恋愛相談は異性にするべき?メリットやデメリット、話すべき人を解説!

好きな人と仲良くなりたい、どう思っているのか知りたい、など恋愛について悩んでいる方へ。この記事では、恋愛相談を異性にするメリット&デメリットから、相談相手に向いている異性の特徴まで詳しく解説します!

恋愛相談は目的によって異性にするか同性にするか決めた方がいい。

恋愛相談は目的によって異性にするか同性にするか決めた方がいい

恋愛相談を異性にするとアドバイスがもらいやすいです。

異性なら自分とは別の角度で物事を考えられるので、より具体的な意見をもらえるでしょう。

一方で、同性に相談すると共感してもるのがメリット。

「ただ自分の話を誰かに聞いてもらいたいだけ」

なのか、それとも

「悩み事を解決したい」

のかで、相談する相手を変えてください


恋愛相談を異性にするメリット|恋の悩みを話すことで良いことは?

恋愛相談は異性にするのか、それとも同性にするのかは事前に決めた方が良いと解説しました。

異性に相談すると、自分とは違う目線から助言してくるので、参考になりますよね。

では、良い事とは具体的にどのようなことがあるのでしょうか。

異性に助言をもらう際のメリットを解説していきます。

男性、女性ともに自分に置き換えて読んでみてくださいね。


メリット1. 異性の考え方を理解するきっかけになる

相談する異性は好きな人と同性であるという共通点があるため、同じような考えを持っている場合も多いです。

気になる人の気持ちも理解しやすいので、好きな相手のことを冷静に見直すきっかけになります。

自分本位で考えるとどうしても異性の気持ちを理解するのは難しいです。

それならば第三者目線で意見を聞いた方が、より納得できるでしょう。


メリット2. 実体験から具体的なアドバイスをもらえる

同性同士で話してもいても、結局は異性の気持ちが分からないため推測で終わってしまいます。

一方で同じような経験をしている異性だと、自分の経験に基づいたアドバイスもしてもらえるので、参考にしやすいでしょう。

異性からは

「きっと脈ありだろう」

「いや脈なしで間違いない」

のようなアドバイスも、裏付けがあればより重みのある発言としてとらえれます。


メリット3. 客観的な視点で自分を見つめ直せる

同性同士では意外とお互いに気を遣っており、ぶっちゃけたことが言えない場合も。

異性と話すのであれば、同性では気を遣って言えなかったこともはっきり言ってくれます。

そのため、自分がどのように見られているかを第三者目線で判断できるため、改善につなげられるでしょう。

異性から見て、魅力的に見られるような意見を取り入れられますよ。


メリット4. 自分の恋愛観をアピールできる

相談相手の異性が好きな人の場合、さりげなく自分の恋愛観を語ることで自分のことを知ってもらえるきっかけになります。

気になる人の特徴や仕草なども含めて話すことで「もしかしたら付き合いたい人は私?」とドキドキさせるきっかけにもなるでしょう。

このまま自分の気持ちが相手にアピールできて、うまくいけば儲けものです。


恋愛相談を異性にするデメリット|恋の悩みを話すことで悪いことは?

恋愛相談を異性にするメリットはいくつもありましたね。

しかし、メリットがある一方でデメリットも存在します。

では、異性に恋愛相談をする場合のデメリットには何があるのでしょうか。

恋の悩みを話す前に、これから解説する内容を把握しておきましょうね。


デメリット1. なかなか共感してもらえずイライラしてしまう

異性と同性では考え方が異なります

異性の気持ちは同性と同じようには共感してもらえないことも。

そして「自分の気持ちがわかってもらえない」とストレスを溜めてしまうことがあるのです。

結局「同性に話した方が良かったかも」と思ってしまうことさえあるでしょう。共感を求める際は、異性よりも同性の方が向いています。


デメリット2. 相手のことを過剰に批判されて傷つく可能性がある

異性ならではの的確なアドバイスをくれるケースもあるものの、気になる相手に対してきついダメ出しをされ「うざい」と感じることも。

好きな人と同じ性別同士だからこそ言える部分もあるのですが、聞いている方としてはダメージが大きいです。

そのためアドバイスよりもダメ出しのきつさが印象に残ってしまい「気持ちに寄り添ってくれない」と思ってしまいます。


デメリット3. 相談相手との関係を誤解されてしまう

異性に相談しているところを好きな人に見られてしまい「あの二人は仲が良い」と判断されてしまう可能性があります。

自分としては恋愛感情はなく、ただの相談相手だったのですが、内情を知らない人には分かりません。

「きっと付き合っているのだろう」と、あっさりと恋愛対象から外されてしまうこともあるでしょう。


デメリット4. 相談相手を好きになってしまうことがある

好きな人のことで相談していたつもりが、いつの間にか相談相手のことを好きになってしまうことはよくあることです。

人は同じ時間を過ごす時間が増えれば増えるほど、一緒にいる相手に好意を持ちやすくなる心理が働くといわれています。

そのため相談相手にパートナーがいる場合は、厄介な問題に発展してしまい、迷惑をかけてしまうことがあるでしょう。


恋愛相談に向いてる異性の特徴|恋が上手くいく人の共通点は?

「恋愛相談を異性にしようと思っているのだけど、どんな特徴の人にすれば良いのか知りたい」

「的確なアドバイスをくれそうな異性はどんな人?」

ためになるアドバイスをくれる異性ですが、全ての人が相談向きの性格ではありません。

ではどのような異性に相談をすれば良いのかがわかるように、恋愛相談向きの異性の特徴を解説します。

これを読めば、恋をいい方向に進めてくれる男性や女性の見分け方が分かりますよ。


向いてる異性の特徴1. 性別問わず交友関係が広い

人間関係が偏っておらず、自分と違う価値観の人がいても受け入れられる器の広さを兼ね備えています

そのため、厳しい答えが返ってくることは少なく、傷つきにくいでしょう。

例えば、

  • 学校では男女問わず友達がいて、分け隔てなく接している
  • 趣味の集まりでも年上、年下関係なくかかわっている

といったような特徴があります。

「人は人、自分は自分」という心理があり、自分の意見を主張はするものの、強要しないため多くの人と交流をもてるのです。


向いてる異性の特徴2. 恋愛経験が豊富

これまでの恋愛経験が豊富なため、実体験をもとに的確なアドバイスをしてくれます

一例として思いを寄せている人に、好きな人がいそうだと悩み相談をすると、

「まだ付き合っていないならチャンスはある。本当に付き合いたいのなら諦めないで!」

「もし勝ち目がなさそうなら、潔く諦めるのも一つ。それは自分で決めれば?」

のように、具体的に教えてくれるでしょう。

自分の経験があるからこそ、脈ありか脈なしかの判断もできるのです。


向いてる異性の特徴3. 思ったことをズバズバ言える

遠慮をしない性格のため、自分のためを思って他の人では言いにくいこともズバズバと伝えてくれます。

「俺の好きな人には好きな人がいるみたいなんだよね、もう無理」と愚痴をこぼそうものなら、「何言ってんのあんたは。告白する前から諦めるんじゃないよ」と言ってくれます。

一時的に傷つくかもしれませんが、嫌われ役を演じたとしても、幸せになってほしい気持ちがあるのです。


向いてる異性の特徴4. とにかく信頼できて頼れる存在

信頼関係が築けていると、何かあった時は力になりたいという心理が働きます。

もしこちらが悩んでいるのであれば、親身になって相談にのってくれるでしょう。

もし「今日〇〇君が他の女の子と楽しそうに歩いているの見ちゃった」と電話をしてきたときは「ちょっと待ってろ」と言ってすぐに駆け付けてくれ話を聞いてくれます。

性別を超えて友達以上の大切な存在になっているので、どんな時でも迷惑がらずにあなたの味方でいてくれるのです。


恋愛相談に向いてない異性の特徴|恋がうまくいかなくなる人の共通点は?

「恋愛相談しちゃいけない異性の特徴を知りたい」

「恋が上手くいかなくなりそうな異性はどんな人?」

異性は的確なアドバイスをくれる力強い味方になる一方で、相談には向いていない人もいるので注意してください。

では、どんな異性には恋愛相談をしてはいけないのか、恋が上手くいかなくなる人の特徴を解説します。

これを読んでおけば、失敗する確率を下げられますよ。


向いてない異性の特徴1. 交友関係が同性・異性に偏っている

交友関係に偏りがあると、自分の価値観と異なる人に対して厳しくなりがちです。

交友関係に偏りがある人には、

  • いつも一緒にいる人たちは同性のみのグループ
  • 異性と接することはほとんどなく、仲良くなろうともしない

のような共通点が見受けられます。

自分の価値観こそが正しいと思ってしまいがちなので、異性に対しても傷つくような言葉を言ってしまう可能性が高くなってしまうのです。


向いてない異性の特徴2. 人の不幸が好き

表面では「心配だよ。いつでもLINEや電話をしてきてね」と心配している素振りを見せつつも、本当は「うざい。心配なんてするわけないじゃん。」とあざけ笑っています。

もっと不幸になってほしいとも思っており

  • LINEで返信が来ない時「既読がつかなくてもどんどん送ってみれば?」と教える
  • 好きな相手に恋人がいる場合でも「気にしないでどんどんアタックしちゃえ」とアドバイスしてくる

など、状況が悪化するようなアドバイスを平気でしてくるのです。

脈ありか脈なしかなど、もはや関係なく、どうすれば不幸になるのかを考えているのです。


向いてない異性の特徴3. おしゃべりで口が軽い

相談した内容を平然と他の人にもしてしまいます。

そのため自分の知らないところでうわさが広がってしまい、時には事実と異なる内容で伝わることもあるでしょう。

おしゃべりな人である可能性が高い特徴としては、

  • 「絶対に誰にも言わないからさ」が口癖
  • たいして仲良くないのにも関わらず「なんか悩み事でもあるの?」と首を突っ込んでくる

など。

該当したら要注意です。

おしゃべりな人が「協力してあげようよ」などと周囲の人に話してしまい、迷惑をかけているかもしれません。


向いてない異性の特徴4. 好きな相手との関係が近すぎる

好きな人と仲がよすぎると、自分の相談した内容が相手に伝わってしまう可能性があります

また、好きな相手には他に気になる人がいることを知っている場合などには、LINEや電話などで「もう諦めた方がいいよ」と伝えてくるかもしれません。

好きな人との関係が近い人かは、

  • 古くからの幼馴染
  • 同じ部活のチームメイト
  • クラスで同じグループにいる

などから判断してください。

好きな人と相談する人に繋がりがあるのかをチェックしておくと、どれくらい関係が近いのかがわかるケースもあります。


恋愛相談をする時は人を選んで。しっかり話して恋の悩みを解決しよう。

恋愛相談は誰にでもしていいわけではありません。

相手が信頼できるのか、好きな人との関係はどうなのかなどを判断して、相談する相手を決めた方が良いでしょう。

しかし時には「相談がうざいと思われるかも」と考えてしまい、ちゅうちょしてしまう人もいるかもしれません。

そんな時はこの記事を参考にして、親身になって考えてくれる異性を選んで相談してくださいね。

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