家から出たくない人の心理8つ。引きこもりたい理由&賢い対処法とは

男性も女性も、なんとなく疲れている時は、家から出たくないと思うこともありますよね。今記事では、家から出たくない人の心理や理由を解説すると共に、出たくないと思った時の上手な解決方法をレクチャーしていきます。引きこもり体質を改善できるように頑張ってみましょう!

家から出たくないと思っている人へ。

家から出たくない人の心理8つ

「どうしても引きこもりがちな生活を何とか変えたい、でも家から出たくない」と、そんなことを考えて、苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

せっかくの休日を無駄にしてしまって後悔することもありますよね。

ここでは、ついつい家から出たくなくなってしまう時の心理状況や、対処法についてご紹介します。楽しい気分で外出できるように、対処法を試していきましょう!


家から出たくないと思ってしまう人の8つの心理

家から出たくないと思っている人にも、色々な立場があり、それぞれで状況は異なります

ここでは、家から出たくない人に共通する心理と、家に引きこもりがちな主婦に特有の心理、合計8パターンの心理をご紹介します。


家から出たくない人に共通する心理

出不精の人がどんな心理になっているか、気になる人も多いのではないでしょうか。

なんとなく外に出かけることが魅力的に感じながらも、家から出られない人がどういった気持ちになっているか、代表するパターンを5つご紹介します。


心理1. 人嫌いで人に会いたくない

普段は社交的であっても、本当は人嫌いであるというケースは案外あるもの。

この場合は知り合いであるかどうかに関わらず、とにかく人に会いたくない、他人と接したくないという心理が働いています。

家族と一緒に住むことですら息苦しさを感じてしまい、離れた場所で一人暮らしを選択しているという場合もあるでしょう。

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心理2. 疲れを癒やしたい

仕事や家事、勉強などの普段の生活がハードなため、休みの日にまで家から出たくないという心理になっていることもあります。

本来は外で遊びたい気持ちがあっても、どうしてもだるい気分や疲れを取るため、引きこもりがちになる傾向も。

仕事でストレスを感じていたり、何か不安なことを抱えていると、休日にはそれを癒すことが最優先になってしまうという人も多いでしょう。


心理3. 外に出るのが面倒くさい

例え一人で出かけるにしても、外出には多少の準備は必要となります。

特に、寒い時期や暑い時期、花粉が飛ぶシーズンなど、快適に外で過ごすにはそれなりの準備が必要

そういった準備がとにかく面倒で、家から出たくない心理になっているケースもあります。面倒くさがりで、きっちりするのが苦手なタイプが多いです。

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心理4. 自宅にいるのが好き

特別人見知りでもなく、人に会いたくないという考えはなくても、外出しないという人もいます。

こういった人は、外に出かけることは嫌いではないのですが、家が好きで外にいるより快適で楽しいという心理を持っていることが多いです。

仕事が休みで予定もない日は、なるべく自宅に引きこもり、ゆっくり過ごしたいという考えを持っているのでしょう。


心理5. 移動にかかるお金がもったいない

倹約家であったり、事情があって節約している人にとって、交通費はカットするべきポイントになります。

タクシーに乗ることはもちろん、バス賃や電車賃も積み重なるとバカにならない金額になることも。

そんな人にとって、外出すること自体にコストがかかるという心理になってしまっているので、よっぽどの用事がない限り家から出られないという状態になっています。


主婦ならでは!家から出たくない「主婦」に共通する心理

主婦は男性が思うより、忙しく大変な仕事をしているもの。

また女性ならではの人間関係や、毎日家で引きこもりがちになってしまうからこそ感じる部分もあります。

ここでは、家から出たくない主婦に共通する心理をご紹介します。


主婦の心理1. 家事が忙しくて家から出る時間がもったいない

家事は男性が思うよりも何倍も辛く、とてもハードな業務であることがあります。

毎日やることが積み重なって減らず、単純に忙しすぎて家から出られないということも。

暇な時間をなかなか作り出せないので、特に重要な用事もなく、家から出る時間がもったいないという心理になってしまっているでしょう。


主婦の心理2. 引っ越しなど新しい地域に馴染めない

どこに住んでいても、その地域のコミュニティに所属しながら生きていくということに変わりはありません。

そして、そこに馴染めるかどうかは、それぞれの相性によるところが多いはずです。

新しい環境になかなか馴染めずに悩んでいしまい、積極的に出かける心理状態にならないこともあります。


主婦の心理3. 自分の家庭がどう思われているか世間体が気になる

ママ友や主婦同士で、それぞれの家庭のレベルを比べあってしまうということはよくあることです。

こういったところの問題点は、面と向かってその評価を言い合うことがなく、こっそり陰口を叩かれている可能性があるというところです。

そのため周りの家族からの視線を気にするあまり、外に出られない心理状態になっている場合もあります。

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家から出たくないと思ってしまう理由とは?

出不精な人は、一人で引きこもりがちになることが習慣になっているケースがあります。改善したいのであれば、どうしてそうなってしまったか、理由を把握しておきましょう。

なぜ家から出たくないと思ってしまうのかについて、代表的な理由を5つご紹介します。


理由1. 友達がいないから

外に出ても、一人でできることや楽しめることは限られています。

友人と一緒にいることで、遊びや食事が楽しくなるのはご存知の通りですが、やはりその友達がいないとやることの幅が大きく狭まるもの。

人付き合いが苦手であったり、環境が変わったばかりで知り合いが少ない場合は、家で過ごしてしまう傾向が強まります。

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理由2. 家でやりたいことがあるから

家でしかやれない趣味があったり、家でないと集中して仕事や勉強をできないからということで、家から出られない人もいるでしょう。

近くに他人がいたり、外で出会う人たちが騒がしいと感じてしまう場合には、「わざわざ外に出ることがうざい」と思っているケースもあります。

自分がやりたいことに対して、最適な環境を用意できる家が好きであるという人に多い理由です。


理由3. 家の中が充実しすぎているから

職場や繁華街など、自分が過ごす環境の中で、一番家が好きであるというのも大きな要因に。

インテリアにこだわっていたり、テレビや映画、漫画などの暇つぶしになるツールが豊富にあることも。

ある程度資金力があって、不自由なく一人暮らしをしているという人は、家の中が充実しすぎているのを理由に外に出ないということがありますよ。


理由4. 外出する目的がないから

休みの日であっても、外に出るだけの用事があったり、何かしなければならないことがあれば外出するはず。

しかし、特に外出する目的がなく、消去法でなんとなく家にいてしまうということもあるでしょう。

本来であれば外出してやっておいた方が良いことも、だるい気持ちが勝ってしまって、ついつい楽な方を選んでしまっていることも多いです。


理由5. 人と会うと疲れるから

必要以上に気遣いをしてしまう人や、コミュニケーション能力に自信がない人は、引きこもりがちになる傾向にあります。

本人は社交的に接しているつもりでも、知らず知らずのうちに精神的に疲れてしまっている場合があるからです。

家から出たくない本当の理由は、人と会うことを恐れてしまっているからということもありえます。


家から出たくない時の上手な解決方法

どうしても家から出たくない気分になる時は誰にでもあるもの。

それを改善したいからといって、目的もなく無理に出かけても楽しくなく、辛いだけの結果になるでしょう。

ここでは、家から出たくない時のおすすめの解決方法をご紹介します。


解決方法1. 趣味を見つけて没頭する

例え友達や知り合いがいなくても、一人でできる趣味を見つけられれば、外に出る楽しみを見出せることがあります。

友達を見つけてから趣味に取り組むのではなく、まずは自分で動いてみると、そこから知り合いが増えていくこともあるでしょう。

暇でしょうがない休日が嫌なら、普段取り組まないような趣味を新しく試してみてくださいね。

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解決方法2. 無理に家から出ようとせず、しっかり心身を休める

どうしても外に出る気になれず、何か外でしかやれないことが見つからない場合があると思います。そんな時は無理せず、一旦休みながら考えてみるのもいいでしょう。

というのも、何もないまま外に出かけてしまうと、「やっぱり楽しくない」という結果になってしまうこともあるためです。

決定的ないい考えが浮かぶまで、じっくりと家で心身を休めておきましょう。


解決方法3. 生活習慣を整える

健康的に不安があったり、体調が万全でなければ外に出ても楽しくありませんし、外に出る気持ちにもならないはず。

また、一人暮らしでついつい夜更かししてしまっており、昼夜逆転している人も周囲の人と活動時間が合わなくなるため、要注意です。

家から出られないと悩んでいるのであれば、まずは生活習慣を整えることから始めるべき。


解決方法4. 価値観の合う人と関わりを持つ

身の回りにいる人の中で、「この人とはなんとなく波長が合うな」と感じる人が何人かはいるはずです。

今まで仕事でしか関わってなかったり、積極的に話しかけたりしていなかった場合は、勇気を出して遊びや食事に誘ってみてください。

価値観の合う人と繋がることができれば、家から出たくない気持ちから脱却しやすくなります

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解決方法5. 計画を立てて、家を出る日を決める

なんとなく「明日は外出しようかな」と思っても、いざ次の日になってみると、面倒くさい気持ちが出てきたりするものです。

そうなってしまうと、いつまでたっても家から出られない気持ちが抜けません。

外出する目的がない場合は、一週間ほど前からしっかりと計画を立てて、出かける日を確定させておくのが効果的な方法です。


どうしても引きこもってしまう時の、家から出ずにできる仕事って?

家から出たくない気持ちを解消しようと努力したけれど、なかなかその気になれなかったという人もいるでしょう。

それでも、生きていくためには仕事をしなければいけないですよね。そんな時におすすめの、家から出ずにできる仕事を3つご紹介します。


おすすめの仕事1. 在宅ワーク

政府が主導する働き方改革により、テレワークや在宅ワークといった働き方が広がりつつあります。

都心部に籍を置く会社であっても、地方に居ながら業務ができたり、家から事務作業を手伝えたりということが一般的になってきました。

大企業でも取り入れているところもあるので、在宅ワークができるところを探してみるといいでしょう。


おすすめの仕事2. 自営業

企業勤めをするとなると、やはり多少は家から出る必要が出てきたり、他人とコミュニケーションをとる場面が出てきます。

しかし、好きな時に好きな仕事だけを選択できるフリーランスは、その点で融通が利くため、おすすめです。

外に出なくても人と会話しなくてもできる仕事もありますので、どうしても嫌な人はそういった仕事を自営業として始めてみるのも手です。


おすすめの仕事3. Webデザイナー・プログラマー

営業や企画系の仕事は、必ず外に出て人前で会話をする仕事をしなければなりません。

それに対し、Webデザイナーやプログラマーであれば、人と深く関わりを持つことなく、屋内で黙々と作業することができます。

在宅ワークやフリーランスとしてもやれる仕事もあるので、候補とする業種の一つとして知っておくといいでしょう。


家から出たくない自分を変えたい時は、勇気を出して一歩踏み出しましょう。

家から出たくない人の心理と、それを解消するための対処法についてご紹介しました。

家にいることが快適に感じていて、家にいることが習慣になっているのであれば確かにすぐには変えられないでしょう。

しかし、このまま家から出られない生活を続けていることは、ひょっとしたらすごくもったいないことかもしれませんよ。この記事を参考にして、楽しい外出をするきっかけとしてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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