押しに弱い女性の6つの特徴|断れない性格を今すぐ改善する克服方法とは?

「男性から強く言われると断れない...」と悩んでいる女性へ。この記事では、押しに弱い女性の特徴から改善方法まで詳しく解説します!

「押しに弱い」とは?詳しい意味を紹介!

「押しに弱い」の意味とは?

押しに弱いとは、「強く頼まれると断れない」「激しく言われると言い返せない」という性格を指します。

押しに弱いと、職場の同僚に嫌な仕事を任されたり、強引な男性からの交際申込みなどを断ることができません。

他にも、保険会社や教材のセールスマンからの提案など、興味がなくても強く勧められると購入してしまうことも。

このような周りの意見に屈しやすいことを押しに弱いと言います。


押しに弱い女性の6つの特徴|性格や行動の共通点とは?

押しに弱い女性の特徴

「頼まれやすく、断れない。私って押しに弱いのかも…」

「押しに弱い人ってどうやって見分けるの?」

押しに弱いという言葉は知っているけど、どんな特徴かわからない人も多いでしょう。

じゃあ、どんな人が押しに弱いのか?

誰でも押しに弱い人を見分けられるように、押しに弱い人の特徴を解説します。どんな女性が押しに弱いのかを把握しましょう。


特徴1. 多数派に逆らえない

押しに弱い女性は、自分がどれだけ強く思っていても輪を乱したくないという心理から、多数派の意見には一切口を出しません。

例えば、パスタが食べたくても主張できず、周りの多くの人が「ラーメンが食べたい」といえばラーメン屋へ行き、「寿司が良い」と言われれば黙って寿司を食べます。

輪を乱したくない気持ちは良いことではありますが、全てにうなずいてしまうと周りからは『自分の意見がない人』と思われてしまうでしょう。


特徴2. 付き合った彼氏をダメ男にしてしまう

押しに弱い女性は彼氏に嫌われたくないという心理から、なんでもいうことを聞いてしまう傾向があります。その結果、彼氏を甘やかしてダメ男にしてしまうのです。

例えば、食事の際「お金がないからお願い!」と言われれば飲食代を支払い、「俺の部屋を掃除しといて」と頼まれれば掃除をしたりと、ついつい相手の言いなりになってしまいます。

大人しい都合のいい女にならないためにも、彼氏とは対等な関係であることを忘れてはいけませんよ。


特徴3. 「別にいいけど…」が口癖

押しに弱い女性の特徴は別にいいけどが口癖

押しに弱い女性は、相手を優先しすぎるため自分の意思がなく、全てのことを相手に合わせてしまいます。そのため、「別にいいけど…」が口癖

彼氏とのデートでも、

  • 食事
  • 買い物
  • 映画

など、彼氏が行きたいところを主張すると「別にいいけど」と言って着いていってしまうのです。


特徴4. 「NO」と言えない

押しに弱い女性は、友人に頼まれごとをされると「断ることで不仲になるのは嫌だ。」という心理から、NOと言い出せないことが多いです。

だから、自分がしたくないことでも我慢をして周りに合わせてしまうでしょう。

例えば、

  • 「給料日までお金を貸して」と頼まれたら貸してしまう
  • 飲み会の幹事を頼まれると引き受けてしまう
  • 旅行で「運転してくれる?」と頼まれると運転手役を引き受けてしまう

など、他の人なら嫌がることを押し付けられても断れないのです。


特徴5. 周囲の意見に流されやすい

押しに弱い女性は、自分に自信がないため、心理的に周囲が正しいと思い込んでしまう節があります

例えば、友人たちと買い物に行き、前から欲しかった財布を見つけて喜んでいても、周りから「ちょっと使いにくそうじゃない?」と否定的なことを言われたら、「やっぱりそうよね。」と購入を見送ることも。

自分の意見を言った後でも、周囲に合わせてすぐに主張を変えてしまいがちなので、周りからは『自分の意見をコロコロ変える人』だと思われてしまいます。


特徴6. 「流行り」や「新しいもの」に敏感なミーハータイプ

押しに弱い女性の特徴は流行に敏感

押しに弱い性格の女性は、主体性が無いので、自分らしさというものが薄い傾向にあります。

そのため、自分が周りから置いていかれたくないから、SNSやテレビの流行りものは常にチェック。

誰よりも早くトレンドを知って服装やメイクを自分に取り入れます。流行っている話題のお店もすぐにチェックして周りとの会話に合せるのです。

流行に敏感なことは悪いことではありませんが、流行ったものに振り回されるようになってしまっては、自分がない人と思われてしまうでしょう。


押しに弱い性格のままでいる3つのリスク|デメリットは何がある?

押しに弱い女性のリスク

これまでの内容で押しに弱い女性の特徴を振り返ると、短所のほうが多いことがわかりますね。

主体性がないと周りにつけ込まれ、損をすることがいっぱいあります。

ここからは、押しに弱い女性の短所について一緒に確認していきましょう。

押しに弱い女性のリスク
  1. 遊ばれてしまう可能性がある
  2. ライバルに勝てない
  3. 自分がわからなくなる
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リスク1. 男性に遊ばれてしまう可能性がある

押しに弱いと恋愛で男性と対等になれません。

ナンパを断れず、そのままついていってしまったり、彼氏に浮気をされても強引に説得されると言い返せず我慢してしまったり…。

なんでも言うことを聞く都合のいい女として扱われ、いいように遊ばれてしまうことも。

ダメとはわかっていても断ることへの恐怖から、ダラダラと関係を引きずってしまう可能性もあります。


リスク2. 恋愛でライバルに勝てない

押しに弱い人は好きな男性といい感じになっていても、自分の意見を強く言えない性格が災いし、恋愛のチャンスを逃してしまうこともあります。

相手の男性は好意を感じられないと「俺のことを好きじゃないのかも」と諦めてしまう可能性も。

そんな時に恋のライバルが現れれば、男性の気持ちは揺らぎますよね。特にライバルがグイグイいくタイプだった場合、勝ち目が薄いのです。


リスク3. 我慢が当たり前になって、自分がわからなくなる

押しに弱い女性のリスクは我慢が普通で自分が分からなくなる

押しに弱いと自分の意思を通す機会がめったにありません。

すると我慢をすることが普通になってきます。

そうなると、自分でも「嫌なのか」「無理しているのか」など、自分の気持ちがわからなくなってくることもあるので注意が必要。

そうなるとさら引っ込み思案になり意見を持てなくなって、発言や行動ができなくなる可能性もあります。


押しに弱い性格を抜け出す“4つの秘訣”|今すぐ改善する方法とは?

押しに弱い性格を抜け出す秘訣

「押しに弱い性格が原因で損しているかも…」

「押しに弱いのを直したいけど方法はある?」

自分が押しに弱いタイプの特徴に当てはまった場合、直したいと思っていてもどうすればいいか悩みますよね。

改善しないと自分ばかり貧乏くじを引くことになってしまうかも…。

では、どうすれば押しに弱いのを改善できるのか?克服方法や直し方を把握しておきましょう。


秘訣1. 断り文句をストックしておく

断るのが苦手なら、嫌だと思った時に伝える術を身につけることが大事。事前に断り文句を準備すると良いでしょう。

  1. 誰に対して使うか
  2. どういうシュチュエーションで使うか

この2つを意識して断り文句を考えましょう。

なかなか決まらない場合は、⑴と⑵を思いつく限り紙に書き出して、言いやすいものをピックアップすれば大丈夫です。

いざという時に断れるよう、日頃から断り文句の使用するシーンを意識してみてください。

【参考記事】はこちら▽


秘訣2. 相手のことよりも自分を優先する

他人の考えに従う方が余計な波風を立てないので一番いいと思っていても、本当に重要な選択は自分でするしかありません。

  • 相手と意見が合わなくても自分の決めたことは貫く
  • きついと感じたときは「ごめん、お願い」と相手に甘える

自分で悩み決めたことは、他人に合わせなかったり、時には相手を頼り助けてもらうことが大切です。

相手を尊重しつつも自分の思いを大切にするよう、日頃から心掛けてみてくださいね。


秘訣3. 何が大事なのか優先順位を考える癖をつける

押しに弱い性格を抜け出す秘訣は何が大事か優先順位を付ける

押しの弱い女性は、そもそも自分ではなく相手が第一優先になっています。

自分を優先するためには、常に物事に対して優先順位をつけてから、相手の頼みごとなどを後に組み込むことが大切です。

先に優先順位を決めておくと相手を尊重しつつ、自分も大切にできます。

  • 即答せず、優先順位を整理してから返事をする
  • 「〇〇の後でいい?」と自分の用事の後に取り組むことを伝える

頼まれごとには、この2つを意識して返答しましょう。相手はあなたに対し「忙しくてもちゃんと考えてくれている」と感じるので、関係性が悪くはならないでしょう。


秘訣4. 嫌われることより「都合のいい女」になることを恐れる

嫌われても相手が離れていくだけですが、都合のいい女になってしまうと、自分をより苦しめることになります。

  • 相手の要望を聞きすぎない
  • 時には自分から頼んでみる

この2つを意識して周りの人と接しましょう。

そうすると相手は、あなたがなんでもワガママを聞いてくれる「都合のいい女」ではないことに気がつくはずです。

日常的に使えるよう、ちょっとした相談やお願いをされたときに試していってください。

【参考記事】はこちら▽


押しに弱い女性がうまく振る舞うための“3つのコツ”

押しに弱い女性がうまく振る舞うコツ

「押しに弱い私でもうまく振る舞うコツはある?」

「人に押し切られないようにうまく振る舞う方法を教えて欲しい」

うまく振る舞うと聞くと、そんなの無理と思ってしまうかもしれませんが、コツを掴めば誰でも身につけることは可能です。

どのようなことを実践すればいいのか?ここでは押しに弱い女性が、相手に翻弄されることなく、うまく振る舞うコツを解説していきます。


コツ1. グイグイ来ると分かっている男性には近づかない

グイグイ来る押しの強い男性との相性はとても悪いです。強く意見を言われると、ついつい言いなりになってしまうので、自分を守るには離れるべき。

距離を置く方法は、

  • 隣に座らないようにする
  • 話しかけられたら最低限の返答で済ます
  • 直接話さず、他の人を介して接触する

など、相手にわざと距離をとっていることを気付かせるのがポイント。男性は「避けられてるのかも」と感じるため、不用意に近づかなくなるでしょう。


コツ2. 愛想笑いと「考えておきます。」で切り抜ける

押しの強い人でも、自分の話をきちんと聞いてくれない人には、次第に話す気を失っていきます。断れないのであれば、その場をごまかす方法で切り抜けましょう。

嫌われないでごまかすには、

  • 「あはは〜」など愛想笑いをする
  • 「そうなんですね」と相槌だけで済ませる
  • 「考えておきます」と即答する意思のないことを伝える

など、相手にこれ以上話しても答えは返ってこないと気付かせることがポイント。愛想笑いをしてその場を立ち去ることで、深くは追求されないでしょう。


コツ3. 意志が強い友人の近くにいるようにする

押しに弱い女性がうまく振る舞うコツは意思が強い友達の近くにいる

自分で断れないのであれば、意志の強い友人に助けてもらう環境を作りましょう。仲の良い友人ならあなたのことを理解し、助けてくれます。

助けて欲しい時の合図は、

  • 黙秘を実行する
  • 困った表情をする
  • 友人のシャツを軽く引っ張る

など、とにかく簡単にできて忘れにくいのがポイント。合図をしたら助けて欲しいとあらかじめ友人に伝えておくと安心ですよ。


押しに弱い性格を卒業して、自分の意志を持った女性に生まれ変わろう!

意思の弱い女性は意識を変えれば意思のある軸の強い女性へと変化

押しに弱い女性は、周りに都合の良い存在として扱われ損をしがち。自分だけ損をしないためにも、改善方法や立ち振る舞いを覚え、少しずつ取り入れてみましょう。

押しに弱い性格を直したい意思はあっても、「本当にできるかな?」と不安もあるかもしれません。

しかし、徐々に意識を変えていけば、しっかりした意思のある軸の強い女性へと変化できるでしょう。

理想の自分を目指して、一歩ずつ進んでいってくださいね。


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