いつもニコニコしてる人の10の心理|笑顔の裏に隠された本音とは?

いつもニコニコしてる人が考えていることを知りたい人へ。本記事では、いつもニコニコしてる人の心理から、いつもニコニコしてるメリットとデメリットまで大公開!

いつもニコニコしてる人の10の心理|笑顔の裏にある本音とは?

いつもニコニコしてる人の心理

いつもニコニコしている人は素敵に見えますよね。しかし、なぜ彼女たちはいつもニコニコしていられるのか、気になっている人も多いはず。

そこでまずは、いつもニコニコしてる人が笑顔の裏で考えていることについて解説します。

いつもニコニコしている人の知られざる心理を理解していきましょう。


心理1. 場の雰囲気を少しでも良くしたい

他者に対する礼儀の一つとして笑顔を意識している人もいるため、その場を良い雰囲気にするようニコニコしている人もいます。

特に職場では緊張状態にある人も多いため、自分が笑うことで周りを和ませて同僚と仲良くしたいと考えているのです。


心理2. コミュニケーションを円滑にしたい

笑顔は相手に対する信頼を表すコミュニケーションツールでもあり、親しみが感じられるため、笑顔を頻繁に見せます。

みんなと仲良くしたいから気軽に話しかけてもらえるように意識してニコニコしている人が多いです。


心理3. 相手を元気付けてあげたい

笑顔は人を元気にする力があると考えているので、落ち込んでいる人がリラックスできるようにニコニコして話しかけることも。

相手のことを思いやれる優しい性格の人で、元気のない人がいると積極的に笑顔を向けてあげます。


心理4. 相手に信頼されたい

いつもニコニコしてる人の心理は相手に信頼されたい

信頼を得るためには笑顔が有効であると考えているため、明るい表情でのコミュニケーションを常に意識しているはず。

職場の上司や取引先の相手など、信頼が重要な関係にある人に対しては、意識して笑顔の回数を増やします。


心理5. 適度な距離感を保ちたい

愛想笑いは隙の無さを感じさせるので、嫌いな相手が自分の深くまで踏み込んでくるのを回避できます。

相手との距離を適度に保つのに有効だと考えています。印象を悪くすることなく苦手な人を避けられるので、いつも笑顔で接しているのです。


心理6. 相手に気を遣わせて傷つけさせたくない

共感力のある人は、相手が気を悪くしないように、あえてニコニコして気を遣います。自分がしんどい時でも明るく装う傾向がある人も多いです。

過去の自分の経験から、無表情で会話されていたら相手が嫌な気分になると分かっているので、男女関係なく笑顔で明るく接します。


心理7. 今この瞬間を思い切り楽しみたい

いつも前を向いてポジティブで明るい性格をしているので、とにかく何でも楽しみたいと考えています。

「嫌なことは気にしない、楽しいことで盛り上がろう」が本音なので、周囲の人に対してもいつも笑っているのです。


心理8. 相手に気に入られたい

いつもニコニコしてる人の心理は相手に気に入られたい

いつも笑顔の人は、「魅力的、素敵!」と良い印象を与えられるので、周りの人から好かれたいという思いで笑顔を向けています。

特に気になる人に対しては積極的にアプローチしたい人が多いですが、基本的に誰にでも明るく接するのが特徴です。


心理9. 弱みを見せたくない

相手に心配をかけたくないという思いから、無理して笑顔を見せる人もいます。

悲しいことや怖いことがあっても笑っているので、周囲の人は本音に中々気付けません。

自分が辛い時もニコニコして自分の周りの雰囲気を和ませようという人もいます。


心理10. 本心を悟られたくない

本音を隠そうとする場合も常に笑っている傾向があり、他人に感情や考えを知られたくないと考えています。

相手のことを全く信用していない場合や、不信感を抱いている場合はニコニコして心の内を明かさないのです。


【メリット】いつもニコニコしてる人が周りから思われている3つのこと

いつもニコニコしてる人が思われていること

ここまでで、いつもニコニコしている人の心理が分かりましたね。

常に笑顔でいることにメリットがたくさんあることは知っている人も多いでしょう。

では、具体的にどんな良いことがあるのでしょうか。

ここからは、いつもニコニコしていることのメリットを確認していきましょう。


メリット1. 明るく幸せそうなオーラを感じる

いつも穏やかに微笑んでいる人からは、優しい雰囲気が漂います。

笑顔を絶やさずにいると、自然と自分の心も明るく前向きになるため、幸せそうなオーラがにじみ出てくるのです。

それだけでなく、常にニコニコしていると、周囲の人まで幸せな気持ちにできてしまうのが大きなメリット。

疲れている人や落ち込んでいる人まで優しい気持ちが伝染していくのです。


メリット2. 親しみやすく、話しかけられやすい

笑顔の人はほのぼのとしたオーラを出しているので、周りの人が話しかけやすい特徴があります。

男女関係なく親しみやすいため、一緒にいて楽しく幸せな気持ちになる人も多いでしょう。

シャイな人からも話しかけやすい人になれるのがメリットで、誰とでも仲良くなれて、周囲からの信頼も厚くなります。


メリット3. 性格が良さそうに見える

いつも笑顔でいる人は男性も女性も明るい印象を与えることから、穏やかで優しい性格だと思われるのがメリット。

周囲から好かれるので、みんなから信頼されやすい傾向があります。

そのため、

  • 気軽に悩み事を相談してもらえたり、頼ってもらえたりするので人の役に立っていると感じられる
  • 遊びにも気軽に誘ってもらいやすい

という自分の自信がついたり、自己肯定感があがるというメリットがありますよ。


【デメリット】いつもニコニコしてる人が周りに思われている3つのこと

【デメリット】いつもニコニコしてる人が思われていること

いつもニコニコしていることにはたくさんのメリットがありますね。しかし、実は、笑顔を絶やさないことで生じるデメリットもあるのです。

では、常に笑っている人はどんな風に悪く思われてしまうのでしょうか。

ここからは、いつもニコニコすることのデメリットを確認していきましょう。


デメリット1. 愛想笑いしていると思われて距離を置かれる

いつも笑い続けていても、

「ただその場の雰囲気に合わせて愛想笑いしているだけなのでは?」

という印象を持たれてしまう可能性も。そうなると周囲から信頼を得られにくいのが難点です。

裏表がありそうなイメージがついてしまうので、他の人から距離を置かれることもデメリットとしてあるでしょう。


デメリット2. 本心が分からないと思われる

いつもニコニコしている人は、悲しいことや辛いことがあっても、周囲の人にはいつも通り笑顔を向けてしまう傾向があります。

他人からは本心が見えないため、「過去に何かありそう」「裏表があるのでは?」「闇があるのかも…」と疑われてしまうのが大きなデメリット。

何を考えているのか分からないので、コミュニケーションを避けられてしまう恐れがあります。


デメリット3. 二面性がありそうに思われる

ずっと笑顔で一定の感情を見せていると、周囲の人からは「考えていることが分からないから怖い」と警戒されてしまうことも。

そうなると、本心で話せる相手や、心から通じ合える親友ができにくいデメリットがあります。

学校や職場でも孤立するリスクが非常に高いのです。


いつもニコニコしてる人の気持ちは分かりましたか?

いつもニコニコしている人は、単に明るい人であったり、皆に好かれたいという心理をもっていたりします。

もし、周りにいる笑顔の素敵な人が何を考えているのか分からなくなったら、今回ご紹介した『いつもニコニコしている人』の心理を読み返してみて下さいね。

そして、メリット・デメリットを把握して、本当に心から笑顔の優しい人を目指してみて。

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