自信がない人の8つの特徴と原因|自信を付けて不安を克服する方法を徹底解説!

自分に自信がない人っていますよね。自信がない人は仕事でもプライペートでもチャンスを逃しがち。今回は、自信がない人の心理や特徴だけでなく、自信をなくしてしまった原因から克服する方法まで解説していきます。自分を好きになって、堂々と生きていけるよう、参考にしてみてくださいね。

自分に自信が持てない方へ。

自信がない人の8つの特徴と原因

自分に自信を持っているだけでも堂々としており、仕事や恋愛が上手くいくもの。そこで、今回は自分に自信がない人の特徴や原因、自分に自信を持つための10つの方法をまとめてご紹介します。

自分に自信を持つだけでもプラス思考となり、今よりも充実して楽しい毎日を送ることができるはず。ぜひ、参考にしてみてくださいね。


自分に自信がある人と自信がない人の違いとは?

自信がある人とない人では、考え方や行動、心理にどのような違いが出るのでしょうか?

ここからは、自信がある人とない人の違いを具体的にご紹介します。「当てはまるかも」と思う部分をチェックしてみてくださいね。


自分に自信がない人の3つの心理とは?

自信が持てないのはどうしてでしょうか。

自信がない人には、次の3つの心理が当てはまることが多いです。自己評価や自己肯定感が低く、自分のことを大切にしていない可能性も。

どのような心理が働いているのか、ぜひ参考にしてみてください。


心理1. 他人から批判されるのではないかと怖い

自信がない人ほど、必要以上に周囲の目を気にしてしまいます。

自分に自信がないため、意見や思いを突き通すことができず「周りから指摘されたら、どうしよう」「誰かの機嫌を損ねたら、どうしよう」と、他人の顔色ばかり伺うことが多いです。

相手に同調することで安心感を得ているので、批判や指摘をされることで傷つきやすい一面を持っています。


心理2. 他人と比較しがちで、少しでも劣っていると感じると落ち込む

自信がない人は自己評価が低く、自分のことを「何もできない」「何をしても上手くいかない」と捉えていることが多いです。その上、自分と周囲を比較して自分の価値を決めていることも。

自己評価が低い状態で周囲と比較をするため、「誰よりも劣っている」「○○さんよりも上手にできない」などと自分の中で自分の価値をどんどん下げていき、一人で落ち込んでしまいます。


心理3. 成功体験はあるが、「たまたま上手くいっただけ」と思ってしまう

自分のことを大切にできないところも、自信のない人の特徴です。例え自分が周囲から評価されるようなことがあっても「運が良かっただけ」「たまたまできただけ」と思い、自分を褒めてあげようとしません。

その結果、どれだけ成功体験を積んでも自己評価が上がることがなく、いつまでも自信のないままとなってしまいます。

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どうして自信が持てないんだろう?自分に自信がない人に共通する8つの特徴と原因とは?

ここからは、自信がない人に共通する8つの特徴を具体的にご紹介します。

自信が持てないままとなっていることには、知らず知らずのうちに抱えている原因があるはずです。当てはまる項目がないか、チェックしてみてくださいね。


特徴1. ボソボソと小さい声で喋っている

話す内容に自信がなく相手からの批判や評価を気にするあまり、小さな声で話します。自分の発言や意見に対する不安や恐れから、このような態度になることが多いです

また、発言する内容に自信がないため、周囲から注目されることを避けたいをいう気持ちもあり、必要最低限の内容を目立たないように話したいと考えているのも自信がない人の特徴でしょう。


自分の中で根拠を整理せずに話している

自分の言いたいことが整理されており、正しいと思える根拠があれば堂々と話せるはず。頼りなさげに話してしまうのは、自分の意見や思いが明確になっていないという原因が考えられます。

自分で言いたいことが分からないまま話し始めてしまうので、話している途中で自信がなくなってしまうケースも。突然話すことを辞められないため、どんどん小さな声になっていきます。

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特徴2. 仕事がどうしても上手くいかず、イライラする

自分に自信のない人は、自己嫌悪に陥りやすくいつも不安を抱えています。そのため、仕事では不安を解消できるよう、ついつい頑張りすぎてしまうことが多いです。オーバーワークを引き受けたり、周囲への依頼ができなかったりするところも特徴の一つ。

その結果、忙しい割には結果が出ていないことや、仕事が上手く進まないことも多く、仕事にイライラしてしまうのも自信がない人の特徴でしょう。


自信がない人ほど仕事のスキル習得を疎かにしていることが多い

自己評価が低いと「どうせ何をやってもできない」「今更新しいことにチャレンジできない」と思い込んでいます。そのため、仕事でのスキルアップや作業効率を上げるための試行錯誤に取り組もうとしません。

これでは仕事量が増えても、仕事の速度や方法が変わらず思うように進まないもの。その結果、ミスが増えたり仕事が上手くいかなくなったりします。


特徴3. 「どうせだめだ」「できない」などネガティブな言葉ばかり言っている

人は自分の口にした言葉を聞くことで、その通りだと思い込んでしまうと言われています。

普段から「どうせ自分にはできない」「自分にはいいところがない」などと言ったネガティブな発言ばかりをしていると、自分自身がその言葉に染まってしまうもの。

ネガティブな発言を繰り返すことで自己評価がどんどん下がり、自信が持てなくなってしまいます。


やる前から最悪の事態を想定してしまい、「できない」を口癖にして諦めている

新しいことへのチャレンジを嫌って避けようとするところも自信がない人の特徴です。誰でも新しいことにチャレンジする時は勇気がいるもの。

自信のない人は新しい一歩を踏み出すための勇気を奮い立たせるのではなく、「失敗したらどうしよう」「自分なんかが挑戦すべきではない」というネガティブな発想をしてしまいます。

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特徴4. 腹を割って話せる友人が少ない

周囲の目や意見を気にし過ぎており「嫌われたらどうしよう」「批判されたらどうしよう」という気持ちが強いです。そのため、自分の意見を素直に話せず、周りに同調したり意見を避けたりするようになります。

自分に自信のないため、周囲と一定の距離を保とうとするので、必然的に深く付き合える友人が少なくなってしまいます。

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いじめられた経験があるため、嫌われたらどうしようという不安がある

いじめられたり強く批判されたりした経験は、トラウマとなって残ります。「また同じようなことになったらどうしよう」と思う不安から、友人や会社の仲間と一定の距離を保ってしまうケースも。

もう二度と辛い思いや苦しい思いをしたくないという気持ちが強く、自分を抑えこんででも周囲と同調してその場を上手く切り抜けようと考えていることもあります。


特徴5. 100%の出来でないと自分を褒めない

自分に対して厳しいあまりなかなか自己評価が上がらないケースも。

目標や理想像が高く、そこに達していない状態では「まだまだだ」「全然できていない」などと自分を責めてしまいます。完璧主義者に多く、自分で自分を苦しめてしまうことも。

周囲から見れば、充分頑張っていても自分では納得していないので、なかなか自信を持つことができません。


自信がないと感じる前までは”自信家”だったが、失敗経験により100%以外は失敗と感じてしまっている

仕事や受験などで一度挫折を味わっており、自己嫌悪を抱いたままになっているケースも考えられます。

「100%の力を出し切れなかったから失敗した」と思っており、100%以外の状態は全て失敗と捉えるように。

また、自分自身で考えている100%の基準やハードルも高いので、なかなか自信が回復しません。その結果、「もっとできたはず」などと自分を追い詰めるようになります。


特徴6. 引っ込み思案で、自分のことを表に出せない

そもそも自分に自信のないため、「自分はここにいてもいいのか」「自分の存在価値はあるのか」などといった、良からぬことまで考えていることがあります。

自分に価値が見いだせないので引っ込み思案になってしまい、思い通りの行動や発言ができないことが多いです。

知らず知らずのうちに発言や行動をセーブしているので、自由奔放に生きる人に憧れを抱いていることも少なくありません。


過去に恥ずかしい経験などがあり、トラウマになっている

引っ込み思案になってしまった原因として、過去は終わったことと割り切ることができていないことがあります。人前で発言をして恥をかいた、周囲に意見を取り入れてもらえなかったなどの経験を、思い返しては何度でも落ち込んでしまうことが…。

その結果、同じ目に遭わないようにと自分のことをさらけ出すことに、不安や恐怖を感じている可能性があります。


特徴7. 異性と付き合った経験が少ない

異性の言葉や指摘は、今まで気付かなかった自分を見つけるきっかけになります。

異性から「前よりも優しくなった」「前よりも大人っぽくなった」など意外な部分を褒めてもらえると、自信に繋がりますよね。今までとは違う自分を、受け入れてもらえたと感じることも。

そのため、異性とお付き合いをした経験が少ないと、それだけでも自信が持てない傾向があります。

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恋愛で振られた経験があり、振られるのが怖くなっている

恋愛でのトラウマが、自信のなさに繋がっているケースもあります。大好きな異性から振られた経験は誰しもがあるもの。しかし、いつまでも恋愛の傷を引きずって「また振られたらどうしよう」「自分には魅力がない」と恐れや不安ばかりを募らせていることがあります。

その結果、従来のような自信が取り戻せずに、恋愛面でも消極的なままでなかなか新しい恋愛へと進めません。


特徴8. 周りを納得させるような強い意見を持てない

自分に自信がない人は、周囲に流されやすく、自分で決定や判断を下すことが苦手なことが多いです。周囲に流されることを苦だと思っておらず自分でこれといった意見を持てないので、胸を張って語れる意見がありません。

そのため、いざ発言をしたり意見を求められたりすると、周囲が納得できるよう自分の気持ちを伝えられず、頼りにならない印象を与えてしまいます。


何を言っても言い返す親から教育を受けてきた

自分の明確な意見や思いが持てない場合、「自分の意見を持っても仕方ない」という育ちが影響可能性があります。

例えば、どのような意見を伝えても親の意見しか通らない育ちだったら、意見を持つこと自体が無意味だと覚えてしまっていることが。

意見や思いを持つ習慣がない育ちなので、自分主体で動くことができないことが多いです。


【もっと自信を持ちたい!】今すぐに実践できる自信のなさを克服する10の方法

ここまで、自分に自信がない人の特徴をまとめてご紹介してきました。しかし、自分に自信のない人も「もっと自信をつける!」と思っているはず。

そこで、ここからは簡単に実践できる自信のない自分を克服する10の方法をまとめてご紹介します。


克服の仕方1. 自信を持っているポジティブな人と多く接する

自信がない人ほど自己評価が低いので、一人で考えてもクヨクヨと悩んでしまい前に進めないことが多いです。そこで、自分に自信を持っていると思う人と接する機会を増やしましょう。

自信がある人と過ごす時間を増やすことで、自然と同じような行動を真似できるようになります。特に、あれこれ考えてしまう人にはおすすめの方法です。

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克服の仕方2. 「今日は5,000歩歩く」など毎日小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねる

自分に自信を持つには自己嫌悪を取り除いて、自己評価をアップさせることが大切です。しかし、いきなり自己評価をあげようとしても、なかなか難しいもの。

そこでまずは、小さな成功体験を重ねることを心がけましょう。

例えば、「毎日5,000歩歩く」「夜ご飯は自炊する」など、目に見えて達成したことが分かる目標から始めると、達成感を得やすくなります。


成功したら、素直に褒める

自信のない人に多いのが、せっかく成功体験を重ねても「まだまだやれたはず」「このくらいでは甘い」などと考え、自分を褒められないケースです。目標を高く持つことはいいことですが、これではなかなか自己評価がアップしない原因に。

自信を取り戻すには、小さな成功でも「よく頑張った」「私でもできた」などと、自分自身を褒めてあげることが大切です。


克服の仕方3. 外見や内面など自分磨きを行う

理想としている自分があるからこそ、届いていない今の状態に劣等感を覚えていることが、原因となっていることが。そこで、今の自分を好きになれるように自分磨きにも力を入れてみましょう。

まずは、外見、内面ともに理想としている自分像を書き出します。それに近づけることを少しずつ取り入れていき、どんどん魅力的になっていく自分を褒めることで自然とプラス思考が身についていきます。


克服の仕方4. 仕事に自信がない人は、スキルを習得に時間をかける

思うように仕事ができないと不安や劣等感を覚えやすくなり、自信のなさに繋がります。そこで、一度自分の仕事内容と向き合ってみましょう

できない部分やスキルが足りない部分は、それを補えるようにセミナーに参加したり参考書で学習したりするのがおすすめ。

少しずつ仕事ができるようになったと実感する場面を増やすことで、自信をつけることに繋がります。


克服の仕方5. ネガティブなワードを口にしたら「…けどできたら凄い!」と無理やりポジティブなワードに変える意識をする

自信のない自分を克服するには、毎日使っている言葉にも着目しましょう。同じ行動をしてもネガティブな言葉ばかり使っていたら、自己評価は低下していきます。

ネガティブな言葉を使いそうになったら「全部はできないけど、少しはできた」「昨日よりは成長した」などと、プラス思考を心がけましょう。

前向きなワードが増えるだけでも、明るくなり自信を持てるようになります。


克服の仕方6. 筋トレをして、”他人から注目”されるほどの綺麗な肉体を作る

自信をつけるには何から始めたらいいのかわからない!という場合には、外見磨きにチャレンジ

筋トレやトレーニングをして、周りから一目置かれるような肉体を作りましょう。

外見に自信を持つだけでも、自然とポジティブな思考ができるようになり、恋愛にも前向きになれるはず。また、体を動かすことで、クヨクヨと考える癖を防止できます。

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克服の仕方7. 上手くいかないことがあれば、常に改善策を考えるよう心掛ける

「うまくできなかったから辞めた」「自分には向いていないからやらない」ということを繰り返していてもなかなか成長できません。

上手くいかなかった時にはその都度改善策を考えることで、レベルアップできるもの。

諦めてしまう前に改善策を考える癖をつけることで、今まで出来なかったことができるようになり、自己評価も回復していきます。


克服の仕方8. 自分のレベルでは難しいと感じる仕事でも、積極的にチャレンジする!

「上手くいかなかったらどうしよう」「上手くいかないと不安だから、チャレンジしない」という考えを「上手くいかなったら、その時考える」という流れに変えてみましょう。

まだ起こっていないことに不安や恐れを抱いても仕方がありません。積極的にチャレンジをして成功体験を重ねることで、少しずつ自信をつけていきましょう。


克服の仕方9. 自分の理想とする人をロールモデルにして習慣を真似てみる

過去の偉人や友人、著名人や上司などを見ていて「こうやってなれたらいいなぁ」と感じたことはありませんか?

考え方やファッション、言動など自分との違いを考察しながら、ロールモデルとして真似をしてみましょう。

今までとは違う思考や考え方に触れることで少しずつプラス思考が身についていき、理想の自分に近づくことができます。


克服の仕方10. 趣味など没頭できる物事について極める

自分への劣等感を克服するために、人よりも秀でる物事を極めてみるのもおすすめです。どのような趣味でも構いません。得意なことや没頭でできることがあるだけでも、自分の強みとなります。また、できることが増えることは自己肯定にも繋がります。

なかなか趣味に打ち込む時間ができなかった場合は、あえて時間を作るように心がけてみましょう。

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自信がない人は、習慣を変えて自分に自信を持ちましょう。

今回は、自信がない人の特徴や原因、そして自信をつける具体的な方法をまとめてご紹介しました。自信がないのは、自己評価が低かったり劣等感を抱いていたりすることが多いです。

少しずつプラス思考を持てるように、小さな成功体験を重ねていきましょう。何か一つ自信を持っているだけでも、堂々とした装いができるようになるはずです。


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