「いい体」の男女の基準とは?異性からモテるいい体を作る方法を解説

女性も男性も「あの人いい体だな」と思う理想の体型ってありますよね。そこで今回は、いい体の男女の基準や男女別のいい体の条件を解説していきます。異性からモテる魅力的な身体になりたい方は、ぜひモテる身体の作り方を参考にしてみてくださいね。

異性から「いい体」と思われたいですよね。

異性からモテるいい体を作る方法

理想的ないい体になってモテるためには、どういったことをしたらいいのか知りたい、そう思っている人は男性女性にかかわらずたくさんいます。

自分でできそうなことから実践していくことでいい体になれるなら、自信がついて嬉しいですね。

今回は、いい体の基準や特徴を男女別に解説した上で、モテる体の作り方をご紹介します。


そもそも「いい体」の基準とは?

よく「あの人はいい体をしている」といった言い方をしますが、そのイメージはとても曖昧です。

「いい体」と聞いて自分の思い描くイメージと周りの持つイメージとがずれていることもあるでしょう。

そもそも「いい体」とはどういう体なのか、基準についてご紹介します。


女性のいい体の基準とは

女性のいわゆる「いい体」とは、適度に肉付きがよく全体のバランスが取れた体です。女性はできるだけ細くなりたいという願望を持つ人が多いですが、健康的に見えるのが「いい体」の条件でもあります。

肥満度を表す体脂肪率、いわゆるBMIの基準値は、日本人女性の場合は21.0です。身長と体重のバランスが取れているという見た目の問題だけでなく、病気にかかりにくい健康的な数値とされています。


男性のいい体の基準とは

男性のいわゆる「いい体」とは、厚みがあり腹筋やお尻が適度に引き締まっている体です。筋肉がついている体が理想的と言われますが、筋肉が付きすぎると全体のバランスが悪くなるため、身長とのバランスが取れていることが重要。

肥満度を表す体脂肪率、つまりBMIの基準値は、日本人男性の場合は22.0です。女性と同じく、体脂肪率をコントロールすることでバランスのいい、健康的な体になると言えるでしょう。


男性目線から見た女性のいい体の特徴

女性の「いい体」とは、同性から見た場合と異性から見た場合とで、共通する部分もあれば異なる部分もあります。

ただし、いい体だと思う特徴が共通している部分もあるのです。

男性目線から見た女性のいい体とはどんな体なのか、5つの特徴をご紹介します。


いい体の特徴1. 手足が細く、スラッとしている

男性が思う女性のいい体の特徴としてよく言われるのは、すらりと細い手足です。服の袖からちらりと見える腕や、スカート姿がかっこよく決まる足は、とても魅力的と言えます。

ただし、スラっとした手足が魅力的といっても、ダイエットのしすぎによるガリガリの細さではありません。

腕なら二の腕部分、足ならふくらはぎや太もも部分に適度に筋肉がついている状態に男性は惹かれます

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いい体の特徴2. ウエストがくびれている

女性のいい体の特徴として重要なのは、引き締まっていたいところはしっかり引き締まっていることです。

その代表的な部位はウエストで、きゅっと引き締まってくびれているとスタイルがとてもよく見えます。

ウエストがくびれていると腰の位置が高く見えるため足が長い印象になり、全体的にすっきりとしたシルエットとなるでしょう。


いい体の特徴3. 全体的に少し筋肉がついていて、細すぎず太すぎない体型をしている

女性のいい体というと「細い」「すらりとしている」といった表現が多いですが、女性が思っている以上に男性は筋肉がついた体が好きです。

いわゆるメリハリがついている体で、細すぎず太すぎないバランスのいい体形は、男性にとっては理想的。

「何かスポーツをしているの?」などと言われたら、適度な筋肉がついたいい体をしているという褒め言葉ととらえていいでしょう。


いい体の特徴4. ヒップが上向きでキュッと引き締まっている

男性からすると、女性のいい体の特徴として重要なのは、女性特有のやわらかさを感じさせる曲線です。

その曲線を作り出すのに必要な要素の一つは、キュッと上向きになったヒップラインでしょう。少し大きめでも引き締まっていれば、男性から見ていい体というイメージに繋がります。

男性にはない弾力のあるやわらかさを感じさせるヒップは、女性のいい体には不可欠なのです。


いい体の特徴5. 顔だけに限らず全体的に肌が綺麗でツヤがある

男性が思う女性のいい体とは、シルエットやメリハリだけでなく、肌質も重要な要素です。

顔はもちろん、腕や胸からお腹にかけて、そして足などがつやつやとした綺麗な肌だと、女性らしさがあってとても魅力的に感じます。

「肌が綺麗だね」という褒め言葉をもらったら、触れたら気持ちよさそうという思いが含まれていると考えていいでしょう。

自分にはない弾力のあるやわらかさに、男性は惹かれるのです。


女性目線から見た男性のいい体の特徴

女性と同じく男性も、「いい体」と聞いて想像する特徴は同性と異性とで異なるものです。個人差が大きいため、同性異性にかかわらずいい体だと思う共通の特徴をつかんでおきたいですね。

女性目線から見た男性のいい体とはどんな体なのか、その特徴を5つご紹介します。


いい体の特徴1. 腹筋がしっかり割れている

男性のいい体の特徴としてよく挙げられるのは、筋肉がしっかりついていることです。特に筋肉の質を見られるのは腹筋でしょう。

スポーツやトレーニングによって鍛えていると、腹筋は割れた状態になって、そのたくましさに女性は惹かれます

腕や足にあまり筋肉がついてなかったとしても、代わりに腹筋がしっかり割れていれば、女性から見ていい体だと感じるのです。


いい体の特徴2. 胸板が厚くて男らしい

胸板が厚いというのは、女性が思う男性のいい体の特徴の一つです。男らしい落ち着いた雰囲気があり、いかにも頼りがいがありそうな印象を受けます。

手足など他の部分が細めでも、胸板が厚ければ、男性の体として理想的と言われる逆三角形の体形が成立するのです。

定期的なトレーニングを欠かさない生活をしているからこその結果であることも、多くの女性が魅力を感じる理由でしょう。


いい体の特徴3. 腕が太くて力強い

男性のいい体の特徴として、腕が太いというのは欠かせない要素です。

力こぶができる程度に二の腕に筋肉があると、女性にとっては自分にはないものなので、力強さを無意識に感じています。

がっしりとして、少し血管が浮き出ているような状態の腕は頼りがいがありそうなイメージを受けるため、「こういう腕で守られたい」と思う女性は少なくありません。


いい体の特徴4. 体つきがガッチリしていて肩幅が広い

女性は、全体的にがっちりとした体つきをしている男性を見ると、いい体だという印象を持ちます。

がっちりとしているといっても、モリモリとした過剰な筋肉ではなく、細マッチョと言われるような適度な筋肉がついている状態を好むのです。

特に、肩幅があるとスーツ姿が決まりやすく、大人っぽい雰囲気があります。

「がっちりしているね」というのは女性からの褒め言葉で、頼りがいがありそうな印象を与えていると考えていいでしょう。


いい体の特徴5. 背筋をしっかり鍛えていて、姿勢が美しい

男性のいい体の特徴として不可欠なのは、背筋がピンと伸びている姿勢を維持できる体です。

自然に立っていても姿勢が良い男性は、例外なく背筋がきちんとついていて、後ろ姿にたくましさがありとても美しい体をしています。

姿勢が良いと、堂々としていて自信があるように見えるということもあり、男らしいいい体というイメージを強く受ける体形と言えるでしょう。

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【男女共通】魅力でモテる体の作り方を大公開!

いい体を手に入れたい、モテる体になりたい、そんな願望を持つ人は多いでしょう。

効果的なトレーニングやコツを知ることが、モテる体を手に入れる近道です。

魅力的でモテる体の作り方についてご紹介します。


作り方1. こまめに水分補給をして体の基礎代謝をアップする

いい体を作るためには、筋肉トレーニングが必要です。しかし、苦しいトレーニングを重ねるからにはその効果がきちんと反映されなければ意味がありません。

トレーニングで破壊された筋肉を修復したり肥大化させるために必要なアミノ酸を全身に運ぶ血液は、90%が水分でできています。

基礎代謝をアップし、さらに老廃物を流すので、水分はこまめにしっかり補給しましょう。


作り方2. タンパク質を筆頭に、栄養バランスやカロリーを気にした食事を心がける

筋肉を大きくするために、しっかりと栄養を摂るというのは、いい体を作る上での基本です。

特にタンパク質は筋肉を増やす働きをするため、積極的に摂りたい栄養素と言えます。

肉や魚を中心に、野菜や海藻など様々な種類の食材を使った食事をすれば、タンパク質をはじめ多くの栄養素を取り入れられて、トレーニングの成果が出やすいでしょう。

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作り方3. 筋力トレーニングで体全身を鍛えてボディメイクする

いい体を作る上で不可欠な筋肉は、負荷をかけることで大きくなります。

日常生活で質のいい筋肉をバランスよくつけるのはなかなか難しいですから、スポーツジムなどで筋力トレーニングを行うのがおすすめです。

自己流で鍛えるよりも結果が出やすいですし、全身に適度な筋肉をつける方法を指導してもらえますから、魅力的なボディメイクを実現できるでしょう。

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作り方4. 猫背などに悩む場合、整体へ行って姿勢矯正をする

いい体を作るためにダイエットや筋力トレーニングを行ったとしても、体に歪みがあるといい体になりません。正しい骨格のもとに筋肉をつけないと、バランスが悪くなったり猫背が強調されたりします。

姿勢の悪さや肩の腰の位置のずれなどが気になるなら、整体で背術を受けるといいでしょう。

内臓が正しい位置に戻って体調がよくなるといったメリットも受けられる可能性があります。


作り方5. 食事は早食いせず、よく咀嚼してから飲み込むようにする

いい体づくりのために食事は大切です。ただし、栄養を効果的に摂取するためには、時間をかけてよく噛んで食べることが重要。

噛むことで唾液の分泌量が増えると栄養を吸収しやすくなりますし、よく噛むことで早食いを防ぎ、食べすぎによる肥満を防ぐことができるのです。

交感神経が刺激されて内臓脂肪の分解が促され、ダイエット効果も出やすくなるでしょう。


魅力的な「いい体」を手に入れましょう!

いい体になると、外見上の印象がアップするだけでなく、自分に自信がついて毎日が楽しくなるもの。

さらに同性からも異性からも憧れの目で見られるようになれば、モテるチャンスも増えるでしょう。

この記事を参考に、いい体と言われる基準や特徴を理解して、トレーニングや食事改善などできることから実践してみてくださいね。


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