好きな人の口癖がうつる女性の5つの心理|話し方を真似しちゃうのはなぜ?

好きな人の口癖がうつってしまう女性へ。本記事では、好きな人の口癖がうつる理由から、彼との距離を近づける恋愛テクニックまで大公開!

好きな人の口癖がうつる5つの心理|言葉遣いが似てくる理由はなに?

口癖がうつる女性心理とは?

「友人から彼氏と話し方が似てるってよく言われる…」

「好きな男性と喋り方が似てしまうのはなぜ?」

恋人や好きな男性と一緒にいると、つい口癖がうつってしまうことってありますよね。

しかし、なぜ好きな人の真似をしてしまうのか不思議に思う方も多いはず。

そこでここでは、好きな人の口癖がうつる原因や深層心理について解説していきます。

自分自身でも気づかなかった相手への思いが隠れているかもしれませんよ。


理由1. 長い時間一緒にいて、会話をする機会が多いから

長時間一緒にいる相手とは、他の人よりも多くコミュニケーションを取っていることになります。

特定の相手と会話をする機会が多くなれば、無意識に相手の口癖や話し方のクセを記憶しているものです。

価値観や考え方などの共通点がある人ほど、長く過ごすうちに似たような喋り方になっていきます。


理由2. 相手が好きで距離を縮めたいと思っているから

好きな人や彼氏の前では「この人にもっと近づきたい」という心理が働くものです。

相手のことを強く意識しているからこそ、わざとでなくてもつい口調を真似してしまいがち。

好きな人との距離を縮めるための手段として無意識に口癖を真似して仲良くなろうと思っています。


理由3. 自分の好意に気づいてほしいから

好きな人の口癖がうつる理由は好意に気づいてほしいから

好きな人の口癖を真似してしまうのは、無意識に相手の気を引こうとしている気持ちが隠れているから。

特に、片思い中の女性は「好きな男性に振り向いてもらいたい」という気持ちが人一倍強いもの。

しかし、好きな人と両思いになるためには、まず自分に関心を抱いてもらうという必要があります。

好きな人の口癖がうつるのは、好きな人へのアピール手段として使っているからなのです。


理由4. 好きな相手のことをよく観察するようになるから

好きな人ができると、無意識に好きな人を目で追ってしまうことってありますよね。

好意を持っている男性を目で追うのは、相手のことを深く知りたいという気持ちの表れです。

それと同じで、相手のことをよく観察しているからこそ彼の口癖や仕草を無意識に覚えて、つい真似してしまうのでしょう。


理由5. 尊敬していて、少しでも近づきたいと思うから

必ずしも好きな男性でなくても、上司や先輩の女性など尊敬している人の口癖がうつることもあります。

なぜなら、誰かを好きになる気持ちと尊敬の気持ちは似ているから。

尊敬している人に対しては、彼女または彼のようになりたいと憧れの気持ちを抱く人も多いことでしょう。

尊敬する人に少しでも近づきたいという思いがあるから、尊敬する人の話す言葉と似てきてしまうのです。


好きな人の口癖がうつる現象は『ミラーリング』という名前がある!

好きな人の口癖がうつる現象をミラーリングと言う

好きな人の口癖がうつる現象は、心理学用語で「ミラーリング」と呼ばれています。

ミラーリングとは、好意のある人と同じ行動を取ってしまう同調効果と呼ばれる現象。

家族や恋人があくびをすると、つい自分もつられてあくびをしてしまうことがありませんか?

実はこの些細な行動もミラーリングの一つ。

相手が腕を組むと同じように腕を組むなど、まるで鏡のような動きをすることからミラーリングと名付けられていますよ。

【参考記事】はこちら▽


ミラーリングを活用した3つの恋愛テクニック|気になる彼を振り向かせるコツとは?

ミラーリングを活用した恋愛テクニック

「好きな人と両思いになりたいけど、方法が分からない…」

「彼氏ともっと仲良くなるにはどうすればいいの?」

男性の気を引きたいけれど、難しい恋愛テクニックを使うのは至難の業ですよね。

しかし、先程のミラーリングを活用すれば、簡単に好きな男性を振り向かせることも可能です。

そこでここからは、男性に好意を与えるミラーリングのテクニックをお教えします。


コツ1. 相手に気づかれないレベルで行う

ミラーリングとは、相手の潜在意識に働きかける恋愛テクニックです。

ですが、わざとらしいミラーリングは相手に気付かれた場合「好かれようとして真似しているのではないか」と、警戒心や不信感を与える可能性があります。

好きな男性の気を引かせるためにミラーリングを活用するなら、口癖そのものを真似するのではなく、以下のような方法がおすすめ。

  • 相手がゆっくりとした話し方ならそれを真似する
  • 相手の声のトーンが低かったら、自分も声を低くする

など、相手に気付かれにくい仕草を真似するようにしましょう。


コツ2. 似たような動きに変えて真似してみる

コーヒーを飲んだら自分も飲むなど、動作をまるまる真似するとその分相手に気付かれやすいので注意が必要です。

ミラーリングを活用するなら、相手の動きをそっくりそのままコピーするのではなく、相手と似たような動きになるように若干のアレンジを加えてみましょう。

例えば、

  • 相手が飲み物を飲んだら、自分は口に手を当てる
  • 相手が頬杖をついたら、自分は髪を触る

など、できるだけ相手の動作から離れすぎないようにアレンジを加えるのがポイントです。


コツ3. あえて相手と逆の動作も加える

ミラーリングを活用した恋愛テクニックはあえて逆の動作も加える

相手を振り向かせるのに効果的なミラーリングでも、同じような動作ばかり繰り返してはその効果も薄れてしまいます。

ミラーリングの効果をより際立たせるためには、あえてミラーリングではない動作も加えることでメリハリをつけましょう。

逆の動作とは、

  • 相手が飲み物をテーブルに置いたら、自分は飲み物を飲む
  • 相手が足を組んだら、自分は姿勢を整える

など、相手とは異なる動きをすることです。

ただし、逆の動作をする時もあからさまだと相手に不快感を与える可能性があるので、さりげなさを意識しましょう。


ミラーリングを実践する時の注意点や気をつけることは?

ミラーリングを実践する時の注意点

相手の話し方や仕草を真似するだけで好意を抱いてもらえるミラーリングですが、使うべき場面やタイミングを間違えると逆効果になりかねません。

いくつかの注意点を意識することは、相手に嫌われることなくミラーリングを行うための重要なポイントですよ。

そこでここでは、ミラーリングを行う際に気を付けたい注意点をご紹介します。

好きな人に確実に好意を寄せてもらいたいなら、しっかりと確認しておきましょう。


注意点1. 露骨すぎるミラーリングはしない

露骨すぎるミラーリングは、相手の喋り方や動作をいじられてると勘違いされる可能性があります。

また、自分の真似ばかりするあなたを「鬱陶しい」「気持ち悪い」と感じ、最悪は相手から嫌いな人と認定されることも…。

相手に誤解されないためにも、

  • 相手が眉をひそめたら、自分も同じように相手の表情を真似する
  • 相手が腕を組んだタイミングですかさず同じ動作をする

など、完全な真似だとバレるような露骨なミラーリングを避けるようにしましょう。


注意点2. 怒っている時の口癖や仕草は避ける

怒った時は感情的になるため、普段の口癖や仕草などつい素の部分が出やすくなるもの。

しかし、そんな時に相手の口癖や仕草を真似しても好意を与えるどころか、逆に相手の感情を逆なでしてしまう危険性があるので十分に注意しましょう。

怒っている時や泣いている時など、相手が感情的な気分になっている時はミラーリングをしないのが最善です。


注意点3. 「いや」「でも」などの否定語は使わない

人には様々な口癖があり、中には「いや」「でも」などの否定語を口癖にしている人もいます。

しかし、このような人のほとんどは相手を否定するつもりはありません。

なぜなら「いや」「でも」という口癖があることを本人は自覚していないからです。

そのため、相手がよく使っているからと「いや、○○じゃない?」「でも○○だよね」と真似してしまうと、相手は自分の意見を否定されたようで嫌な気持ちになるもの。

いくら相手の口癖であっても、相手が不快に感じる部分はわざと真似しないようにしましょう。


注意点4. 無理して相手に合わせすぎないようにする

ミラーリングを実践する時の注意点は無理して相手に合わせないようにする

相手に好かれたいからとミラーリングを意識しすぎると、普段通りのコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

いつもとは違う言葉遣いや態度を見れば、相手は「何となく不自然な感じがする」と感じ、あなたとの会話に違和感を抱くことでしょう。

好きな人に好きになってほしい気持ちは分かりますが、自分の負担にならない程度のミラーリングに抑えておくべきです。


好きな人の口癖を上手に真似して、恋愛に活かしてみて。

好きな人の口癖がうつるのは、それだけ相手のことが気になっているという証です。

心理学的にミラーリングと呼ばれるこの現象は、相手に親近感や安心感を与えるためのテクニックにも応用可能。

付き合ったばかりの彼氏と仲良くなりたい、または片思いの男性に好意を持ってもらいたい人は、注意点を意識しながらミラーリングを上手に活用してみましょう。


【参考記事】はこちら▽

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事