り上がらない原因、さらにはコミュニケーション能力の高い人の特徴や会話を盛り上げる話題について解説しました。

会話が苦手で続かないと感じる時、考えられる原因は様々存在しています。会話が苦手な原因は何なのか、まずはしっかりと自分を見つめ直すことが大切

ぜひ会話を盛り上げるコツを参考にしつつ、楽しくて盛り上がる会話をしてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事