後ろからハグをする男女の心理13個│バックハグをされたい瞬間とは

男性も女性も恋人からバックハグをされると、ドキドキしつつも守られているような安心感を感じませんか?今回は、バックハグをしたい男性や女性の心理から、後ろからハグをされたい男女の本音まで大公開!さらに、バックハグをされたい理想のシチュエーションまで詳しく解説していきます。

後ろからハグをする恋人の気持ちが知りたいですよね。

後ろからハグをする男女の心理

バックハグは男性、女性を問わず恋人たちのドキドキタイムに違いなく、安心感が半端ないスキンシップです。

バックハグをしたいと思っている男女、または後ろから抱きしめられたい人の両方の心理と本音を解説します。さらには、理想のシチュエーションもお教えしますね。


後ろからハグ(通称:バックハグ)は嬉しい?男女の意見とは

通称バックハグと呼ばれているスキンシップ行為、後ろからハグされたら男性と女性はどんな気持ちになるのでしょう。嬉しいと感じるものでしょうか。

まずは後ろから抱きしめられる時の男女の本音・意見を解説していきます。


男性の本音や意見とは

女性から彼への後ろからハグは、男性から彼女への後ろからハグよりかなりエロテックな印象が強いものです。男性に後ろからハグは好きか、と聞いたアンケート調査の結果は7割以上が好きと答えているという資料もあります。

男性も後ろからハグされることで彼女から愛されている必要とされていると実感できるのですから、当然、男性も後ろからハグされれば嬉しいのでしょうね。


女性の本音や意見とは

女性が彼に後ろからハグされるのは、男性が彼女からバックハグされるよりかなり一般的です。女性にも男性と同じように後ろからハグされるが好きかと尋ねたアンケート結果がありますが、女性の場合も7割以上が好きだと答えています。

男性から守られている感じがするバックハグですから、女性の答えは9割以上が好きと答えるのではないかと想像していましたが少し意外な答えですね。

ただ、男性よりも後ろから抱きしめられる機会が多いのは女性でしょうし、バックハグが嫌いという女性は少ないと言えるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


【男女別】バックハグを恋人にする心理や理由とは

次は、なぜバックハグをしたくなるのか、どんな気持ちでバックハグをしているのかを解明していきましょう。もちろん、男性側の気持ちと女性側の気持ちの違いも明らかにして、男女別に分けてお伝えします。


男性が後ろからハグする心理や理由

ここでは、男性が後ろからハグする時はどんな心理状態なのかを解き明かしていきます。そして、なぜ、男性はバックハグをしたくなるのか、その理由としてあげられる7つを詳細に説明していきます。


ハグする男性心理1. 守ってあげたいという気持ちが強い

男性心理の中には守護本能というものがあり、弱いものを守りたいという心理が働きます。背中は自分では見えない無防備な部分ですから、男性がその背中を大きく包み込む行為は好きな人を守りたいという男性の本能が働いた結果であり、守ってあげたいという強い気持ちの現れですね。

小さな女性の背中を見ていると男性が持っている守護本能が刺激され、自分が守ってあげなくては、と反射的にバックハグすることもあるようです。

【参考記事】はこちら▽


ハグする男性心理2. 女性の柔らかい感触が気持ち良い

もっとも単純明快で分かりやすいバックハグする男性心理は、女性の柔らかい感触が気持ち良いから、思わず後ろからハグしてしまうというものでしょう。

女性の身体は男性の身体とはまるで違います。ゴツゴツした骨格の男性からみれば、柔らかくマシュマロのような女性の身体はとても魅力的です。女性の柔らかい身体を後ろからハグすれば、気持ちの良い感触や温もりを感じ取れるのでしょう。


ハグする男性心理3. 彼女を自分のモノとして認識するという独占欲

男性は、一般的に強い独占力を持っています。そのため、好きな女性を自分のものにしたいという思いが、後ろからハグする行為として表れることがあります。

男性の中にはあえて、人が多いところで後ろハグするような男性もいますが、これは彼女が自分の所有物であるというアピールで、独占力のあらわれです。彼女を自分のモノとして認識するという独占欲も多いに作用しているようです。

【参考記事】はこちら▽


ハグする男性心理4. ストレスを抱えたり、疲れているときに、女性に甘えたい

全ての男性はマザコンである、とよくいわれますが、疲れている、弱っているなどふとした瞬間、男性は母親に甘えるように彼女に甘えたくなることがあるようです。

現代はストレス社会、大なり小なりストレスを抱えている男性は少なくなく、それが後ろからハグ、バックハグという形であらわれます。ストレスを抱えて疲れている時に女性に甘えたいと思う男性は多いようです。

【参考記事】はこちら▽


ハグする男性心理5. 「驚いた顔が見たい」という遊び心によるもの

世の中には、少々お茶目でいたずら好きの男性が結構いるものです。これは、単純に大好きな彼女の驚いた顔が見たいと考えた、少々お茶目でいたずら好きの男性の彼女へのサプライズです。

相手が見えない状態で背中に抱きつくバックハグは、対面で普通に驚かせるより大きな効果をあげることができます。彼の遊び心に合わせて可愛い笑顔で、しっかり驚いてあげましょう。


ハグする男性心理6. 欲求不満で彼女と触れ合いたい

お付き合い中の彼女がいるのに欲求不満。なかなか悩ましいシチュエーションですが、彼女と触れ合いたいなら、だまって背中から彼女を大きく包み込んであげましょう。

こんな時に欲求不満だと口で伝えるのはヤボですが、思い切り後ろからハグすることで気持ちは伝わることでしょう。

全ての恋人同士が会いたい時に会い、ハグしたいときにハグできるわけではありません。欲求不満に陥るケースはよくありそうです。彼女と触れ合いたいときにバックハグは適任です。


ハグする男性心理7. 挨拶代わりやスキンシップだと思っている

近頃は、欧米人のように挨拶代りにハグで気持ちを伝えあう若者も多いようです。一大決心して後ろからハグする男性も少なくない中、彼らにとってハグは単に、挨拶代り軽いスキンシップ。バックハグは特別なことではないのです。

確かに、バックハグはスキンシップとしては高等テクニックです。でも、後ろからハグはお互い顔を見ながらしたい挨拶には向いていませんよね。挨拶のハグは前からのハグ、スキンシップならバックハグがおすすめです。

【参考記事】はこちら▽


女性が後ろからハグする心理や理由

ここからは、後ろからハグする時の女性の心の中を探っていきます。彼女たちはどんな時に男性にバックハグがしたいと思うのでしょう。その時の彼女たちの主な心理状態6個を詳しく紹介していきます。


ハグする女性心理1. 母性本能をくすぐられてしまった

男性には女性を守りたいという保護本能という男性心理が働きます。同じように女性には、彼の成長を見守ってあげたいという母性本能が働きます。女性は男性より、お互いが成長し合える関係を望む傾向が強いため自分が彼を守らなくては、というように女性心理が働きます。

母性本能が刺激されることで、大好きな彼から受け取っている愛を返す気持ちがバックハグという形に変わるのでしょう。


ハグする女性心理2. 前からのハグだと恥ずかしいから後ろから

積極的女性、肉食女性が増える中、まだまだシャイな女性は多いものです。彼に素直に“好き”とか“愛している”とかなかなか伝えられない女性でも、特別な日や記念日にはやっぱり伝えたいと思うことでしょう。

そんな時、バックハグなら相手に顔が見えないぶん、少し恥ずかしさが薄らぎます。前からのハグだと恥ずかしいから後ろからハグで彼に甘えるという女性はたくさんいるようです。


ハグする女性心理3. 抱きしめて安心感を得たい

寝るときに抱き枕が手放せないという女性ならすぐ納得の理由がこれ。女性が彼にバックハグしたいと思うのは、抱きしめて安心感を得たいからというものです。

前から彼にハグされれば安心感に包まれるのはよくわかります。ところが自分から彼に後ろからハグした時も、同様の安心感が得られるのです。女性のバックハグは多少の照れ隠しと安心感を求めているということがわかります。


ハグする女性心理4. 愛情が溢れて抑えきれなかった

ある女性から見ると、どんな男性の後ろ姿でもどこかしら、哀愁を感じる瞬間があり、母性本能で守ってあげたいと感じるのだそうです。そのため、男性の後ろ姿を見ていて、自分の溢れる感情が抑えられなくなり、思わず後ろからハグしてしまうという場合もあります。

彼のことが好きで、好きでたまらないほどに愛情が溢れて、抑えきれなくなる衝動的なバックハグのパターンです。

【参考記事】はこちら▽


ハグする女性心理5. 大好きな彼氏に思いっきり甘えたい

どんなに自立したしっかり者の女性でも、大好きな男性に甘えたいと思うのが女性心理です。辛いことや仕事で疲れている時、大好きな彼氏に思いっきり甘えたいと思うのは自然です。

ところが、甘えたい素直な気持ちはなかなか上手に表現できないものです。そんな時、活躍するのがバックハグ。後ろからハグなら照れずに、男性の大きな背中に甘えることができます。


ハグする女性心理6. 自分の変化を相手に見せつけたい、褒めて欲しい

後ろからハグの経験もない奥手な彼女は、まだ、大好きな彼の顔もまともに見られない純情派です。それでも、自分の気持ちは彼に伝えたいと望んでいますが、未だに無理なようです。

そんな彼女が選んだ方法がバックハグです。自分の変化を相手に見せつけたい、褒めて欲しい一心ですが、相手の顔と向き合わないバックハグならシャイな彼女でも伝えることができそうです。


【男女別】バックハグされたいと感じる心理や理由

なぜ、人はバックハグされたいと思うのでしょうか。そして、バックハグされたいと願う心理状態にはどんな思いが働いているのでしょう。

ここではバックハグされたい心理や理由を男性と女性に分けて深く掘り下げていきます。


男性が後ろからハグされたい心理や理由

男性がバックハグされたいと思うのはなぜでしょう。そんな時、男性は、何を思い何と感じているのでしょうか。こここでは、バックハグされたいと思っている男性の心理状態と理由を4個に分けて解説していきます。


ハグされたい心理1. 愛されていると感じることができる

男性が後ろからハグされたいと思う理由のトップバッターは、とても単純明快!「愛されていると感じたい」が正直な願望ですね。自分から女性を抱きしめたいと思う男性はとても多そうですが、反対に女性から抱きしめてほしいと思っている男性も大勢いるのです。

彼女に後ろからハグされると、愛されていると感じ、包み込まれるような愛情を実感できるのだそうですよ。


ハグされたい心理2. 仕事や人間関係で落ち込んでいるから癒やされたい

男性は弱みを見せるのは苦手ですし、むしろ隠そうという気持ちが強いようです。そんな男性でも、本音では仕事や人間関係で落ち込んでいるときには癒やされたい、彼女に触れていたいと思うものです。

そんな時は、プライドの高い生き物である男性には前からのハグより後ろからハグの方が合っています。落ち込んだ顔を見られないバックハグの方が癒されるのが男性心理でしょう。


ハグされたい心理3. 女性の胸があたる感触が好き

多くの男性が女性に後ろからハグされたときに感じるのは、女性の胸があたる感触が好きだとの思いです。女性が後ろからハグすると、必然的に彼女の胸が背中に押し付けられ、その柔らかな感触を背中いっぱいに感じることになるのですから、これは、男性心理からみても、とても正直な感想です。

女性からのバックハグは、彼女が彼氏だけにする特別なスキンシップですが、エロテックな感覚だけに、欲求不満気味の彼氏には夜のお誘いと勘違いされそうなので要注意。

男性も後ろからハグされることで彼女から愛されている必要とされていると実感できるのですが、それ以上に男性は女性のやわらかな胸の感触が大好きなのです。


ハグされたい心理4. たまには女性に抱かれて甘えたい

男性は、実生活では表舞台の働き手であり、女性をリードすることを望まれています。ですから、男性もときに、たまには女性に抱かれて甘えたいと思っても不思議な話ではありません。

そんなシチュエーションでも、前からのハグで甘えるのは、あまりも照れくさいし、恥ずかしいと思うのが男性心理。癒しと安らぎを求めている彼に優しくバックハグをしてあげましょう。


女性が後ろからハグされたい心理や理由

女性がバックハグされたいと思うのはなぜでしょう。そんな時、女性は、何を思い何と感じているのでしょうか。ここでは、バックハグされたいと思っている女性の心理状態と理由を4個に分けて解説していきます。


ハグされたい心理1. 男性に守ってもらえてると感じる

女性は前からのハグでも後ろからハグでも受け身が主流です。それでも、二つのうちより受け身になるのがバックハグでしょう。男性に後ろから包み込まれるようなバックハグは女性に大きな安心感を与えます。その結果、女性は男性に守ってもらえていると感じるのです。

ほとんどの女性は、後ろからハグされると、男性に愛されていると感じ、離したくないと思っているに違いないと考えます。

【参考記事】はこちら▽


ハグされたい心理2. 包み込んでもらえて、安心できる

女性が後ろからハグをしてほしいと願うのは、自分は一人ではなく、好きな人と一緒にいるという安心感を体感できるからです。

女性は後ろからハグで包み込まれると、無条件に安心してしまうようです。バックハグが大好きな男性のスキンシップ行為であれば、女性は絶対的な安ど感と安心感が得られることでしょう。


ハグされたい心理3. 寂しい気持ちを紛らわせたい

男性に後ろからハグされると女性は大きな安心感に包まれ「わたしは独りぼっちではない」と改めて確信が持てるのです。

お付き合い中の彼氏にバックハグをおねだりするのは、彼女の特権みたいなものです。正直に気持ちを伝えてみましょう。大好きな男性からバックハグされることで、女性は寂しい気持ちも紛らわせることができるのです。


ハグされたい心理4. 彼氏から愛されていることを表現して欲しい

日本の男性は女性に「好き」や「愛している」と言葉に出して伝えることに慣れていません。言葉で言えないなら態度でも良いのですが、残念なことにそれもまだ無理なようです。そのため、日本の女性は彼氏から愛されていることを表現して欲しいというフラストレーションが募ります。

そんな時、彼に後ろからハグすると大きな安心感に包まれ、「大丈夫!私はこの人に守られている、愛されている」と実感できるはずです。

【参考記事】はこちら▽


後ろから抱きしめられることで得られる効果とは?

実はハグには、ハグをすることで得られる知られざる驚きの効果があるのだそうです。ここでは、そのハグで得られるという、あまり知られていない効果を3つ詳しく紹介していきます。


効果1. リラックスできるので、ストレスが緩和される

多くの人は、ハグされたときの安心感や気持ちの安らぎを経験したことがあるのではないでしょうか。心理的には、ハグをすることでリラックスでき、ストレスが緩和されるのですがすが、これは、科学的にも証明されているようです。

ハグをするとさまざまなホルモンが分泌されストレスが軽減されるのだとか…。その他にも、自律神経にも影響を与え、副交感神経が優位になり、心も身体もとてもリラックスした状態になれるのです。仕事で疲れたお互いを癒やす効果が期待できますよ。


効果2. 幸せホルモンが分泌され幸福度が上がる

「幸せホルモン」とは、好きな人とのハグによって分泌されるオキシトシンやセロトニンのことですが、このホルモンは私たちの気持ちを幸せにしてくれる働きをします。幸せホルモンが多く分泌され幸福度が上がると精神的にも落ち着いて安定してきます。

この「幸せホルモン」はキスでも分泌されるのですが、ハグなら親、友達やペットでもできます。ハグするという行為はストレスを軽減し、周りとの関係をスムーズにしてくれます。


効果3. 愛情表現につながるため、浮気防止につながる

浮気の理由がストレスや癒し不足なら、パートナーとの一日30秒のハグでストレスが3分の1に軽減され癒し効果は抜群なのだとか。ストレス軽減もさることながら、パートナーとハグすることで、お互い愛情確認ができます。

また、浮気心が生まれても、ハグする時に罪悪感を覚えてしまうでしょう。毎日ハグすることは愛情表現に繋がりますから、浮気のリスクを下げ浮気防止になるそうです。


後ろからハグされたいシチュエーションとは

バックハグにはどんなシチュエーションが似合うでしょう。そして、あなたが後ろからハグされたいシチュエーションは、どんな感じですか。胸キュン間違いなしの4つのシチュエーションを大公開していきます。


シチュエーション1. デートで夜景を見ながら

女性にとってのデートは行動や行為だけでは完成しません。女性はいつでも、雰囲気をとても大事にします。シチュエーションとしては、夜景は王道ですね。デートで、夜景となれば文句なしの雰囲気を提供してくれるはずです。

デート中に、夜景を見ながらのバックハグ。後ろからハグされるのが男性でも、女性でも、普段は伝えられないような一言をお互いに伝えられそうです。


シチュエーション2. ベットで一緒に寝る時に

普段は、後ろからハグなどしない男性の場合、ベッドで一緒に寝る時のバックハグは、ベットインに移行する前戯の一つではありません。一般的にはベッドにいるときの男性からのバックハグは愛情表現の一つです。

彼は彼女をとても大事にしていて彼女を守りたい気持ちがとても強いのです。普段あまりバックハグなどしない男性だと驚いてしまうかもしれませんが、優しく受け止めてあげましょう。


シチュエーション3. 相手が落ち込んでいて、励ましたい時

女性は落ち込んでいる時や悲しんでいるときに、黙ってハグされたいという願望が強いため、男性は「相手が落ち込んでいるな」「励ましたいな」と思ったら何も言わずに後ろからハグしましょう。

悲しみが深いときや落ち込んでいるシチュエーションでは言葉は無力です。言葉がなくても、バックハグが抜群の効果を発揮して彼の思いを彼女に届けてくれでしょう。


シチュエーション4. 日常の何気ない瞬間に

シチュエーションがどんなに地味で目立たなくても、日常の何気ない瞬間のバックハグは、恋する男女のスキンシップの王道です。朝の「おはよう」の挨拶からはじまり、のんびりテレビを観賞中、食事の準備中の後ろからハグ。大好きな彼からのバックハグは何気ない瞬間を輝かせます。

日々の何気ない一瞬で、守られている、愛されていると感じさせてくれる、バックハグは恋人たちの心強い味方です。


後ろから抱きしめられた時は、思いっきり相手に身を任せてみて。

後ろからハグ、バックハグが長続きするカップルにとって、とても大事なポイントになることがわかりました。これからも、大好きな人とのコミュニケーションを大事にして、後ろからハグにも前からのハグにも励んでくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事