付き合って2ヶ月で別れるカップルの特徴|長続きのためにすべきこととは

付き合って2ヶ月ってラブラブで楽しいイメージですよね。しかし、実は別れるカップルもいるようです。今回は、付き合って2ヶ月がどういう時期かということから、長続きのためにやるべきこと、別れてしまうカップルの特徴、同棲や結婚をしても良いかという部分まで掘り下げて紹介していきます。

付き合って2ヶ月は意外と大切な時期。

付き合って2ヶ月で別れるカップルの特徴

付き合って2ヶ月はラブラブな時期。彼氏や彼女と過ごす時間が楽しくて仕方がないですよね。

その一方で、付き合って2ヶ月で相手に小さな不安や変化を感じ始める人もいるようです。

今回は、付き合って2ヶ月とはどんな時期かをはじめ、長続きさせるためにやるべきことや気をつけること、そして、別れるカップルの特徴まで詳しく解説します。

彼氏や彼女と付き合って2ヶ月を迎える人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


付き合って2ヶ月頃ってカップルにとってどんなタイミング?

付き合って2ヶ月というのは、お互いに心の距離が縮まってくる時期です。ラブラブな毎日に幸せを感じる人もいれば、ちょっとした不安や不満を感じ始める人も。

ここでは、カップルにとって付き合って2ヶ月とはどんなタイミングなのかについて、詳しく解説します。


タイミング1. まだまだラブラブで幸せな時

付き合って3か月までが、恋愛が一番盛り上がる時期とも言われます。つまり、付き合って2ヶ月というのは、カップルにとってラブラブな時期。

お互いにまだ知らない部分が多く、新鮮な気持ちでいられるのでしょう。

LINEや電話など日々のやりとりからデートまで、何をしていてもトキメキが感じられ、ただ一緒にいるだけで楽しい気分になります。


タイミング2. 少しずつ意見が食い違って喧嘩をし始める時

付き合って2ヶ月というのは、お互いに本音が少しずつ言えるようになってくる時期です。

そのため、ちょっとした不安や不満から意見がぶつかって、思わぬ喧嘩に発展してしまうことも。付き合って2ヶ月は、ちょうど初めての喧嘩が起こりやすい時期とも言えます。

喧嘩をすることで今まで知らなかった相手の一面が見え、もっと好きになったり、相性の悪さを感じたりして、良くも悪くも今後の付き合いを考えるきっかけになる場合もあるようです。


タイミング3. 付き合った当初より恋人の事を理解し始める時

付き合って2ヶ月が経過すると、相手の性格や行動が少しずつ読めるようになってきます。

一緒に過ごす時間の中で、好きなものや嫌いなもの、長所や短所など、色々な情報が得られるでしょう。今まで知らなかった一面を新しく知ることで、相手のことがますます大好きになることも。

相手がどんな人間なのかが分かってくると、次第に安心感も芽生えてきます。


タイミング4. だんだんと素の自分を表現できるようになる時

付き合って2ヶ月たつと、カップルの関係に慣れてきます。

付き合い初めは遠慮がちだった部分が素直に表現できるようになり、デートで行きたい場所や食べたいものなど、自分の意見が言えるようになってくるでしょう。

また、ちょっぴりだらしない姿を見せられるようになるのも、付き合って2ヶ月の時期。

相手との関係に安心感が生まれるので、素の自分を出しやすくなります。


タイミング5. 最初から一緒に居すぎると、既にマンネリ化がはじまる時

「休日は朝から晩まで二人きりで過ごす」「仕事以外の時間は恋人のことばかり」というような恋愛にのめり込むカップルの場合、付き合って2ヶ月は要注意の時期。

相手に対する新鮮さや刺激が薄れ、マンネリ化が起こりやすいと言われています。

最初から一緒に過ごしすぎたことで、あっという間に相手の性格や行動パターンが読めるようになり、次第に退屈やつまらなさを感じるようになってしまうのです。


付き合って2ヶ月のカップルが長続きするためにやっておくべき事とは?

付き合って2ヶ月というのは、彼氏や彼女との関係性が固まり始める時期。ラブラブな関係を長続きさせるためには、一体どんなことに気をつければいいのでしょうか。

ここでは、付き合って2ヶ月のカップルが関係を長続きさせるためにやっておくべき事について解説します。


やるべきこと1. 相手に気を遣いすぎず、本音を言うようにする

相手を気を遣いすぎる恋愛は、いつか疲れてしまうので長続きしません。どうしても引っかかる部分や許せない言動があるのなら、今のうちに相手に伝えておくことが大切です。

例えば、酒癖の悪さ、ギャンブルにお金をつぎ込む、元カノとまだ連絡をとっている、というようなことは我慢できないことですよね。

相手に対する不安や不満を溜め込む前に、きちんと伝えるようにしましょう。


やるべきこと2. 相手の好きな事や嫌なことを把握しておく

付き合って2ヶ月が過ぎると、相手の性格や行動パターンが分かってきます。

「友達との時間を大切にする」「束縛されるのが嫌い」など、相手の特徴を把握しておくことで、不要ないざこざや喧嘩を防げます

その中でも、「大好きな相手でもこれをやったら絶対にNG」というものがあれば、しっかり心に留めておくことが大切です。良い関係を長続きさせるために、相手のことをきちんと見ておきましょう。


やるべきこと3. お互いに一人の時間も大切にする

趣味を楽しむ、体や肌のケアをする、仕事の準備をするなど、一人の時間の使い方は人それぞれですが、どんな人にも必要なものです。

また、一人で過ごす時間の中で、相手を想う気持ちを再確認したり、一緒にいられる幸せを実感したりすることにより、愛情がさらに深まることもあるでしょう。

特に、付き合う前から一人の時間を充実させていた人は、自分の時間がなくなると無意識にストレスを溜めてしまうことも。

恋愛を長続きさせるためには、意識的に一人の時間を作ることも必要です。


やるべきこと4. 早い段階から倦怠期やマンネリの対策を行う

恋愛初期にラブラブ度が高いカップルほど、倦怠期やマンネリも早く訪れやすくなります。

休日の時間を全て一緒に過ごすカップルなら、あえて会わない日を作り、自分一人や友人との時間を過ごすのもいいかもしれません。

また、デートプランを工夫するのもおすすめです。出かけたことない場所へ遠出や旅行をするのも、新鮮さや刺激を得ることに繋がります。

二人で過ごす時間にメリハリをつけることが、倦怠期やマンネリ対策に有効です。

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やるべきこと5. お互いに服装や髪型など、デートでは身だしなみに気を配る

付き合って2ヶ月というのは、慣れや安心感が生まれる時期。つい油断して、デートや見た目に手を抜いてしまいがちです。

恋人と会う時は、身だしなみやおしゃれに気を配り、普段とは違う特別感を意識することが大切。「相手にもっと好きになってもらいたい」という気持ちを忘れないようにしましょう。

恋人と会う時にいつもおしゃれを欠かさないカップルは、ドキドキし合える関係が長続きすると言われています。安心や居心地の良さを感じる関係になっても、最低限の緊張感は必要ですよ。


付き合って2ヶ月で別れてしまうカップルの特徴

付き合って2ヶ月をラブラブで過ごすカップルがいる一方で、彼氏や彼女と過ごす時間に居心地の悪さを感じ、別れを決断するカップルもいます。

ここでは、付き合って2ヶ月で別れてしまうカップルの特徴について解説していきます。


別れるカップル1. 片方が求めるばかりで、もう片方が我慢をしているカップル

片方はワガママで、もう片方は言いたいことが言えないタイプ、というようなカップルは長続きしません。

例えば、自分勝手な彼女が、一人の時間も大切にしたい彼氏を束縛して、自由な時間を全て奪ってしまったら、やがて彼氏の気持ちは離れていくでしょう。

付き合って2ヶ月というのは、どちらかが相手に愛情や要求を押し付けすぎることが原因で別れるパターンが多い時期でもあります。


別れるカップル2. 見た目の良さやノリだけで付き合ってしまった

付き合って2ヶ月というのは、お互いの性格や価値観が分かり始める時期。

相手のことをよく知らないまま付き合ったカップルの場合、「思ってた人と違う」「何だか合わない」と感じ始め、結局別れることになってしまいます。

例えば、「街でナンパされて見た目に惹かれて付き合った」「クリスマス前でとりあえず誰かと付き合いたかった」など、軽いノリや雰囲気で付き合ったパターンが挙げられます。


別れるカップル3. 性格や価値観にズレが生じ始め、喧嘩が増えているカップル

付き合って2ヶ月になると、お互いの関係性に慣れることが原因で、譲り合いや妥協ができなくなってきます

さらに、相手の性格や考え方が受け入れられないことにより、頻繁に喧嘩を繰り返すようになることも。

「優柔不断でイライラする」「理屈っぽくて細かいところが嫌」などと、お互いに相性の悪さを自覚して、別れに発展する場合もあるようです。

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別れるカップル4. お互いに気を遣っていて本音が言えない

「こんなことを言えば困らせてしまうかも」「嫌な気持ちにさせないように気をつけないと」などと、相手の顔色を伺うような付き合い方は、決して幸せとは言えませんよね。

お互いに言いたいことが言えずに気を遣うばかりの関係は、やがて疲れきってしまいます。付き合って2ヶ月経ってもお互いの距離を縮められず、よそよそしい関係が変わらなければ、付き合っている意味が分からなくなることも。

何となく気まずい空気を感じているものの別れを切り出すことができず、関係が自然消滅するパターンも多いです。


別れるカップル5. 彼氏、彼女どちらもも熱しやすく冷めやすい飽き性同士のカップル

お互いに熱しやすく冷めやすいタイプの場合、付き合って2ヶ月ぐらいになれば、恋愛のテンションが下がり始めます。このタイプの人は、付き合う前や恋愛初期に気持ちが盛り上がりやすく、恋愛に刺激やスリルを求めるのが特徴。

付き合って2ヶ月の時期は、お互いの理解が進み、新鮮味がなくなってくることから、相手に飽きて別れてしまうのです。

心の距離が縮まることでの安心感や居心地の良さは、飽き性同士のカップルからしてみれば退屈やつまらなさなのでしょう。


別れるカップル6. 付き合ってすぐに泊まりや旅行のデートをするカップル

ラブラブな関係を長く続けたいなら、ときめきやドキドキ感は大切にするべきポイントです。早い段階で泊まりや旅行のデートをしていると、あっという間に慣れが生じてしまいます

相手のことを何もかも知ったような気持ちになって、興味が薄れてしまうためです。

特に、付き合う前や付き合ってすぐに体の関係を持つカップルは、お互いに飽きるのが早い傾向があるようです。

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付き合って2ヶ月のカップルが気をつけることは

付き合って2ヶ月をどう過ごすかで、今後の恋愛模様は変化します。

彼氏や彼女と良い関係を築いていくには、一体どのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。

ここでは、付き合って2ヶ月のカップルが気をつけることをレクチャーしていきます。


気をつけること1. 最初から会いすぎたり、連絡をマメに取りすぎたりしないよう注意する

最初からお互いに夢中になりすぎるカップルは、あっという間に倦怠期やマンネリ化が訪れます。

恋愛の新鮮さやドキドキ感を持続させるためには、ゆっくりと段階を踏んで関係を深めることが大切です。休日などの自由な時間を全て二人で過ごしたり、毎日長時間LINEをしたりするのはNG。

別々に過ごす時間を意識的に作り、「もっと一緒に過ごしたいな」という気持ちをお互いに持ち続けられる関係性を維持しましょう。


気をつけること2. いくら恋人が好きでも依存しないように気をつける

彼氏・彼女のどちらかが恋愛に依存するようになると、もう片方は二人の関係に息苦しさを感じるようになります。

付き合って2ヶ月というのは、恋愛が楽しくて気持ちが盛り上がる時期でもありますが、一方的に想いを募らせすぎないように気をつけることも必要です。

また、相手に依存すると束縛も激しくなってしまうので、自分の感情をコントロールする方法を身につけましょう


気をつけること3. 恋人との予定ばかり優先して友達付き合いを疎かにしない

恋愛に夢中になるタイプの人は、恋人ができると友達との関係を疎かにしがちです。その結果、大切な友達を失ったり、疎遠になったりすることも少なくありません。

友達というのは、純粋な思いやりや絆で繋がった存在。恋愛だけでなく人生全般において、親身になってアドバイスをくれることもあります。

そんな友達への感謝の気持ちを忘れないように心がけ、恋人だけでなく友達との付き合いも大切にしましょう。


気をつけること4. 寂しいからと言って、毎日のように会いたいと言わないようにする

好きな人から「寂しい」「会いたい」と言われると、「そんなに自分を想ってくれてるんだ」と、初めのうちは嬉しくなるものです。

しかし、付き合って2ヶ月という二人の関係が安定してくる時期に頻繁に言われると、「鬱陶しい」「重い」という気持ちが芽生えやすくなります。

特に、仕事で疲れている時に「会いたい」としつこく言われると、うんざりを通り越して苛立ちを覚えるかもしれません。寂しさや不安をぶつけるのではなく、相手を思いやった言葉をかけるのも大切なことです。


気をつけること5. 相手を干渉したり、束縛したりしない

相手の自由を奪う干渉や束縛は、別れの原因の上位に入ります。特に、一人で過ごす時間や趣味を大切にする人にとっては、とてもストレスに感じるものです。

「どうしてLINEの返信が遅かったの?」「二人で過ごすより趣味の方が大事なんだね」などの言葉は、相手に別れを考えさせるきっかけになることも。

付き合って2ヶ月というのは一緒にいるだけで楽しい時期ですが、相手の時間を尊重するのも忘れないようにしましょう。

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【番外編】付き合って2ヶ月で同棲や結婚ってアリなの?

付き合って2ヶ月にもかかわらず、彼氏や彼女のことが大好きで、同棲や結婚を考える人もいるのではないでしょうか。

ここでは、付き合って2ヶ月で同棲や結婚はアリなのかについて、詳しく解説していきたいと思います。


同棲や結婚1. まだ信頼を100%できていないなら、軽率に結婚の話題は触れないほうがベター

「運命的な出会いからすぐに結婚」というパターンで幸せを掴む人もいますが、その裏で結婚に失敗する人がいるのも事実です。

付き合って2ヶ月というのは、お互いの性格や特徴が見えてくる時期ではあるものの、まだまだ知らない部分が多いと言えます。

また、好きな気持ちが盛り上がっている状態では、相手の短所に盲目的になっている可能性もあるでしょう。

「心から信用できる」「不安が一切ない」など、絶対的な自信がなければ、結婚の話題にはまだ触れない方が良いと考えられます。


同棲や結婚2. 付き合う前から友達期間が長いなど、お互いに知り尽くしているならアリ

付き合う前から友達の期間が長い、家族ぐるみで仲の良い幼馴染同士など、元々相手のことをよく知っている場合は、付き合って2ヶ月で同棲や結婚を考えるのもいいでしょう。

お互いの性格はもちろん、長所短所もよく分かっているので、同棲や結婚が上手くいく可能性が高いと言えます。

もし、意見や価値観がぶつかることがあっても、お互いの性格を理解し合えているので、二人が納得できる妥協点や結論を導き出すことができます。


同棲や結婚3.お互いに結婚適齢期をすぎ、経済的にも自立しているならアリ

お互いに結婚適齢期を過ぎ、将来的に結婚を希望している2人なら、付き合って2ヶ月で同棲や結婚をするのはアリと言えます。

相性や価値観がぴったりだと感じる相手なら結婚に踏み切るのもいいかもしれませんが、もし少しでも不安があるのなら、結婚を前提とした同棲をするのもおすすめです。

ただし、同棲や結婚をするのなら、お互いに経済的に自立していることが必須条件。

同棲や結婚にはお金が絡んでくるので、あらかじめ金銭感覚を確かめておくことも大切です。


同棲や結婚4. 一時的な感情ではなく、本気で将来を考えられる相手ならアリ

付き合って2ヶ月で同棲や結婚をするのは、一般的には「早い」「軽はずみ」などと言われます。

しかし、お互いに真剣な気持ちで付き合っており、冷静に将来を見据えているのなら、同棲や結婚はアリかもしれません。

「運命的な相手だ」「この人しかいない」という直感力も大事ですが、一時の恋愛感情に流されていないか自分に問いかけることも必要です。

本気で将来を考えられる相手でそれなりの覚悟があるのなら、同棲や結婚は上手くいくことでしょう。

【参考記事】はこちら▽


付き合って2ヶ月だからこそ、長続きするカップルを目指してみて。

付き合って2ヶ月とはどんな時期かをはじめ、長続きさせるためにやるべきことや気をつけること、そして、別れるカップルの特徴まで詳しくお伝えしました。

付き合って2ヶ月は一般的にラブラブな時期ですが、付き合い方によってはマンネリ化や気持ちのすれ違いが起こることもあり、ちょっぴり不安ですよね。

恋愛に依存しすぎず、お互いに居心地の良い関係を探りながら、長続きするカップルを目指しましょう。


【参考記事】はこちら▽

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