【男女別】友達として好きの心理とは。異性として好きとの違いを徹底解説!

好きな人から「友達として好き」と言われたらショックですよね。今回は、「友達として好き」と言う男性&女性の心理を大公開!また、「異性として好き」との違いについても詳しく解説していきます。さらに、「友達として好き」と言われた人が本命の恋人になるための逆転方法もお教えします。

「友達として好き」と言われた方へ。

友達として好きの心理

気になる男性、女性から「友達として好き」と言われると、微妙な気持ちになりませんか。

異性として見ているのか、脈ありなのか脈なしかも気になりますよね。

ここでは、友達と好きという時の気になる男性と女性の心理に加えて、異性として好きとの違いも紹介します。「友達として好き」と言われて態度に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。


「友達として好き」とは具体的にどういう意味?

「友達として好き」とは、基本的には「数ある大切な友達の中の一人として好き」という意味で、付き合うための恋愛感情は持っていない、異性として好きではない、という意味があります。

自分に好意のある男性や女性に対して恋愛感情がない場合、遠回しに脈なしを伝えるフレーズとしても使われます。

ただし、恋愛感情は今はなくてもこれから生まれる可能性もある、という気持ちも含まれる可能性はあります。


【男女別】友達として好きと口にする人の心理

「友達として好き」と伝えると異性として好きではない?と思いますよね。実は友達として好きと伝える人には、男女共に複雑な心理が隠れているのです。

本人にはなかなか聞けない、「友達として好き」と言う人の裏にある心理を男女別に見てみましょう。


「友達として好き」と口にする男性心理

男性が女性に対して「友達として好き」と口にする裏には、実は言葉の中に隠された複雑な心理があるのです。

気になる男性から友達として好き、と言われた時にもまずは思い出してほしい、5つの男性心理を紹介します。


「友達として好き」と言う男性心理①. 言葉の通り、女友達として好いている

男性が女性を好きであるけれども、持っているのは愛情ではなく友情である、と示したい心理があります。

男女間に友情は成立しない、という言葉がある通り、男性と少し親しくなるとすぐに友情ではなく愛情と取りたい女性もいますよね。

男性としては、「言葉の通り、数多くいる友達の中の一人として好き」、「これからも友達としては好きだけど恋愛関係には発展しない」という気持ちを伝えたい心理です。


「友達として好き」と言う男性心理②. 本当は女性として好きだけど、照れ隠しで言っている

今までずっと仲の良い女友達がいて、その女性を友達としてではなく女性として好きな場合も、好きと伝えたいけれども伝えられない心理から友達として好き、ということがあります。

本当は女友達と付き合う希望があっても、「断られて気まずくなるならこのまま友達のままで良い」と思っている場合もありますし、女性として魅力的に感じるけれども「照れて自分の気持ちを伝えられない場合もある」のです。

告白できない、照れなどの理由で自分の本当の気持ちを悟られたくない心理になります。


「友達として好き」と言う「友達として好き」と言う男性心理③. 相手がどんな反応をするか確認しようとしている

女性として魅力的に感じているけれども、相手は自分をどのように思っているか分からない時、脈ありか脈なしかを確かめる時のカマかけとして友達として好き、という心理があります。

友達として好きと女性に言うことで反応を伺い、付き合う前に脈ありか脈なしかを確認したい男心です。


「友達として好き」と言う男性心理④. 暗に脈なしであることを伝えようとしている

女性から告白されたわけじゃないけれども、何となく好意を寄せていることが分かった時点で、相手を傷つけないために友達として好き、と言う場合があります。

自分は恋愛感情を持っていないため、もしも付き合うための告白をされたら振らなければいけません。

相手を傷つけてしまう前に、あらかじめ自分は恋愛感情を持っていない、脈なしであるという気持ちを示しておきたい男性心理ですね。


「友達として好き」と言う男性心理⑤. これからも仲良くしたいと思って口にしている

恋愛感情は持っていないけれども、「友達として一緒に過ごしている時には気も合うし、これからも遊んでいきたい」と思っている心理です。

男性にとっては女性としては見ていないけれども、仲の良い大切な友達としてこれからも付き合っていきたい女性もいますよね。

男女の関係に発展しないけれども、仲良くしたい、一緒に遊びたいと思う女性に対して友達として好き、と言うでしょう。


「友達として好き」と口にする女性心理

ちょっと良いなと思っていた女性や仲の良い女友達から、友達として好きと言われたら、男性としては結局自分をどう思っているか、喜んでいいか悲しんでいいか分かりませんよね。

女性の友達として好き、という言葉の裏に隠された、複雑な5つの心理をご紹介します。


「友達として好き」と言う女性心理①. 一緒に居て楽しいけど、付き合おうとは思っていない

女性と友達としての期間が長いと、友達としては楽しいけれども、付き合うとなると嫌な点もあるでしょう。

例えば、お金にだらしない、食べ方や部屋が汚い、マナーがなっていないなど、友達としてなら目をつぶれても、彼女としては目をつぶれないポイントもあるはず。

友達としては一緒にいて楽しいけれども、彼氏として付き合うのは無理な心理の表れとして、「友達として好き」という女性も少なくありませんよ。


「友達として好き」と言う女性心理②. 好意を寄せてくれているので、一応キープしておきたい

女性としては、今すぐ恋愛感情には発展しないけれども、自分のそばから離れていってほしくない男性もいます。

例えば、彼氏として何かが足りないけれどもそれが何か分からない時や、まだ付き合いが浅くてこれから恋愛感情が生まれる可能性がある場合です。

今すぐには付き合えないけれども、男性の好意を離さずにキープしておきたい心理として、「友達として好き」と言うでしょう。


「友達として好き」と言う女性心理③. 実は恋人や好きな人が別にいる

実は恋人や好きな人がいるのに、何らかの理由があって話せない時や、男性を傷つけたくないという心理から友達として好き、という場合があります。

既に彼氏持ち、または好きな人がいるのを言ってしまって男性を傷つけたくない時や、彼氏や好きな人が既婚者など許されない愛、という可能性もあるのです。

恋人や好きな人がいるけど話せない、だから脈はないと悟ってほしいという心理です。


「友達として好き」と言う女性心理④. 思わせぶりな態度をとって相手の反応を伺おうとしている

知り合って間もない間柄の場合、男性のことは気になっているけれども付き合って上手くいくか、愛情に発展するかが分からない場合がありますよね。

そんな時に友達として好き、ということで相手に自分の気持ちを保留したい心理が働きます。

まだ男性のことを良く知らないため、相手の反応を伺っておきたい気持ちから「友達として好き」と言う女性も多いのですよ。


「友達として好き」と言う女性心理⑤. 男性としては魅力を感じないことを暗示している

男性として見られない、本当に友達としてしか見られないため脈なしであるとアピールしたい心理です。

「男女間の友情は成立しない」と思っているタイプの女性もいれば、逆に男友達の方が付き合いやすいと言う女性もいますよね。

これからも友達としては好きだけれども、男性としては魅力はずっと感じないからアプローチしないで欲しい、と言う心理の表れとして、友達として好きと言うのです。

【参考記事】はこちら▽


「友達として好き」と「異性として好き」の違い

友達として好き、と言われると微妙な気持ちになるのは、異性としての好きの間に違いがあるからです。

とはいえ、「友達として好き」と「異性として好き」の違いを具体的に説明できる人は少ないですよね。

「友達として好き」と言われたら考えたい、異性として好きの4つの違いを見てみましょう。


好きの違い1. 相手が異性と話していたらヤキモチを妬くか

愛情を抱いている相手が、他の異性と話していたり仲がよさそうにしていたりすると、自分の大切な人を取られてしまう、と思って焦りますよね。

異性として好きな場合は、相手が異性と話していたらヤキモチを焼いたりすねたりするでしょう。

友達として好きな場合は、その人が他の異性とどうなろうと自分には関係ないため、特になんとも思わないですよね。


好きの違い2. 手をつないだり、スキンシップをとれるか

男性でも女性でも、愛情を持っている相手とは抱き合ったりキスしたりと、スキンシップを取って相手にもっと触れていたいと思いますよね。

スキンシップを取ったり、手をつないだりしたいと思ったら、異性として好きな証拠。

逆に「スキンシップを取っているところが想像できない、無理だ」と感じたら、友達として好きなのでしょう。


好きの違い3. 相手に自分を好きでいて欲しいと思うか

愛情を持っている相手のことは、常に考えてしまいますよね。

それと同時に、相手にも自分のことを考えていて欲しい、好きでいて欲しいと求めるのなら、異性として好きにあたります。

一方で、友達として好きならその人がどのように過ごしているか、特に気にならないため、常に自分を好きでいて欲しいとは求めませんよね。


好きの違い4. 恋人になった姿を思い浮かべる事ができるか

相手と友達として遊んでいる、一緒に過ごしている姿は想像できるけれども、デートをしたり、スキンシップをしたり、ゆくゆくは結婚を考えたり、ということは想像できない場合がありますよね。

具体的に付き合うシーンや恋人として接するイメージができる場合は、恋愛対象として、異性として好きなのでしょう。

どうしても友達としてしか見られない、恋人としてイメージできない場合は友達として好きに当てはまります。

【参考記事】はこちら▽


「友達として好き」と言われた相手の本命になる逆転法

気になる男性や女性に「友達として好き」と言われたら脈なしと思ってしまいますよね。

けれども、諦めるのはまだ早いです。実は友達として好きと言われた相手に対しても、一気に気を惹く対処法があるのです。

友達から恋愛対象に逆転できるチャンスをつかむ、5つの対処法を紹介します。


友達から本命に逆転する方法1. 髪型や服装を一気にイメチェンして相手の気を引いてみる

恋愛対象として見れない場合は、自分が彼氏や彼女になる上で足りない部分を持っている場合があります。

足りない部分を補うために、全く違った自分を見せてみるのも効果的。

今までとは違った自分を効果的に見せるには、髪型や服装などを一気にイメチェンしてみるのもおすすめです。

あなたの違った魅力に気が付いて、相手の気を引けるチャンスですよ。


友達から本命に逆転する方法2. 定番のデートスポットへ一緒に行って異性として意識してもらう

友達としてしか見れない場合は、異性として意識できる機会に恵まれていない場合があります。友達としてではなく、お互い男女として意識できるような機会を設けてみましょう。

一緒にテーマパークに出かけたり、イルミネーションを見たりと、恋人定番のデートスポットに出かけてみて。

相手があなたを異性として意識できたら、恋愛対象として見られる可能性も高くなるでしょう。


友達から本命に逆転する方法3. 自分の意外な一面を披露して、ギャップを演出してみる

異性として好きになれない場合は、相手の理想の彼氏や彼女のイメージからかけ離れている場合も。今まで見せていなかったあなたを見せて、ギャップを演出してみると違った魅力をアピールできます。

例えば男性ならジムに通って体作りをする、女性なら女らしいファッションにしてみるなどです。

違ったあなたの面が理想の彼氏や彼女に近いなら、ギャップも相まって一気に相手の気を惹けるかも。

【参考記事】はこちら▽


友達から本命に逆転する方法4. 相手が落ち込んだ時は優しく支えてあげる

彼氏や彼女に求めるのは愛情だけでなく、安らぎや安心感もありますよね。

あなたが安らぎや安心感を与えられる存在であるとアピールできれば、恋愛対象として見てもらえる可能性があります。

例えば相手が仕事で失敗した時は励ます、落ち込んだ時には悩みを聞いて支えてあげる、などです。

優しい態度に自分が心を許せると相手が気づけば、一気に恋愛対象に逆転できるでしょう。


友達から本命に逆転する方法5. 真剣に告白して自分の思いを伝えてみる

相手に自分の気持ちを伝えることで、駆け引きや躊躇をさせない対処法です。

友達として好き、という裏にはまだ恋愛感情に発展するか分からない、と様子見したい心理や、相手は本当に自分のことが好きか、駆け引きをしている場合もあります。

真剣に告白することで、相手のことは異性として好き、という自分の気持ちを伝えられますので、相手も安心して異性として見てもらえる場合があるのです。

【参考記事】はこちら▽


「友達として好き」と言われたら、真意をよく見抜いてみて。

友達として好き、と言われる裏には本当に友達としてしか見れない場合もありますし、逆に今後脈ありに発展する可能性もあることも分かりました。

友達として好き、と言われても、諦めないで自分を磨いたり、思い切ってイメチェンをしたりすれば、あなたの違った魅力に気が付いて、一気に恋愛対象になる可能性もありますよ。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事