【つまらない人診断】自分を変えたい時に参考にしたい楽しい人の特徴とは

彼氏彼女や友達から「つまらない」と言われてショックを受けた経験や、誰といても「つまらない」と感じる時はありませんか?今回は、つまらない人の会話や表情の特徴を一挙大公開!さらに、つまらない人を脱却する際に参考にすべき「一緒にいて楽しい人」の特徴も詳しく解説していきます。

「つまらない」って言われるとショックですよね。

つまらない人診断

誰かと会話をしていても弾まない、人と一緒にいても相手が楽しくなさそう…など、「もしかしたら自分はつまらない人間かもしれない」と悩んでいませんか。

実は、つまらない人間でもちょっとした工夫で、会話や時間を面白くすることはできます。

ここではつまらない人間の特徴から、楽しい人になれるための方法まで紹介。

つまらない人間である自分を変えたいと思っている人も、ぜひ一緒に楽しい人を目指しましょう。


もしかして自分はつまらない人間!?特徴から分かる「16のつまらない人診断」

「他人からつまらない人間だと思われているかもしれない」と感じても、具体的にどこが悪いのかが分かりませんよね。

まずはつまらない人の会話や表情、仕草の16個の特徴を見てみましょう。

自分を変えたいと思っている人は、自分に当てはまる所がないかチェックしてみてくださいね。


「会話」からつまらない人認定されてしまう10つの特徴

話していても、なんだかおもしろくない、楽しくないと感じる人はいませんか。

会話の中でも、人からつまらない人間だと思われてしまう特徴はあります。

つまらない人と思われてしまう会話とは何か、具体的な特徴を見てみましょう。


会話の特徴1. 話が長ったらしく、オチがない

会話もそうですが、本や映画も要点や結論が分からないものだと何となくすっきりしませんよね。

さらに、せっかく長い時間をかけて読書や観賞したにも関わらず、結論が分からないと時間を無駄にしたような気分にもなってしまいます。

つまらない人の会話は長い話を時間をかけて聞いていたのに、結局結論つまりオチがないのが特徴。

「結局何が言いたかったの?」と、聞いていた人は話を聞いた時間を無駄だと思ってしまうでしょう。


会話の特徴2. 相手に質問したりせず、とにかく自分の話しかしない

人間同士の会話は、一方的に話すだけでなくキャッチボールをするとより楽しくなりますよね。

さらに、相手も知っている話題を話すと共感や協調もしやすいので、より話も発展して盛り上がりやすくなります。

一方で、自分の話ばかりだと共感もしにくいですし、一方通行な話は相手をおざなりにしてしまうので、つまらない人間だと思われてしまうでしょう。


自分の話をするだけで、満足しているかも

「もしかしたら自分は会話がつまらない人間かもしれない」、と思う原因として、自分の話だけで満足していませんか。

自分のことしか話せない時は、相手に質問を振るなどして自然とキャッチボールできるようにしましょう。


主婦友達の話がつまらない理由は、自分の話だけをしているからかも?

特に女性の場合は、解決法や結論が欲しいのではなく「ただ話を聞いて欲しい」だけの時がありますよね。

主婦友達は30から50代まで、幅広い年齢層が集まります。共通の話題が少ないことに加えて、ただ聞いて欲しい、という理由から自分の話ばかりする人が多いでしょう。

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会話の特徴3. 軽い話題のはずなのに、考えることに集中して素っ気ない感じになっている

芸能人やテレビドラマなど、特に深刻でない軽い話題は特に何も考えず、ただ会話すること自体を楽しみたい人も多いですよね。

ところが、つまらない人は軽い話題でも会話を楽しむのではなく、深く考え込んでしまう特徴があります。

考えている間は当然態度もそっけなくなってしまいますので、よりつまらない人間と思われてしまうでしょう。


会話の特徴4. 「いや」「でも」など否定的ばかりで、肯定を全くしない

楽しい会話でも、悩み事相談など深刻な会話でも、相手から「分かるよ」と同意や共感されたり、「すごいね、頑張ったね!」と気持ちに寄り添ってくれたりすると嬉しいですよね。

逆に、会話内容を全て相手から否定されると、自分自身も否定されたような気分で「もうこの人と話したくない」と嫌な気持ちになるでしょう。

つまらない人間の会話は、会話内容をほぼ否定、同意や共感などの肯定をしない特徴があります。

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会話の特徴5. いつも暗い話題ばかりで、楽しい話をしない

明るい話題を聞くと気持ちも嬉しくなったり、元気をもらったりしますよね。逆に暗い話題だと、どうしても気分が落ち込んでしまいます。

いつも暗い話題ばかりしている人と話すと、自分まで暗い気持ちになってしまうでしょう。

「あの人と話しても暗い話ばかりで気が滅入るから」と、暗い話題ばかりの人も会話がつまらない人間の特徴です。


会話の特徴6. 相手に全く興味がない身内話ばかりしている

自分の興味のない話題や、内容の分からない話題ばかりだと、自分が会話に参加していない気分になるため、つまらないと感じますよね。

話がつまらない人はまさしく、自分のことや身内の話など、相手が興味ない、分からない話ばかりする特徴があります。

内容が分からないため会話に入りたいと思っても、身内のこと自体を知らないため、さらにつまらなさが増してしまうでしょう。


会話の特徴7. 他人に同調してばかりで、自分の意見は言わない

自分の意見がなく同調ばかりの人だと、自分ばかりがずっと話していて疲れたり、相手の心に響いているか分からないような会話になってしまったりします。

自分のことばかり話す人はつまらない人と思いますが、逆に自分の意見がない人も、自分から話題や話の転換を振ってくれることがないため、会話がつまらない人と思われがち。


会話の特徴8. 話し方に強弱がなく、内容は面白くてもいつも同じテンポでボソボソと喋っている

話の内容はとても面白いのに、話し方で損をしている人も実はいます。

例えば、自分も好きな俳優さんの話題を話していれば、聞きたいと思いますよね。けれども、話している人が下を向いてボソボソ小さい声だと、話を何とか聞き取ることに集中してしまい、せっかくの話題の内容が入ってこないでしょう。

相手に話を伝える時は、内容だけでなく話し方も重要。強弱もテンポも内容によって全く変わらないのが、つまらない人の話し方の特徴です。


会話の特徴9. 誰かをいじるのではなく、ただ単に悪口になっている

複数で会話をしていると、先輩が可愛がっている後輩をからかうなど、愛のある「いじり」をすることがありますよね。

例えば、職場にいるアニメ好きの後輩の結婚が決まったとして、先輩が後輩に「お前せっかく可愛い奥さんいるんだから、もう○○(アニメキャラ)に浮気するなよ~」と言って場が盛り上がる、などです。

ところが、先輩が後輩に「お前の奥さん可愛くないよな、○○(アニメキャラ)のが可愛いよな」と言えば、これはただの悪口。周りの雰囲気は一気に悪くなってしまいます。

単なる悪口は、つまらない人間と思われるだけでなく、誰かを傷つける可能性もあるのです。


会話の特徴10. 年配の人にしかウケないような、オヤジギャグばかり言っている

50代の上司など、オヤジギャグばかり言う人はつまらないと感じたことがあるはず。

50代の男性がよく使用するオヤジギャグは、同年代の人にしかウケませんので若い人はつまらないと思いますし、逆に上司なら無理にでも笑わなければいけないため、聞いているほうは疲れてしまいますよね。

オヤジギャグのような、人を疲れさせるようなフレーズばかり使うのも、会話が面白くないと思われる特徴でしょう。


「表情や仕草」から、つまらない人認定されてしまう6つの特徴

自分では面白い内容を話しているつもりなのに、気が付くと周りの人の様子が楽しくない感じがする…といった経験はありませんか。

もしかすると、相手と接している時の表情や仕草に問題があるかもしれません。

一緒にいてつまらない、と思われがちな表情や仕草の特徴を見てみましょう。


表情や仕草1. いつも目線を離して、相手の顔をきちんと見ていない

自分が話をしている時に、相手がじっと目線を向けていてくれると、「話を聞いてくれている」と思って安心しますよね。

逆に、目線を相手の顔から外したり、落ち着きなくキョロキョロしていると、「この人は話を聞いていない」と悪印象に。

話をきちんと聞いていない人と一緒にいてつまらないと思われてしまうでしょう。

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表情や仕草2. 相手が楽しく会話をしているのに、ほとんど笑わない

せっかく楽しい、面白い内容の話をしているのに、全然笑わなかったり、無表情でいたりすると「面白くないのかな」と相手は不安になってしまうでしょう。

さらに、皆で楽しく笑って会話している時に入ってきた人に、あらためて話を聞かせて見ても「ふーん」というだけで笑わないと、せっかくの楽しい雰囲気も盛り下がってしまいますよね。

楽しい時にも笑わない、周りの雰囲気に同調できないのもつまらない人と思われる特徴です。


笑っていたとしても、鼻でフッと笑うような「愛想笑い」になっているかも

笑っていたとしても、口角を少し上げるだけだと笑っていると判断されません。さらに、鼻でフッと笑うような愛想笑いは、逆に馬鹿にされていると相手に思われてしまうかも。

実際に自分がどんな風に笑っているか、鏡でチェックするのもおすすめですよ。


表情や仕草3. 話を聞いている時、スマホをいじっていたりと話を聞く集中力が切れている

まっすぐ相手の方を向いて真剣に聞いていると、話している相手もきちんと自分の話を聞いていてくれると思うでしょう。

ところが、相手の顔をそむけるだけでなく、スマホをいじるなどしていると、相手は「きちんと話を聞いていない」と思って話す意欲がなくなってしまいます

仕事中でも、上司の話を聞くときに他の事をするのは失礼ですよね。つまらない人は、人の話を聞いている時も何かをして集中力が切れているのが特徴です。


表情や仕草4. いつも腕組みや脚組をして、大きな態度で接している

誰かと接する時に、腕組みや脚組をしていると威圧的な印象を与えてしまいます。

例えばですが、仕事で大切な取引先の人とお話しする時に、失礼な印象となる腕組みや脚組は絶対にしませんよね。

威圧感のある相手は、会話をしなくても態度が横柄に見えるため、同じ場所にいても安心感がありません。一緒にいてつまらないと思われてしまうでしょう。

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表情や仕草5. 周囲の飽きを考えずに、毎回同じことをしている

一度面白いと思われた話題を再度繰り返しても、オチや内容は分かっているため最初ほどの面白さは感じなくなります。

さらに、同じことを繰り返すと周囲は面白くないと思うだけでなく、だんだんと飽きてきてしつこいと思うようにもなってしまいますよね。

一度受けたギャグを繰り返す、受けた話題を再度引っ張り出すなど、同じ事ばかりするのも一緒にいてつまらない人間の特徴です。


表情や仕草6. 舌打ちなどが多く、常に不満を持っているように感じさせてしまっている

相手を不快にさせるような仕草を気が付かないうちにしていると、だんだんと周りから人が離れて行ってしまいます。

舌打ちやため息などは、相手に向けたものでないとしても、相手は「自分に対して何か不満があるのかな」と不快に思ってしまうでしょう。

特に家族や職場の人間など、普段よく接する人からつまらない人間と言われた場合は、相手を不快にさせる仕草をしている可能性が高いですよ。


つまらない自分を変えたいと思ったら、一緒にいて「楽しい人」の特徴を知ってみよう!

誰かからつまらない人間と言われたらとてもショックですよね。

けれども、つまらない自分を変えることは可能です。自分を変えたいなら、ぜひ「楽しい人」の特徴を知って取り入れてみましょう。

つまらない自分を変えるために役立つ、楽しい人の6つの特徴をご紹介します。


楽しい人の特徴1. 真面目な話は真剣に話して、楽しい時は楽しく話すなどメリハリを付ける

表情が変わらないと、相手に感情が伝えられないため、相手にとっては何を考えているのか分からない、面白くないと思っているかもしれないと感じられて不安を与えてしまいます。

ところが、楽しい人は話の内容に応じて表情を変えています。

話の内容や雰囲気に応じて表情を変えると、自分の感情が相手に伝わって相手は安心しますし、会話の内容にもメリハリを出せるようになるでしょう。


ハキハキと発声することで、面白い人と思われる可能性が高くなる

せっかくの面白い話も、ボソボソと小さな声で喋っては相手にきちんと伝わりません。

話をする時にはハキハキ話せば、相手はストレスなく話の内容をスムーズに聞き取れ、会話をしていて心地良いと感じてくれるでしょう。

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会話中はなるべく笑顔を意識する

笑顔になると、自分が楽しいことを相手にも伝えられますし、周りの雰囲気も穏やかになりますよね。

楽しい、面白い会話や雰囲気の時には、笑顔を意識すると「一緒にいて安心する人」と相手も受け取ってくれて、楽しい人である印象を与えられますよ。

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「なるほど」や「確かに」など声を出しながら相槌を打つ

会話を盛り上げる要素の一つに「相槌」があります。

「なるほど」「確かに」など声を出して相槌を打てば、相手にきちんと話を聞いているサインを出すだけでなく、同時に相手に共感や同調の気持ちも表せて、より楽しい雰囲気や会話が生まれるようになりますよ。


楽しい人の特徴2. 楽しい時は楽しくなど、その場の雰囲気に合わせた態度を取る

人と過ごしている時には、その場の雰囲気と感情を連動させると、その場にいる人たちとの一体感が生まれます。

「楽しい時は思い切り楽しむ」「深刻な話の時は真剣に聞く」など、周りの人たちと同じ時間だけでなく感情も共有することで、人間関係の結びつきや付き合いもより強くなるでしょう。

さらに時がたてば、一緒に共有した時間は素敵な思い出になる可能性も高いですよ。


楽しい人の特徴3. 相手の話を最後まで聞く

相手の話を途中で遮ってしまうと、話の内容が違う方向に行ってしまったり、相手が言いたいことを全て伝えられなかったりするため、大変失礼にあたります。

会話の内容で口をはさみたくなっても、まずは相手の話を最後までしっかり聞きましょう。

もしも同意や共感をしたかった時は「分かります」「なるほどね」など、声に出して相槌を打てば、会話を遮らずに同意や共感が伝わりますよ。

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楽しい人の特徴4. 会話の中に、ボケを入れてみる

相手に面白い、楽しいと感じさせる会話のテクニックに、相手が楽しいと感じるきっかけやアクセントを仕込む方法があります。

例えば、重大な式典の冒頭挨拶をするとします。話の上手な人なら、厳かな挨拶の中でも上品なギャグや機知にとんだ冗談を少し盛り込み、場の雰囲気を和ませられるでしょう。

また、会話の中にボケを入れてみると相手が自然と突っ込んでくれるため、一気に相手との距離が縮まりますよね。

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楽しい人の特徴5. 大げさなリアクションを取ってみる

相手と過ごしている時に自分の気持ちを手っ取り早く伝えられるのが、リアクションです。

言葉ではなく態度で感情を示せるため、良い反応を返すと相手も話をしていてとても心地良くなります。

とても面白いなら手をたたいて笑う、驚いたら「えー!」という、ちょっと怖そうな話なら口を両手で押さえて「えっちょっと待ってなに?」と言うなど、やや大げさにリアクションしてみましょう。


お笑い番組を見ると参考になるかも!

お笑い番組には、楽しい人という印象を与えられるヒントがたくさん詰まっています。

ボケやツッコミの他、司会者や進行役の人に対してガヤを入れる「にぎやかし」がいるので、ガヤの反応や、VTRを見ている時のワイプのリアクションなどを参考にするのもおすすめ。


楽しい人の特徴6. 相手の目を見ながら、真剣に聞いていることを意識させる

自分が話をしている相手が真剣に聞いていることが伝われば、相手は安心しますし「この人は真剣に話を聞いてくれるからもっと話をしたい」と思ってくれるようにもなります。

会話の内容に自信がないなら、まずは話し上手よりも聞き上手を目指してみましょう。

相手の目をしっかり見る、相槌を打つなど、真剣に聞いていることを相手に伝えられれば、今日からでも聞き上手になれますよ。

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つまらない人を脱却して、一緒にいて楽しいと思われる人になりましょう。

つまらない人間と言われたとしても、がっかりすることはありません。

ここでご紹介した「つまらない人」の特徴を避け、楽しい印象を与えられる方法を試せば、明日からでも自分を変えた行動ができるようになります。

周りの楽しい人を見てみる、お笑い番組を参考にしてみるなど、今日からできるつまらない自分を変えるための一歩をぜひ踏み出してみましょう。


【参考記事】はこちら▽

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