心が折れそうな時の対処法7つ|挫けそうな時にグッとくる名言と曲を紹介

仕事や恋愛など、目標に向かって頑張っても失敗してしまい、心が折れそうな時ってありますよね。そこで今回は、心が折れそうな時の対処法を解説!さらに、挫けそうな時に読んでほしい偉人の名言や聞いてほしいおすすめの曲、参考になるおすすめの本もご紹介していきます。

心が折れそうな時、気持ちを復活させたい人必見!

心が折れそうな心

自分なりに一生懸命に頑張ってきたのに、その頑張りが報われなかった時、思わず心がぽっきり折れそうになりますよね。

今回は、心が折れそうな時におすすめの対処法や、心が折れそうになる時にこそ読んでほしい名言や聞いてほしい名曲などをご紹介します。

普段は、なんとも思わない名言や名曲も、心が折れそうな時ほどじんわりと染みてくるはずですよ。


克服したい!心が折れそうな時の対処法

もう、何も考えられないぐらい疲れ果てた時、これ以上ないぐらい頑張ってるのに先が全然見えない時、思わず、心が折れそうになってしまいませんか?

そんな時は、なんらかの対処が早急に必要です。でも、ぽっきり寸前だと、どんな対処が出来るのか考える余裕がないですよね。

まずは、心が折れそうな時におすすめの対処法をここでチェックして、頭の隅に記憶しておきましょう。


対処法1. 信頼のおける人に相談をする

自分の周りに、安心して自分のことを話せる人はいますか?

友達、恋人、親兄弟、祖父母、親戚など、誰でも良いので、自分が信頼できる人に話を聞いて貰いましょう。

「〇〇なんだけど、どうすればいいと思う?」などと、無理に相談する必要はありません。心が折れそうな時は、折れそうな状況にいっぱいいっぱい過ぎて、ただとつとつと話すのが精一杯な時もありますよね。

そんな話をただ静かに聞いてくれそうな人がいるなら、気が済むまで話して聞いて貰いましょう。話す事で気持ちが落ち着いて、折れそうな心が立ち直る事もありますよ。


対処法2. 楽しいことをして、気持ちをポジティブにする

テスト直前になると、部屋の大掃除がしたくなる事ってありませんか?

それと同じで、心が折れそうな時は、その状態から一旦逃げてしまいましょう。

例えば、ゲームや読書など自分が熱中できる事があるなら、心が折れそうなほど嫌な事はとりあえず放置して、好きな事にだけ思う存分熱中してみるのです。

「現実逃避」とも呼ばれる行為ですが、心が折れそうな時には辛い気持ちをポジティブにしてくれますよ。

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対処法3. ノートに今の気持ちを書き出してみる

心が折れそうな時は、心の中に様々な思いが嵐のように渦巻いてるはず。その言葉と思いをノートにひたすら書き出してみましょう。

字の綺麗さや、言葉の使い方なんて気にする必要はありません。もちろん、誰にも見せる必要ありません。

ひたすら自分の気持ちを思いつくまま、手の動くまま書き殴っていく事で、自分が本当に嫌だと感じている事や、今の状況を客観視して気持ちの整理をつけられるようになります。

また、心の中で黒々と渦巻いている思いを書き出す作業は、それだけでストレス解消になりますよ。


対処法4. 失敗をしたことで学べたと前向きに考える

誰だって、出来れば失敗はしたくないもの。とはいえ、失敗してしまう事はありますよね。でも、その失敗をいつまでもくよくよと考えていては、前に進む事はできません。

ここは一つ、「失敗=悪い事」とは考えず、「失敗=高い授業料」と考えましょう。

あなたは、手痛い失敗で、自分の欠点や今後の改善点に気づく事ができたのです。

その失敗は実に高い授業料だったかもしれませんが、授業料が高ければ高いほど、同じ事は繰り返さなくなりますよ。


対処法5. 偉人の名言を読んで、心を奮い立たせる

偉大な発明や発見をした偉人や、誰もやり遂げた事がない偉業を成し遂げた偉人は、それまでに数多くの失敗や挫折を繰り返した末に、成功を掴んでいます。

世の中では、大きな成功にばかりスポットがあたり、それまでの苦労はまるでなかったかのようにスルーされていますよね。

しかし、多くの偉人が成功を掴むまでに、あなたと同じように悩み苦しみ心を折られ、それでも諦めず頑張ってきたのです。

そんな偉人が残した名言を読んでみましょう。失敗も挫折も嫌というほど味わってきた偉人の名言は、きっとあなたの折れそうな心にも寄り添ってくれますよ。


対処法6. 音楽を聞いて、元気な気持ちを取り戻す

好きな音楽は、聴いているだけで気持ちがほっこり前向きになっていくもの。自分が前向きになれる曲があるのなら、その曲を気が済むまで延々と聴きましょう。

今の自分には聞きたい曲が見つからないのであれば、昔、好きだった曲や悩みなんてなかった子供の頃にラジオやテレビなどでよく流れていた曲を聴いてみましょう。

「あの頃は良かったなぁ。」なんて思いながらも、気持ちは少しずつ前向きになっていきますよ。


対処法7. 本に集中して、辛い気持ちから離れる

読書は、もっとも手軽に現実逃避出来る手段です。ミステリーやSF、ファンタジー、時代物、恋愛など、自分が好きなジャンルの本を読んでみましょう。

おすすめは、思わず続きが読みたくなってしまうような小説です。

自己啓発系の本は、今の自分の現状と照らし合わせて、余計にぐるぐる考え込んでしまい辛くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

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しんどくて、心が折れそうな時に読んでほしい名言集

数えきれないほどの失敗や挫折を繰り返しながら、それでも諦めず成功を手にした偉人達の名言は、心にずんと響いてくるものがあります。

ここからは、心が折れそうになる瞬間に思い出してほしい名言の数々をご紹介します。


おすすめの名言1. 『これが最悪だ、と言える間は、まだ本当の最悪ではない』ウィリアム・シェイクスピア

16世紀から17世紀にかけて活躍したイギリスの劇作家で詩人の「ウィリアム・シェイクスピア」。今なお世界中の人々に愛される作品を多く残しています。

そのシェイクスピアの作品の中でも、年老いた王を次々と襲う悲劇を描いている「リア王」に登場するのが、この名言。

実の子供達に裏切られ辛い失意の連続であってもなんとか己を保とうとするリア王の言葉は、心が折れそうな時にこそ読んでほしい言葉です。


おすすめの名言2. 『飛ぶためには、抵抗がなければならない。』マヤ・リン

ベトナム系アメリカ人である「マヤ・リン」は、今なお第一線で活躍する建築家です。

彼女を一躍有名にしたのは、まだイエール大学の一学生だった21歳の時に設計したワシントンにあるベトナム選考戦没者記念碑。

そして、年若いアジア系女性のデザインが、アメリカの退役軍人達にすんなりと受け入れられるはずもなく、彼女は多くの反感を買ってしまいます。

しかし、その反感に押しつぶされる事なく、今なお現役で活躍する彼女の言葉は、仕事や勉強、恋愛などで挫けそうになっている人の心に強く響きます。


おすすめの名言3. 『自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人かかっても石は持ち上がらない』ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツを代表する詩人であり劇作家、小説家、自然科学者、政治家、そして、法律家である「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」。様々な顔を持つゲーテは、数多くの名言を残しています。

その一つである「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人かかっても石は持ち上がらない」は、人の心理をうまく表している言葉。

関わる人数が多くなればなるほど、つい手を抜こうとしてしまいますが、それぞれが出せる力を100%出さないと永遠に事は進みません


おすすめの名言4. 『私の選んだこの生き方こそが私を生かしてくれる道ではないか。あれこれ迷わず、この選んだ人生をしっかりと励み、前進していこうではないか。』武者小路実篤

日本の小説家であり詩人、劇作家、画家、そして、貴族院勅選議員であった「武者小路実篤」。華族出身という華やかな出自でありながら、その人生は平坦とはほど遠い波瀾万丈なものでした。

そんな武者小路実篤だからこそ言えるこの言葉は、自分の道は自分で選ぶ、今の自分は過去の自分の結果、とはっきり名言しています。

どれだけ他人がアレコレ口出ししてきても、結局、他人は他人、自分は自分。自分の人生は自分が舵取りしなくてはならないのです。


おすすめの名言5. 『別れは淋しいことではない。出会えた結果のゴール』奥田英朗

日本の小説家である「奥田英朗」。独特のウィットにとんだ文体で人気が高く、海外でも翻訳されている作品が数多くあります。

「別れは淋しいことではない。出会えた結果のゴール」は、2006年に本屋大賞で2位になった「サウスバウンド」に登場する言葉。

元活動家という少々過激な親を持つ小学生の主人公が、友達と別れる時の言葉です。恋愛など人間関係で悩んでいる方にピッタリの言葉でしょう。


おすすめの名言6. 『諦めなければ必ず道はある。必ず。』豊田佐吉

日本を代表する企業の一つ、トヨタグループの創始者である「豊田佐吉」。その生涯で様々な発明を数多く生み出しています。

そんな豊田佐吉の名言が「諦めなければ必ず道はある。必ず。」です。

青年時代からあちこちを放浪し、見聞を広め、コツコツと発明を続け、今のトヨタグループの基盤を作った豊田佐吉だからこそ、言える言葉ですね。


おすすめの名言7. 『何をやっても思うようにならない時、上にのびられない時に 根は育つんだから』相田みつを

詩人であり書家である「相田みつを」。親しみやすい言葉をオリジナルの書体で書いた作品が人気です。

「何をやっても思うようにならない時、上にのびられない時に根は育つんだから」は、勉強や仕事などで行き詰まってしまった時にそっと背中を押してくれる言葉です。


おすすめの名言8. 『一つのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。』ボブ・マーリー

数多くのレゲエミュージシャンの中でも、今なおトップに君臨し続ける「ボブ・マーリー」。

その生涯は波乱に満ち、36歳という若さでこの世を去るものの、彼の音楽と思想は、今なお世界中の人々に大きな影響を与えています。

そんなボブ・マーリーが残した名言の一つが「一つのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。」。

自分の状況に愕然としている人が少し視野を広げて見てみようと思える言葉でしょう。


おすすめの名言9. 『私は、失敗を受け入れることができる。しかし、挑戦しないことは受け入れられない。』マイケル・ジョーダン

数々の実績から、「バスケットボールの神様」とも称される「マイケル・ジョーダン」。現役時代は、華麗なる神業で世界中の人々を釘付けにしてきました。

そんな彼の名言「私は、失敗を受け入れることができる。しかし、挑戦しないことは受け入れられない。」です。

彼の神業の多くは、生まれ持った身体能力の高さゆえ、と思われがちですが、それだけでなく日々行う地道のトレーニングのおかげでもあります。

世界に挑戦し続けるために、必要な地道な努力を決して怠る事のなかったジョーダンだからこその言葉ですね。


おすすめの名言10. 『成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。』ウィンストン・チャーチル

イギリスの政治家であり軍人、そして作家でもあった「ウィンストン・チャーチル」。第二次世界大戦中に首相としてイギリスを勝利に導き、数多くの名言を残しています。

その名言の一つが「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」。

戦時中という厳しい状況下で、一国の首相として国を勝利に導くのはそうたやすい事ではありません。数々の重圧の中で成功を手に入れる事ができたからこその言葉ですね。


心が折れそうな時に聞くと元気が出る曲

心が折れそうになる時は、アドバイスやお説教よりもただ励ましてほしいだけの場合もありますよね。

そんな時には、聴くだけで元気が出てくる曲を好きなだけ聴きましょう。聴いたら元気が出てくるおすすめの曲をご紹介します。


おすすめの曲1. 『YELL~エール~』コブクロ

2001年に発表された「コブクロ」のメジャーデビューシングルである「YELL~エール~」。

自分のやってきた事、これからの自分が進む道に不安がつのり挫けそうになっている人にこそ聞いてほしい名曲です。


おすすめの曲2. 『ええねん』ウルフルズ

2003年に発表された「ウルフルズ」25枚目のシングル「ええねん」。

恋愛でも仕事でも、不安がいっぱいで挫けそうな時は、アドバイスよりもただただ自分を肯定してほしい、そして、自信を与えてほしいはず。「ええねん」は、そのタイトル通り、ひたすら肯定してくれる曲。

何度も聞いているうちに、不安で一杯だったメンタルもどこかに飛んでいってしまいますよ。


おすすめの曲3. 『TOMORROW』岡本真夜

1995年に発表された「岡本真夜」のデビューシングル「TOMORROW」。

今なお愛されている名曲ですよね。もともとは、岡本真夜自身の地元にいる友達を励ますために書かれた曲でした。

冒頭の歌詞「涙の数だけ強くなれるよ」は、恋愛や仕事などで、辛く涙に暮れている人の背中をそっと強く押してくれますよ。


おすすめの曲4. 『どんな時も。』槇原敬之

1991年に発表された「槇原敬之」3枚目のシングル「どんな時も。」。30年近く前の曲ですが、今なお多くの人に勇気を与えてくれる名曲です。

関わる人が多くなればなるほど、自分らしくいるのは難しいですよね。どんな状況でも自分らしくいたいと願う人におすすめです。


おすすめの曲5. 『何度でも』DREAMS COME TRUE

2005年に発表された「DREAMS COME TRUE」35枚目のシングル「何度でも」。

恋愛でも仕事でも勉強でも、上手くいかない状況が続くと、挫けそうになっていきますよね。

失敗続きで出口が見えない状況でも、「次こそは上手くいくかもしれない」と、勇気を与えてくれる名曲です。


心が折れそうな時に参考になるおすすめの本

短い名言じゃなくて、音楽でもなくても、もっと自分の折れそうな気持ちに寄り添ってくれる長い言葉が欲しい時ってありますよね。そんな時には、本を読んでみましょう。

心がぽっきりいきそうな時に繰り返し読みたくなる本をご紹介します


おすすめの本1. 『ひきずらない技術』深谷 純子 (著)

ひきずらない技術

恋愛が上手くいかなかった時、仕事で思わぬ失敗をした時、勉強でライバルに負けた時など、ネガティブな感情はいつまでも心の中に居座ってしまいがち。

嫌な事や辛かった事などでいつまでもメンタル弱々な状況を、いかにして切り替え早々に立ち直るか、その方法を分かりやすく解説しているのが「深谷 純子」の「ひきずらない技術」です。

気持ちの切り替えが苦手な人におすすめですよ。

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おすすめの本2. 『心が折れそうな時キミに力をくれる 奇跡の言葉』ひすい こたろう (著)

心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉

様々な偉業を成し遂げてきた偉人は、何の苦労もせずに偉業を成し遂げたわけではありません。

どんなに強靭なメンタルを持っていても、バキバキにへし折られてしまうぐらい辛い状況に何度も陥りながら、その度に立ち直る姿は、読むだけで勇気を与えてくれますよ。

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心が折れそうな時は、一人で悩まないようにしましょう。

心がぽっきりへし折られそうなぐらい辛いときは、自分だけが不幸のどん底にたった一人でいるような暗い気持ちになってしまいますよね。

しかし、心が折れそうに辛い状況を味わっているのは、あなただけではありません。

数えきれないぐらい数多くの人が、同じように辛い状況に涙し、その度に名曲や名言などに背中を押されて、なんとか立ち直っているのです。

今回、ご紹介したたくさんの名言や名曲、名著は、きっと折れそうな心にも寄り添ってくれますよ。


【参考記事】はこちら▽

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