体目当て?下心のある男性の見抜き方を大公開!遊びから本命の彼女になる方法とは

女性の扱いに慣れていて、女たらしと言われる男性は下心を上手く隠して近づいてきます。「この人いいかも!」と思ったら下心のある男性で、がっかりした経験をした人もいるのでは?そこで、今回は下心のある男性の特徴と狙われやすい女性の特徴、さらに遊び相手から本命彼女になる方法もお教えします。

下心のある男性に狙われていませんか?

下心がある男性

「本命のように思わせておいて、実はただの体目当てだった…」

「気の合う友達のように振舞っていたのに、実は下心を持って近づかれていただけだった」

と、このように女性本人に興味があるわけでもないのに、あたかも女性に好意を抱いているように近づいてくる男性は多いものです。

中には、近づいてくる男性が下心男ばかりで、「何でなんだろう」と悩んでいる女性もいるでしょう。本命彼女と遊び相手との差は一体どこにあるのでしょうか。下心のある男性の特徴と見抜き方をご紹介します。


「下心」の意味とは?

「下心」を辞書で引くと、以下のように説明されています。

  • (おもに悪い意味で用いて)表面には表さないで、心の中で思うこと。また、その心。
  • 前からのたくらみ。

そのほかにも意味がありますが、普段私たちが使用するときには、上記の意味で使うことが多いでしょう。どちらにせよ、ネガティブなイメージのある言葉ですよね。


「下心のある男性」とは女性と身体の関係を持とうとする

「下心のある男性」が心に秘めていることは、どういった考えでしょうか。それは、ほぼ全ての場合において、「体目当て」を指しているといっても過言ではないでしょう。

男女がお互いに認識した上で、遊びの関係性を結ぶことは問題ではありません。しかし、下心のある男性は、相手の女性に対して、あたかも本命であるかのような言動を取るのです。

「騙された」と傷つくことがないように、下心のある男性の見抜き方を知っておきたいものですね。


前提条件!下心を持たれるのはあなたが魅力ある証拠

「体目当ての男性ばかり近づいてくるから男性不信になりそう」

「いつになったら本命彼女になれるんだろう」

と悩んでいる女性に伝えたいのは、「あなたには女性としての魅力がある」ということ。男性にとって魅力がない女性は、遊び相手の候補にもなりません。

「魅力はある。だから誠実な男性の見抜き方を身につけよう」と前向きに思ってみてくださいね。


下心のある男性の見抜き方を教えて!

下心がある男性と聞くと、女性慣れしていてデートからホテルまでのエスコートが上手だったり、なかなか見抜くのは難しいのでは?と思ってしまいますよね。

でも、安心してください。ちゃんと下心のある男性を見抜くポイントはありますよ。しっかり頭に入れて覚えておきましょう。


1. 不自然なまでのボディタッチ。

会話の端々で、手や腕に触れてみたり、肩に腕を回してみたり。過度なボディタッチは、下心のある男性の代表的な行動のひとつです。

女性にも、何とか自分をアピールしようとするときに、ボディタッチをする人はいるものですよね。それと同じく、さりげなくボディタッチを繰り返す男性もいるのです。

不自然に感じられる場合はもちろん危険ですが、玄人は絶妙な加減で自然さを演じることもあるので、注意が必要です。


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2. 目線が顔ではなく身体を見ていることが多い。

視線がちらちらと胸元や下半身に下がるなど、「あれ、あまり目が合わないな」と感じる男性も要注意。

男性の関心の向いている先が、あなた自身ではなく体である可能性が高いのです。上手な男性は、気づかれたときのはぐらし方も器用。しかし、うっかり口のうまさに騙されてしまわないようにしましょう。

シャイな男性の場合も目線が合わないことがありますが、こちらのケースでは視線が女性にすら向けられていないという違いがあります。


3. 連絡がマメじゃない。

性格の問題もあるため、連絡頻度の低さが即遊び人認定にはなりません。しかし、下心を持っている男性は、自分がデートをしたいときだけ連絡をして、女性からの連絡にはあまり応えない人もいます。

ただし、まだ肉体関係がない場合は、逆のパターンもありえます。獲物を得るまではマメに連絡をしておきながら、目的が達成されると態度がガラリと変わるわけですね。


4. 「今から会わない?」などの唐突な誘い方をしてくる。

「こちらからの連絡にはほとんど返してこないのに、突然誘いの連絡がくる…」

という行動をとる男性も、女性を遊び対象として見ている可能性があるでしょう。先ほどの「連絡がマメじゃない」にも通じるところですが、やはり自分の欲求しか考えていないわけですね。

「お誘いがきた」と無邪気に喜んでしまう前に、「いつも突然誘われて、ホテルに行く流れになっているかも」と気づくことが大切です。


5. 外見を褒めるられることが多い。

下心のある男性には、女性を褒めるのがうまい人が多くいます。

しかし、体目当ての男性ほど、褒める内容が外見のことばかりになりがち。それもそのはず、関心を持って見ている部分が「外見=体」だからです。

女性自身への興味がない男性の場合、女性の趣味や仕事に関する情報が全然頭に入っていないことも。

見抜き方のひとつとして、自分が話した話をどれだけ憶えているかを、再び話すことで探ってみてもいいでしょう。


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6. 飲み屋の近くにホテル街がある。

「デートで連れていかれるレストランや飲み屋から歩いて行ける範囲に、いつもホテル街がある」

という場合も、下心から近寄られているのではという疑惑を抱いて良いでしょう。

試しに、「ここのお店に行ってみたいな」と、ホテルがないエリアのお店をリクエストしてみるのもひとつの手。

それでもホテル街に近いエリアのお店ばかりを候補に挙げてくる男性は、怪しいと思ってくださいね。


7. 何かと密室に行きたがる。

隠れ家風の個室レストランや飲み屋、カラオケなど、何かと二人きりになれる場所をデート先に指定してくる男性も、体目当てで女性に近づいてきている可能性があります。

なぜなら、人目が気にならない空間であれば、ボディタッチもしやすいから。「何となくイチャイチャした雰囲気を作り上げ、そのままホテルに持ち込もう」なんてことを考えているのかもしれません。


8. 無理にお酒を飲ませたがる。

お酒の強要をしてくる男性は、かなり危険度が高いと思ってよいでしょう。

また、強要してこない男性であっても、一度席を離れたあとに飲みかけのお酒・ドリンクに口をつけることは、避けることをおすすめします。

なかには、飲みものに睡眠薬を入れ込む男性もいるからです。こうした男性は、もはや遊び人ではなく犯罪者。あまり疑いたくはないものですが、自衛するに越したことはありません。

飲み終えたタイミングで席を立つなどして、「万一」から身を守りましょう。


9. 終電を逃させようとする。

誠実な男性であれば、デートの際も女性が帰れるように終電の時間を考えてくれるものです。反対に、ホテルに行く口実を作るために終電を逃させようとする男性は、体目当てで言い寄ってきているのではと疑ってもよいでしょう。

女性側としても、あらかじめ終電時間を把握しておき、「この時間には帰らなきゃいけないので」とはっきり伝えるようにしたいものです。


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10. 次のデートの約束がない。

次のデートの約束がないのは、下手をするとすでに「遊ばれてしまった」ケースかもしれません。

  • 一度関係を持ってから、何の連絡もこない。
  • デートの約束がなされないまま、時間ばかりが過ぎていく。
  • 連絡をしてみても返ってこない。

このような場合、「遊びだった」可能性が高くなります。本命彼女であれば「次はいつ会おうか」と聞きたくなるものですよね。

できればこうなってしまう前に、他の特徴から「下心男かも」と判断したいものです。


下心を抱かれやすい女性の特徴

下心を持って近づいてくる男性は最低ですが、もしかしたらそのきっかけを作っているのは女性側かもしれません。次に、男性から下心を抱かれやすい女性の特徴をご紹介します。


1. 露出が多い服を着ることが多い。

女性の肌の露出は、おしゃれ目的であることがほとんど。しかし、男性の中には「肌の露出=男性を誘っている」と思い込んでいる人がいます。

さらには、「こんな服装をしているのなら、誘えば軽くOKしてくれるのでは」と、「遊べそうな相手」だと認定されてしまっている場合も。

服装は自由です。しかし、中にはこうした勘違いを起こす男性がいるかもしれないことは、念頭に置いておきたいですね。


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2. 押しに弱く、NOが言えない。

日本の女性の多くは、男性にはっきり「NO」を示しません。相手の気分を害することを避けたいあまり、うやむやな態度を取ってしまいがちではないでしょうか。

はっきり「NO」を突き付けても、自分の都合のいいように解釈する男性がいるもの。はっきり拒絶しない女性はなおさらです。「嫌よ嫌よも好きのうち」だと思い込まれ、言い寄られてしまうことがあるのです。


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3. 寂しがりやな女性

寂しがりやな女性は、心に隙があるものです。下心を持って近づいてくる男性は、手慣れている人ほど、心の隙間に容易に入り込みます。口がうまい人も多いため、あっさりロックオンされてしまう女性は多いでしょう。

ただでさえ、「わかってほしい」「甘えさせてほしい」と男性に願う女性は多いもの。寂しがりやフィルターで目を曇らせずに、男性を見極める目を持ちたいものですね。


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4. ボディタッチを嫌がらない。

体目当ての男性の特徴のひとつが、不自然なボディタッチでした。こうした男性にとって、ボディタッチは「その後」に進むためのテストです。触れられたときの女性の反応を探り、遊べる脈の有無を探るわけですね。

「断らない」ところでも述べたとおり、女性は気まずい雰囲気にさせないように、あいまいな態度を取ってしまいがち。しかし、嫌なときははっきり「NO」を伝えることが、自分を守ることにつながりますよ。


5. どうでも良い男性にも優しすぎる

人当たりの良い女性は、異性として見られない男性にも優しくしすぎる特徴があります。この優しさは、勘違いしやすい男性にとって、「この子、俺のことが好きなのかも」と思わせてしまう可能性があるのです。

優しいことはステキなことですが、「嫌なものは嫌と言う」「親切さにも線引きをする」など、相手を勘違いさせない対応を考えてみてくださいね。


本命になる女性の特徴をレクチャー

下心を持って近づいてきた男性でも、相手の女性に対して本気で好きになることがあります。そんな本命彼女になる女性の特徴をお教えします。遊ばれてしまった男性に恋をしている女性は必見ですよ。


1. 自分の意見をはっきり言う

自分の芯をしっかり持った女性は、男性にとって魅力的な存在です。簡単に男性の思うように動いてくれない女性は、男性にとって追いかけたくなる存在であることも多いもの。

「好きな男性は、追うよりも追わせろ」という恋愛アドバイスもあります。男性に「追いたい」と思ってもらえるような、流されない「自分」を持った女性を目指したいですね。


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嫌なことははっきりと断ることも大切。

嫌なことをはっきり断ることも、本命になるためには必要です。遊び相手にされてしまう女性の中にある感情は、「断ってしまったら嫌われてしまうかも」という不安でしょう。

しかし、本当に好きになってくれる人は、あなたの「嫌」を否定するでしょうか。逆の立場であれば、「相手の嫌なことはしたくない」と思うのではありませんか。

相手ときちんと向き合うためにこそ、きちんと「嫌」を伝えるのは大切なことですよ。


2. ポジティブな解釈で物事を捉える事ができる。

辛いことがあっても、前を向いて進んでいこうとしている女性は、男女ともに魅力的に思える存在です。同じことがあっても、ネガティブに捉えてばかりの女性より、ポジティブに転換できる女性の方が、一緒にいて励まされることが多いでしょう。

ウジウジしている男性よりも、明るくポジティブにいようとする男性の方が「一緒にいて楽しい」と思えるように、男性もポジティブな女性に惹かれるものです。


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3. 恋愛に依存していない。

恋愛に依存している女性は、男性によっては「重い」と捉えられてしまうものです。

一方で、下心のある男性にとっては、格好のターゲットにされてしまうことも。恋愛依存の女性は寂しがりやであることがほとんどなので、男性にとっては「口説き落としやすい女性」だと思われてしまうのですね。

恋愛にベッタリになりすぎず、「自分」を持っている女性に、多くの男性は惹かれるものですよ。


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4. プライベートと仕事をきっちりと分けている

感受性が豊かな女性のなかには、プライベートと仕事とをごちゃ混ぜにしてしまう人もいるものです。しかし、こうした女性は、男性にとって「社会人失格」と思われてしまい、本命にはなりにくくなるでしょう。

プライベートで起こったことを仕事に持ち込まず、オンオフをしっかり分けられている女性は、男性の目にも輝いて見えるものです。


5. 気配りが上手で気が利く女性

さらっと気が利く行動が取れる女性は、やっぱり素敵に映るもの。合コンでありがちな、あざとい「自分を良く見せようアピール」ではなく、あくまで自然に気配りができる女性は、誰から見ても好感度が高くなるものですよね。

気配り上手な女性は、男性に「彼女にしたい」と思われるだけではなく、ゆくゆく結婚したいとも思ってもらえるのではないでしょうか。


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下心のある男性は、見抜き方を覚えて撃退しよう。

遊びに慣れている男性であればあるほど、女性の扱いはうまいもの。優しくて甘い言葉に、つい惑わされることがないようにしましょう。

「本気だったのに、その気持ちを利用されて遊ばれてしまった」という悲しい思いをしないためにも、今回ご紹介した見抜き方をしっかりとマスターして、男性を見る審美眼を養いましょうね。


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