ディープキスのやり方|気持ちいいキスのコツと上手い舌使いを解説!

ディープキスのやり方を知りたい方へ。本記事では、ディープキスの正しいやり方から、雰囲気を作るコツまで大公開!ディープキスをするタイミングと注意点も解説していきます!

そもそも「ディープキス」とは?普通のキスとの違いは?

「ディープキス」とは?

普通のキスは唇を重ね合わせるだけですが、ディープキスは、唇だけでなくお互いの舌を絡ませながら行うのが特徴。

舌を絡ませる濃厚な行為になるので、愛情表現に加えて性的な意味合いも強く含まれることが多いです。

そのため、唇を重ねるだけのキスよりも、ディープキスの方が長い時間行われる傾向にありますよ。


ディープキスの正しいやり方|初めての濃厚キスを失敗しないように確認しよう!

「ディープキスってどうやってすればいいの?」

「失敗しないようにディープキスの仕方を確認しておきたい!」

初めてのディープキスは、失敗しないか戸惑ってしまうでしょうが、やり方をおさえておけば誰でもうまくできます。

ここでは、正しいディープキスの仕方を具体的に解説していきます。

まずは動画でディープキスのやり方をチェック

ディープキスの正しいやり方


やり方1. ボディタッチしながら雰囲気作りをする

前触れもなくいきなりディープキスされると、相手の気持ちが追いつかず、引かれてしまう可能性が高いです。

なので、まずはお互いの気持ちが盛り上がるような甘い雰囲気作りをすることから始めましょう。

具体的には、

  • お互いにじっと見つめあう
  • 髪や肌に優しく触れる
  • 体を寄せ合ってギュッと抱きしめる

など、アイコンタクトやボディタッチでお互いの感情を高めていくのがポイント。

女性の場合、男性の肩や胸に顔を預けて、さりげなくキスしやすいように仕向けるのもおすすめですよ。


やり方2. 軽いキスを繰り返して気持ちを高める

甘い雰囲気作りができたからといって、いきなりディープキスをすると相手が驚いてしまいます。

まずは、軽いキスを繰り返してお互いの気持ちを高めていきましょう。

  • 普段よりも優しく、時には相手の目を見ながらキスする
  • 彼女の髪を撫でながら、何度も軽くキスをする

といったように、焦らず時間をかけることがポイント

雰囲気を壊さないようにゆっくりと2人だけのロマンチックな時間を楽しみましょう。


やり方3. 唇を少し開けてキスをする

軽いキスでお互いの気持ちが熱くなったら、次はディープキスへ移行するための流れを作っていきましょう。

具体的には、

  • 唇を少し開いて重ねる
  • 相手の唇を唇で噛んだり、甘噛みしたりする

というように、少しずつ深いキスをすることで、自然にディープキスになっていきます。

初めてだと緊張のあまり口元に力が入りやすいので、意図的に唇を開くことがポイント。

相手も同じように受け入れてくれたら、そのまま次のステップに進みましょう。


やり方4. 相手の唇の少し内側にそっと舌を入れる

ディープキスができそうになると焦って舌を入れたくなるかもしれません。

しかし、いきなりガッツリ舌を入れられると相手にびっくりされてしまう可能性が高いです。

ここで相手に引かれてしまったら、ディープキスができなくなってしまいます。

今まで作ってきた甘い雰囲気を壊さないように、そっと優しく唇の内側に舌を入れてみましょう

この時、焦らずゆっくりキスをするということを意識すると、初めてでもお互いに安心できるはずですよ。


やり方5. 相手との呼吸を整えながら舌を絡めていく

ディープキスのやり方

ディープキスに移行できたら、相手の舌を感じながら、少しずつ相手の舌に絡めて深いキスへと進んでいきましょう。

この時、

  • 相手が舌を入れてきたら動きに合わせて舌を絡ませる
  • 相手が動きを押さえたら、自分から舌を絡めてリードする

といったように、相手との呼吸を整えながらキスをするのがポイント。

やみくもに舌を絡めるより、2人の一体感が増してより濃厚で甘いディープキスを楽しめますよ。


やり方6. 優しくに控えめにして相手を焦らす

ディープキスは、最初から激しくしすぎないようにすると、お互いに「もっとしたい!」と求め合う気持ちが盛り上がっていきます。

なので、はじめはあえて優しく控えめにすることを意識しながらディープキスをするのがポイントです。

あえて控えめにする焦らしのテクニックにより、相手からより強く求めてもらいやすくなりますよ

優しいキスから、徐々に激しいキスに移行できるので、お互いに興奮できる濃厚なディープキスになります。


やり方7. 相手が激しく舌を絡めてきたら、自分も激しく絡める

ここまできたら、あとはお互いを感じながらタイミングを合わせてディープキスを楽しみましょう。

  • 激しく舌を絡めてきたら、自分も激しく絡めるなど、同じペースでキスをする
  • 強弱をつけながらリズミカルにディープキスをする

といったように、お互いの動きをよく感じ取ることがポイント。

興奮しすぎて無我夢中になると、相手の動きを感じにくくなってしまいます。

意識して相手の呼吸や動きに合わせることを忘れないようにしましょう。


気持ちいいディープキスのコツ|相手からうまいと思われるキスのポイントとは?

「もっと上手にディープキスするにはどうしたらいいの?」

「相手からうまいと思われるディープキスの仕方を教えてほしい!」

彼氏や彼女と盛り上がるためにも、もっとうまくディープキスをしたいと思う人もいるでしょう。

ちょっとしたポイントをおさえておけば、誰でもうまくディープキスをできるようになります。

ここでは気持ちいいディープキスのコツを具体的に解説していくので、一緒に把握していきましょう。

気持ちいいディープキスのコツをチェック

気持ちいいディープキスのコツ


コツ1. 感じてる声をあえて漏らす

ディープキスの最中に「んっ…」「あっ…」など、相手の声が聞こえると、それだけでエッチな雰囲気になり興奮する人も多いです。

なので、ディープキスの最中にはあえて感じてる声を出してみましょう。

ただし、ディープキスをはじめたばかりの時から声を出してしまうと、わざとらしさが出てしまう可能性があります。

「ちょっと激しくなってきたかも…」と思うくらいのタイミングで声を出すようにすると、激しさが声から伝わって相手も興奮するはずですよ。


コツ2. キスの呼吸を合わせる

焦っていたり、がっついてる感があると相手から「下手なのかも…」と思われてしまう可能性があります。

なので、余裕をもってディープキスをするためにも、相手の呼吸に合わせながらディープキスをしてみましょう。

ただやみくもに舌を絡め続けるだけでなく、お互いの体の力が抜けた後に一呼吸置いてみるのがポイント。

相手が吐息を漏らした後に一呼吸置いてみることで、呼吸のタイミングを合わせられますよ。

一呼吸置くことで、ガツガツしている感が無くなり、余裕を感じられて好印象に繋がるでしょう。


コツ3. 軽いボディタッチも忘れない

ディープキスをしている最中は、唇や舌の動きだけでなく、手をどこに置くかまで気を配れると、うまいと思われやすいです。

なので、軽くボディタッチをすることにも気を配っておきましょう。

具体的には、

  • 手の首に手を回す
  • 優しく頭の後ろや髪の毛をなでてあげる
  • 腰を引き寄せるように手を回す

などがありますが、お互いに気持ちのスイッチが入っていれば、基本どこを触っても喜んでくれるでしょう。


コツ4. ゆっくり絡めて徐々に激しくしていく

ディープキスのコツ

いきなり激しいディープキスをされると、気持ちがついて行かず、いまいち盛り上がれないことも少なくありません。

手探りでもかまわないので、焦らずスローペースを意識し、徐々に激しくしていくようにしましょう。

ゆっくりとお互いに探り合いながら始める方が舌が密着しやすく、より一体感を感じられます

じわじわと感情が高ぶっていくのをお互いに感じながら盛り上がれるので、気持ちいいディープキスを楽しめますよ。


コツ5. リズムに緩急を付ける

ディープキスとはいえ舌を絡ませつづけるだけよりも、少し焦らしたり激しくしたり、メリハリを持たせた方が気持ちも盛り上がります。

なので、一定のリズムではなく、ソフトなところから始めて徐々に激しくすると良いです。

はじめは唇を重ねるだけから、徐々に舌を入れゆっくりと絡ませるように。

盛り上がってきたら、お互いの動きに合わせて激しく舌を絡めてディープキスしてみましょう。

途中で唇を少し離したり、唇を合わせるだけの普通のキスを混ぜたりすると、キス自体に新鮮味も感じられますよ。


コツ6. ゆっくりと吐息を漏らす

男性、女性ともにディープキスで性的に興奮を覚える人も多いです。

なので、ディープキスをしながら吐息が漏れると「キスで興奮してるんだな」と相手に思わせることができます。

最初はゆっくりと吐き、盛り上がると共に激しめの吐息を漏らすだけで雰囲気も増しますよ。

耳元や頬のあたりで漏らすと相手もより興奮しやすいでしょう。

ただし、あまり大袈裟にするとわざとらしくなるため、「我慢してたのに漏れちゃった」といった感じで、自然にすることが大切です。


コツ7. 相手の呼吸のタイミングを作ってあげる

ディープキスに夢中になっていると、呼吸のタイミングがわからなくなってしまうことも。

相手が呼吸しやすいように、少し唇を離してタイミングを作ることも大切です。

何度か唇を離してキスを続けるのも良いですが、途中で

  • 目を合わせて見つめ合ってみる
  • パートナーの首筋や耳を軽く噛んでみる
  • 唇を話しながらも体は密着させておく

などのアクションを入れると、気持ちを盛り上げたまま自然な流れで呼吸ができます。


コツ8. 舌の力を抜いてリラックスする

舌を絡めるディープキスですが、舌に力を入れたままだとお互い疲れてしまうことに。

舌の力を抜くと舌の感触も柔らかくなるので、ねっとりとした気持ち良いディープキスができます

舌の力を入れた激しさと、抜いてリラックスした感触で交互にディープキスすることで、緩急を保ちながらキスを続けられるから、飽きずにずっと興奮したままでいられますよ。


コツ9. 徐々に奥まで舌を入れていく

いきなり舌を入れようとすると、強引さに引いてしまい、良いムードも台無しになってしまいます。

ディープキスはゆっくりじっくり焦らしながら行うのがコツ。

最初は相手の舌を優しくつつくようにして、相手が反応してきたらもう少し奥に舌を入れていきましょう。

徐々に奥まで舌を入れることで、焦らしによる気持ちの高まりでお互いに興奮できるディープキスになりますよ


ディープキスのタイミングはいつ?おすすめのシチュエーションを解説!

「ディープキスってどのタイミングですればいいの?」

「ディープキスにぴったりなシチュエーションを知りたい!」

彼氏や彼女とディープキスをしてみたいと思っているけど、一体いつすればいいかわからないという人もいるでしょう。

ここでは、誰でもうまいタイミングでディープキスができるように、おすすめのシチュエーションを解説します。

どのタイミングがいいのか把握していきましょう。


タイミング1. 暗くなる夜の時間帯

普通のキスより濃厚なディープキスは、明るい場所だとお互いの顔がはっきりと見えすぎて、気まずさを感じてしまうことも少なくありません。

なので、顔がはっきりと見えなくなる、夜の時間帯にするのがおすすめです。

夜だとロマンチックなムードも作りやすいから、明るい時間帯よりも興奮できるディープキスができますよ。


タイミング2. 三回目のデートでチャレンジする

ディープキスをすると性的な興奮を覚える人も多く、その先に体の関係がちらついてしまうという人も少なくありません。

相手のことを理解してからしたいという人も多いので、デートを三回重ねたくらい、関係性が深まったところでするのが良いですよ。

最初のデートなどいきなりディープキスを迫ると、相手から引かれてしまう可能性が高いので注意しましょう。


タイミング3. イチャイチャした雰囲気ができてから

ディープキスのコツ

ディープキスをするにはムードも大切な要素。

例えば、

  • 夕方、少し暗くなった車の中
  • 部屋でまったり映画を観ている時
  • 夜景が綺麗なスポット

など、2人の距離感が近くなっているタイミングがおすすめです。

甘い雰囲気の中だと、相手も心の準備をしやすく、自然な流れでディープキスができますよ。


タイミング4. プライバシーが確保されている場所

人に見られる可能性がある場所だと、「誰かに見られているかも…」と周りが気になってしまい、ムードが台無しになってしまいます。

なので、自宅や車の中、ホテルなど、2人きりになれる場所でディープキスをするのがおすすめです。

誰かに見られる心配もないので、お互いのことだけを考えてディープキスに集中できますよ。


タイミング5. ロマンティックな雰囲気になるデートの別れ際

2人でデートを楽しんだ別れ際は、お互いに

「デートを終わらせたくない」

「もっと一緒に過ごしたい」

という気持ちが高まっているタイミングなので、ロマンティックな雰囲気の中でディープキスできます。

デートの最後にお互いの気持ちを確かめ合うこともできるから、2人の関係をより深めることができますよ。


タイミング6. お互いにリラックスしている時

自宅などでお互いにまったりとくつろいでいる時は、2人の距離感も近く、イチャイチャムードに持っていきやすいです。

なので、そのままの流れでディープキスをするのがおすすめ。

リラックスしている状態なら、初めてのディープキスでも力まずにうまくできるはず。

人目を気にせずイチャイチャできるので、濃密な時間を楽しみましょう。


ディープキスをする時の注意点|情熱的なキスをする際に気をつけることは?

ディープキスの注意点

お互いに気持ちいいディープキスをするためにはいくつか注意点を押さえておくことが大切です。

ここからは、ディープキスをする時の注意点を7つ紹介します。

いつもやりがちなことが、相手に嫌な思いをさせてしまっている可能性があるので注意していきましょう。


注意点1. 口臭のエチケットを忘れない

どんなに大好きな人でも、唇を近づけたときに匂いが気になれば気持ちも萎えてしまい、キスどころでは無くなってしまいます

キスをする前には、

  • 前日からニンニクなど匂いがキツいものを食べないようにする
  • デートの前に歯磨きや歯間ブラシなどを使い、口腔ケアを徹底する
  • デートの合間にマウスウォッシュなどを使う

など、口臭がキツくならないように気をつけましょう。


注意点2. 自分のペースだけで舌を絡め続けない

ディープキスは、相手との呼吸が合うとお互いに気持ち良くできるもの

どんなに自分がディープキスをしたくても、一方的に自分のペースだけで舌を絡め続けるのはNGです。

相手が終わって欲しそうならすぐに引き下がることも大切。

相手と息を合わせることを意識して、少しずつ様子をうかがいながらディープキスをしてみましょう。


注意点3. ずっと激しいディープキスをしない

ディープキスは、ずっと激しくしてれば盛り上がるというものではありません。

優しくしたり、激しくしたりのリズム感によって刺激が感じられて、お互いに気持ちが高まりやすいですよ。

激しいディープキスを長くしてしまうと、お互いの呼吸が乱れて苦しくなってしまうこともあるので、リズムを意識することが大切です。


注意点4. 最初からテクニックに拘らない

好きな相手とのディープキスは、できるだけうまくやりたいと思う人も多いでしょう。

だからといって、テクニックに拘りすぎるとお互いにぎこちなさを感じてうまくできなくなってしまいます。

ディープキスはリラックスしている状態の方が気持ちいいと感じられるので、テクニックに拘らず、相手とのフィーリングで楽しむようにしましょう。


注意点5. 唇を濡らしすぎない

せっかくディープキスが盛り上がっても、終わった後に口の周りなどがベタベタしていたらせっかくのロマンティックな雰囲気も台無しです。

夢中になりすぎると、過剰な唾液の分泌によりベタベタになってしまうので、意識しながら行うことが大切。

唇を吸ったり口の周りを舐めたりしすぎるとベタベタになりやすいので注意しましょう。


注意点6. 最初から舌を絡めようとしない

ディープキスだからといって、最初から舌を絡めようとすると、歯がぶつかってしまい、痛い思いをする可能性があるので要注意です。

まずはお互いの唇が触れ合うのを確認してから、少しずつ舌を舐め合うように深く絡めていきましょう。

焦らずゆっくりと進めることにより、お互いに気持ちいいディープキスを楽しめますよ。


注意点7. 舌をかき回すような動きはしない

気持ちが先走るがあまりに、舌を入れてからかき回すように激しく動かしてしまうのはNGです。

よだれが垂れてベタベタになってしまううえに、見た目にも良くありません。

がっついているような印象にも取られやすいので、相手から引かれてしまう可能性が高いです。

相手の舌の動きに合わせて舌を絡めるようにしましょう。


注意点8. 喉の奥まで舌を入れない

ディープキスをしていると、相手をもっと「自分だけのものにしたい!」という独占欲から、衝動的に舌を奥まで入れたくなる人もいます。

される側としては、あまりに喉の奥まで入ってこられると気持ちがいいものではありあせん。

相手の負担にならないように、奥まで舌を入れるのではなく、お互いの舌が絡む程度にしておくように注意しましょう。


注意点9. いきなり舌を全部入れない

ディープキスはお互いの気持ちが盛り上がってこそ楽しめるものです。

相手のペースにお構いなく、いきなり舌を全部入れてしまうと相手にびっくりされてしまいます

余裕のなさが伝わってしまい、相手からも合わないと思われやすいので注意が必要です。

スローペースを意識して、普通のキスから徐々に深くしていくようにしましょう。


最高に気持ちいいディープキスをして、2人の愛をより深めていこう。

ディープキスはお互いの相性を確かめ合うことができるコミュニケーション方法の一つです。

普通のキスよりも濃厚なので、初めてだとやり方がわからず戸惑ってしまうこともあるでしょう。

お互いのフィーリングを意識しながらディープキスができれば、相手との距離をさらに縮められます

今回紹介した内容を参考にしながら、気持ちいいディープキスで2人の相性を確かめ合ってくださいね。

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