仕事が遅い人の特徴10選。遅い理由&仕事のスピードが早くなる方法を解説

仕事が遅い自分に悩みを抱えている人へ。本記事では、仕事が遅い人の特徴から遅くなってしまう理由、仕事が早い人の違いをレクチャー!さらに、仕事が早くなるための改善方法や仕事が早い人の習慣、スピードを早めるのに役立つおすすめの本も紹介していきます。

仕事が遅い自分を変えたい方へ。

仕事が遅い人の特徴10選

「一生懸命頑張っているのに毎日残業が続いている」「同じ仕事でも同僚と比べてスピードが遅い」など、仕事が遅いという辛い悩みを持っている人は少なくありません。

今回は、よく上司から怒られるような仕事が遅い人やなぜ仕事が遅くなるのかといった悩みの理由を紹介していきます。

仕事が早い人の特徴を学んで、新人の段階から仕事をスピードアップできる対策を普段の業務で活かしていきましょうね!


仕事が遅いってどんな人?仕事が遅い人によくある特徴とは

なぜ仕事は遅い人と早い人がいるのでしょうか。特に新人や新入社員によくある特徴ですが、要領が悪い人が多い印象がありますよね。まずは、仕事が遅い人の特徴をチェックしていきましょう。


仕事が遅い人の「性格」の特徴

はじめに、仕事が遅い人によくある性格の特徴について見ていきます。

仕事が遅い人は、仕事が早い人とは違う性格を持っているものです。どういった性格だと仕事が遅くなるのか、確認していきましょう。


性格の特徴1. マイペース

自分だけの時間の使い方ややり方にこだわって、のんびりしたペースで仕事をしたいという人は仕事が遅くなります。

興味があることを先にして大切な業務を後回しにしたり、急ぎの仕事でも焦ることなくゆったりと仕事をしたいといった人は周りからマイペースと思われているはず。

マイペースな性格だと仕事の締め切りに間に合わなかったり、仕事にムラが生まれたり、仕事が遅くなる原因がたくさん生まれます。

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性格の特徴2. 仕事を断れない

人が良くて優しすぎると、相手の気持ちを考えてしまって、自分がやるべき仕事でなくても頼まれた仕事を全て引き受けてしまいます。

自分の仕事だけでなく、他人の仕事もどんどん重なってしまうので、やってもやっても仕事が終わらない状況に陥ってしまうのです。

結果、周囲から見れば、いつも仕事が遅い人と思われてしまっています。


性格の特徴3. 細かいことを気にする

新人や無能な人ほど、大事なポイントを押さえることより、どうでもいい些細な点にこだわってしまい、その分要領が悪いので仕事が進まなくなります。

優先順位をうまく付けられない人ほど、もし時間があったらやればいいというような細かい点ばかり作業をして、肝心な部分を後回しにしがち。

大枠を終わらせてから丁寧な仕上げをするという、効率のいいやり方ができない傾向にあります。

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性格の特徴4. 嫌な仕事を後回しにしがち

気の進まない嫌なことを後回しにして、遊んだり、だらだらしたい気持ちが先に立ってしまいます。しかし、嫌なことや苦手な仕事は時間が掛かる場合が多く、後からやろうとすると締め切りに間に合わない可能性が大きくなります。

後回しにする癖がひどくなると、嫌な仕事ばかりが最終的に溜まっていき、引き受けている仕事全体が遅れるという二次災害が発生することも。


性格の特徴5. 責任感が弱い

仕事が遅い人は、「締め切りに間に合わせる、高い品質で与えられた仕事をする」といった仕事に対する心構えが見えず、だらだらと仕事をしてしまいます。最悪の場合、諦めて途中で投げ出してしまうことも。

「誰かがしてくれる」といった依存心が強く、最後までやり遂げようとする意思がないので、自分が責任を持って仕事を成し遂げる気持ちがありません。


仕事が遅い人の「行動」の特徴

仕事が遅い人ほど、わざと遅くやっていると思えるような効率が悪いやり方をしていたり、先にやらなければいけないことばかりやったりします。

ここからは、仕事が遅い人にあるあるな仕事の進め方について解説していきます。


行動の特徴1. 計画を立てる前に取り敢えず行動に移す

仕事が遅い人は、思い付いたら手当たり次第に手を付けてしまいます。スケジュール通りに効率よく進めるには、しっかり計画を立てて取りかかることが大切ですが、気分次第で適当に仕事を始めてしまうのです。

段取りを考えずに仕事を始めてしまうため、どうしても先にやらなければいけない仕事が後回しになったり、後になって思っていたより時間が掛かると気づき、慌てて行うことで質の低い仕事をしてしまいます。


行動の特徴2. 作業の目的を履き違えている

目的がわからないまま作業を進めてしまうので、どういうアプローチで仕事をしていけばいいかわからないまま、時間だけが過ぎてしまいます。最初に仕事の目的は何なのか、ゴールは何なのか考えないと、ただ何も成果がないまま終わってしまうのです。

仕事が遅い人ほど「何となく作業を始めたらどうにかなるだろう」という意識が強いといえます。


行動の特徴3. デスクを片付けない

自分の仕事をする机や引き出しなどデスク回りに道具や物が散らかっていると、いざ仕事に取りかかるとしても必要なツールを探すだけで時間が掛かってしまいます。

仕事の武器であるデスクを片付けていないので、作業の準備をしてから仕事が始まるとそれだけ作業そのものが後にずれ込んでしまうのです。

仕事が遅い人ほど、デスクが散らかったままになるのは、あるあるな特徴ですよ。


行動の特徴4. 言われたことだけをやろうとする

仕事が遅い人は、普段の仕事から学ぶ姿勢がないため、指示された範囲内のことだけやればいいと考えています。したがって、イレギュラーなことが発生した場合、適切な対応が取れないので処理に手間取ったり、間違った対応をしたりして、仕事が遅れてしまいます。

仕事をしていると計画通りにいかないことも多いので、応用が利かない人ほど対応が後手に回って時間が必要以上にかかってしまうことも珍しくありません。


行動の特徴5. 何でもかんでも全部調べようとする

仕事が遅い人は、何か作業を始める前に、一から十まで知識を頭に入れてからでないと動けない人です。全て頭でわかった上で仕事をしようとしても、実際にはやってみないと理解できないことも多いため、必要以上に調べすぎるのはかえって時間の無駄になることも。

調べたこと全てが役立つわけではないので、効率が悪くなって仕事のスピードが遅れてしまうのです。


仕事が遅いのはなぜ?仕事が遅い理由6つ

仕事が遅い人には、必ず仕事が遅くなってしまう理由が存在します。もしかしたら、自分が何気なくやっている普段の行動に、仕事が遅くなる原因があるかもしれませんよ。

ここからは、仕事が遅くなってしまう原因について解説していきます。


仕事が遅い理由1. 作業の目的がわかっていないから

新人や新入社員にありがちなことが、与えられた仕事の目的や作業の意味がわからず、闇雲に作業を続けていること。

何から先に手を着ければ良いか、手を抜いても良いところはないかなど、効率的に仕事を進めるにはそれぞれの作業の狙いを理解しておかなければいけません。

その考えがないため、仕事がどんどん遅くなってしまうと言えます。


仕事が遅い理由2. 時間を気にかけてないから

仕事が遅い人は、仕事の締め切りまでにどのくらいの時間が必要かイメージできていません。この仕事は急いだ方が良いかどうかといった、時間感覚がない人が多いです。

仕上げるのに一定時間必要な仕事は、作業時間が短ければ終わらせることができません。手を着けるのが遅くなれば、それだけ仕事が終わるのも遅くなるのは当たり前です。

時間感覚がないので、そんな当たり前のことにも気づけていない可能性と言えるでしょう。


仕事が遅い理由3. 要領が悪いから

仕事に慣れにくかったり、物覚えが悪いような場合は仕事がどうしても遅くなりがちです。作業がスムーズに行くにはどうすればいいのかといった流れがわからないので、無駄な動きが多いです。

一つずつ取り組んだ方が良いもの、まとめてざっくりやったほうが早く済むものなど、仕事の勘どころを掴めないとその分仕事が遅くなります。

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仕事が遅い理由4. 常に焦って心に余裕がないから

仕事やプライベートが忙しくストレスが大きいと、気持ちに余裕がなくて何から仕事をすればわからないかパニックのようになって計画性がなくなっていきます。

優先順位を上手に付けられなくなるので、計画的に進めないとうまくいかない仕事かどうかの見極めができないこともしばしば。それに、どうでもいい作業に気を取られてしまうのも、仕事全体が見えていないからだといえるでしょう。

新人のように経験がない場合は焦れば焦るほど、仕事に無駄が多くなってしまいます。


仕事が遅い理由5. インプットばかりでアウトプットしていないから

仕事に関する知識を仕入れるのは好きだけれど、その知識を使って使い方を学ぶ機会が少ないため、業務経験として身についていません。

どんなに素晴らしい知識をたくさん持っていても、使ってみて初めて本当に吸収して自分の血肉にできます。

頭でっかちになってしまって、業務の生産性をアップするまで達していない状態です。


仕事が遅い理由6. そもそも残業する前提で仕事しているから

「日中はだらだら仕事をして残業で本気を出す」など、残業代目当てで勤務時間を伸ばしたいなど、残業込みの仕事が当たり前になっていると、なかなか仕事が進みません。

「残業すればいい」と思っていると、定時までに効率的に仕事を終わらせようという気持ちは当然芽生えないですよね。したがって、仕事も遅くなっていき、ますます大変な状況になってしまいます。


ここが違う!仕事が早い人との違い

仕事が早い人には、身につけている業務のやり方や考え方に共通点があります。仕事が遅い人とは決定的に違う特徴があるため、次に仕事が遅い人との具体的な違いを把握していきましょう。


仕事が早い人との違い1. 仕事のキーマンを理解しているかどうか

仕事ができる人は、自分のやっている仕事に直接関係している上司や同僚を把握しています。仕事の進め方でわからないことや、トラブルが発生した時にベストな相手に助言やフォローを求められるので、新人でも仕事を効率的に進められます。

一方、自分のやっている仕事を理解していない人間は、相手を気にせず相談してしまいます。

職場の人間関係やそれぞれの人がやっている仕事を把握しているからこそ、ピンポイントで報告や連絡、相談ができるのです。


仕事が早い人との違い2. 綿密なスケジュールを立てているかどうか

仕事が早い人は、大きなプロジェクトになるほど、作業前に年単位、月単位、週単位、日単位、時間単位というような細かなスケジュールを立てています。

全体の作業量を把握すると、その日にやらなければいけない作業が見えてくるので、余裕を持ったスケジュールを組むことができます。

また、スケジュールを立てる時に全体の仕事のポイントが頭に入っているから、トラブル発生の際の軌道修正も効くので仕事が早く進みます。


仕事が早い人との違い3. 周りの進捗を理解しているかどうか

仕事が早い人は、自分の仕事を早くするには進捗状況だけでなく、職場の各メンバーの進捗も理解して行動しています。特にリーダーになると、メンバーごとに異なる仕事の進捗に応じて、適切な仕事の割り振りをやり直したり、他からヘルプを頼んだり、全体的な作業の進め方の調整をしなければなりません。

仕事が早い人は、チームワークの大切さをわかっているので、それぞれの人の長所や能力に合わせた仕事の進め方を行うことができます。

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仕事がデキる人になる!仕事スピードが早くなる改善方法8つ

仕事の効率をアップして、早く仕事が終わらせるようになるにはどういったポイントを意識すればいいのか、具体的に8つのポイントにまとめてみました。

仕事が遅いことで悩んでいる方は、明日からすぐに取り入れられる克服方法を試してみてくださいね。


改善方法1. きちんとスケジュールを立てて行動する

仕事を効率よく進められるよう、手を着ける前にスケジュールを組んでみましょう。細かなスケジュールであればあるほど、無理がなく順調に仕事をこなせるからです。

計画を基に動いていれば、スケジュールが遅れてしまっても仕事を完成させるまでにどのくらい1日の作業を増やしたり、誰かの助けを借りたりしなければいけないかがわかります。


改善方法2. 最も時間がかかる作業をどう効率化できるか意識する

エネルギーを使う企画立案や大量の単純作業など、一つの仕事の中でも時間がかかるものを見つけ出して上手に手順を組み立てましょう。

作業に労力を取られるものを優先して作業しないと、後々しわ寄せが来て急ぎの対応ができなくなったり、重要な作業に時間を割けなくなったりなど、不都合が生じやすくなります。まとまった時間の必要な作業ほど、できるだけ一つ一つの作業を分解して小さくしておくことが大切です。


改善方法3. 仕事の優先順位を決めて取り組む

一つの仕事の中で、これだけは絶対にやらなければいけない作業を先にやっつけましょう。後からいくらでも修正できることや納品のクオリティにさほど影響を与えないような作業ばかり気を取られてしまうと、仕事がいつまで経っても終わらなくなってしまいます。

仕事に取りかかる前に、今回の仕事で必ずやらなければいけない作業をピックアップして、やるべき順番を決めてから取り組むようにしてください。


改善方法4. 仕事で不明点が出たら、すぐ有識者に聞く

仕事に行き詰まったり、初めての状況に出くわしてやり方がわからなくなったりしたら、無理に自分で解決しようとせず、周囲の経験豊富な上司や先輩に相談しましょう。1人で悶々と悩んでいるより、あっけなく解決方法がわかることも多いので、仕事を早く済ませられます。

自分の知識や経験を上回る問題は、必死に自分であがいてもどうしようもない場合が多いことを心得ておきましょう。


改善方法5. 自分がやるべきではない仕事は断ること

担当以外の仕事や他の人が後始末するべき作業を頼まれたら、できるだけ上手に断ることも大切。どうしてもと頼まれても、自分の仕事の進み具合が悪いのに無理に引き受けてしまうと、本来やるべき作業が遅れて責任のある仕事が完成しなくなってしまいます。

時には頼まれたら引き受けざるを得ない場合もあるかもしれませんが、新人であっても自分のキャパシティを考えて何でもかんでも引き受けないことが大切です。


改善方法6. 期限を決めて仕事を行う

いつでもいい仕事だったとしても、自分なりに期限を設定してスケジュールを意識して作業を進めるようにしましょう。

人は緊急性がない仕事ほど後回しにしがち。最初から期限が決まっていない仕事の場合はもちろん、将来の仕事の効率化のためにできればやっておきたいと考えている作業も、マイデッドラインを作ってモチベーションをアップすることが大切です。


改善方法7. しっかりメモを取って、見ながら作業を行う

人間はすぐにその場で忘れてしまうことも多いので、できるだけメモをしておくことが肝心です。単純な単語でも、メモしておけば後から見てその時考えていたことややらなければいけない作業を思い出すきっかけに。

特に段取りや作業の順番を決めたメモは、効率よく仕事を進めるのに役立ちます。最初計画した流れから作業が大きく外れていないかを確かめるのにも、常にメモを確認して軌道修正していくようにしましょう。


改善方法8. 作業前に仕事のマニュアルを把握する

仕事を始める前に、これからやる仕事の流れを一通りマニュアルを読んで頭に入れておきましょう。無駄な作業や効率の悪いやり方をしなくて済むのでおすすめです。

初めての土地に行くのに地図やナビなしで行くと道に迷ったり時間がかかったりするのと同じように、仕事のマニュアルで自分がこれからやる作業をイメージしておくとスムーズに仕事が進みます。

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ぜひ参考にしたい!仕事が早い人の習慣とは?

ここからは、仕事が遅い悩みのある人が、もっと仕事を早くするにはどうすればいいか、おすすめの日常的な習慣や対策をご紹介します。

実は、仕事が早い人ほど次のような習慣を自然に身につけて日々生活しています。ぜひ悩みを解決するために参考にしてみてくださいね。


仕事が早い人の習慣1. 早寝早起き

仕事が早い人は一日の時間の使い方にメリハリを出しています。早朝の時間を活用して勉強していたり、夜はだらだらテレビやスマホを見るのではなく翌日のため体を休めたり、仕事を意識した生活をしている傾向が強いです。

早起きして時間に余裕を持った生活をするだけでも、一日のメンタル的な余裕が違うのでストレスも少なく仕事に集中できるでしょう。早寝早起きは時間を効率よく使って仕事をさばくための第一歩です。


仕事が早い人の習慣2. オンオフをしっかり切り替える

仕事に集中する時間、遊びや休養の時間というふうに、一日の生活リズムにメリハリを付けてストレス解消に努めることが大切。特に仕事以外の時間は心もオフにして気分転換するようにすると、翌日の仕事の効率がアップします。

だらだら仕事をして残業を毎日しているようでは、作業を上手にこなすことはできません。仕事とプライベートの区別はもちろん、仕事中も作業に集中する時間と休憩時間をハッキリわけましょう。


仕事が早い人の習慣3. 普段から周囲とコミュニケーションを取っている

仕事全体の進捗状況やいざという時の応援を頼む時など、職場の仲間や上司との人間関係が良好な人ほど仕事を円滑に進めることができます。

職場のメンバーの担当している仕事から性格や趣味まで、基本的なコミュニケーションを築いておくことが仕事のトラブル処理やチームワークには不可欠です。

あいさつや世間話はもちろん、会社のイベントには積極的に関わるようにしましょう。

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仕事が早い人の習慣4. 移動時間を利用して、仕事に役立つ本を読んでいる

普段から、仕事の効率化テクニックを磨く習慣を身につけましょう。通勤や出張の電車やバスの中だけでなく、休憩中も読書するようにすると、仕事が早くなる方法がどんどん頭に蓄積されて役立ちます。

「紙の本は重たくてかさばる」という人なら、スマホの読書アプリにダウンロードして読むようにすると、いつでもさっとスマホを取り出して読書ができますよ。


仕事が早い人になりたい時に読んでおくべきおすすめの本

ここからは、もっと仕事を早くするにはどうすればいいかが丁寧に書かれた本をご紹介します。

紹介する本はいずれも仕事のコストパフォーマンスを高めることを目的に執筆されたものばかり。仕事が早い人がやっているテクニックを盗んでみてください。


おすすめの本1. 『「ラクして速い」が一番すごい』松本 利明(著)

「ラクして速い」が一番すごい

真面目にコツコツ取り組むより、いかに手抜きをして、それぞれの仕事のコツをつかんで作業することの大切さを教えてくれます。

決断や作業はできるだけ割り切って短時間でやること。また、仕事を抱え込むのではなく、職場で巻き込んで行うこと。

小手先のテクニックだけでなく、職場の信頼関係を築きながら合理的に仕事を進めるためのポイントにも触れられています。

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おすすめの本2. 『仕事が「速いリーダー」と「遅いリーダー」の習慣』石川 和男(著)

仕事が「速いリーダー」と「遅いリーダー」の習慣 (Asuka business & language book)

自分の仕事だけでなく、部下の仕事や部下を管理する業務が出てきたときに、何を優先するべきかが描かれています。特に時間管理の大切さが仕事論と一緒に詳しく述べられているのが特徴です。

悪い報告を歓迎する姿勢を作って、素早く次の手を打てるチャンスを自分に引き寄せるテクニックなどは、上司としての信頼が仕事の効率化につながるでしょう。実践できるテクニックがたくさん紹介されていますよ。

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おすすめの本3. 『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』山本 憲明(著)

「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣 (アスカビジネス)

普段、当たり前と思っている常識をちょっと変えるだけで、仕事を効率化できるポイントが50個もまとめられています。

全て自分の手足でやるのではなく、時間でお金を買って、いつも以上に成果を出す方向に持っていく心構えなど、仕事の見方を少し変えることの大切さを教えてくれます。

仕事の重要性や、作業の順番を選ぶときの自分の軸の作り方など、具体的に参考になる対策が紹介されていて役立つはずです。

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仕事が遅い人は、弱点を改善して仕事が速い人になりましょう。

仕事が遅い人には性格や作業の進め方など、様々な問題点があることがわかりました。

その一方、仕事が早い人は日頃から取り入れている習慣があって仕事を早く終わらせることを意識した生活をしていることが明らかです。

職場で「無能」と言われないためにも、ぜひ仕事が早い人の特徴やその改善方法、仕事術の本を参考にしながら、定時で仕事を終わらせる取り組み方にチャレンジしてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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