完全保存版「失恋」の教科書。つらい時期から立ち直る方法を大公開

失恋…好きな人への恋心に終止符が打たれた瞬間。様々な感情が湧き上がり、何をすれば良いかわからず、ただつらい…助けてとなります。今回はそんな「失恋」について、辛い期間や失恋から立ち直る方法、復縁のアドバイスまで徹底レクチャー。失恋の名言や失恋ソングなど心に残るものをお伝えします。

失恋した人へ。ぽっかり心の穴が空いた気分ですよね

失恋した時の立ち直る方法

大好きだったあの人との突然の別れ…。今まで毎日連絡を取っていたのに、明日からは赤の他人…ととても残酷な“失恋”。良い別れもある中で、半分以上の人はモヤモヤして、どうすればいいのかわからないような状態にあるかと思います。

そこで今回は解決策までとはいかないものの、少しでも失恋した人達が参考にできるような記事をお届けします。やるせない気持ちの中でもぜひ、この記事を見ていただければと思います。


【目次】

【1ページ目】

  • そもそも「失恋」とは
  • “失恋”と一言で言っても様々な種類がある
  • 早く忘れたい…。失恋が辛い期間ってどのくらい?
  • 付き合っていた恋人と“失恋”。何が原因だったのか?

2ページ目

  • 心の傷を修復!失恋から立ち直る方法
  • 失恋から立ち直り、新たな恋へ向かう際に大事なこと
  • 別れた恋人と復縁したい!と考えている方へ

そもそも「失恋」とは

「恋を失う」と書いて「失恋」。自分が恋心を抱いていた相手に対しての思いが終了になることを表します。その形は片思いであったり、付き合っていた男女の恋愛が終止符を打つことを指します。

恋愛の形も多種多様であるように、失恋も人によって様々な形があります。今記事では「失恋」について詳しくご紹介します。


「離婚」も「失恋」の内の一つ

付き合っていたカップルが別れるのが失恋だと思う方もいると思いますが、好きだった二人が「離婚」してしまうのも失恋の一つになります。離婚は更に複雑になるため、乗り越える方法などは解決策になるかわかりませんが、参考までに見ていただければと思います。


“失恋”と一言で言っても様々な種類がある

付き合う前に告白して振られた人もいれば、付き合った男性や女性に振る&振られるのように様々なパターンがあると思います。ここではどのケースでどのように感じるのかを簡単に紹介していきます。主に大きく3つに分けてお伝えします。


失恋のパターン① 好きだった異性に片思いからの失恋

今まで憧れの男性や女性に片思いをしていたが、“告白する前に諦めた”や“好きな人に恋人ができた”などが考えられます。この燃え上がっていた恋が終わった…という気持ちがあります。

逆に告白する前に、好きな異性が他の人と付き合ったりしたりすると、「何故?」「自分がもっと早く行動しなかったからなのか?」という悔しさの感情も現れたりします。

ここでは伝えていない「好きだったのに…」という感情を封印しなくては…と思う苦しさがあります。


思った年数が強ければ強い程、心の痛みが強い

思い続けた片思いの場合は、直接振られた分けでもないですが、別の痛みがはしります。特に長年好きだった人が結婚した場合には、もう手が届かなくなり、突然目の前のシャッターが閉じられた気持ちになります。

好きだけどどうしようも出来ない、苦しみを襲うのが特徴になります。

【参考記事】もう諦めよっかなと片思いを諦める方法を模索している方はこちら▽


失恋のパターン② 自分から告白して振られた失恋

ここでは勇気を出して告白したが“振られてしまった”パターンになります。告白して振られた場合には清々しい気持ちもあれば、ダメだったか…という気持ちにもなります。

まだ諦めない!という人もいれば、強制的にこの恋を終了させなきゃいけないという苦しさがあります。何より、学校や職場などの同じコミュニティの場合には、明日から気まずい…と思う苦しさが出てきます。

相手に自分の想いを伝えたという点では良いですが、やはり片思いから振られるのも、辛いですよね…。

【参考記事】まだまだ諦めない!という気持ちが強い方は逆転の付き合う方法を公開▽


失恋パターン③ 付き合っていた彼女・彼氏との失恋

失恋に優劣を付けるつもりがありませんが、失恋した中で一番相談が多いのは、付き合っていた彼氏・彼女と別れてしまったというパターンになります。

ほとんどの場合はお互いが「好き」同士の感情があったため、それを無くさなきゃいけなくなります。一度持っているものを、手放さなきゃいけない時に人間は特に苦しみを感じるため、好きだった恋人と別れるというのはとても辛いことになります。

また、男性・女性問わず「振る側」と「振られる側」によって違う苦しみが出てきます。


付き合っていた彼女・彼氏を「振る側」の気持ち

振る側としては、好きだったけど「気持ちが冷めてしまい振る」「好きだけどお互いのことを考えて振る」というような振り方があります。

気持ちが冷める原因は自分か相手に原因があるとは言え、やはり話を切り出すというのは少しつらいですよね。しかし、別れた後には清々しい気持ちになっているため、大きなトラウマが無い限り、どちらかというと回復はしやすいです。

好きだけど、今後のことを考えての場合には、留学や転勤などで遠距離で物理的に離れてしまうこともあれば、結婚を考えられないといった独特な感情がでてきます。好きだけどその壁は乗り越えられなかった…という部分で一つの諦めという感情にもなります。


付き合っていた彼女・彼氏を「振られる側」の気持ち

あまり失恋に1番は付けたくはないですが、やはり心に「じ〜ん」と長時間来るのは「振られた人」になると思います。振る側の人の場合には、何度か心の準備をして「よし切り出そう」と思っていますが、振られる側は「後ろから鈍器で殴られた」感覚に陥り、一瞬で終わってしまうという感覚にいたります。

元々好きではなかった人はせいせいした!という感情かもしれませんが、好きだった男性・女性に急遽振られた時は、好きだからこそ深い悲しみに襲われます。まだ、好きなのに…という気持ちが残り続ける苦しみが大きくなります。

筆者も「振る側」、「振られる側」どちらも体験したことがありますが、やはり「振られる側」が一番辛く、ひきずった経験がありました…。後ほど紹介する、立ち直る方法などを参考にしていきましょう。


早く忘れたい…。失恋が辛い期間ってどのくらい?

失恋のパターンを紹介したところで、ここからは失恋が辛い期間について解説していきます。平均3ヶ月間と言われていますが、男性や女性、性格のタイプによって個人差があります。

一番失恋で引きずる「振られた人」をベースで考えると以下のようになります。


① 振られてから一週間「凄い辛い」

振られて間もない時は急に失った苦しみが強く、四六時中相手のことを考えたりしてしまいます。特に毎日LINEをしていた場合は「もうLINEできないのか…」と思い、LINEをする動作をしてしまうこともあります。

この時の喪失感は人によってはご飯を食べれない程辛い…てこともあり、失恋の痛さを肌身で感じることでしょう。

この期間は今まで当たり前にいた恋人が、常に脳内に元カレ・元カノがいることになります。この時期は何もしたくない気持ちになりますが、逆に何かに熱中したほうが時間が早く過ぎるのでおすすめです。


② 振られてから1週間〜1ヶ月の間「ナチュラルに辛い」

魔の1週間を越えると、やっぱり辛いけど他のことを考えられる余裕が少しできます。人間とは忘れるという能力が元々ついていることもあり、少しずつ和らいできます。

しかし、好きな男性や女性を見たり、SNS上で何か呟いてたり、写真を見ると「うっ…」と心にくるものがあります。この時ばかりは近代文明であるSNSにくそ〜という感情も覚えます。

付き合っていた時は毎日LINEをしていたけど、しなくても大丈夫になるのはこの期間が多いです。まだまだ辛い時期ですが、少しずつ溝が収縮されつつあります。


③ 振られてから1ヶ月〜3ヶ月の間「徐々に相手との思い出が薄れていく」

この時ばかりは人間の忘れやすいという機能に感謝することはありません。相手が常に近くにいる場合はまだ、きつい部分はあるものの少しずつ感情が薄れていきます

特に別れてから彼氏・彼女とLINEや対面で会う機会がない場合は、この期間で一気に気持ちが薄れていきます。1週間〜1ヶ月の間は相手のことを考える時間が多かったものの、3ヶ月になってくると相手のことを考える回数が極端に減ります

別れた直後は「忘れることはないだろう〜」と思っていたのが嘘なくらい、思考する回数が減ります。前に進みだしている兆しですね。


④ 振られてから3ヶ月〜6ヶ月の間「あまり相手のことを気にしなくなる」

この期間になると、上手く行けば前向きに物事を考えられています。別れて1週間の時には「好きだ!」「何をしてるかな」「復縁してやる!」ということを四六時中考えていた気持ちが、ほとんど薄れます。

人によってはこの時に他の人とお付き合いをすることもあります。3ヶ月前は常に相手のことを考えていたのが、嘘かのように元カノ・元カレについては考えなくなります。ふと思い出しても「元気かな〜」と1週間に1回考えるくらいになります。

ここまでくれば、気持ちの整理ができてくる人がほとんどです。


⑤ 振られてから半年以上「ほとんどの人が失恋から立ち直る」

失恋の辛い期間は平均3ヶ月〜半年で薄れるというように、半年以上経つといつの間にか思い出に変わっています。彼女や彼氏というよりかは元カノ・元カレと自分の中でも思い出になっています。

最初の苦しみが嘘かのように、心の奥のシャッターの中に感情がしまわれます。少数の人がずっと元恋人への思いがあり続けますが、「この辛い失恋をどうにかしたけどいつまで立ち直れるの?」と知りたい人の答えとなるのが「半年」となります。

もっと早く立ち直れる人もいれますが、一年の半分が経つと自分の心の中で整理が付きやすくなります。今は辛いかもしれませんが、時間も一つの解決策となることを覚えておきましょう。


付き合っていた恋人と“失恋”。何が原因だったのか?

先程は失恋をした場合の立ち直るための平均的な時間を紹介しましたが、ここからカップルの別れの際の別れた原因について軽くご紹介します。

そもそも何で失恋したのか?とわからない人もいるかと思うため、参考までに見るのもおすすめ。失恋のパターンによっては、今後の復縁につながることもあれば、もう復縁は無理なんてこともあるので、要チェックです。


失恋の原因① 自分に原因があったパターン

ここは振られてたパターンに多く、相手が自分に治して欲しい所や嫌な所が原因で別れたことになります。浮気や性格、普段の行動など様々な要因があり、失恋につながってしまいます。

また転勤や留学など、物理的にしょうがない原因で別れしまうということもあります。相手に相当嫌われたら、復縁は厳しくなるでしょう。


失恋の原因② 相手に原因があったパターン

こちらは自身が振った場合に多く見られます。先程紹介した通り、相手に原因があり病むなく振ってしまうということが考えられます。

逆に振られたパターンでもあり、相手が浮気をしていたり、相手がなんとなく気持ちが離れたから別れたなど、相手の感情に左右されてしまうこともあります。

自分が振った側なら復縁もあるかもしれませんが、なんとなく別れたのであれば、時間を置かないと厳しくなります。


失恋の原因③ お互いの価値観が合わなかったパターン

今までのパターンに良く似ているところにもなりますが、相手と自分の価値観に“ズレ”が起きたことにより、これから一緒に歩めなくなるということになります。

具体的には、金銭感覚、仕事の価値観、などありますが、一番多いのは“結婚感”になります。好きだけど別れるパターンの一つで、結婚することを考えると価値観が合わないのは致命的なため、しょうがなく別れるということも多いです。


失恋の原因④ 自然消滅してしまったパターン

最初はあったお互いに合った感情が、会う頻度・連絡頻度が少なくなり、いつの間にか別れていたというパターン。この場合はお互いに繋がっている状態もあるため、失恋して辛いという感情は少なくなります。



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