付き合う前の2回目のデートは脈あり!デートに誘う男性心理と成功させるコツとは

初デート後に男性から2回目のデートに誘われた女性。「どんな気持ちで誘っているんだろう…」と男性の気持ちが気になりますよね。今回は、2回目のデートに誘う男性心理とデート中の脈ありサインをお教えします。さらに、2回目のデートで相手に良い印象を残すためのコツまで詳しく解説していきます。

2回目のデートの誘いは脈ありサインって知ってました?

付き合う前の2回目のデート

まだお付き合いしていない男性とのデートを済ませた後、今度は2回目のデートのお誘いが来ました。

付き合う前に、2回目のデートに誘われた場合、高確率で「脈あり」です。

ここでは、2回目のデートに誘う男性の心理に加えて、その後上手くいくコツまでご紹介します。

気になる男性から2回目のデートに誘われたあなたも、ぜひ参考にしてくださいね。


2回目のデートに誘う男性心理

付き合う前に2回目のデートに誘われると、男性はどんな気持ちで自分を誘っているか気になりますよね。

まずは、付き合う前に2回目のデートに誘う男性の心理を紹介します。

デートで二人の今後を見極めるためにも、2回目のデートに誘う目的を知っておきましょう。


男性心理1. 付き合いたくて、告白したい

付き合う前の2回目のデートは、ずばり告白の機会として誘っている場合です。

付き合いたいと思っている女性と最初のデートが済んだら、男性としては脈あり、と思いますよね。

一気に付き合いたい、という気持ちを告白するのが目的で、2回目のデートに誘ったパターンです。

最初のデートでいきなり告白すると「相手に引かれてしまうかもしれない」と慎重になる男性に多い心理といえます。


男性心理2. 女性のことをより深く知りたい

知り合って間もない男性から、連続でデートに誘われた経験はありませんか。

この場合の2回目のデートに誘う男性の心理は、「まだ彼女のことを良く知らないから、もっと知りたい」です。

知り合って間もないけれども、とても気になる人がいれば、もっとその人を知りたい、と思いますよね。

二人の距離や知らないことを埋めるために、付き合う前に2回目のデートに誘うことも少なくありません。


男性心理3. もっと自分のことを知ってほしい

急に接近してきた男性から、2回目のデートを誘われた場合などは、女性に対して「もっと自分のことを知ってほしい」という心理が隠れています。

例えば、学生の人なら違う学部だったり、社会人の人なら違う部署や取引先の方など、接点はあっても普段なかなか会う機会のない男性もいますよね。

なかなか会えないあなたのことが気になる男性から、もっと自分のことを知ってほしいと思って付き合う前にデートに誘われること珍しくありません。

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男性心理4. 女性の気持ちがわからないので、女性の脈ありを確かめたい

付き合うか付き合わないか、微妙な関係の男性はいませんか。または、長年付き合っている幼馴染や、親友ポジションの男性がいることもありますよね。

このような間柄の男性の場合、女性のことは好きなのだけれども、告白して良いのか、自分のことをどう思っているか分からない事が多いです。

よって、告白しても良いのか、女性の脈があるのかを確かめるために2回目のデートに誘うのです。

もしも、気になる男性からの脈ありサインを受け取ったら、自分からもサインを出してみて。


男性心理5. 自分は「この女性が本当に好きなのか」を確認したい

付き合う前のデートは、「友達以上恋人未満」の状態でも多く発生します。

男性自身が、気にはなっているけれども本当に好きなのかどうかわからない、という時に「自分は本当に彼女のことが好きなのか確かめたい」という心理から2回目のデートに誘うことがあります。

友人同士のグループで遊ぶことが多くて、仲の良い男性から個人的に数回デートに誘われた場合は、あなたのことが好きなのか自分の気持ちを確かめている可能性があります。


男性心理6. 純粋に1回目のデートがとても楽しかったので、2回目のデートに誘った

デートに誘うのは、恋愛感情を持っている女性だけではありません。ただ趣味や話題が合うので、個人的に一緒に遊びに行きたい、という理由から男性が女性をデートに誘うこともあります。

まだ恋愛感情までには発展していないケースですが、男性が女性に好意を持っているのは明白ですので、今後の展開次第では付き合う可能性も十分にあります。

もしも好意のある男性なら、あなたから脈ありサインを出してみると発展する可能性がありますよ。


男性心理7. 2回目のデートで肉体関係を狙っている

男性は、残念ながら女性に対して恋愛感情ではなく肉体目的でデートに誘うこともあります。

もしも初デートで告白がなくて、いきなり雰囲気でキスをしてしまうなどしていませんか。

付き合う前のデートで、キスまでいった女性に対して、「肉体関係になれるかもしれない」という期待をもって2回目のデートに誘うことがあります。

露出度の高い服装が好きだったり、複数の男性と付き合っていないけれどもデートを繰り返していたりするなら、注意が必要です。

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男性心理8. いち早く関係を前に進めたい

友達以上恋人未満、付き合うか付き合わないかの関係のまま進まない男女関係ってありますよね。

男性の方が、早く付き合いたいから関係を前に進めるために、思い切って2回目のデートに誘う心理があります。

例えば、職場や学校で普段接するときには友達のような親しみやすい感じだった男性が、初デートでいきなり男女を意識したふるまいをするなどしませんでしたか。

曖昧な関係に終止符を打って、早く付き合うか付き合わないかはっきりしたいと思っている心理から、2回目のデートに誘うのです。


男性心理9. 暇だから友達として、遊びに誘っている

ただ友達として誘っているパターンは、男性はあなたに親しみや好意を持っていますが、あくまで友達として。恋愛感情は持っていないのです。

2回目とは言わず、複数回同じようなデートに誘わえた経験があるなら、友達として単に遊びに誘っているパターンになります。

友達と接しているときや普段とまったくデートで態度が変わらないなら、友達として誘っているのだと思い、脈なしと判断してOKです。


2回目のデートに誘ってくる男性は脈ありの可能性大!

2回目のデートに男性が誘ってくる心理は色々あります。けれども、いずれの場合もあなたに興味や好意を持っているから、デートに誘うのです。

もしも恋愛感情があるのかもしれない、と思っている相手が2回目のデートに誘ってきたら、脈ありの可能性が大きいです。

自分も好意を持っている男性から、初デートの後にまたお誘いを受けたら脈ありと思って良いでしょう。

告白を待ち望むのも良いですし、こちらから告白の準備をしてしまうのもおすすめです。

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告白までにあと一歩。2回目のデートで男性が出す脈ありサイン

2回目のデートに誘われたからとはいえ、「本当に自分のことが好きなのかな」と気になりますよね。

実は、脈ありの場合は2回目のデートや誘い方で男性があるサインを出しています。

次に、2回目のデートで告白間近だと考えてOKな、男性が出す脈ありサインを見てみましょう。


脈ありサイン1. 初デートから期間を空けずに男性から2回目のデートに誘われた

初デートの時からすでに次のデートの約束を取り付けたり、すぐにデートのお誘いの連絡が来たりしませんでしたか。

初デートから間があかずに、すぐに2回目のデートにこぎつけられた場合は、男性は距離をすぐにでも縮めたい、あなたのことをもっと知りたいと思っているサインです。

もしも2回目のデートで良い雰囲気になれれば、そのまま男性から告白され、お付き合いが始まるかもしれませんよ。


脈ありサイン2. 連絡がいつもマメなのに、一緒にいるときはスマホを見る回数が少ない

いつもメールやLINEでの連絡がまめな男性っていますよね。

LINEの返事はいつでも早くくれる、忙しい時でもスタンプをすぐ返してくれる男性とデートをしたところ、一緒にいるときはスマホを見る回数が少ないことに気付いたとします。

これは、スマホよりも女性を見ていたいと思っているからです。

女性と過ごす時間のほうが、いつもまめに返しているメールやLINEの連絡よりも大切なのです。


脈ありサイン3. 1回目のデートの会話を踏まえたデートをプランを組んでくれている

初デートのときに、「あのレストランに行ってみたい」「このキャラクターが好き」などの会話をしたとします。

2回目のデートで、その時の会話のレストランを予約してくれたり、そのキャラクターの登場するテーマパークやイベントに誘ってくれたりしたら、間違いなく脈ありです。

男性は、自分の好きな女性はどんなことをしても喜ばせてあげたいと思います。

よって、2回目のデートで初デート時に仕入れた情報からプランを組んでくれていると、脈ありと判断できます。


脈ありサイン4. 女性よりも早く待ちあわせ場所に到着している

2回目のデートの待ち合わせ場所に来たら、男性がすでに待っていれば脈ありと言えます。女性もそうですが、好意を持っている相手にマイナスな印象は与えたくないと思いますよね。

そして、2回目のデートは初デートよりも告白のチャンスが近い状態です。

告白できるかもしれないチャンスを、遅刻してマイナスの印象を与えて逃してしまうのはとてももったいないこと。

だからこそ、最初からマイナスの印象を与えないように、早く待ち合わせ場所に到着するようにしているのです。


脈ありサイン5. 初デートよりも、積極的に褒めてくれる

初デートよりも、2回目のデートの方がより距離を縮めたい、と思う男性も多いです。

そのため、できるだけ女性にこちらを向いて欲しい、という気持ちから初デートよりも積極的に褒めてくれると脈ありといえます。

または、普段は女性をほめない男性が、2回目のデートで服装や髪型を褒めてくれたとしたら、間違いなく脈ありと思って良いでしょう。

普段とは違う、男性の部分を女性に対して見せているからです。


脈ありサイン6. 手を繋ぐなど、ボディタッチが多くなる

奥手な男性は、なかなか女性に触れたくても触れられない、ということが多いですよね。

そんな男性が勇気をふりしぼって、手をつないでみる、ちょっと肩に触れてみる、などのボディタッチに挑戦するのも、初デートではなく2回目のデートからです。

自分の好きな女性は大切に思っているからこそ、なかなか触れることができないからです。

だからこそ、初デートで少し距離が縮まったと確信したら、2回目のデートでボディタッチに挑戦してみるのです。

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2回目のデートでより好印象を残すコツ

自分も気になっている男性から2回目のデートに誘われたら、とっても嬉しいですよね。

もしかしたら告白されるチャンスが来るかもしれない2回目のデートは、失敗したくありませんよね。

ここで、2回目のデートでより好印象を残すコツをご紹介します。気になるあの人に2回目のデートに誘われたら、ぜひ試してみてくださいね。


1. 初デートの思い出話を会話に持ち出す

まだ付き合う前の二人にとっては、恋人としての経験や思い出は当然ありませんよね。

けれども、付き合う前でも初デートの話を2回目のデートで持ち出せば、二人の思い出として共有できるのです。

相手の男性も、初デートで過ごした日々をあなたが覚えてくれていることに感激し、ぐっと距離を縮めようとするはずですよ。

これからも二人で時間を共有していきたい、という気持ちや言葉を出してみると、より効果的です。


2. 服装や髪型をガラッと変えてドキッとさせる

男性にとっては、女性が全く違った一面を見せることに魅力を感じます。なぜなら、誰にも見せない一面を自分だけに見せてくれている、と優越感を得られるからです。

よって、初デートから服装や髪型をガラっと変えて2回目のデートに向かうのもおすすめ。

全く違った印象を男性に与えることで、また違った魅力で気持ちを引き寄せられます。

それだけでなく「自分と合うために、違った服装や髪型にしてくれた」と相手に優越感を与えて喜ばせることもできるのです。


3. 好きな気持ちは積極的に言葉にしていく

友達としての付き合いは長い、普段は違う学校や会社、などでなかなか距離が縮まらない関係の男性。

または出会ったばかりでお互いを知らない男性との2回目のデートを迎えたとします。

その場合は、好きな気持ちは積極的に言葉に出していきましょう。

男性は、女性に対して気になるけれども告白していいかどうかを2回目で見極めようとしています。

女性が男性に好意を寄せていることを積極的に言葉にしていくと、相手に好意があると確実に伝えられますよ。


4. 背伸びした自分よりも等身大の自分で勝負する

気になる男性と付き合う前にデートをする時、守りたい鉄則がありのままの自分で勝負することです。

無理をしたり、背伸びをしたりして男性に接していても、本当の自分をアピールできません。

もしも、無理や背伸びをしている状態の自分に魅力を感じて、そのまま付き合ったとしても長続きはしませんよね。

2回目のデートだからと気を張らず、普段通りの自分で接するようにしましょう。


5. デートが終わったあとは必ずお礼のLINEを入れる

2回目のデートで特に告白や進展がなくても、次はやってきます。

特に奥手や慎重な男性は、2回目のデートでも好意を感じつつも、告白するタイミングはそのまま様子見することがあります。

奥手または慎重な男性が次のデートで告白してくれる背中を押すには、デートの後にLINEでお礼を入れるのがおすすめ。

自分とのデートを喜んでくれていることが伝われば、次のデートには少し積極的になってくれる可能性が高くなります。


2回目のデートをする上でやってはいけないこと、気をつけるべきこと

自分も相手を好き、そして相手が脈ありの場合は、2回目のデートでぜひ告白してほしい!と思いますよね。

けれども、告白にこぎつけるためにやってしまった行動が、逆に相手の気持ちを遠ざけてしまうことがあります。

2回目のデートに向かう前に知っておくべき、やってはいけないこと、気を付けるべきことを6つ見てみましょう。


1. 親しくなっても最低限の礼儀やマナーを忘れない

出会ってからの期間が短人なら、初デートを踏まえて、一気に相手との距離が縮まることもありますよね。

2回目のデートではすっかり親しくなっていることもありますが、ここでも相手に対して最低限の礼儀やマナーを忘れてはいけません。

気になる間柄同士が、短期間で距離が縮まるのはとても嬉しいですよね。

だからと言って、相手に対して2回目のデートでいきなり馴れ馴れしい態度を取るのは悪い印象を与えてしまいます。


2. 一方的に自分の話ばかりしない

一方的に自分の話ばかりする人は、あまり良い印象を持たれませんので、2回目のデートでも一方的に自分の話ばかりしないようにしましょう。

自分のことばかり話すと、自分本位の女性と取られてしまい、一気に相手の気持ちが冷めてしまうことがあります。

2回目のデートでは、相手のことを聞いたり、初デートの思い出を話したりする上で、さりげなく自分のアピールをすると効果的です。

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3. 「どこでも良いよ」などと男性任せにせず、積極的な姿勢で楽しむ

実は、男性が「どこに行きたい?」「何食べようか?」という問いに対して、「どこでも・何でも良いよ」と答えられると、とても困るのはあまり知られていません。

特に、まだお互いをすべて知っているわけではない2回目のデートで、「何でも良い」など、男性任せにしてしまうと、男性は困惑してデートを楽しめないのです。

男性の提案からは、「じゃあ今日は水族館とか動物園とかで癒されたいな」「夜は二人でゆっくりお酒が飲みたいな」など、積極的に楽しむ姿勢を見せてみましょう


4. 男性に奢ってもらえることは、当たり前ではないと思っておく

デートで男性からおごってもらえることを当たり前と思っていませんか。男性がおごるのは当然、という態度を見せていると、悪印象を与えてしまいます。

もちろん、男性は「女性にお金を出させないようにしよう」と思っている人も多いです。

けれども、それを当たり前と思うのは、男性にとってはあまり良い気分はしませんよね。2回目のデートでも、おごられるのは当たり前と思わず、会計は自分も出す姿勢を見せましょう。

そのままごちそうになったら、必ずお礼を言いましょう。さらに、「今度は私が出しますね」と言えば、次の約束も一緒にアピールできて効果的です。


5. キスをすることや、肉体関係を焦らない

元々自分が好きな男性から初デートに誘われ、さらに期間を置かずに2回目のデートに誘われると当然脈あり、と思いますよね。

けれども、ここで焦るような行動をしてはいけません。

奥手や慎重な男性の場合、2回目のデートでも告白すべきかのタイミングを見極めています。

積極的でない男性の態度に、キスや肉体関係を迫りたくなるかもしれませんね。ですが、ガツガツ来る女性の態度に男性が引いてしまうのでやめましょう。


6. 2回目のデートで告白の期待をしすぎない

付き合う前に2回目のデートに誘われたら、告白を期待する女性も多いですよね。

けれども、2回目のデートで告白の期待をしすぎると、実際に告白されないことで相手に対してじれったさや焦りを感じてしまうことがあります。

女性が、「今日は告白されるかもしれない」と期待するのと同じく、男性も「今日は告白するタイミングかどうか」を見極めています。

男性の気持ちをくんで、告白のタイミングを相手に委ねてゆったりした気持ちで2回目のデートを楽しみましょう。


男性の脈ありに気づいて、2回目のデートを成功させよう!

男性が2回目のデートに誘う心理や脈ありの有無に加えて、2回目のデートを成功させるポイント、やってはいけないことをご紹介しました。

脈ありの可能性が高い2回目のデートだからこそ、より自分の良い印象を与えたいですよね。

初デートの話を振り返ったり、髪型や服装をがらっとイメチェンしたりして、2回目のデートで二人の距離をぐっと縮めてみましょう。


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