喧嘩が多いカップルと夫婦の特徴|上手な仲直り方法&喧嘩しないコツとは

できればすぐに仲直りしたくても、自然と喧嘩が多いカップルや夫婦になっていませんか。今回は、喧嘩が多いカップルや夫婦の特徴から、喧嘩の後にとる対応、無視された時の対処法、上手に仲直りする方法、仲直り中にやってはいけないこと、普段から喧嘩しないためのコツまで紹介します!

最近、恋人と喧嘩ばかりしていませんか?

喧嘩が多いカップルや夫婦の特徴

言いたいことを言い過ぎて、喧嘩が多いカップルや夫婦。仲直りをすることで相手のことをより理解し、さらに仲良くなるきっかけにもなりますよね。しかし、上手く仲直りできないと、離婚や別れる原因にもなりかねません。

そこで今回は、喧嘩が多くなるカップルや夫婦の特徴から喧嘩の後の対処法や仲直りの方法などについてお送りしていきます。

恋人と喧嘩した後に、上手に仲直りするにはどうすればいいのでしょうか。


喧嘩が多くなるカップルや夫婦の特徴8個

付き合いの長いカップルや一緒に暮らす夫婦なら、相手と向き合う時間が多い分、喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

ここでは、どのようなカップルや夫婦が喧嘩が多くなってしまうのか、特徴を紹介していきます。


特徴1. 自分の方が正しいというスタンスでいる

カップルや夫婦の喧嘩は、お互いまたはどちらかが相手との考え方の違いを認められないことから始まります。喧嘩の内容が「今日は何を食べるか」などの些細なことであっても、自分が絶対に正しいと思っているため、譲歩することができず意見が衝突。

相手が間違っているという見方しかできないため、否定することしかできず、喧嘩に発展してしまいます。


特徴2. 自分のことを大切にしてほしいという思いが強い

カップルはお互いを大切にしあってこそ、お互い居心地よく付き合っていけるものです。しかし、カップルまたは夫婦のいずれかが相手に対する要求が多いと、要求された方は「なんで自分ばかり」とうっぷんが溜まりやすくなり、喧嘩が増えることに。

大切にしてほしい思いが強すぎて要求ばかりすることで、相手の負担が大きくなりすぎ、喧嘩に発展してしまいます。


特徴3. 妻や彼女に家事の負担がかかりがち

共働きの夫婦や同棲しているカップルは、2人とも仕事をしていることも多いです。

仕事で疲れているのはどちらも同じにもかかわらず、男性が家事をせず負担が妻や彼女にばかりかかってしまうことが多いと、女性の不満は溜まるばかり。

肉体的な負担はもちろん、いたわってくれない態度に我慢ができず、喧嘩が増えていきます。


特徴4. 感情に任せて何でも言葉に出してしまう

夫婦やカップルは、付き合いが長くなるにつれ、お互いに対する遠慮がなくなっていきます。付き合い始めた頃は嫌われたくないと我慢していたようなことでも、遠慮しなくなることで感情に任せて言ってしまうことも増えるでしょう。

喧嘩が増えたなと思ったら、相手に対する遠慮がなくなりすぎて、言うと傷つくであろうこともストレートに伝えすぎているかもしれません。


特徴5. お互いのことを期待しすぎている

夫婦やカップルはお互い精神的な支えになっているもの。但し、一方が他方を頼りにしすぎると、知らず知らずのうちに負担が大きくなってしまいます。

相手が喜んでくれることであればしてあげたいとは思いますが、あまりにも期待されることが多いと、ついイライラして当たってしまいかねません。

喧嘩が増えた時には、相手が何かをしてくれていることを期待しすぎていることも多いです。


特徴6. 小さいことでも、「ごめんなさい」の言葉が言えない

夫婦やカップルは、日常的に接する機会が多いからこそ、素直な気持ちを話せなくなりがちです。当たり前だとは思っていなくても、相手に何かをさせてしまったり肉体的な負担をかけてしまったりした場合でも、「ごめんなさい」と謝ることができません。

夫婦やカップルの喧嘩が増えたなと思ったら、相手に対して思いやりを持って接しているか、よく考えてみるのが良いでしょう。


特徴7. 子供についての教育方針が違う

どの夫婦も、子供を教育するためには真剣に考えます。しかし、子供をどう教育していくのかで、習い事や塾などの月謝にかかる費用や、子供の時間の使い方が大きく異なります。お互いの意見の違いから喧嘩が増えた夫婦も多く、教育方針の違いは夫婦の大きな悩みの種。

「子供にとって何が大切か」が夫婦の間で違うため、お互いに譲歩できずに喧嘩が多くなってしまいます。


特徴8. お互いに干渉しすぎている

彼氏や彼女のことがいくら好きであっても、相手から口出しされたくない部分は誰しもあるもの。喧嘩が多いカップルや夫婦は、お互いの距離が近くなりすぎ、干渉するべきでない部分にまで干渉しすぎてしまっていることもあります。

あまり干渉しすぎると長続きしにくいので、冷却期間を置くなどして見つめ直しながら、付き合っていくのが良いでしょう。


喧嘩の後の対応は?喧嘩の後にするべき4つの対応

カップルや夫婦が喧嘩をしてしまっても、日常的に顔を合わせる機会があると、仲直りする前であっても接する機会はありますよね。

ここでは、カップルや夫婦が喧嘩の後に、相手に対してどのような対応するのが良いのかを紹介していきます。


喧嘩の後の対応1. いつも通りの態度で過ごす

いくら喧嘩をして相手に非があると思っても、無視をしたりずっと怒ったままでいたりするのはおすすめできません。

もし相手が悪いなと思っていたとしても、謝る気も失せてしまいます。別れるつもりがなくても、別れるつもりなのかなと思われてしまうことも。

仲直りするつもりがあるのなら、喧嘩した後であっても普段通り過ごすことが大切です。


喧嘩の後の対応2. できる限り涙は見せない

喧嘩した結果女性に泣かれてしまうと、男性はそれだけでどうしていいのかわからなくなり、うろたえてしまいます。女性としては勝手に涙が出てくるだけという場合もありますが、泣くことで彼氏や夫を困らせ、何も解決できません。

泣くと相手を我慢させるだけで何も解決しないため、涙が出そうなら感情を整理して、自分の気持ちをぶつけるのが良いでしょう。


喧嘩の後の対応3. 冷静になるまでは、そっとしておく

喧嘩している最中のカップルや夫婦は、お互いの感情をぶつけ合っているため、冷静な話をすることはできません。客観的に見ると大したことない喧嘩でも、冷静に考えられないことが原因で、解決への道が遠のいてしまっています。

少し冷却期間を置きながら、お互いが冷静に話せるようになるまで待ち、そっとしておくのが良いでしょう。


喧嘩の後の対応4. 自発的に仲直りをする

夫婦やカップルが喧嘩してしまったら、お互い顔を合わせるだけで気まずい空気が流れます。よく考えたら大したことないことで喧嘩していたなと思うのであれば、自発的に「昨日はごめんね」と言って仲直りしてしまいましょう。

こちらから折れて仲直りしようと歩み寄ることで、相手からも謝りやすくなり、スムーズに仲直りできますよ。


喧嘩して無視されたらどうする?無視された場合の2つの対処法

夫婦やカップルの喧嘩がこじれてしまうと、相手から無視をされてしまうこともあります。彼氏や彼女との別れ、夫婦なら離婚を意識し始める場合も。

喧嘩して相手から無視された場合の適切な対処法を見ていきましょう。


対処法1. もう一度冷却期間を置いてから謝ること

夫婦やカップルの喧嘩が深刻になると、少しぐらい冷却期間を置いてもなかなか許せず、相手を無視してしまいます。相手が冷静でない状態で謝るのはあまり効果がありません。場合によっては、気持ちを逆なでしてしまうことも考えられます。

早く仲直りしたいと焦る気持ちはあっても、もう少し冷却期間を置いて相手の気持ちが収まるのを待ってから謝るといいでしょう。

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対処法2. ずっと無視し続けるなら、別れた方が良いかも

カップルの喧嘩で相手を怒らせてしまい、謝ってもずっと無視される状態がずっと続くのであれば、別れるのも選択肢の一つです。彼氏や彼女にLINEを送っても、既読無視や未読無視の状態が続くと、健全なコミュニケーションをとれませんし、悲しい気持ちになってしまいます。

相手からずっと無視されていて、許すつもりがないことがはっきりしているなら、別れを選んだ方が良いでしょう。


喧嘩しても上手に仲直りする10個の方法

相手のことが好きで付き合っているカップルや、一緒に暮らす夫婦なら、喧嘩したらできるだけ早く仲直りしたいと思うのは当然です。

ここでは、喧嘩しても上手に仲直りするにはどうすればいいのかを紹介していきます。


仲直りの仕方1. 素直に「ごめんなさい」がベスト

相手に自分の感情を伝えたい時、回りくどい説明や言い訳よりも、ストレートな言葉の方が伝わりやすいもの。カップルや夫婦が喧嘩してしまった相手に謝る時にこそ、ストレートに「ごめんなさい」と伝えて謝るのがおすすめです。

一番伝えたい謝りたい気持ちをストレートに伝えられるので、仲直りへの道が近付きます。


仲直りの仕方2. 自分が悪い場合は、改善する意思も伝える

夫婦やカップルの喧嘩で、明らかに自分が悪いとわかっている場合には、ただ謝るだけでは許してもらえないことも多いです。

自分が相手に甘えすぎていたり、干渉しすぎていたりしたことが原因なら、ただ謝っても同じことの繰り返しになってしまうと許してもらえません。

相手としっかり話し合いながら改善点を伝え、仲直りするといいでしょう。


仲直りの仕方3. 相手が喜ぶことをして謝る

夫婦やカップルには、痴話喧嘩のような些細な喧嘩もつきもので、どちらかだけが悪いとは一概には言えないような喧嘩もあります。

できるだけ早く仲直りして元の状態に戻りたいなと思うのであれば、お土産を買って帰るなど、相手が喜ぶことをしながら謝るのが良いでしょう。

相手が何をすれば喜ぶのかわかっていて行動に移すことで、相手を笑顔にし、許してもらいやすくなります。


仲直りの仕方4. 喧嘩しても好きということを伝える

相手が「自分のことを大切にしてくれていない」と感じている場合、謝ると同時に愛情表現をすることも仲直りする上で大切です。

「愛されている実感がない」と相手が怒って喧嘩していることもあるため、好きな気持ちを伝えないと別れにつながってしまいかねません。

好きだからこそ相手に甘えてしまうことをしっかり伝えて謝り、仲直りしましょう。


仲直りの仕方5. ハグなどで、スキンシップをとる

カップルの喧嘩の原因が、相手から異性として見られていないのではないかという不満が溜まった結果、爆発していることは少なくありません。ハグやキスなどで相手とスキンシップをとりながら、人としても異性として大切だと言うことを伝えながら謝りましょう。

お互いのぬくもりを感じ合うことで、仲直りしやすくなります。


仲直りの仕方6. 友人に協力してもらって仲直りする

喧嘩の後いくら頑張って謝罪の意思や愛情を伝えようとしても、なかなか話し合いにならないこともあります。喧嘩した相手と話そうとしても冷静に考えられないこともあるので、そんな時は共通の友人の協力を求めてみるのもおすすめ。

第三者が間に入ることで冷静に自分の気持ちを振り返りやすくなり、仲直りできることもあります。


仲直りの仕方7. 些細な喧嘩なら、LINEで謝罪文と可愛いスタンプを送る

普段は仲が良い夫婦やカップルほど、深刻ではない些細な喧嘩も少なくありません。ちょっとした喧嘩であっても、できればその日のうちにLINEで謝罪文と可愛いスタンプを送って謝り、仲直りしておきましょう。

悪いなと思ったらすぐに謝ることを習慣にすることで、お互い「ごめんね」「ありがとう」などが言い合えるようになり、深刻な喧嘩には発展しづらくなります


仲直りの仕方8. 相手を立ててから謝る

夫婦の場合、夫を立てる妻を望む男性は多いもの。カップルであっても相手のプライドがとても高いと、喧嘩してもなかなか自分から謝ってはくれません。そのようなタイプの場合、「あなたが頼りになるから無理なお願いをしてしまってごめんね」などのように、相手を立てつつ話し合いながら謝罪してみましょう。

相手は自分の意見を認めてくれたことで満足するので、仲直りしやすいです。


仲直りの仕方9. しっかり話し合って、お互い納得する答えを出す

些細な喧嘩であれば自分が折れても問題ないかもしれませんが、ここは譲れないと思うのであればしっかり話し合いすることが大切です。夫婦やカップルだからこそ、一方が我慢ばかりしているのは、健全な関係とは言えません。

譲歩できない部分はしっかり話し合うことで着地点を見付けて、仲直りに結びつけると良いでしょう。


仲直りの仕方10. 思いを込めた手紙を送る

カップルや夫婦が喧嘩した後、お互い忙しく会話する機会が少ないと、仲直りするチャンスを見付けられません。

直接コミュニケーションをとれないのであれば、相手に謝罪の意思と好きだと言う気持ちを伝えるために、手書きで手紙を書いてみましょう。

LINEやメールでは軽くなってしまいがちなことでも、手紙を書くことで自分の気持ちがしっかり伝わりやすくなります。

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仲直り中にやってはいけない行動3つ

カップルや夫婦が喧嘩の後、スムーズに仲直りできればいいのですが、そう上手くいくことばかりではありません。

次に、喧嘩してもスムーズに仲直りするために避けるべき行動を紹介していきます。詳しく見ていきましょう。


NG行動1. 過去の話を引き合いに出さない

カップルや夫婦が喧嘩して、スムーズに仲直りしたいなら、喧嘩した原因のみに対して話し合いをしましょう。

例えば喧嘩の原因が彼女の浮気であっても、「彼氏が過去に浮気をしたことがあるからもうおあいこだね」とするようなことは厳禁です。

あくまでも今回の喧嘩の原因に対してお互いまっすぐ向き合うことが、仲直りへの近道でしょう。


NG行動2. 「今回はあなたが悪い」と一方的に謝らせようとする

喧嘩の原因が明らかに相手にある場合でも、一方的に責められるとなかなか素直に謝ることができません。

ただ「あなたが悪い」と責めるのではなく「ひょっとしたら私にも悪いところがあったのかも」と言われた方が聞く耳を持ちやすくなります。

相手ばかりを責めずに、相手を立てつつ謝罪の言葉を引き出すことが、仲直りへの近道です。


NG行動3. 「どうせ私(俺)が悪いんでしょ」と言う

喧嘩の原因が自分にあったとしても素直に謝れない人も少なくありません。

だからといって、「どうせ私が悪いんでしょう」「謝ればいいんでしょう」などの開き直ったかのような態度では、相手の気持ちを逆なでしてしまうことになってしまいます。

もし悪いと思っているのであれば、「ごめんなさい」と素直に謝ることが大切です。


日頃から喧嘩をしないための6つのコツとは

喧嘩するほど仲が良い」とも言われますが、一緒に過ごす時間が長いカップルや夫婦は、できれば喧嘩は少ない方が居心地が良いですよね。

ここでは、日頃から喧嘩をしないためにどうすればいいのか、コツを紹介していきます。


喧嘩しないコツ1. 当たり前と思っていることでも、感謝の言葉を言う

夫婦やカップルは、付き合いが長くなるにつれて、「ありがとう」「ごめんね」などの言葉がおざなりになりがちです。例えばゴミ捨ての担当が夫で、するのは当たり前だと思うようなことであっても「ありがとう」と言ってみましょう。

ちょっとしたことでも気持ちを伝えるようにするだけで、喧嘩を防ぎながら良好な関係を維持しやすくなります。


喧嘩しないコツ2. 相手の欠点は自分が補おうと考える

人間誰しもいいところもあれば悪いところもあり、何もかもを完璧にできる人はいません。相手には苦手なことが必ずあるので、相手ができないことが原因で喧嘩になりそうになっても、相手を責めるのではなく自分がカバーしようという気持ちを持つことが大切です。

お互いの苦手なことや足りない部分を補い合うことで、思いやりを持って接することができ、喧嘩になりません。


喧嘩しないコツ3. 嫌なことは、柔らかい口調で伝える

夫婦や恋人間で不満を伝える時でも、言い方次第で喧嘩にならずに済む場合もあります。

例えば、何かをしてほしい時に「なんでしてくれないの」と伝えると喧嘩になる確率が高いですが、「悪いけど、してくれないかなぁ?」と言うだけで、相手は「しょうがないなぁ」と言う気持ちに。

少し言い方が柔らかくなるように工夫するだけで、喧嘩を避けられるでしょう。


喧嘩しないコツ4. ストレスを溜めないようしっかり解消する

夫婦やカップルは、お互いが身近で気を許せる存在だからこそ、ストレスが溜まった時のはけ口になってしまいがちになります。大切な人に当たってしまわないよう、日頃からストレスを溜めずに発散させておくことが大切です。

八つ当たりの原因を日々気をつけてとり除いておくことで、イライラしにくくなり、喧嘩を防げます。


喧嘩しないコツ5. 普段からコミュニケーションを欠かさない

カップルでも豊富でも、普段からコミニケーションを欠かさず、お互いの考え方や状況を把握しておくことで、喧嘩を防ぎやすくなります。例えば、相手の仕事が大変な時期をしっかり把握しておくことで、相手をいたわれるでしょう。

喧嘩をしないためにも、日頃のコミュニケーションをしっかりとり、相手のことをより深く理解するよう努めましょう。


喧嘩しないコツ6. 過去の喧嘩の話は絶対にしない

過去に喧嘩した内容はカップルや夫婦の一人にとっては笑い話で済んでも、もう一人にとっては思い出したくもないことかもしれません。

嫌な思いをした時の気持ちを思い出すことで、また喧嘩になってしまいかねないため、蒸し返さないことが大切です。

終わった喧嘩のことは封印し、二度と話題には出さない方が良いでしょう。


喧嘩期間を上手に乗り越えていきましょう。

カップルや夫婦に喧嘩はつきものです。しかし、喧嘩してもうまく対処することで、ますます仲良くなるきっかけにもなりえます。

「ひょっとしたら離婚・別れの危機なのでは…」というような深刻な喧嘩をすることもあるかもしれませんが、お互い思いやりながら乗り越えることが大切です。

喧嘩してもうまく仲直りして、幸せに暮らしていってくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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