好きな人が既婚者だった!取るべき4パターンの対処法&諦める方法とは

好きになった人がたまたま既婚者だったことってありますよね。今記事では、好きな人が結婚しているかどうか見極める方法や既婚者だった時の対処法と諦める方法を解説していきます。また、既婚者を好きになりやすい女性の特徴も解説するので、自分に当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

好きな人が既婚者と知って、困っている女性へ。

好きな人が既婚者だった時に取るべき4パターンの対処法&諦める方法

好きな人ができて両想いになったけれど、もしかしたら相手が既婚者かもしれないと不安に思っている女性は少なくありません。

もし既婚者だとしたら、好きという感情をどうしたらいいのか悩むものです。

今回は、好きな人が既婚者かどうかの見極め方と既婚者だった場合にとるべき対処法を解説した上で、不倫がおおすすめできない理由についてもご紹介します。


好きな人が既婚者かも?結婚しているか見極める方法は?

好きな男性ができたら、女性としては毎日が楽しく感じるでしょう。しかし、彼は既婚者ではないかという疑問が生まれると不安になるものです。

好きな人が結婚しているかを見極める方法についてご紹介します。


見極め方1. 自宅の場所を聞いてみる

もし男性が独身なら、「どこに住んでいるの?」と聞いた時にすんなりと教えてくれることがほとんどです。

一人暮らしなら「うちに来る?」と言ってきますし、親と同居していれば、自宅の中には入れなくても場所は教えてくれます。

しかし、結婚していたら家族と同居していることを知られたくないので、自宅の場所を教えたがりません。何だかんだとはぐらされたら、既婚者の可能性があると思っていいでしょう。


見極め方2. 休日の過ごし方を尋ねてみる

独身者と既婚者の大きな違いは、休日の過ごし方です。独身なら休日は一人で過ごすか友人と過ごしますから、「休日は何してるの?」と聞くとデートに誘ってくることが多いでしょう。

しかし、既婚者は家族と過ごすため、妻以外の女性と過ごすわけにはいきません。

「まあいろいろだよ」と濁したり、「休日も仕事かな」と忙しさをアピールしたりして、女性と会うことを避けるとしたら、既婚者の疑いが濃いです。


見極め方3. 年末年始やお盆休みに会えるか聞いてみる

既婚者かどうかを見極めるには、長期休暇の過ごし方に関する答え方で判断することもできます。

家族がいれば、年末年始やお盆休みといった長期休暇は帰省したり家族で出かけたりしますから、女性と出かける時間がありません。

「お正月に会える?」と聞いた時に「いや、地元に帰るから」「友達と会う約束してるんだよ」などと言って会う約束をすることを避ける場合は、既婚者の可能性があります。


見極め方4. 相手の友達に紹介して欲しいと頼んでみる

やましいところがなく、女性と本気で付き合いたいと思っている男性なら、「友達と会ってみたいな」と言うと喜ぶでしょう。

両想いの彼女ができたことを友人に自慢したいので、すぐに日程を合わせてくれます。

しかし結婚している場合は、妻ではない女性を友人に会わせるわけにはいかないですから、ごまかすことが多いです。

「みんな忙しいからな」などと一向に紹介してくれないなら、既婚者である可能性があります。


見極め方5. 「〇〇さんって結婚してますか?」とカマをかけてみる

休日の予定を聞いたり、友達への紹介をお願いしても、のらりくらりとかわす男性がいます。はっきりと答えてくれないだけに、女性からすると既婚者かもしれないという疑いがより深くなるもの。

こういうタイプの男性には、はっきり「結婚しているんですか?」と直球で質問するといいでしょう。

しているかしていないかの二択しかありませんから、ごまかしてくるようなら怪しいと言えます。


好きな人が既婚者の場合、とるべき対処法は主に4パターン

やっと両想いになれたと思ったのに、相手の男性が実は既婚者だったと知るとショックは大きいもの。

一度本気で好きになった後で諦めるのは辛いですし、かといって平気でもいられず、ジレンマを感じる女性は多いでしょう。

好きな人が既婚者だと知った場合の対処法を4つご紹介します。


対処法1. どうしても好きで諦められない場合、アプローチしてみる

ずっと片思いをしている相手の男性が既婚者だと分かっても、そう簡単に諦めることはできないものです。

奥さんがいるのはショックだけれど、既に気持ちが止められずどうしても諦められないなら、ダメ元でアプローチするのも一つの方法でしょう。

ただし、例えば相手が職場の上司だと、アプローチした結果、奥さんにバレて揉める可能性があります。

倫理的には許されないことですから、もし両想いだとしてもできれば避けるのが無難です。


対処法2. 一方的な片思いを楽しみつつ新たな恋を探す

ずっと憧れていた人を本気で好きになったものの、相手の男性が既婚者だと知ったらショックですよね。

もし相手の男性が同じ職場の上司や先輩だったら、仕事に手がつかなくなることもあるでしょう。

しかし、逆に考えれば、それほど好きな相手と同じ職場にいて、毎日自然な形で会えるのです。両想いになれないことを嘆くより、片思いを自分なりに楽しみながら新しい出会いを待つのもおすすめ。


対処法3. 諦めて友人の一人として付き合うようにする

好きな人が既婚者だと知ると、付き合いたいとアプローチするのは難しいもの。しかし、関わりを一切断つ必要もありません。

友人として付き合う形でもいいなら、恋人になるのは諦める代わりに友人として仲良くなれるよう頑張るのもいいでしょう。

電話やメールなどで気軽に連絡し合うような関係になれるかもしれませんよ。


対処法4. スパッと諦めて次の恋ヘ進む

どんなに好きになったとしても、既婚者と知ったとたんに気持ちが冷めることは珍しくありません。

諦めるのは辛いかもしれませんが、倫理的な問題なく付き合える男性との出会いを大切にした方が、より安定した恋愛ができる可能性が高まるでしょう。

諦めると決めたらスパッと気持ちを断ち切って、次のチャンスに目を向ければもっと素敵な出会いがあるかもしれません。

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好きな人が既婚者でも、うばっちゃいけない?不倫がおすすめできない理由

好きな人が実は既婚者だったとなると、女性としてはショックが大きいものです。

たとえお互いに好きだとしても不倫になりますから、基本的には諦めるしかありません。不倫がおすすめできない理由をご紹介します。


理由1. 不倫がバレたら社会的信用を失う

結婚するということは、倫理的にも経済的にも夫と妻として互いに支え合うことを意味します。

配偶者以外の異性と恋愛感情を持って付き合うことは、社会的には認められないこと。既婚者と付き合う場合は隠れて会うといった行動を取るのも、許されないことだと自覚しているからです。

特に同じ職場の上司と部下といった関係での不倫がバレた場合は、二人とも社会的な信用を失うことになるでしょう。


理由2. 不倫相手の妻から慰謝料を請求される

既婚者が配偶者以外の異性と特別な関係になった場合、法的には離婚が認められることになります。いわゆる貞操を守る義務に違反したと見なされるためです。

さらに、相手の男性の奥さんから「精神的に傷つけられた」と訴えられたり、慰謝料を請求される可能性もあります。

不倫関係の証拠があれば、請求された慰謝料を支払わなければいけませんから、リスクは大きいと言えるでしょう。


理由3. 離婚しない限り、自分とは夫婦になれない

日本は重婚禁止となっているため、既婚者が結婚した状態で配偶者以外の異性とさらに結婚することはできません。

つまり、相手の男性が奥さんと離婚しない限り、男性と夫婦にはなれないのです。たとえ男性も離婚を望んでいたとしても、奥さんが拒否すると離婚はできません

話し合いや調停などを行うとなると、男性と結婚できるまで数年かかることも珍しくないですよ。


既婚者を好きになりやすい女性の特徴

好きな人が既婚者だったというパターンにはまりがちな女性がいます。

初めから既婚者と知っていて好きになる場合もあれば、好きになってから既婚者と知る場合もありますが、既婚者との恋愛を繰り返す傾向が強いです。

既婚者を好きになってしまう女性の特徴についてご紹介します。


特徴1. 押しに弱く男性にアプローチされたら断れない女性

既婚者を好きになることが多い女性は、自分から好きになるということはあまりありません。

いいなと感じていても、積極的に相手にアプローチする勇気がない反面、相手から「付き合って」と言われると断り切れず、恋愛関係になってしまいます。

自分で付き合うかどうかを判断する自信がないため、少し強引にアプローチされると押し切られてしまうのです。


特徴2. 恋愛に対して刺激を求める好奇心旺盛な女性

恋愛そのものをあまり深刻にとらえず、「好きになったらすぐ付き合う」という考えを持っている女性がいます。

恋愛に安定よりも刺激を求めるため、相手が自分のタイプであれば積極的にアプローチするのです。

付き合い始めてからじっくり相手の立場や条件などを見た結果、既婚者だったというケースは少なくありませんが、そういった状況も好奇心を満たす要因の一つとしてとらえます。


特徴3. 人のものが羨ましく見えてしまう独占欲の強い女性

今自分が置かれている状況に満足できない女性は、常に新しい刺激を求めます。

周囲に自分よりも楽しそうな人や幸せそうな人がいると、羨ましく感じて、同じような立場に自分も立ちたいと感じるのでしょう。

彼女の夫が自分のタイプであれば、自分のものにしたいという欲が生まれ、自分からアプローチします。

不倫関係になることへの罪悪感よりも、自分が幸せになるためには彼が必要だという独占欲が上回るのです。

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好きな人が既婚者だった場合、スパッと諦める方法は?

両想いになれて嬉しいと思ったのもつかの間、彼は既婚者だったと知った時、女性としては複雑な感情を抱きます。

どうしたらいいのか分からず、かといって不倫は避けたいとなると、辛いですが諦めるしかありません。

好きな人が既婚者だと知った時に、スパッと諦める方法についてご紹介します。


諦め方1. 出会いの場に足を運んで、新たな恋を探す

好きな人が結婚していたとなると、残念ながら自分とは結婚できない相手ということになります。

本気で好きになってしまったとしても、諦めて前を向くしかありません。男性は彼だけではないと考えて、新しい出会いを探してみましょう。

合コンや婚活パーティーなど、いろんな独身者と出会えそうな場所に出かけるのがおすすめです。

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諦め方2. 仕事や趣味に打ち込んで、恋愛以外の私生活を充実させる

好きな人が結婚していたというのはショックなものです。特に職場の上司や先輩など、日常的に会うことが多い関係だと、職場で見かけるたびに辛い思いをすることになります。

できるだけ早く気持ちを切り替えるためには、恋愛以外のことに打ち込むのがおすすめです。

仕事で新しいプロジェクトに参加する、新しい習い事を始めてみるなど没頭できるものを見つけるといいでしょう。


諦め方3. 友達と遊んで気分転換をする

相手の男性が既婚者だと分かった時点で、付き合うことはできないわけですから、辛くて落ち込むのは自然なこと。

ただし、どうにもならないことにいつまでも執着していては時間や労力のムダです。少しでも早く立ち直るためには、気分転換が必要ですから、親しい友達と遊んで発散しましょう。

相手の男性との恋愛以外にも楽しいことはたくさんあるのだと、前向きになれるはずです。


諦め方4. 時間やお金に余裕があるなら旅行にいってリフレッシュする

既婚者だと知っても、一度は両想いになった相手をそう簡単に忘れられないという女性は多いでしょう。

つい連絡したくなって我慢するというのは辛いですし、これからどうしたらいいか迷うものです。

もし時間やお金に余裕があるなら、まとまった休暇を取って数日間旅行に出かけるのもいいでしょう。旅行先で様々な刺激を受ければリフレッシュできて、また頑張ろうと思えるはず。


諦め方5. 次の人に出会うべく、自分磨きに励んでみる

好きな人が既婚者だったと知って諦めたものの、気持ちがなかなか切り替えられないという場合があります。

特に職場の上司や先輩で接触が多かった、頻繁に連絡をし合っていたという関係なら、引きずってしまいがちです。

そんな時はむしろ辛い気持ちをバネにして、「もっと素敵な男性と出会ってやる!」と奮起するのもおすすめ。ダイエットをしたり習い事を始めたり、外見も内面も磨くことで新しい出会いをつかむチャンスが増えるでしょう。


好きな人が既婚者だった場合は、少しずつ相手を忘れてみて。

好きな人が既婚者かもしれないという勘は、たいてい当たるものです。

予想が現実になってしまうとショックですが、深みにはまる前に知ることで対策を取れるとも言えます。

好きな人が既婚者だった場合にどうしたらいいか迷っているなら、この記事を参考に報われない思いを少しずつ解消し、次の恋のチャンスをつかんでくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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