一人称「僕」と言う男性の心理とは?「俺」と「私」の心理も解説!

一人称を「僕」という男性っていますよね。「俺」と言う人が多い中、どうして僕なんだろうと疑問に思っている人は多いのでは?そこで今回は、一人称を僕にする男性の心理や、僕という男性に対する女性からの意見を大公開!男性は自分がどう思われているのか確認してみてくださいね。

一人称が「僕」な男性っていますよね。

一人称「僕」と言う男性の心理

男性といえば「俺」という一人称が一般的ですが、中にはあえて「僕」と表現する男性もいます。自分のことを「僕」と表現する男性心理には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

今回は、一人称を「僕」と言う男性心理をはじめ、他の一人称を用いる男性心理、さらに「僕」という一人称の男性に対する女性の本音まで徹底解説。

「僕」という表現に込められた男性心理を解き明かしていきます。


「僕」と呼ぶ人ってどんな人?一人称を「僕」と言う男性の心理5選

自分のことをあえて「僕」と表現する男性には、共通する性格や心理があります。周囲からの印象を強く意識して、「僕」を使っているパターンも多いようです。

ここでは、一人称を「僕」と言う男性心理を5選、詳しく解説します。


男性心理1. 言葉遣いを丁寧にしようとあえて使っている

「僕」という一人称には、優しそうな印象や柔らかい雰囲気があります。

「会話をしている相手にリラックスして欲しい」「打ち解けた関係になりたい」などの心理から、「僕」を使用する男性も。とっつきやすい人として、相手から好印象を持たれたいのです。

「僕」を使用して丁寧な言葉遣いをすることで、相手の警戒心を和らげ、円滑なコミュニケーションを取りたいと考えています。


男性心理2. 俺より僕の方が自分の柔らかいキャラクターに合っていると思っている

多くの男性が使用する「俺」という一人称は、男らしさや力強さを感じさせるもの。そのため、自分のキャラや性格に合わないと感じ、「僕」を好んで使用する人も。

おっとりした性格やかわいい雰囲気に自覚がある男性の場合、「僕」という一人称がしっくりくるのです。

また、自分に自信がなく、何となく「俺」を使用するのが気恥ずかしいことから、「僕」を使用する場合もあります。


男性心理3. 子供の時から使っていて特に気にはしていない

「僕」という一人称は、小さな男の子が自分のことを表すために教えられる言葉です。多くは成長するにつれて、「俺」や「自分」などの一人称に変わっていくものですが、中にはそのまま大人になっても「僕」を使い続ける人も。

その理由としては、自分の印象に無頓着なことやマイペースであることが挙げられます。

本人にしてみれば、自分のことを「僕」と言うのは当たり前のことで、キャラを作ったり印象を意識したりしているわけではありません。


男性心理4. 普段は俺でも相手によって僕と使い分けるようにしている

「俺」という一人称は、目上の人に使用すると失礼な印象を与えます。使う相手としては、自分と立場が同等か、もしくは下の人が適切です。

そのため、社会人生活の中で相手に失礼がないように、「俺」と「僕」を使い分けている男性も多くいます。

目上の人には「僕」、同様や部下には「俺」、というように立場によって使い分け、失礼な言葉遣いにならないよう配慮しているのです。


男性心理5. 距離感が近い人に対して可愛いと思って欲しいと思っている

「僕」という一人称を好んで使う男性の中には、かわいい雰囲気のキャラに憧れている人も。

丁寧で柔らかい印象を与える「僕」を使用することで、自分をかわいい男性キャラに寄せることができると考えています。周りの人から、無邪気な性格や人懐っこいイメージに見られたい思いが強いのでしょう。

印象を意識してわざと「僕」を使用していることから、計算高い性格の男性とも言えます


一人称を「僕」と言う男性に対する女性の意見や本音

「僕」という一人称を使っている男性の中には、女性からの印象が気になる人もいるのではないでしょうか。

女性からの意見には、ポジティブなものとネガティブなものの、どちらもあるようです。

ここでは、一人称を「僕」と言う男性に対する女性の意見や本音を詳しくお伝えします。


本音1. 俺と言う人に比べると少し頼りなく感じてしまう

「僕」という一人称には、優しく柔らかい印象がある反面、男らしさに欠けるというデメリットもあります。男性の強気な言動や頼りがいのある雰囲気に惹かれる女性からすれば、「僕」は「俺」より気弱に感じられ、ちょっぴり物足りなさを感じるようです。

普段は「僕」でもいいけれど、自分の前だけでは「俺」を使用して欲しいという女性の意見も聞かれます。

「男性に引っ張ってもらいたい」という恋愛観を持っている女性には、あまりウケがよくないですよ。


本音2. 少しマザコンっぽいイメージを感じてしまう

「僕」は、小さな男の子が自分を表現する時に使うイメージがあるものです。

そのため、一人称が「僕」の男性に対して、「何となくマザコンっぽい」「甘えん坊」というような想像をする女性もいます。

恋愛対象の女性に母性を求めそうなイメージがあることから、ちょっぴり幼稚な男性として捉えられ、恋愛対象外になってしまう傾向があります。

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本音3. 気が強い性格でも「僕」って言うだけで優しい印象になる

「僕」という一人称には、柔らかい印象や上品さがあります。一人称に「僕」を使用していると、気が強い性格であったとしても、少し謙虚さがあるように感じられるものです。

つまり、「俺」を使用すると横暴さが際立つ場面でも、一人称を「僕」に変えるだけでソフトな印象になり、女性ウケがよくなる場合もあるということ。

一見、意外なように感じられますが、気が強い性格で尖った発言が多い男性と「僕」との相性は良いですよ。


本音4. 言葉遣いが丁寧だなと感じる

一人称に「僕」を使用する男性からは、物腰の柔らかさが伝わってきます。

「優しそうな雰囲気で話しやすい」「何となく信頼感や安心感がある」というような、女性からの好意的な意見も多く聞かれます。丁寧な言葉遣いの「僕」からは、威圧的な雰囲気が全く感じられません

そのため、「リラックスして会話ができる」と好印象なのです。


本音5. 見た目がかわいい人なら、キャラに合っていて良いと思う

丁寧で柔らかい印象を持つ「僕」は、無邪気な性格やかわいいキャラの男性にぴったりの一人称。

ふんわりパーマのかかったおっとり系や、くしゃっとした笑顔がかわいい男性が「僕」と言うことで、思わずキュンとしてしまう女性は多いようです。

「母性本能をくすぐられる」「見た目のかわいさが引き立って守ってあげたくなる」など、好意的な意見が多く聞かれます。

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「僕」だけじゃない!他の一人称を使用する男性の心理とは

男性の一人称の代表的なものとして、「僕」以外に、「俺」「私」が挙げられます。使用する一人称によってイメージが大きく変わるので、ビジネスや恋愛、友人関係など、環境によって使い分ける男性もいるようです。

ここでは、他の一人称を使用する男性の心理について詳しく解説していきます。


一人称が「俺」と言う男性の心理

ビジネス以外で多くの男性が使用する「俺」という一人称。一般的なイメージのある「俺」ですが、どんな性格の男性が使うものなのでしょうか。

ここでは、一人称を「俺」と表現する男性の心理について解説していきます。


心理1. 男らしさをアピールしたいと思っている

一人称の「俺」は、男性らしい力強さや頼もしさを感じさせる言葉。男性として強く認識して欲しい、男らしいと思われたい、というような心理から「俺」を使用する男性は多いです。

また、他人より自分の方が上の立場でありたいという気持ちの表れでもあります。特に男性は、好きな女性の前では強い男でありたいもの。女性を守るという本能的な心理から、強さや男らしさを無意識に誇示しようとします。


心理2. 異性に使う場合、相手に心を開いている

職場やプライベートなど、環境によって一人称を使い分ける男性は多いもの。目上の人や、ある程度距離感のある相手には、「私」や「僕」を使用するのが基本です。

つまり、一人称が「俺」になる時というのは、親しい間柄であり、心を開いている証拠。

この人なら安心していつもの自分を出せる」「もっと打ち解けたい」などの気持ちから、自然と「俺」を使うようになります。


心理3. 僕というのが自分で気持ち悪いと感じている

常に男らしくありたいと思う男性や、筋肉質で力強い外見の男性は、自分自身のイメージ的に「俺」がしっくりくるものです。イメージとのギャップがある「僕」を使用することに、気持ち悪さや抵抗感があるため、出来るだけ使用を避けようとします。

「僕」という一人称が持つ、柔らかい雰囲気や上品さが、自分には似合わないと考えているのでしょう。そのため、「俺」が使用できない場面では、「僕」ではなく「私」を好んで使用します。


一人称が「私」と言う男性の心理

社会人の男性なら必然的に求められる「私」という一人称。かしこまった場面で「私」を使用するのは、社会人の一般常識です。

しかし、「私」という一人称をあえてプライベートな場面で使用する男性もいます。ここでは、一人称を「私」と表現する男性の心理について解説します。


心理1. 普段は僕や俺でもビジネスでは私と言うように意識している

目上の人や取引先の相手に失礼がないように「私」を使用するのは当たり前のことですが、同僚や部下に対しても「私」を使用する男性もいます。

ビジネスとプライベートを切り離して考えているため、ビジネスの場では一貫して「私」を使用しているのです。

丁寧でかしこまった印象の「私」という一人称は、誰に対しても失礼にあたりません。スムーズな人間関係を意識しているからこそ、あえて「私」を使用するのでしょう。


心理2. 相手から大人っぽい人だと思われたい

どんな場面においても自分のことを「私」と表現する男性は、どこか大人の余裕を感じさせるものです。

相手から紳士的な男性と思われたい、一目置かれたい、という心理から、「私」という一人称を使用します。

大人の雰囲気の男性への純粋な憧れや、女性に紳士的な自分をアピールしたい気持ちがあるのでしょう。相手に対してかっこつけたい気持ちや、背伸びしたい感情もあると考えられます。


心理3. 目上の人に謙虚な姿勢をアピールしたいと思っている

目上の人に失礼がないように配慮する心理から、「私」を使う男性もいます。

ある程度親しい目上の人になら「僕」を使っても問題はありませんが、あえてかしこまった印象の「私」を使うことで、相手への敬意を表しているのです。

また、低姿勢で謙虚な姿勢をアピールすることで、相手に気に入られようと考えている場合もあります。


あなたの周りにいる男性の一人称を調べてみましょう!

一人称を「僕」と言う男性心理をはじめ、他の一人称を用いる男性心理、さらに、「僕」という一人称の男性に対する女性の本音まで詳しくお伝えしました。

「僕」「俺」「私」など、一人称には色々なものがありますが、どれを使うかによってその人自身のイメージが大きく変わるものです。

相手が使う一人称について考えてみることで、その人自身の性格や考え方、自分との関係性がよりハッキリ見えてくることでしょう。身近な人の一人称をぜひチェックしてみてくださいね。


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