2017年7月11日

おすすめタブレット徹底比較2017。安くてハイレベルなツールを極選

数あるタブレットからコスパの良いおすすめを厳選しました。windowsやandroidはもちろん、7インチ、8インチ、9インチ、10インチ、の各サイズ別から初心者向けの安いタブレットを大公開。2017年最新のタブレット情報総まとめです!

タブレットはスマホじゃ物足りなくなるほどの優等生。

タブレットのおすすめとは

電車やバスそれにカフェやレストランなどで必ずと言っていいほど見かけるスマホですが、タブレットはどうでしょうか。便利なものとわかりつつも、大きいし重いし、スマホがもうあるし、という理由で敬遠していませんか?今回はそんな疑問を解消して、快適なタブレット生活をご提案するべく、おすすめのタブレットを大特集。各サイズごとのおすすめはもちろん、基本的なタブレット情報から選び方、目的別に至るまで徹底解説します。さあ2017年から新しい便利ツールのある生活を始めましょう。

 

タブレット選びで重要なOS。ところで“OS”とは?

タブレットのおすすめOSとは

タブレットやスマホを使うとき、画面を触ったりボタンを押したり操作をしますよね。その際、正しくアプリを起動したりゲームをプレイするなど動作を司る命令室のような役割をはたすのが“OS”と呼ばれるシステム。このOSにはいくつか種類があり、今回は日本で一般的なものを3つご紹介。選ぶときの参考にしてみて。

 

googleが作った世界で最も普及している“Android(アンドロイド)”

タブレット・スマホ用にグーグルが開発した“Android”は、世界の80%近くの人が“Android”を用いたタブレットなどの携帯デバイスを使っているとも言われていて、圧倒的な存在感を誇ります。

無償提供のため、各メーカー・開発者からすれば使用ハードルが低く、コストを抑えたタブレットが制作できるため購入価格が安くなるメリットはユーザーにとって嬉しいですね。世の中にある格安タブレットのほとんどが“Android”を使っているのは、利用料が無いからこそできることなんです。

 

iPadやiPhoneなどアップル製品に使われている“iOS(アイオーエス)”

アップル製品向けに作らえた“iOS”は子供からお年寄りまで誰でも使えるような優しい作りになっていることが日本で普及している理由の一つにあります。また、“Android”や“Window”に比べてアプリの安全性が高く、安心してインターネットやゲームなどを楽しめるのはタブレット初心者にとって大きなメリット。

 

タブレットとパソコンで同じアプリが使えるマイクロソフト製“Window(ウインドウズ)”

ビジネスパーソンにとって電車やタクシーの中でも資料を確認したりメールを返信したりする方は多いですね。でもわざわざパソコンを開けない環境でもありますよね。そんなときにおすすめなのは、“Windows”を用いたタブレット。WordやExcelはもちろん、PowerPointの資料確認もできるので忙しい社会人の強い味方。多少お値段が貼るのはネックですが作業効率は間違いなく上がります。

 

タブレット画面の大きさ、“インチ”の目安

タブレットのおすすめ画面サイズ

タブレットやパソコンなどであるのがインチ。“画面”の大きさを表す単位ですが、日常生活であまり馴染みがないため、イマイチわからないのが’現状。そこでこの章では、わかりやすく各サイズをまとめました。タブレットで多いサイズは、7インチ・8インチ・10インチ。おすすめのタブレットからお気に入りを見つける一つの基準として役立ててみて。

※ちなみに画面サイズ=全長ではないので注意。全体の大きさではなくあくまで画面のサイズのみを測っています。

 

7インチ・8インチ

7インチも8インチも大体文庫本と同じくらいのサイズです。電子書籍やマンガを読みたい人はこのサイズが持ちやすく腕も疲れないのでおすすめ。

 

9インチ・10インチ

9インチ・10インチになると文庫本2冊分程となり、片手では操作がしづらくなりますバンカーリングや専用カバーなどで落下防止をすると安心できますね。ゲームや動画など画質重視で楽しみたい人は大きいサイズがおすすめ。

 

大まかですがイメージが付きましたか?では早速おすすめのタブレットをご紹介していきますのでご覧ください。

 

1. 電子書籍と音楽がこれ一台で。新しいライフスタイルを作れるAmazonのKindle・Fireシリーズ

電子書籍や音楽などアマゾンが提供しているサービスをすでに使っている、あるいはタブレットで楽しむ予定なら、アマゾンが開発・販売しているキンドルシリーズが断然おすすめ。プライム会員になると、映画やドラマ見放題、100万曲以上の音楽聴き放題に加えて、電子書籍も読めてコスパ最高のタブレットに。すべてのエンタメデータを一台でまとめられるから荷物も減って快適な移動時間が実現します。おすすめのキンドルシリーズを5つご紹介していきます。

 

① Kindle Paperwhite マンガモデル

いわゆる電子書籍リーダーと呼ばれるジャンルです。なかでも漫画を読むことが多い方におすすめのタブレットは、キンドルペーパーライトのマンガモデル。およそ700冊分のマンガデータを収納できる大容量に加えて、通常と紙媒体と変わらない読みやすさを追求したディスプレイは目に優しいライトを採用することで長時間の読書も疲れ知らず。マンガをいつでもどこでも読みたい貴方はぜひお試しあれ。

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② Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G

同じく電子書籍リーダーからもう一つ。高性能のディスプレイを使うことで細かい文字まではっきりと映し出し、読みやすさを追求したモデルのキンドルペーパーライト。狭い満員電車でも片手で持ってサクサク読めるように、文庫本と同じくらい小さく・軽く、持ちやすいデザインを採用。タブレットに本物の紙の本と変わらない読みやすさを求める方におすすめしたい一品です。

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【参考記事】読書特化なら電子書籍端末Kindleがおすすめ▽


③ Fire タブレット7 8GB

2017年6月7日に発売したばかりの新しい「Kindle Fire 7 タブレット」。前モデルよりもより薄くより軽くなったので長時間の操作も快適そのもの。microSDで最大256GBまで容量を増やせるので音楽や動画が増えても心配なし。バッテリーも1時間増えて8時間持つのでより快活なタブレットライフをエンジョイできますよ。

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④ Fire HD 8 タブレット

高画質で動画やネットサーフィンを楽しみたいならHD画質のファイアタブレットを使ってみて。高画質のタブレットの中では圧倒的な高コスパを誇り、12時間のバッテリー容量は海外へのフライトにも十分耐えられるから機内での楽しみも広がります。また、公共施設で子供をあやす道具としてゲームや動画を入れておく、なんてテクいやり方も。

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⑤ Fire HD 10 タブレット

Fireシリーズの中で一番大きい画面のタブレットが10インチの本品。映画やゲームを大きな画面で余すことなく楽しめるから、プライム会員を最大限活かすなら一番大きい画面を選ぶのが吉。容量も必要に応じて16GBと32GBから選べるから、用途に合わせて選択できるのも嬉しいポイント。

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