付き合う前のデートに誘う男性心理とは?デート中の脈ありの見分け方も解説

付き合う前のデートに誘ってくる男性は、自分に気があるのでしょうか?今記事では、付き合う前のデートに誘う男性心理を解説すると共に、付き合う前のデート中にわかる脈ありサインと脈なしサインの見分け方をレクチャーします。片思い中の女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

付き合う前のデートに誘ってくる男性の本音が知りたい!

付き合う前のデートに誘う男性心理

付き合う前のデートは楽しみと不安が入り混じり、不思議な感情となりますよね。今後の展開を左右する重要なデートですので、絶対に失敗したくないと思うはず。

しかし、相手の男性が同じ風に思っているとは限らないので、不安に思ってしまう女性も多いでしょう。

そこで今回は、付き合う前にデートへ誘う男性心理から脈ありの見分け方、デート中に気を付けるべきことまで幅広くお届けしていきます。意中の男性を落として交際に発展できるよう、男性心理を理解しておきましょう。


付き合う前のデートに誘う男性心理とは?

デートに誘われれば、「私のこと好きなのかな?」と思ってしまいますよね。実際に好意から誘うケースがほとんどですが、その他の目的で誘っている場合も少なくありません。

どういった心理でデートに誘っているのか、4つの男性心理を紹介していきます。


男性心理1. 女性のことが好き

好きな人とは誰もが「一緒にいたい」と思うもの。そのため、好意からデートに誘ってくるのはごくごく自然なことでしょう。

学校や職場といった場所でも話は出来ますが、それだけではとても満足できずに「二人っきりで過ごしたい」と思ってしまうのが男性心理です。

付き合う前のデートに誘うのは、その相手に恋心を抱いているからというのが一つの理由として考えられます。


男性心理2. 自分に好意があるかどうかを見極めたい

女性から好意を感じていても、自分の勘違いである可能性は十分にあります。告白して勘違いだった場合は恥をかいてしまいますので、実際に好意があるのかないのかをハッキリ確認したいという男性心理からデートに誘っているのでしょう。

デートに応じてくれれば脈ありとして考えられるため、そこで初めてアプローチを始めようと考えているのかもしれません。


男性心理3. 単に女性と遊びたい

同性とばかりではなく、たまには異性と遊びたいと思うのは人間として自然なこと。そのため、「とにかく誰でもいいから女性と遊びたい」という心理から誘ってきている場合も多いです。

単に女性と話したり、出掛けたかったりしたかったという男性もいれば、都合の良い遊び相手を探している男性まで様々ですが、共通して恋愛対象としては見ていません。

友達でもなく、お互いのことをほとんど知らない状態で誘ってくるのは、単に女性と遊びたいという男性心理から起きる行動でしょう。


男性心理4. 男性一人では行きにくい場所についてきてほしい

高級レストランやオシャレなカフェなど、男性一人では少し浮いてしまうような場所も多いです。そういった場所に人目を気にせずに行きたいがため、ただ単に付き添いで誘われている可能性も十分にあります。

このような場合は「○○に行きたい!」というのが目的なので、特別な好意は抱いていないでしょう。そもそもデートと考えておらず、男友達を誘うのと同じ感覚で誘っているのかもしれません。


付き合う前のデート中の脈あり&脈なしサインの見分け方

男性から遊びに誘われたからといって、全てが脈ありとは限りません。単に友達として誘っている場合も十分にありますので、脈ありか脈なしかはデートを通じて判断するようにしましょう。

脈ありサイン、脈なしサインをそれぞれお伝えしますので、デート中・デート後に照らし合わせて判断してみてくださいね。


付き合う前のデート中に見せる男性の脈ありサイン

まずは、付き合う前のデート中に見せる脈ありサインを10点に分けて紹介していきます。脈ありサインが見られれば、好意を持たれている可能性は非常に高いので、見落とさないように注意深く観察しておきましょう。

かといって、脈ありだからと安心するのは危険です。些細なことから冷めてしまうのが恋心ですので、決して油断するのではなく、さらに好意を持たれるよう努力していきましょう。


脈ありサイン1. 待ち合わせ時間に早く到着する

好きな女性とのデートは、男性にとって楽しみで仕方がないもの。「早くデートにならないかな」と楽しみにし過ぎるがあまり、何か行動しなければ落ち着かず待ち合わせの場所にも早く着いてしまうのです。

5分・10分前であれば単に遅刻しないようにしているのに過ぎませんが、30分・1時間前に到着するのは、何らかの特別な思いがないと起こり得ません。

他に用事があったという場合も考えられますが、必要以上に相手が早く到着していた場合は脈ありサインの一つといって良いでしょう。


脈ありサイン2. レディファーストでとても優しい

男性はデートを、自分をアピールするのに絶好のチャンスだと考えています。そのため、レディーファーストをして優しい男をアピールすることで、女性の気を引こうとしているのです。

道の車道側を歩いたり、ドアを開けて待ってくれていたりと、エスコートしてくれているようであれば、特別な感情を抱いているのは間違いありません。自分をお姫様のように優しく扱ってくれる男性は、脈ありだとみて良いでしょう。

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脈ありサイン3. 自慢話をしてくる

誰だって好きな人からは良く思われたいものです。自慢話も自分をアピールすることで「魅力的な男性だと思って欲しい」という男性心理から行っており、本心から自慢したい訳ではありません。

仕事を任されたことであったり、なんらかの大会で好成績を収めたことであったりをアピールしてくるようであれば、脈ありの可能性が高いです。


脈ありサイン4. 話している時に目を反らしたりする

せっかくデートしているのに女性と目を合わさない男性も多いです。これは、好きな女性の前で緊張してしまっている心理が表れています。

目が合った時に反らすのは好かれているか嫌われているかのどちらかなのですが、デートしている以上、嫌われていることはありませんので、脈ありとみて良いでしょう。

さらに、目を反らす時に恥ずかしそうにしている様子が見られれば、より脈ありの可能性は高まりますよ。


脈ありサイン5. 手を繋いでくる

好きな人の身体には誰だって触れたいと思うもの。そのため、男性から手を繋ぐのは素直に好意の表れだとみて良いでしょう。

しかし、付き合う前のデートで当たり前のように手を繋いでくるのであれば、女性に慣れていて下心を隠し持っている場合もあります。

手を繋ぐまでに何度か手が触れ合ったり、手を繋いでぎこちなかったりと、明らかに手を繋ぐのに慣れていない様子が見られれば、脈ありと考えましょう。

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脈ありサイン6. 女性に合わせようとしてくる

好きな女性にとにかく「喜んでほしい!」と思うのが男性心理です。そのため、食べたい物や行きたい場所なども女性の意志を最優先するでしょう。

単なる友達であれば気を遣う必要はないので、別行動をとったり、自分の嗜好を優先したりと本心を表に出すはず。そうではなく、デート中に男性が合わせようとしてくれているのであれば、それは脈ありです。


脈ありサイン7. 恋のムードを作ろうとする

男性は好きな女性とただデートを楽しみたいだけでなく、「相手の女性を恋に落としたい」という気持ちも持っています。恋に落とすには相応のムードも必要なので、積極的に恋のムードを作ろうとするでしょう。

具体的には綺麗な夜景を見たり、あえて無言で見つめたりと、ロマンティックな空気を作ろうとする傾向に見られます。

好意がない相手にはムードも必要としませんので、やたらと恋人のような雰囲気を作ろうとする男性は脈ありとみて良いでしょう。


脈ありサイン8. デートの終盤でなかなか帰ろうとしない

好きな女性とのデートは、永遠に続いてほしいと思えるほど幸せな時間です。そんなデートが終わりに近づいてきたら、誰でも名残惜しいもの。

そのため、駅の改札前で話を辞めようとしなかったり、帰り道を遠回りしたりと、少しでも一緒に過ごそうとする男性心理が見られるでしょう。なかなか素直に帰ろうとせずに、その場に留まろうとしている男性は脈ありに違いありません。


脈ありサイン9. デート終わりにLINEで「楽しかった!」と送ってくる

付き合ってもらった礼儀として、「今日はありがとうございました」とLINEを送ってくる男性は多いです。その上で、「楽しかった!」「デート出来て良かった」という感想も含まれていれば、好意があると思っていいでしょう。

感想を伝えれば自分の気持ちも伝えられますし、自然とLINEも続くようになりますので、興味がある相手にしか送りません。デート終わりにポジティブな感想が送られてくるのは、脈ありサインだといって良いでしょう。

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脈ありサイン10. 空いている日を聞いてくる

好きな女性とのデートは何度でもしたいもの。デート中やデート後のLINEで予定を事前に聞いてくるのは、次のデートの約束を取り付けたいからでしょう。

女性が空いている日に合わせて自分もスケジュールを調整するなど、次のデートの準備をしているのは間違いありません。わざわざ事前に空いている日を聞いてくるのは、再びデートしたいという気持ちの表れでもありますので脈ありと判断しましょう。

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付き合う前のデート中に見せる男性の脈なしサイン

ここからは、付き合う前のデート中に見せる脈なしサインを紹介していきます。こういったサインが確認できた場合は、恋愛対象としては見てもらえていない可能性が高いです。

脈なしだと判明すればショックを受けてしまうものですが、デートをしてもらえている以上嫌われてはいません。脈ありへ逆転できる可能性も十分ありますので、諦めずにアプローチ方法を変えてみるなどの努力を行いましょう。


脈なしサイン1. キスしてくる

本気で好きな人には慎重になりすぎてしまうのが恋愛というものです。好きな女性との付き合う前のデートでは緊張してキスなんてとてもできないはずなので、恋愛感情は無いとみて良いでしょう。

キスしてくる男性は「好きだから」という恋心を持っているのではなく、「あわよくば関係を結びたい」という下心を持っており、女性の反応を確かめているのです。

嫌われてはいないのは明らかですが、同時に恋愛対象としては見られていないので、脈なしだと判断しましょう。

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脈なしサイン2. 次のデートに誘おうとすると、「忙しい」と言って断る

好きな女性とは何度もデートして仲を深めたいと思うのが自然です。好意を持っていれば相手から次のデートに誘ってくるのがほとんどで、自分から誘ったとしても断られることは絶対にありません。

仮に仕事などで忙しくて空いている日がなくても、本気で好きな女性とは無理してでもスケジュールを調整してデートしたいと思うもの。

デートに誘おうとした際に断られてしまった場合は「デートをしたくない」と考えていますので、紛れもない脈なしサインだといって良いでしょう。


脈なしサイン3. 他の女性の紹介を頼む

男性は素直な生き物で、駆け引きを苦手とする人がほとんど。そのため、他の女性の紹介を頼むことに他意はなく、素直に紹介してほしいと考えているのでしょう。

好きな女性にこのような頼み事をする必要はありませんし、勘違いを生む原因となりますので、恋愛対象の女性には決してしない行動です。気心の知れた友達と認識されているからこそ他の女性の紹介を頼めますので、残念ながら脈なしという他ありません。


脈なしサイン4. 会話中にスマホをいじる

好きな女性との会話であれば、何よりも優先したいもので他の物事には興味を示さないはず。もしも会話中にスマホをずっといじっているのなら、それは女性との会話よりもスマホの方が優先順位が高くなっているのです。

「会話が面白くない」「話題に興味が無い」という本心が行動に表れてスマホをいじっているのですから、脈なし以外には考えられません。


脈なしサイン5. 割り勘にしようとする

恋愛対象外の女性には「余計なお金を使いたくない」というのが男性心理です。本気で好きな女性以外からはどう思われようが気にはしないため、キッチリ割り勘にしようとするでしょう。

好意を持っていれば「少しでも良く思われたい」という心理から多めに払ったり、奢ろうとしたりと見栄を張ってくるのが男性というもの。

そのため、付き合う前のデート、特に初めてのデートで割り勘を持ちかけられれば、脈なしの可能性が高いです。


付き合う前のデートで気をつけること

付き合う前のデートは今後の展開を大きく左右しますので、「付き合いたい」と思っているのなら細心の注意を払わなければなりません。

肝心なデートが台無しになってしまわないよう、付き合う前のデートで気をつけなければならないことを事前に知っておきましょう。


気をつけること1. 男性の会話をしっかり聞いて覚えること

デートであれば自然と会話も弾みますし、様々な情報が入手できるでしょう。その時に聞いた話はしっかりと覚えておいて、再び同じことを聞いてしまわないように注意しなければなりません。

何度も同じことを聞かれれば「興味無いんだな…」と男性が感じてしまい、諦められてしまう可能性があります。それを避けるためにも男性の会話はしっかりと聞いて、聞いた情報を忘れないように覚えておきましょう。


気をつけること2. 清潔感のあるおしゃれな服装で行くこと

付き合う前のデートで始めて、私服を見る場合も少なくありません。そんな時に服がヨレヨレであったり、穴が空いていたりと、女性らしさが微塵も感じられなければ百年の恋も冷めてしまいます。

そのため、清潔感のあるおしゃれな服装を心掛けてデートに励んでください。かといって、気合いを入れ過ぎるのも男性は引いてしまいますので、張り切りすぎず手を抜きすぎずを意識して、ちょうどいい服装を事前に調べておきましょう。


気をつけること3. 男性任せにしない

デート中には男性から「どこ行きたい?」「なに食べたい?」といった質問が投げかけられてくるはず。それを全て「何でもいい」と返していると、男性はプレッシャーを感じてしまうのです。

女性の希望を叶えるのが男性の喜びでもありますので、「どこへ行きたい?」と場所を聞かれれば「カフェにいきたい!」といったように、意志を示してあげましょう。

完全に受け身になるのは男性を立てることとは違いますので、全てを男性任せにするのは控えてくださいね。


気をつけること4. 表情豊かで笑顔を意識すること

男性はデート中に「楽しんでくれているかな」と気になって、女性の表情を度々確認しています。その時に真顔であったり、しかめっ面であったりすれば男性は「つまらないんだな」と感じて、すぐにデートを切り上げようとするでしょう。

そのため、デート中は常に笑顔を意識して楽しんでいるアピールをしてあげてください。そうすれば男性も自信をもってアプローチできますし、より楽しませようとデートにも力が入るでしょう。


気をつけること5. 男性が食事代を出してくれた時はきちんとお礼を言うこと

デート中に男性から食事をご馳走してくれることもあるでしょう。その時には、きちんと「ありがとう!」とお礼を伝えるようにしてください。

お礼の言葉がなければ、男性は「タダでご飯食べたいだけか…」とお金目的でデートに付き合ってもらっているように感じます。たとえ相手に好意がなくても、ご馳走してくれたらお礼をいうのが礼儀ですので、心を込めてお礼の言葉を伝えましょう。


2回目のデートを確約させるコツとは?

初デートを終えれば、自然と2回目のデートを考えますよね。しかし、どうすれば2回目のデートまでこぎつけられるか分からない方も多いでしょう。

そんな女性のために、2回目のデートを確約させるコツを3つ紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。


コツ1. 話題が盛り上がったタイミングで「今度一緒に!」と伝える

デート中はお互いのことや世間話など、様々な会話をしますよね。その中で、料理やレジャー施設などの話になった際に「今度一緒に」と伝えることで、自然と2回目のデートの約束を取り付けられます。

直接「一緒に行きませんか?」と聞くのはやはり勇気が必要で、緊張からなかなか言い出せないもの。

会話の流れで「良かったら一緒に行きましょう!」と言うのは自然で簡単なのでおすすめな方法です。


コツ2. 帰り際に「次いつ会える?」と可愛くアプローチする

帰り際に「楽しかった!」「付き合ってくれてありがとう!」と、感想やお礼をお互いに伝える時間があるはず。その際に、「次はいつ会える?」と満面の笑みで問いかけてみると、男性には効果抜群です。

「またデートをしたい」という意思表示になりますし、可愛く素直にアプローチされれば、男性も2回目のデートに応えない訳にはいきません。あざといと感じるぐらいで男性にはちょうどいいので、できる限り可愛らしくがポイントですよ。


コツ3. LINEやメールで前回のデートを褒めてから誘う

再びデートしたいという気持ちが湧いてくれば、LINEやメールで相手を誘いますよね。その際にただ「カフェに行きませんか?」とだけ誘われれば、単にカフェに行きたいだけのようにも思えます。

しかし、「この間は楽しかった!だから次はカフェに行きませんか?」と前回のデートを褒めてから誘うことで、「自分とだから行きたいんだ!」と男性に思わせられるのです。

男性も脈ありだと感じられれば喜んで2回目のデートに応えてくれますので、試してみると良いでしょう。


付き合う前のデートに誘う男性心理を見抜きましょう。

付き合う前のデートに誘われたからといって、それだけでは脈ありかどうかは分かりません。

男性がどう思っているかは伝わりづらいため、不安に感じてしまうのも当然ですが、デート中の言動を見ることで自分に好意があるのか見分けられます。

最終的にお付き合いに発展できるよう、デート中に気を付けることや2回目のデートを確約させるコツを参考にして、デートを成功に導いていきましょう!


【参考記事】はこちら▽

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