ソフレとはどういう意味?添い寝フレンドのメリット/デメリットを解説

添い寝フレンドを意味する「ソフレ」という関係を知ってますか?本記事では、ソフレの意味や、ソフレに対する男女の意見、ソフレを求める人の心理を解説!さらに、ソフレを求める男女の特徴から、ソフレを作るメリット/デメリット、最近登場したソフレ以外の5つの「〇〇フレ」まで徹底ガイドします。

“ソフレ”の意味が気になっている方へ。

ソフレのメリット・デメリット

「ソフレ」は添い寝フレンドを表す言葉ですが、「実際に添い寝フレンドって何なの?」と思う人も多いでしょう。

男女関係には様々な付き合い方がありますが、ソフレを持つメリットは、一体どんな事があるのでしょうか。

今回はソフレについて徹底解説していきます。ソフレの意味からソフレを求める人の心理、メリットやデメリットなど、様々な項目からソフレについて解説していきましょう。


そもそもソフレとは?ソフレの意味をお教えします!

「ソフレ」とは添い寝フレンドの略で、恋人ではないけど添い寝をする男女関係を表しています。

ホテルや男性女性どちらかの家で寝るのが一般的で、一緒のベッドで寄り添って過ごすだけとかなりライトな関係が特徴です。

お互い恋人のように干渉し合うこともないので、何となく寂しい時など「誰かに寄り添ってもらいたい」という時だけ、気軽に付き合えます。

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肉体関係はないの?「ソフレ」と「セフレ」の違い

「ソフレ」と「セフレ」はどちらも同じような印象の言葉ですが、この二つで決定的に違うのは肉体関係があるかどうかということ。

「ソフレ」はただ添い寝をするだけで肉体関係はありません。一方「セフレ」はセックスフレンドの略なので肉体関係を目的としたお付き合いです。

どちらにも恋人同士ではないという点については共通しています。


「ソフレ」や「ハフレ」は浮気にならないの?

添い寝をするだけの「ソフレ」と同じように、ハグをするだけの「ハフレ」というものもあります。どちらも肉体関係はもちろん恋愛感情もないため、浮気にはならないという意見があります。

しかし、これは個人の感じ方の問題なので、浮気か浮気ではないかという境目はグレーゾーンです。よって、既に恋人がいる人は作るのを避けたほうがベターでしょう。


ソフレに対する男女の意見は?

肉体関係や恋愛感情がない関係とはいえ、微妙な男女関係であるソフレ。ソフレに対して世の中の男女はどのような意見を持っているのでしょう。

ここではソフレに対する男女の意見について、それぞれ紹介していきます。


ソフレに対する男性の意見

マイナビウーマンの調べによると、ソフレがありという男性は23.3%、なしという男性が76.7%という結果がありました。

ありという男性の意見としては、お互いの同意があれば寂しさを紛らわせるソフレの関係を認める人が多いようです。

一方、なしの男性は、男性は本能的に肉体関係を求めてしまうものなので、すぐ横で女性が寝ている状況で自分を抑えられるか心配といった意見がありました。


ソフレに対する女性の意見

女性は、一時的な心の癒しとしての関係はありという意見が多く、中には彼氏にバレなきゃいいと考える人は女性に多いようです。

一方で、なしと答えた人は、一度ソフレができるとその関係性にハマってしまい、彼氏ができなくなりそうと感じてしまう女性がいるそう。


ソフレを求める人の4つの心理や理由

人によっては「浮気じゃない?」と感じてしまいそうなソフレですが、実際にソフレが欲しいと求める人はどのような心情があるのでしょうか。

ここでは、ソフレを求める人の心理や理由を4つピックアップして紹介していきます。


心理や理由1. 寂しさを紛らわしたい

ソフレを求める人の中には、既にパートナーがいる場合も珍しくありません。パートナーとは遠距離恋愛だったり、仕事が忙しかったりでなかなか会えない場合も多いようです。

そのため、心の中にある寂しさを紛らわしたい気持ちからソフレを求め、相手に悩み相談をしているうちに気が付いたらソフレになっていることも。

寂しさを紛らわしたい気持ちからソフレの関係が始まることが多くなっています。


心理や理由2. 自由で楽な関係を築きたい

恋人同士のようにお互いに干渉するのが苦手で、自由で楽な関係を築きたい人はソフレを求めるようです。

恋人同士になると、どうしても相手に合わせたり、その場にいない時にも相手のことが気になってしまうことがあるでしょう。時にはパートナーから嫉妬や束縛されてしまうこともありますよね。

過去にひどく束縛や嫉妬された経験のある人もソフレにメリットを感じるようです。


心理や理由3. ただ誰かとくっついて一緒に眠りたい

ただ誰かとくっついて一緒に眠りたい時、めんどくささや煩わしさを感じることなく、一緒に眠ってくれる異性はまさに都合の良い相手でしょう。

ソフレを求める人の中には、なんとなく「寂しい」「人恋しい」と思った時、単純に誰かのぬくもりを感じたいという人もいるようです。

彼氏や彼女はいらないけど、人の温もりを感じながら眠りたい人にとってソフレは丁度良い関係性なのです。


心理や理由4. 付き合うのはめんどくさい

彼氏彼女をつくると、誕生日や記念日などのイベントにはプレゼントやデートの場所を考えたりしますよね。日常でも「週に1回以上はデートする」「異性のいる飲み会はなるべく行かない」など、何かと制約がでてくるものです。

このような恋人同士の付き合い方がめんどくさいと感じる人は、気軽に付き合えるソフレを求めるようになっています。


ソフレを求める男女の4つの特徴

世の中の男性女性みんながソフレを求めているわけではありませんよね。では、ソフレを求める男女には何か共通する特徴があるのでしょうか。

ここではソフレを求める男女の4つの特徴を紹介するので、参考にしてくださいね。


特徴1. 寂しがりでかまってちゃん

自分が寂しいと思った時に「とにかく誰かにかまってもらいたい」気持ちを満たすためにソフレを求める人がいます。

寂しがりやで誰かにかまってもらいたいタイプのように、彼氏や彼女はいらないけれど、自分が寂しい時にだけ寄り添ってくれる異性が欲しいという人にとって、ソフレはまさに都合のいい相手なのです。

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特徴2. 付き合うことに興味が無い

恋人同士になると、何かと面倒になることも多いため、付き合うことに興味が無い人も中にはいます。

とはいえ、付き合うまでではないけれど、ただ寂しさを埋めたい、人肌が恋しいという人がソフレを求める傾向にあります。

ソフレだとお互い干渉しないで自由に過ごせるので、居心地の良さからますます付き合うことに興味がなくなってしまうこともあるようです。


特徴3. 恋人がいて、マンネリ化している

恋人との付き合いが長くなればなるほど、お互いの関係にマンネリを感じて刺激を求めたくなることがあります。

肉体関係がないソフレは、恋人がいる人でも罪悪感が少ないため、軽い気持ちで作れると考えている人もいるようです。

そのため、恋人がいても、マンネリ化しているカップルのように、今の関係に満足していない人はソフレを作って刺激を求めたくなるのでしょう。

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特徴4. 連絡を頻繁とりたがる

ソフレを求める人は、「いつでも相手とつながっていたい」という寂しがりやの心理があります。1人になるとその寂しさを紛らわすために、連絡を頻繁にとりたがる人もいるようです。

恋人同士のように、お互いに束縛や干渉をし合う関係性ではありませんが、寂しさからつい相手のソフレに連絡を取りたくなってしまうこともあります。


ソフレを作るメリットとデメリットとは

恋人のように深い中に進展しなくても気軽に付き合えるソフレには、いったいどのような特徴があるのでしょうか。ここではソフレをつくるメリットとデメリットを、それぞれ4つずつピックアップして紹介していきます。


ソフレを作る4つのメリット

ソフレとは、恋人にならなくても、お互いに都合よく付き合えるのが特徴としてありそうですが、実際のところメリットにはどんなことがあるのでしょう。

まず、ソフレを作る4つのメリットを紹介していきます。


メリット1. 恋愛のドキドキ感を味わえる

ソフレは肉体関係がないので、セフレよりも罪悪感なく恋愛の楽しいところだけを楽しめるのがメリット。

恋人はいらないけど、異性のぬくもりが恋しい人や、恋人がいてもマンネリ化して刺激が欲しくなった人は、ソフレを作って恋愛のドキドキ感を味わっています。

特に女性は恋愛のドキドキ感を楽しみたい人が多いので、ソフレにメリットを感じる人が多いようです。


メリット2. 異性のぬくもりを感じられる

恋人は必要ないけど、時には異性のぬくもりを肌で感じたいという日もあるでしょう。特に寝る前には、人のぬくもりを感じられると安心して眠れるという人も多いはず。

ソフレは肉体関係を持たないのがルールなので、後ろめたい思いもなく、安心して相手のぬくもりを肌で感じられるのも大きなメリットとなっています。


メリット3. 恋人がいても後ろめたさを感じにくい

ソフレは肉体関係を持たないのが大前提のお付き合いなので、ソフレ同志が肉体関係を結ぶことはありません。

たとえお互いに彼氏や彼女がいる場合でも、ソフレはお互いの恋人に後ろめたさを感じにくいメリットがあります。

恋人としての付き合いが長いほどマンネリを感じてしまうので、マンネリ解消のためにもソフレの関係になる場合があるようです。


メリット4. 恋人関係のような面倒くささがない

恋人になるとマメに連絡をしたり、誕生日や記念日に贈り物をしたりなど、様々なルールがありますよね。このような恋人ならではの付き合い方が面倒だと感じる人も少なくありません。

ソフレとの付き合いには恋人関係のような面倒くささがないため、都合良く付き合える異性が欲しい人はソフレの関係を求めるのでしょう。


ソフレを作る4つのデメリット

ソフレには様々なメリットがありましたが、一方で気を付けておかなければならないデメリットになる点にはどのようなものがあるのでしょう。

次に、ソフレを作るデメリットを4つピックアップして紹介していきます。


デメリット1. 肉体関係に発展しやすい

ソフレは肉体関係を持たないのが前提ですが、男女が一緒の布団で過ごすわけですから、自然と肉体関係に発展しそうな雰囲気になることも少なくありません。

特に男性は、本能的に女性がそばにいれば抱きたくなってしまうため、気持ちを抑えるのに苦労しているケースもあるようです。

一度肉体関係に発展してしまうと、それまでのようにソフレの関係を続けるのは難しくなってしまいます。


デメリット2. 相手を本気で好きになってしまうことがある

お互い一緒に添い寝するだけの関係と割り切っていても、一緒に寝ることで信頼関係が芽生え、ある日突然それが愛情に変わってしまうこともあり得ます。

相手のことを本気で好きになってしまうと、一緒に添い寝するだけでは物足りず必要以上に相手を求めてしまうことも。

そうなると、ソフレの関係が崩れる要因になってしまいます。また、ソフレの場合、相手は付き合うことを求めていないことが多いので、恋人同士に発展させるのも難しいのです。


デメリット3. 恋人がいる場合、浮気だと言われることがある

「ソフレとは肉体関係はないから浮気じゃない」と思っていても、他人から見ると恋人がいる人がソフレを作るのは浮気だと捉えられることがあります。

どこまでが許されて、どこからが浮気なのかは個人の価値観によります。そのため、ソフレ関係にある本人たちは浮気ではないと思っていても、周囲からは浮気と思われる可能性があるのです。


デメリット4. どちらかに恋人ができた時、関係に依存してしまうことが多い

お互いに恋人がいない状態でソフレの関係になった時、どちらかに恋人ができると、相手によってはソフレの関係を終わらせなければなりませんよね。

しかし、都合よく付き合ってきた関係は、きっぱりと関係を終わらせられない場合があります。どちらかに恋人ができたとしても、都合の良い関係に依存してしまうことが多いのです。


様々な〇〇フレが登場!ソフレ以外の5つの友情の形は何がある?

ソフレについて紹介していきましたが、実はソフレ以外にも様々な「〇〇フレ」なる5つの友情の形があるのをご存知でしょうか。

ここからは、ソフレ以外の「〇〇フレ」を5つピックアップして紹介していきましょう。


種類1. ハグフレンドを意味する「ハフレ」

ソフレに続いて注目されているのが「ハフレ」です。ハフレはハグフレンドの略で、その名の通りお互いにハグをするだけの関係を表すときに使います。

ハグすることで二人の距離感が近づくため、ソフレよりも恋愛関係に発展するケースも多いそう。そのため、ハフレは人によって友達から恋人までの過程と表す人もいるようです。


種類2. お風呂フレンドを意味する「オフレ」

「オフレ」はお風呂フレンドの略で、一緒にお風呂に行ったり、お風呂に入ったりする関係を表しています。

気が置ける異性と一緒にスーパー銭湯巡りなどをするライトなオフレから、自宅のお風呂などで一緒に入浴をするディープなオフレも中にはいるようです。

1人暮らしだと節約のために、湯舟に浸からずシャワーで済ませる人が多いことから、一緒に銭湯に行ってくれる相手を見つけたいというのが発端でオフレが誕生したそう。そのため、異性に限らず同性のオフレも存在するようです。


種類3. キスフレンドを意味する「キスフレ」

「キスフレ」はその名の通りキスをする男女の関係です。ソフレのように、恋人同士ではありませんが、キスをするだけの異性との関係を指しています。

軽くキスするだけで終わるキスフレもあれば、ディープキスまでするキスフレもいるようです。

キスフレを望む人は恋愛関係が面倒だと感じる場合が多いため、最初からキスフレとして関係が始まった場合は、一方が相手を好きになっても恋愛関係には発展しにくいと言えるでしょう。

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種類4. カモフラージュフレンドを意味する「カモフレ」

「カモフレ」はカモフラージュフレンドの略です。カモフラージュは、見た目でごまかすという意味がありますよね。

カモフレは周囲に対して恋人同士に見せる男女関係のことを指しているのです。

男女お互いに合意の上で恋人を演じるため、例えば恋人はいないけれど話題のデートスポットに出かけたくなった時などに、カモフレと一緒なら気軽に足を運べるでしょう。


種類5. リハビリフレンドを意味する「ビリフレ」

「ビリフレ」はリハビリフレンドの略です。失恋をした後などに、傷ついた心を癒して立ち直らせるリハビリをしてくれる異性の友達を指します。

失恋の傷みを思い切り打ち明けたり、新たな彼氏ができるまではデートの練習台を務めてくれたりなど、ビリフレの助けによって失恋から立ち直ることができるようです。

中には、友達だと思っていたビリフレに、気づいたら好意を抱いてしまい恋愛関係に発展していくこともあるようです。


ソフレを作る時は、お互いにフリーの時だけにしましょうね。

今回は新しい男女の付き合い方として「ソフレ」について紹介しました。一緒に添い寝をするだけのソフレは、恋人同士ではないものの寂しさを満たすなど、お互いに必要としていることは確かなようです。

充実した毎日を過ごせるきっかけとして、メリットだけでなくデメリットも含めて、新しい付き合い方でいろいろな人間関係を楽しんでみるのも良いでしょう。

ただし、彼氏彼女がいる時に異性のソフレを作るのは危険が多いと言えます。ソフレを作る時は細心の注意を払って、お互いにフリーのときだけにしましょうね。


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