好きなのかな?と思う瞬間7選。自分の気持ちを確かめる方法を解説!

相手を好きなのかなと迷っている人へ。今回は異性を好きなのか迷う瞬間や対処法から、好きだと確信する瞬間や勘違いだと気づくタイミングまで、詳しくご紹介します。自分の本当の気持ちが分からずもやもやしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「好きなのかな?」と自分の気持ちがわからない方へ。

好きなのかなと?思う7つの瞬間

好きなのかもと感じても、いまいちわからない、確信が持てないということもあると思います。

「恋愛感情」と「友達としての好き」の間には、はっきりとした境界線があるわけではないので、どちらなのかわからない、あいまいな感情にとまどっているという人も多いでしょう。

ここでは、もしかしたら好きなのかと感じる瞬間や、やはり勘違いだったと気づくタイミングまで様々なパターンを解説していきます。

自分の気持ちを確かめる手がかりにしてくださいね。


友達と思ってたけど「もしかして、好きなのかな」と感じる7つの瞬間

もしかして好きなのかなと思う瞬間

ここでは、それまで普通の友達だと思っていたけれど、「もしかしたら好きなのかな」と気づく瞬間を7つのパターンでまとめてみました。

自分の状況にぴったりあてはまるものがあるかどうか、気持ちを確認するための参考にしてください。


瞬間1. ふとした時に相手のことを考えてしまう時

好きな人のことは特に意識しなくても自然と考えてしまうものです。仕事や勉強に一生懸命になっていて、他に何も考えられないくらい集中している時は特に意識しないかもしれません。

しかし、疲れて一息いれた時などに、ふと気がつくとその人のことを考えてしまっていたなら、心の奥底では単なる友達ではないとわかっているのかもしれません。好きなのかな、と考える瞬間です。


瞬間2. 同じ職場の場合、気づくと目で追ってしまう時

好きな人のことはつい気になります。特に意識していなくても意識が引っ張られてしまうのです。

その人が誰かに呼ばれた時など、自分とは関係のない話でも、つい誰とどんな話をするのかなどが気になってしまうこともあります。

同じ職場にいた場合など、ふと気がつくと目で追ってしまっていることに気づいたのなら、その人はもう単なる友達ではなくて好きな人なのかもしれません。


瞬間3. 意外な一面を目にしてドキッとしてしまった時

もしかして好きなのかなと思うのは意外な場面を見てドキッとしたとき

よく知っているつもりの友達のことでも、もちろんわからない部分はあります。友達の知らなかった一面を目にして驚くこともありますし、他の誰も知らない隠れた特技や美点を目にした時は、すごいと思うでしょう。

ましてそれが好きな人だった場合、普通の友達への「すごい」よりも大きな驚きを感じます。

友達だと思っていた人の意外な一面を目にして、自分でも驚くくらい動揺してしまったのなら、そこが好きなのかなと感じてしまう瞬間かもしれません。


瞬間4. 思いがけない偶然が重なり、運命を感じた時

旅先で偶然友達に会うと嬉しくなりますよね。普段、学校や職場でいつも会う人でも、旅行先など特別な場所で偶然会えば、特にそれが何度も繰り返されるようなら、思わず運命を感じずにはいられないでしょう。

思いがけない場所で何度もあって、ただの偶然じゃないと運命を感じたら、その瞬間に好きなのかなと思うこともあるでしょう。

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瞬間5. 具体的な理由はないけど直感で好印象を抱いた時

その人の考え方や人格といったものは、態度や顔つき、服装などに自然と現れてきます。

理由を言葉ではうまく説明できなくても、相手のことを見ていれば、場合によっては会ってほんの短い時間の間にでも、自分と相手との相性は意外と正確に判断できます。直感でその人のことが好きなのかな、と思ってしまう瞬間はよくあります。


瞬間6. 性格や価値観が合うと感じた時

もしかして好きなのかなと思うのは価値観が違うと思った時

趣味や考え方が近い男性と女性は自然と親密な関係になっていくもの。

友達として付き合いを重ねていくうちに、自分との共通点が多いことに気がつくと、異性として意識するようになることもあります。

気が合う相手とは一緒に楽しく過ごしていくことができますので、性格や価値観が合うと感じた瞬間、好きなのかもと考えてしまうのです。


瞬間7. 一緒に居て心が安らぐと思った時

好きな人は一番心を許せる人ですから、その人と一緒にいればリラックスした気分になれます。

好きな人とはいずれ家族になるかもしれませんし、その人と一緒に暮らすのは家、つまり安らぎの場所です。

そういう関係を築くことになるかもしれない人ですから、この人と一緒にいると心が安らぐと気づいた瞬間に、好きなのかもと考えるのはごく自然なことです。

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好きなのかな、と迷った時の気持ちの確かめ方4個

もしかして好きなのかなと思ったはLINEを交換する

ここでは、好きなのかな、と思った時に自分の気持ちの確かめ方を4つご紹介します。

自分の本心がわからない時、まず行動に移してみると、自分で自分の気持ちに気づかせることができます。

自分の気持ちがわからな今まで辛いという方は実践してみてください。


確かめ方1. LINEなど連絡先を聞いて親しくなる

好きな人とは、なるべくたくさんコミュニケーションをとりたいと考えるのが普通です。好きな人と電話やLINEなどができるようになれば、自然とやり取りの頻度が増えていくでしょう。

LINEなどの連絡先を交換してみて、好きなのかなと思う人に自分が積極的にコミュニケーションをとりたがるかを確かめてみれば、自分の気持ちに気づけますよ。


確かめ方. 食事など2人で会う機会を設けてみる

二人だけで会うというのは関係を一歩前に進めることです。

他の友達と一緒に会うというのではなく、二人だけで食事や遊びに行こうと誘う、あるいは誘いを受けると二人の心理的な距離が近くなります。

自分の気持ちがわからない時は、二人だけで会う機会を設けてみましょう。二人の関係を恋愛の方向に一歩前に進められたことを嬉しく思うかどうかで、好きなのかなという気持ちを確認できますよ。


確かめ方3. 奥手な方の場合、確証が持てるまで待ってみる

好きなのかな迷った時は確証が持てるまで待つ

自分の気持ちがどういう種類のものなのか、じっくりと時間をかけて見定めてみるのも良いでしょう。

自分の気持ちの正体を知りたいと焦らなくても、その人のことが好きなのであれば、時間が経つにつれてその気持ちはだんだん大きくなっていくでしょう。

恋愛に奥手な人の場合、自分の気持ちの正体がわかるまで、じっくりと時間をかけて待ってみるというのも一つの方法です。


確かめ方4. 相手に恋人がいるかなど探りをかけてみる

好きな人の隣にいるのは自分であってほしいと思うのは自然な感情です。

好きな人に恋人がいるとわかれば、悲しかったり悔しかったり、あるいは嫉妬してしまったりするでしょう。逆に、恋人がいないと分かれば安心できるはずです。

相手のことが好きなのかどうかわからないなら、その人に恋人がいるかどうかを確かめてみて、その結果自分の感情にどんな変化が起こるか確かめてみると良いでしょう。

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気になる人が確実に好きと気づく理由や瞬間は?

気になる人が好きと気づく瞬間はLINEを待っている

好きなのかもと考えていた人に、やはり好意をもっていたと確信できる理由や瞬間にはいくつかのパターンがあります。

ここでは、7つの例を挙げて、気になる人がやはり好きだったと確信する時の心理を解説していきます。


気づく瞬間1. 相手からLINEが来るのを待っている自分に気づいた時

好きな人とはなるべくたくさん、それも早くコミュニケーションがしたいと思うものです。

電話でもLINEでも、好きな人からのアクションを待つ時間は待ち遠しい思いが辛くもあり、楽しみでもあります。

仕事や他の用事をしながらでも、ついついチラチラとLINEの通知を見てしまっているのに気づいた瞬間、相手のことが好きなのだと確信する人も多いですよ。


気づく瞬間2. 二人で会うとドキドキするとわかった時

職場などで会う、あるいは友達みんなで会うのと、プライベートで二人だけで会うのとでは、心理的な距離が全く違います。

何かの拍子に二人だけになったとして、途端に脈拍が速く、ドキドキするようになったのなら、二人きりになったことが原因と見て間違いありません。

二人だけで会うとドキドキするのなら、気になる人はやはり好きな人だったと確信できます。


気づく瞬間3. 異性の話をされた時に嫉妬心が芽生えた時

好きなのかなと思う瞬間は異性の話しをされて嫉妬するとき

好きな人にとって一番身近な異性は自分であってほしいと考える心理は男性にも女性にも共通のものです。

他の異性の話をされてしまうと、その人の関心が他の人に向かってしまっているということで、嫌な気持ちになることもあるでしょう。

他の男性、あるいは女性の話をされてつい嫉妬してしまった瞬間、その人のことが好きだと気づくこともあるでしょう。


気づく瞬間4. 相手のためにイメチェンしようと思った時

特に男性にとっては、容姿は女性の魅力の大きな部分を占めます。もちろん、女性にとっても男性の容姿は無意味なものではありません。

もし、その男性、あるいは女性の外見の好みを知ったのなら、なるべくそこに自分の見た目を近づけていきたいと考える心理は自然なことです。

その相手のためにイメチェンしようと考えていたのなら、相手のことを好きだと確信できるでしょう。


気づく瞬間5. 四六時中、相手が頭から離れない時

人を好きになるとその人の事が気になります。「今何をしているんだろう」、「この先あの人と付き合うことがあるんだろうか」、など色々と考えてしまうはずです。

本当は仕事や勉強をしていないといけないのに、ふと気が付くと手を止めて相手のことを考えてしまっていたら。その事実が、相手のことを好きなのだと自分に気づかせるきっかけになるのです。


気づく瞬間6. 相手に自分を知ってほしいと思った時

気になる人が好きと思うのは自分を知って欲しいと思ったとき

好きな人のことを知りたいという心理が自然なことであるのと同じように、好きな人に自分のことを知ってもらいたいというのも自然なことです。

お互いによく知り合うことで、相手をより身近に感じられるようになります。

二人の心理的な距離を近くしたいと思って、相手にもっと自分のことを知ってもらいたいと思った時、相手のことが好きなのだと自覚できるでしょう。


気づく瞬間7. 相手の性格や好きな物をもっと知りたいと興味が尽きない時

好きな人のことはどんな些細なことでも気になります。

相手の言葉や態度の意味、どんな趣味を持っているかなど、知れば知るほど相手をいっそう身近に感じられて嬉しくなるのです。

相手の性格や好きな物などをもっと知りたいと、いてもたってもいられないのだと自覚できたなら、その瞬間が、その人のことを好きなのだと自分で気がつくでしょう。


反対に勘違いだったと気づく3つのタイミングとは

気になる人が好きではなく勘違いの場合

その人のことが好きかどうかわからないでいたけれど、やはり好きだったと思うこともあれば、勘違いだったと思うこともあります。

ここでは、自分は相手に恋愛関係を求めていなかったと確信できるタイミングを3つのパターンでご紹介します。


タイミング1. 相手への興味や関心があまり持てない時

男性、女性を問わず、好きな人のことは色々と知りたくなるはずです。

逆に、その人が何か楽しそうにしていたり、あるいは何か悲しそうにしていたりしても、その人にあまり関心がなければ原因は何なのだろうとは思いません。

実はその人にあまり関心がないと自覚したなら、その人のことを好きなのかもと考えたのは勘違いだったと言えるでしょう。


タイミング2. 自分と性格や価値観が合わないと悟った時

政治や宗教などの大きなテーマではなく、日常の些細な習慣や態度でも、考え方が合わない人とは一緒にやっていけないということはよくあります。

いつも部屋が綺麗に片付いていたい人にとっては、なんでもかんでも物をその辺に放りっぱなしにする人とはなかなか一緒には暮らせないでしょう。

時間をかけて付き合ってみて、自分とは性格や価値観が合わないと悟ってしまって、好きなのかもという思いが勘違いだったと気づくこともありますよ。


タイミング3. 二人で会っても全くドキドキしない時

気になる人が好きではなく勘違いの時はドキドキしない

好きな人と二人で会うとなると、少なからず期待や不安で感情が揺れ動きます。

しかし、二人きりで会ってみたけれど、予想に反して脈拍は普段どおり、全くドキドキしなかったというのなら、その好意はあくまで友達としての好意だったといえます。

つまり、恋愛感情かもしれないというのは勘違いだったということです。


好きな気持ちに気づいたら、片思いを思いっきり楽しんで。

片想いを楽しんで

ここでは、相手のことが好きなのかどうかわからない時に、気持ちを確認する方法や好きだと気づく瞬間や逆に勘違いだと思うタイミングを解説してきました。

相手のことが好きなのかもと気付いてしまうと、ドキドキして脈が速くなって、落ち着かない気分になりますよね。

しかし、そんな時こそ落ち着くことが大切です。自分の気持ちをよく確かめてみて、素敵な恋愛を楽しんでください。


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