【男女別】かまってほしい心理&寂しい時のLINEと行動のサイン10選

男性も女性もかまってほしい時ってありますよね。今回は、男女別にかまってほしい瞬間と心理を解説すると共に、上手にかまってアピールをする方法を大公開!また、寂しい時に男女が送るLINEや行動の特徴も紹介するので、彼氏や彼女が構ってほしい時のサインを見逃さないように参考にしてくださいね。

彼氏や彼女にかまってほしい瞬間ってありますよね。

かまってほしい心理&寂しい時のLINEと行動のサイン

「彼氏や彼女にかまってくれない」と不満を言われたり、逆に「彼氏や彼女がかまってくれなくて寂しい」と思っていませんか。

実は男性や女性には構って欲しいと思う瞬間や心理があります。

ここでは、男性と女性別のかまってほしいサインと、かまってほしい時にする行動やLINEの方法を徹底解説します。

恋人の「かまってほしい」の悩みを解消したい人は必見ですよ。


【男女別】かまってほしいと思う瞬間や心理を解説

かまってほしいと思う瞬間は男性女性問わずにやってきます

さらに、かまってほしい気持ちの裏側には、男性女性ともに複雑な心理があるのです。

恋人にかまってほしいと言われたときや、自分がかまってほしいと感じたときに気になる、瞬間や心理を見てみましょう。


男性がかまってほしいと思う瞬間や心理

男性も恋人や彼女、奥さんなど大切な人にかまってほしい、甘えたい時が実はあります。

男性がかまってほしいと思う瞬間や心理を紹介しますので、彼氏や旦那さんがかまってほしいサインをぜひキャッチしてみてくださいね。


心理1. 仕事で疲れている時

男性は基本的には女性に対して弱音は吐けませんよね。

例え仕事が立て込んでいて疲れていたり、失敗してしまったりしても、「疲れた」など言葉で出すことはないでしょう。

男性には、「慰めて欲しい」「甘えて欲しいけれども言葉に出せない」という、もどかしい心理があります。

よって、仕事で疲れているなど弱音を吐きたい時もかまってほしいと思う瞬間です。


心理2. 褒めて欲しい時

男性は仕事や日常生活で何か達成したり、成果を上げたりすると男性としての自信に繋がりますよね。

とはいえ、なかなか面と向かって「褒めて!」というのは、男性としてのプライドが邪魔して言えないでしょう。

褒めて欲しいけれども、素直に言えない時も女性に察してほしい気持ちから構って欲しいと思う心理が働きます。

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心理3. 女性に冷たくされて不安になった時

女性は彼氏の態度が冷たくなると、飽きられてしまったかと不安になりますよね。

実は男性もそうで、彼女や奥さんが何となくそっけなかったり、冷たい態度をされると、不安になってしまいます

なかなか会えない日が続いた中で、彼女に久しぶりに会えたのに冷たくされたりすれば、不安からかまってほしいと思う心理です。


心理4. 他の男性と仲良くしていたりして、嫉妬した時

男性は女性に対しての独占欲が強く、自分の彼女や大切な人は自分だけのものにしたいと思っています。

もしも大切な彼女が、他の男性と親しげに話している場面を見るなどしたら、他の男性に取られまいとするでしょう。

他の男性なんか見ないで自分を見て欲しい、という心理が働き、嫉妬する時もかまってほしい瞬間ですよ。

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女性がかまってほしいと思う瞬間や心理

女性が彼氏にかまってほしいと感じる瞬間もたくさんあります。具体的にどんな気持ちでかまってほしいのか知りたいという人も多いですよね。

ここからは、気になる女性がかまってほしいと思う瞬間と、その時働く心理をご紹介します。


心理1. 愛情を確認したい時

女性が男性から冷たくされたり、なかなか会えなかったりすると、まだ自分に気持ちがあるか、他の女性の方を見ていないかどうか不安になります。

自分のことを愛しているかを確認するために、自分を見て欲しい、かまってほしいという心理が働くのです。

他の女性ではなくこっちを向いて欲しいという気持ちがこもっています。

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心理2. なんとなく甘えたい時

女性は寂しい時や、愛情を確かめたい時だけでなく、ただ好きな人と一緒にいたい、ぬくもりを感じていたいという時にもかまってほしい心理が働きます。

特に理由がなくても、なんとなく彼氏に甘えたい気分になることも珍しくありません。

かまってほしいと思う瞬間は、女性の場合は理由がない場合もあると覚えておくと安心ですね。


心理3. 嫌なことがあって慰めて欲しい時

仕事で失敗したり、日常生活で辛いことがあれば、女性としては大切な人に慰めてもらうことで、また立ち直れるという人も多いでしょう。

自分では消化できないほどの嫌なことがあった時も、大切な彼氏に慰めてもらいたいという心理からかまってほしいと思う女性も少なくありません。

また元の自分に戻るために、かまってほしいと彼氏に対して思うでしょう。


心理4. 嬉しいことがあって共感して欲しい時

彼氏にかまってほしい、と思う瞬間は、実は寂しい時や慰めて欲しい時などネガティブな気持ちだけではないのが女性心理の難しいところです。

仕事で褒められた、ずっと欲しかったものが手に入った、宝くじに当たった、など。嬉しいことがあった場合に女性は、彼氏などの大切な人に嬉しい気持ちを共感してほしいと感じるのです。

嬉しい気持ちを一緒に共感してほしいから、かまってほしいという心理が働くでしょう。


【男女別】かまってほしい時にする行動やLINE

かまってほしいと感じる瞬間や心理は、男性や女性で違うことが分かりました。

とはいえ、具体的にかまってほしい時のサインが分かれば、思い切りかまってあげよう、と思いますよね。

次に、男性と女性別にかまってほしい時にする具体的な行動やLINEの送信方法を見てみましょう。


男性がかまってほしい時にする行動やLINE

彼氏がかまってほしいサインが分からない、という女性も多いですよね。

実は男性は女性よりもかまってほしいサインが分かりにくい特徴があります。

男性がかまってほしい時の行動やLINEを見てみましょう。


行動やLINE1. 自分の話ばかりするようになる

男性が彼女にかまってほしい、と思う瞬間で一番多いのが自分に注目してほしい、自分に気持ちを向けてほしい時です。

仕事で成果をあげたときや、愛情が欲しい時など、とにかく自分に注目してほしいがためにLINEでも自分の話ばかりするようになるでしょう。

普段自分のことをあまり話さない彼氏が、デートやLINEで自分のことを積極的に話すようになったら、かまってほしいサインと思って間違いありません。


行動やLINE2. ボディタッチが多くなる

かまってほしい、と思う気持ちは男性は愛情が欲しい時、自分に注目してほしい時、女性は自分の気持ちを共有してほしい時、という特徴があります。

とにかく自分を見て欲しい、気持ちを自分に向けて欲しいという心理の元でかまってほしい、と男性は思うため、女性の気を自分に向かせるために肩や背中を叩いたり、腕を絡めてきたりボディタッチも増えるでしょう。


行動やLINE3. じっと目を見つめてくる

男性は、興味や好意のある相手を目で追いかける気質があります。これはオスが獣を目で追いかけて狩る特性から、本能ともいえる行動です。

ところが人間の場合興味や好意を向けているのは、狩りの対象ではなく自分に愛情を向けて欲しい相手に対してですよね。

愛情を注いでほしい、つまりかまってほしい時には、じっと目を見てくるのもサインと考えて良いでしょう。

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行動やLINE4. 態度やLINEの返信が急に冷たくなる

男性は甘えたい、かまってほしいと感じても素直に言えない人も少なくありません。

自分への気を惹くために、わざと彼女への態度を冷たくしたり、LINEの返信を既読無視したりして、かまってほしいサインを出すこともあるのです「。

普通なら冷たくされたら、女性なら「自分が何か悪いことをしたかな」と気にして、どうしても彼氏をかまってしまいますよね。


行動やLINE5. 他の女性の話をして、嫉妬させようとする

男性はかまってほしくても素直に言えない人も少なくありません。色々な手段を使って、自分に気持ちを向かせようとしてくるでしょう。

特に悪質なのが、わざと女性の話題をLINEで出したり、彼女の目の前で他の女性と仲良くしている姿をみせたりすることです。

他の女性への嫉妬心を掻き立てることで、女性の気持ちを自分へ向けようとする、分かりにくく素直ではないサインとして出すでしょう。

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女性がかまってほしい時にする行動やLINE

普段強がっている女性でも、寂しい、甘えたいと思った時には彼氏にかまってほしいと思うことも少なくありません。

寂しい時だけでなく、嬉しい気持ちを共感してほしい時もかまってほしいと感じる女性のサインは多岐にわたります。

女性が彼氏にかまってほしい時にする行動やLINEを見てみましょう。


行動やLINE1. 「ふーん」「そっか」など反応が薄く男性の話を聞いていない

女性がかまってほしい、と思っている心理のひとつに「どうせ私の気持ちなんて誰にも分かってもらえない」と思っていることがあります。

寂しい、甘えたいという気持ちがありながらも、彼氏に素直になれず自分で消化しようとしている場合です。

この時は、自分の殻にとじこもってしまい逆にLINEや会話でもそっけない態度になります。

もしも普段は普通の態度の彼女がLINEや態度でそっけなくなったら、かまってほしいサインを出している可能性が。


行動やLINE2. LINEで「寂しい」「会いたい」などの連絡がくる

女性と一言にいっても、色々なタイプや性格を持っています。

比較的素直で天真爛漫、感情もいつでもストレートにぶつけてくる彼女なら、かまってほしい時にも、寂しい、会いたいなどストレートな気持ちをこめたLINEや電話が来るでしょう。

かまってほしいという気持ちをLINEでも全面に出してくる特徴があります。


行動やLINE3. LINEで「何してるの?」と現状を確認してくる

女性がかまってほしい、と思う気持ちの裏側には不安が隠れていることも少なくありません。

もしも彼氏になかなか会えないと、もしかすると他の女性と会っているかもしれない、自分の気持ちが冷めてしまっているかもしれない、と思い、不安になってしまう場合も。

不安な気持ちを解消するために、彼氏が今何をしているかを知りたがるでしょう。

LINEや電話で「今何しているの?」と現状を確認してきたり、返信を催促したりする機会が多くなったら、不安からかまってほしいと彼女が思っているサインですよ。


行動やLINE4. 男性の名前を頻繁に呼ぶ

誰かを呼び掛ける時に、「ねえ」と呼ぶよりも、名前を呼んだ方が確実に自分の方を向いてくれますよね。

女性も、彼氏にかまってほしい時には、「ねえ」などの呼びかけではなく、確実に自分の方を向いて欲しいという気持ちから、何も要がなくても彼氏の名前を頻繁に呼ぶようになるでしょう。

名前を呼んで振り向いてくれることで、自分の方を見てくれていると安心するからです。


行動やLINE5. あきらかに不機嫌そうな顔をする

不機嫌そうな顔の人を見ると「どうしたの?」と、声をかけたくなりますよね。

体調が悪いのか、自分が何か機嫌をそこねるようなことをしてしまったのか、気になるためです。

女性は彼氏にかまってほしい時に、あきらかに不機嫌そうな顔をすることで彼氏の「どうしたの?」を誘い、かまってくれようとするでしょう。

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かまってほしい時の5つの上手なアピール方法

彼氏や彼女にかまってほしい時ってありますよね。けれども、なかなか言葉では素直にかまってほしい、とは言えないもの。

次に、かまってほしい時に上手にアピールできる方法を5つ紹介します。

上手にアピールして存分にかまってもらいましょう。


アピール法1. LINEのかわいいスタンプをいくつか送る

言葉で言えない時には、便利な連絡ツールのLINEを活用すると、気軽に気持ちを伝えられますよね。

特に、メッセージでなかなか言いたいことが言えない時には、スタンプを活用すると効果的。「かまってほしい」「寂しい」という気持ちを込めたLINEのスタンプを送ってみて。

動物やキャラクターが「ちらっ」としているものや、「おーい」と呼び掛けているなど、かわいいスタンプがおすすめ。


アピール法2. 遠回しな言い方はせず素直に「かまって〜」と伝える

今までも色々なことをしても気づいてくれない、いわゆる鈍い彼氏や彼女もいますよね。鈍い彼氏や彼女に対して、回りくどい事をしてもなかなか気が付かないもの。

不機嫌な顔をする、LINEのスタンプを送るなどしてもかまってほしいサインに気が付かず、こちらがイライラしてしまうかも。

遠回しな行動や言い方は控えて、真正面から「かまって!」と素直に甘えるのがおすすめですよ。


アピール法3. 相手も楽しめる話題を振る

かまってほしいと思っても、気が付くと自分ばかりがしゃべっていた、なんてことありませんか。

彼氏や彼女が乗れない話題だと、かまってほしいと思って、しゃべりかけてもなかなか乗ってくれないことも。

自分の会話に乗ってほしい時には、まずは相手の興味のある話題を振ってみて。相手も楽しめる話題なら会話に乗ってくれるので、そのままかまってもらえるでしょう。


アピール法4. 相手がかまってほしい時は、きちんとかまってあげる

かまってほしいと思っても彼氏や彼女が全然かまってくれない、と思った時は自分の行動を振り返ってみましょう。

彼氏や彼女が寂しそう、甘えたいというサインを送っていた時に、きちんとかまっていましたか?

自分がしてほしいことを相手に求める前に、相手のしてほしいことをしてあげるのが大切。

まずは彼氏や彼女がかまってほしいサインを出している時は、きちんとかまってあげて。


アピール法5. 後ろからふいに抱きつく

目を見て真正面からかまってほしいと伝えたり、サインを出すのが恥ずかしい時ってありますよね。

相手の顔を見ない後ろからのアピールなら、恥ずかしがらずにかまってほしい気持ちを出せますよ。

特に、後ろからいきなり抱き着くのは相手を驚かせて気を惹けますし、そのままの流れでかまってもらえるでしょう。

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彼氏や彼女にかまってほしい!かまってほしい時に気をつけるべき3つのコト

彼氏や彼女にかまってほしいと思って色々やっているのに、かまってくれない時ってありますよね。

タイミングや方法を間違ってしまうと、なかなかかまってくれないことも。

彼氏や彼女にかまってほしい時、気を付けるべき3つのポイントを押さえておきましょう。


注意点1. 相手が忙しいタイミングで気を引こうとしない

忙しい時に話しかけられるとイライラしませんか。

相手が電話連絡中など、何かをしていて手を離せない場合は物理的にかまうことができませんよね。

さらに、手が空いているようでも何かを考え事をしている場合もあります。彼氏や彼女が忙しくしていないか、かまってほしいとサインを出して良いタイミングかを見極めて。


注意点2. 回りくどい言い方をしない

かまってほしいアピールやサインを出しても、彼氏や彼女がそれに気が付かなければ当然かまってもらえません。

なかなかかまってもらえずにいると、寂しさや辛さ、不安が募ってしまうことも。

素直にかまってほしい時には、回りくどい言い方をせずに素直に「かまってほしい」と言ったり、自分から甘えてみたりしましょう。


注意点3. イチャイチャしたいなら人目につかない場所を選ぶ

彼氏や彼女にかまってほしい時も、人によってはハグするなどスキンシップをしてほしい時もありますよね。

ところが、キスやハグなどの恋人同士のスキンシップは当然誰かがいる前ではできません

かまってほしい、思い切りイチャイチャしたい時は誰の目も気にならない場所に移動してから、思う存分かまってもらいましょう。


かまってもらいたい時は、上手にアピールしてみて。

かまってほしいと思う瞬間やその裏には色々な心理があります。男性と女性でかまってほしいと思うきっかけも違いますが、かまってほしいサインを見逃さないことで、相手を存分にかまってあげられるようになります。

また、自分がかまってほしい時も、方法やタイミングを押さえておけば、上手にかまってほしいアピールができるでしょう。


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