恋人が好きすぎてやばい!好きすぎる時に気持ちを落ち着かせる対処法とは

彼氏彼女に対して「好きすぎてどうしよう」と感じたことはありませんか?今回は、好きな人に対して好きすぎてしまう時の心理を紐解いていきます。また、恋人が好きすぎるが故にやりがちなNG行動と、恋人と上手に付き合う方法をレクチャー。恋人を好きすぎてやばい!と思っている男女必見ですよ!

好きすぎてやばい…。と感じている男女へ

恋人が好きすぎる時に気持ちを落ち着かせる対処法

「好きすぎる」という感情は、恋人の気持ちよりも自分の気持ちを優先しやすいと言う感情を引き起こしやすいマイナスな印象もあります。

相手と一緒にいるときはもちろん、離れている時にも恋人を考えてしまう、そんな心理を分析してみましょう。

そこで今回は恋人の負担にならないように、好きな人が気になって好きすぎる気持ちを落ち着かせる方法を紹介します。


彼氏や彼女を「好きすぎてやばい」と感じる瞬間は?

女性でも男性でも、「愛されてるのかな?」と不安になることがあります。

でも、付き合っている相手が「自分のことを好きすぎる」のは魅力的ですが、実はかなり不安になることもあるようです。

好きすぎて、それがやばいとさえ感じることがあります。

男性と女性では差がありますが、どのくらい愛されると「好きすぎてやばい」と感じるのか、分析してみましょう。


男性が「彼女が好きすぎてやばい」と感じる瞬間

彼女が大切で、好きすぎるという男性は、愛情深い人ですが、あまりにも行きすぎるとどんな行動や反応をするでしょうか。

まずは「彼女が好きすぎる」という男性心理を紹介します。


瞬間1. 仕事などの都合で何日か会えないだけでも寂しいと感じる時

「とにかく会いたい」。会えないという状況が辛く、数日会えないだけでも寂しくなります。

寂しいと感じる時にとる一番多い行動は、可能な範囲で、すぐに会いに行ってしまうことです。

そのため、「大好き」という男性心理が、仕事で何日か会えないだけでも辛くなり、何かにつけて会いに行く理由を探したりするでしょう。

ときには、とてつもない行動に出ることもあり、遠距離恋愛でもすぐに会いに行ったりすることもあります。


瞬間2. 一人でいる時に彼女との写真を見て幸せな気持ちに浸っている時

彼女のことで頭がいっぱいになるため、少し会えないだけでも、彼女の写真や待ち受けに入れている画像を見てしまいます。

これは、ただ単に「彼女に会いたい」ということがきっかけ。

仕事中でも、この衝動が抑えられないことがあり、会えない時にも彼女の顔が見たいので、写真を見てしまいます。

この状態の男性にとって、彼女のことを考えている時間が、幸せな気持ちにつながっているようです。


瞬間3. 見た目や性格、仕草や口癖まで彼女の全てが愛しく思えてしまう時

彼女が好きすぎる男性にとって、彼女の存在そのものや仕草が可愛すぎて離れたくないという気持ちを持ち続けてしまいます。

彼氏は、とにかく彼女の存在全てが大好きです。可愛いと思うポイントを聞くと、「全部」と思ってしまいます。

時には、見た目のルックスや性格、仕草や口癖まで、すべてが愛おしくて可愛いと感じてしまうのでしょう。

他の女性では嫌だなと思うことも、大好きな彼女なら許せてしまうといった気持ちになるのです。これは結構やばい状態ですね。


瞬間4. デート中は常に密着したり、触れていたいと思う時

離れていた時間が数日であっても、デートなどで一緒に過ごしている時には、彼女をずっと抱きしめてみたり、手を繋いでいたり、とにかくボディタッチの連続。

くつろいでいる時だけでなく、歩いている時や何かの作業をしていてもすぐ隣にいて触れようとします。

密着し触れていなければ、気持ちが落ちつかないというのが、彼女を好きすぎる男性の特徴です。

会っている時間は、とにかく彼女に触れていたいというのが男性心理で、1分1秒でも触っています。

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瞬間5. LINEのレスがないと、既読がついていないか何度も確認してしまう時

「メッセージ見てるかな」「全部確認してくれてるかな」と思う気持ちが、LINEなどのSNSのチェックにも現れます。

LINEで既読がついていないか、何度も確認してしまうことがあるでしょう。

好きすぎて気になる相手には、すぐに返信をしてもらいたいと思うもの。

LINE一つで、恋人のことを心配してしまうほどのやばい瞬間になります。

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女性が「彼氏が好きすぎてやばい」と感じる瞬間

好きな男性と両思いになったことで、絶対手放したくないという思いから、彼氏への愛情が突っ走ってしまします。

女性の場合は、好きすぎる彼氏に対してどんな行動をとるか紹介します。


瞬間1. 気がつくと周囲に「また彼の話をしてる」と言われた時

彼氏のことが好きすぎるあまり、いつも彼氏の話に切り替えてしまうという特徴があります。

女友達と一緒にいるときでも、知らない間にすぐに彼氏の話をするほど、頭の中が彼氏のことでいっぱいというのが女心です。


瞬間2. 常に彼氏の事を頭で考えていることに気が付いた時

彼氏のことを考え続けていることが「幸せ」で、その気持ちに浸ってしまう時、「私ってこんなに彼が好きなんだ」と気がつきます。

朝起きた時から夜休むまで、彼氏のことで頭がいっぱいで、頭の片隅に他のことを考える余裕がなくなってしまうのです。

また、ずーっと彼氏のことばかり考え続けているため、集中力がなくなり、仕事や趣味でさえ手に付かない。これは、彼氏のことで頭がいっぱいになってしまっている、まさに女心の特徴ですね。


瞬間3. 自分の趣味、嗜好が彼氏に合わせて変わっていると自覚した時

好きな人に嫌われたくない、自分のことをずっと好きであってほしいと思うあまり、自分を見失ってしまうほど「彼氏の好み」に合わせてしまいます

彼氏と一緒に楽しみたいと願い趣味を合わせたり、彼氏の好みのファッションやヘアスタイルなど、格好も今までの自分のスタイルから調整したりします。

ただ単に、彼氏の好みのタイプでいたいという気持ちが、彼氏好みのコーディネートに変わってしまうやばい瞬間です。


瞬間4. 彼氏の友達や家族にも積極的に会ってみたいと思う時

彼氏の「すべて」を知っていたいという女心は、彼の家族や友達に積極的に合うためのプランを考えるという行動に繋がることもあります。

でも、男性はあまり話さないばかりか、家族や友達に合わせるのはちょっと恥ずかしいということも多いもの。

同じ職場だったり、普段会えたりするなら、ある程度の友達や家族のこともわかるかもしれません。

しかし、遠距離恋愛などで知らないことがあると辛いので、なんとか全てを知りたいと思って、彼氏の周囲や関係する人に会ってみたくなるのです。

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瞬間5. 今の彼氏との結婚後を勝手に一人で想像してしまう時

付き合っている彼氏との将来を想像して、結婚後のライフスタイルをイメージしたり、具体的な未来予想図を作り上げたりします。

どんな結婚式にするか、プロポーズの言葉や新婚旅行、子どもは何人にするか、新居はどんな家か……。

結婚は確実、老後の過ごし方まで考えて、笑うこともあれば泣くことも。

付き合い始めて時間が経っていけば、好かれることや将来のことを考えてくれるのはとても嬉しいもの。

でも、「まだ早いよ」と言われるような将来のことも、彼氏のことが好きすぎるあまり、結婚後や将来の2人の様子を勝手に想像してしまうことがあるのです。


【男女共通】好きすぎるが故にしてしまうNGな「言動」や「行動」

好きすぎてやばい行動をここまで紹介していきましたが、ここからは「好きすぎてもこれはNG」と思われる言動や行動を紹介します。

いつの間にか自分がNGな行動を取ってしまわないよう、しっかりと確認していきましょう。


NG行動1. 暇さえあれば「会おう」と、毎日会いたがる

彼氏や彼女のことが好きすぎるため、常に会いたいという気持ちが消えません。

そのため、会話やLINEなどのメッセージに「会おう」「会いたい」と送ります。

この時のお互いの状況を考えずに、仕事だったり多忙だったりしても、会うというプランを優先します。

言われている相手の方は自分のことを考えてくれないと、気持ちが冷めてしまう可能性があるので注意です。


NG行動2. 「私(俺)のことどれくらい好き?」と常に愛情確認をしてしまう

好きな人がどれくらい自分を好きか、どのくらい考えてくれてるか、好きな人にも同じ気持ちを要求してしまうもの。

そこで、つい愛情確認をしてしまう発言をしたり、女性の場合には気持ちを言ってくれないと落ち込んで泣くこともあったり。

本心は、「好きだしそこまで気にしていない」という時でも、聞かれた男性や女性からするとかなりうっとうしいと思うこともあります。

場合によっては、しつこく聞かれ過ぎて、イライラさせてしまうこともあります。

「愛情確認」がゆえに彼氏や彼女の愛情や関心が冷めていくことになるので注意が必要です。


NG行動3. 愛情がエスカレートして恋人のことを束縛してしまう

ある程度の束縛は、守られているという安心感になりますが、過度の束縛はパートナーを困らせてしまい、窮屈に感じさせるだけです。

「今どこにいる?」「何時に会える?」「もう終わった?」「誰といるの?」など、誰と何をしているかというのが気になるあまり、束縛してしまうことがあります。

初めは「やきもち焼いてるのかな」と思われる程度ですが、エスカレートしないように気持ちをコントロールすることが必要です。

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NG行動4. 優しくすると甘やかすを吐き違えて、なんでも意見を受け入れてしまう

まるで「女王さま」や「お姫さま」と一緒にいるかのような気分になり、家臣やお手伝いさんのような関係になることがあります。

彼氏や彼女の希望を聞いてあげなければ、「別れたい」と言われて嫌われることを想定してしまうので、何でも言う事を聞いてしまうことがあります。

結果的に、優しくしするつもりが、甘やかしていることになってしまい、なんでも希望通りというわがままな態度や気持ちを許してしまう。これでは、疲れ切ってしまう恋になるのです。


NG行動5. 心を開きすぎるがあまり、自分のわがままや意見ばかり相手に押し付けてしまう

男性でも女性でも、付き合っているからといって、同じ価値観でいるとは限りません。

そこで、自分の価値観を彼氏や彼女に押し付けすぎないように注意することが必要です。

それは、愛情表現の仕方も、男性と女性では異なることが関係しているから。「好きだ」とか「愛してる」と言葉にして言える人もいれば、言わない人もいます。

カップルでどういうタイプなのか?というのを再度把握し、お互いの価値観を尊重するようにしましょう。

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NG行動6. 好きすぎて「相手が居ないと無理」と恋人に依存してしまう

「彼女に会えなくなったら?」「もしも彼氏がいなくなったら?」と思うあまり、考えられないとはいえ、彼氏や彼女に依存してしまうことがあります。

相手にも予定やライフスタイルがあるので、どんなに好きすぎても常に一緒にいることはできないことがほとんど

そのため、好きすぎて恋人に与える不快感や負担を取り除かなければ、相手がいなくなってしまうということがあるのです。

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反対に彼氏や彼女、異性から「好きすぎて」と言われた時の上手な対処法とは

好きすぎて現れる行動が、周囲の人に与える印象が「そんなに束縛されて大丈夫?」と思わせていることもあります。

愛されているという感情だけではなく、重荷になるのではないかと思われることもあるでしょう。

ここからは、彼氏や彼女から、好きすぎてどうしたら良いかと言われる時の対処法を取り上げましょう。


対処法1. 好きすぎてやばいと言われたら、自分も好きだと意思を伝えて安心させてあげる

彼氏がさっぱりしていて彼女が尽くしすぎるタイプ、もしくは、彼氏の束縛がきつ過ぎて彼女が窮屈になってしまうということもあります。

つい、好きすぎる気持ちが「私のこと好き?」など甘えて聞き出してみても、はっきり「好き」と言ってもらえないと、安心できないということもあるのです。

ここは、さっぱりしているかどうかではなく、相手を安心させるために、「好きだよ」「もちろん好き」など伝えてあげましょう。


対処法2. 好きすぎて苦しいと言われたら、相手の悩みを聞き出して解決法を一緒に探る

彼氏か彼女の悩みを聞き出し、一緒に解決法を見つけることができます。自立していれば、なんでも1人で考えるわけではありません。

2人で一緒に考えた方が、信頼関係や共同作業は進むようになるでしょう。

相手の悩みを聞くことで、双方の気がつかなかった気持ちにたどり着くこともあるので、チャンスになることもあります


対処法3. 好きすぎて嫌いになりたいと言われたら、理由を尋ねて好きで居てもらえる方法を模索する

相手を考え続けて好きすぎてしまう男性や女性。

束縛したり依存したりしてしまう、「大好きで大好きでたまらない」という気持ちを表しているものです。

そんな相手から「嫌いになれたら良いのに」と言われたら、理由を聞いてあげましょう。

嫌いになるというのは、別れるよりも辛いことがあります。重くならない程度に、好きでい続ける方法を選べるかもしれません。


対処法4. 好きすぎて別れたいと言われたら、きちんと本音を話し合いうまくいく方法を見つける

男性も女性もうまくいく方法が見つからないと、本心を言わないことで気持ちに嘘が入るようになり、いつか壊れてしまうことになるかもしれません。

男性も女性も、感情の表し方には大きな違いがあります。

好きすぎて「別れたい」と言われることがあるなら、きちんと本音を話し合うことが大切です。リラックスした時間帯や曜日、場所など、しっかりと話し合えるシチュエーションをセッティングしましょう。

なぜ別れたいのか?もっと良い方法がないのか?を本音で話し合いましょう。


別れても良いと思うなら、潔く別れて次の恋に進むのもアリ

円満なら別れることはないという人も少なくありません。でも、恋人同士の幸せには、お互いの気持ちが大切。

そのため、男性か女性のどちらかが好きすぎて一緒にいたいと思っても、相手の気持ちが違うなら「潔く別れる」のもひとつの方法です。

時には、仕事や勉強に集中したい時や遠距離をしているときは、会えないことが辛くても目標のために別れるカップルもいます。

未練丸出しで、相手にとって自分が負担になることは避けたいもの。

泣くこともありますが、納得して別れられるなら、次の恋に進んだり別れて少し距離を置いてから復縁したり、しっかり話し合うことは解決方法になるでしょう。

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自分が「彼氏や彼女が好きすぎて辛い」と感じた時はどう対処すべきか

好きだという気持ちが中心になってしまい、相手の男性や女性を困らせないためにも「自分でできる」適切な対処法を紹介しますので、身につけておきましょう。


1. まずは筋トレやダイエット、イメチェンなど自分を磨いて自信をつける

付き合い始めてから、時間が経てば経つほど、気持ちの切り替えも難しいことがあります。

そこで、相手のためにも、自分自身のためにも、ダイエット、筋トレ、イメチェンなどで「自分磨き」をしているでしょうか。

ファッションやヘアメイク、スタイルなど魅力的な彼氏や彼女なら、別れたいと思うことはなくなります。

たとえ、双方が素敵な男性や女性に変われるなら、見る目も変わってきます。相手の好みを取り入れて自分を変えるなら、「自分磨き」の効果が高まるわけです。


2. 恋人に依存しすぎないよう仕事や趣味、友人との予定など私生活を充実させる

おすすめは「会う頻度を減らすこと」。デートに使っていた日を趣味や集中できることに向けることができるからです。

半分以下で、毎週だったデートを隔週にするぐらいでも良いともいわれます。慣れるまでに時間がかかったとしても、合わない時にどの程度コントロールできるかが重要なポイントになります。

「冷めてしまった」と思わせないように、しっかり話し合って会う日を減らしましょう。

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3. なぜ辛いと感じるのか思いつく限り紙に書き出してみる

辛い気持ちや泣くほど苦しい気持ちになることもある恋愛では、自分の気持ちを閉じ込めてしまうのは要注意。

だからと言って、「言っても理解してもらうことはできない」「別れたくないけど今の気持ちのままでは苦しい」という気持ちを早めにリセットすることがおすすめです。

そこで、好きすぎる気持ちを書き出してみるのはいかがですか。

同じ経験をしていないと親しい人でも理解しにくいのが恋愛ですから、1人で解決したいという時には、好きすぎて辛い気持ちを全部を吐き出す感覚で書き出すのはすっきりします。

彼氏や彼女の好きなところを箇条書きでもメモ書きでも「頭と心」にあることを文字にするだけで、モヤモヤしていた気分に白黒つけることができます。

書いてみると、素敵な恋をしていたなとか、泣くほどのことではなかったな、と思えることもあるんですよ。


好きすぎる気持ちをコントロールすることが大切

好きすぎる気持ちは、相手の負担にさえならなければ、最高の贈り物になります。

そのため、自分の気持ちをしっかりとコントロールして、恋人にとって最適な「好き」をおくってみてはいかがでしょうか。

お互いのバランスが整ってこそ“いい恋”というものに繋がるでしょう。

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